映画とか自転車とか音楽とか色々。 基本的に映画がメインで、あとは気が向いたら自転車に乗ったり音楽を聴いたりゲームをしたり漫画を読んだり酒を飲んだり煙草を吸ったり。そんなテキトーなブログでございます。 Instagram←Instagramはじめました。よかったらフォローしてねっ♪
天使とデート  映画

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「天使とデート」

原題/Date with an Angle
監督/トム・マクローリン
出演/マイケル・E・ナイト、エマニュエル・べアール、フィービー・ケイツ、他。

あらすじ/
ドシャ降りの雨の夜。ウィンストン化粧品社長の豪邸では、一人娘パティ(フィービー・ケイツ)とジム・サンダース(マイケル・E・ナイト)の盛大な婚約パーティが開かれていた。そこへ突然、3人のテロリストが侵入しジムを人質として誘拐するが、実はジムの悪友ジョージ(フィル・ブロック)、ドン(アルバート・マクレン)、レックス(ピート・コワンコ)らの悪質な冗談で、ジムの家で乱痴気騒ぎをしようとの計画だったのだ。悪友トリオが帰り、酔っ払ったジムが眠りこけていた時、突然プールから大音響が聞こえてきた。寝坊け眼のジムがそこで発見したのは、何と翼の折れた天使(エマニュエル・ベアール)だった....(goo映画より抜粋)



なんだかすごく面白かった。
実際しょーもない話なのだけど、この映画から否応無しに滲み出てくる
80年代テイスト
は、僕を含め、80年代に思春期だった人達には堪らんものがあると思います。

見所はまず、地上に落ちてきた翼の折れたエンジェル、エマニュエル・べアールの若さと美貌。あまりにも神がかった美しさなので思わず拝んでしまいました(※拝んでません)。
天使は言葉を喋らず、表情と鳴き声(?)で意思を伝えます。これがなんとも可愛らしい。特に鳴き声なんか「くっぴぷぅー」みたいな、Dr.スランプ アラレちゃんのガッちゃんみたいなので、もう可愛いの可愛くないのって、いや可愛いのですが、こんなのアラフォーの独身男にゃ目の毒です。悶死するかと思いました。

べアールさんの全く現実味のない美しさとは対照的に、天使に男を寝取られた女/フィービー・ケイツのキレっぷりが凄まじく、これがまた実イヤな女で面白くて可愛らしい。なんだか久しぶりに「グレムリン」とか観たくなっちゃうよね〜。

で、フィービー・ケイツさんはもう全然映画に出ていないので「今」を知らないのですが、エマニュエル・べアールさんはコンスタントに出続けておりまして、この「天使とデート」が1987年の映画であってそりゃあ若々しいのですが、ここ最近の「変態島」(原題/VINYAN)「DISCO」などを観ていると、やはり美しさという点では、歳には勝てないという思いもありますが、年齢を重ねた重みみたいなものも加わって実に「ええ感じ」になってきてますよね。日本で言ったら「薬師丸ひろ子」とか.....そんな感じの「いい歳のとりかた」をしているというか。

ゆる〜く笑えてちょっとキュンとする、いかにも80年代なラブコメでございます。未見の方は是非どうぞ♪


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Twitterはじめました  

なんだか巷で大流行しているという

Twitter

なるものを始めてみることにしました。

......あの.......すいません.....よく分んないんですけど......いまいち.....

とりあえず「ツイート」とかいうの?書き込んだら文字が出てくるスペースは右のメニューのプロフィール欄に置いてありますが......なんか思いっきり僕の本名出ちゃってるんですけど、これどうしたら消せるの??(あ、色々いじってたら直った。ついでなので色とかも変えてみたりして)

あとアガサさんとるしはさん、kurosuiさんとふぉんださんを発見したのでフォロー致しました。どうぞよろしくお願いいたします。
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TREK1.2に試乗するの巻  自転車日記

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↑TREK1.2

ここ京都の河原町三条に一条アルチメイトファクトリー京都という、TREKのコンセプト・ストアがあります。

店内を見回すと、貧乏人にゃとても手が出せない高級自転車がズラーーーリと並んでおりまする。中には70万円するMTBも置いてありまして「誰がこんなの買うんじゃ」とか思っておりましたが、まぁ買うヤツは買うし、買えないヤツは買えない。それが世の中というものです。

普段なら「買えもしないものを見てもしょうがない」ので、こういう高級なお店には入らないのですけど、店先に置いてあったロードバイクになにやら赤い札が付いているのを発見し、よく見てみると「試乗できます」とか書いてあるぢゃない。

買う気などさらさら無いのだけど無料で試乗させてくれるっつうんなら、こんな嬉しい事はない。店の中に入りしばらく物色していると、店員さんが「何かお探しのものありましたら...」と声をかけてきたので、「あのアレ試乗したいんですけど」と店先のロードバイクを指差す。

まず試乗するためには、身分証の提示と、「紛失とかしたら弁償しやがれ」的な誓約書にサインさせられる。しかし、制限時間30分以内ならどこでも走ってきていいよ〜という超ナイスな試乗プラン。これなら思う存分楽しめるうえに、自転車の性能なども分るし。まさに至れり尽くせりであります。

さて、今回試乗させて頂いたのはTREK1.2というロードバイク(上の写真のバイクです)で、TREKのロードバイクの中では値段が最も安く、10万5000円也。
ロードバイク入門モデルとして最適な感じでございます。

サドルの高さを調整してもらってから、試乗に出かける。
乗り始めてすぐに理解した。

これはちゃんとしたロードバイクである

という事を。
普段はちゃんとしてないいんちきロードバイクを乗り回しているが、それと比べると乗り心地や安定感がもうまるっきり違う。雲泥の差、月とスッポンぐらい違う。いや大袈裟じゃないのよ。

そして何より軽いのだ!

今わたしが乗っているのっち号(いんちきロードバイクの愛称です)の重量は11.5sぐらいだけど、このTREK1.2の重量は9.45s。
この「たった2s」の差は「たった」ではなく「ものすごくデカイ差」なのです。

アルミフレームに、カーボン製のフロントフォーク。まぁ定番なのですけど、軽やかさと安定感があるのはやはりイイ。走ることにストレスを微塵も感じない。

あとコンポーネントね。
確かシマノのSORAだったように思うが、ハンドルから手を離さずに変速できる事のメリットはやはり大きいですね。まぁこの辺は人それぞれなんでしょうけど、特にこういうのはヒルクライムの時便利ですね。
わしののっち号のなんか、確か型番がA050とかいってシマノでは最低ランクのものが付いてるんですけど、変速レバー自体はハンドル部分に付いてはいるものの、ハンドルの根元部分からビョーンと飛び出してるようなレバーが不格好というか安物感があるというか、要するに「おもちゃ」みたいなもんなんです。
それに比べてブレーキレバーを内側に倒すと「カシャン!」と変速するこのいかしたシステム。「オレちょっとかっこいいんじゃね?」という錯覚すら引き起こす。

そんなわけで人通りの少ない路地を、無駄に何度も変速させて走る。

「カシャン!」「ガコン!」「カシャン!」「ガコン!」

カシャンガコンカシャンガコンカシャンガコンという音が路地に響き渡る.....静かな路地なのでこの音がでかく聞こえる。
思う存分カシャンガコンして満足したので、お店に戻る事にする。

「いや〜素晴らしいですわ!全然ちゃいますわ!」
と対応してくれた店員さんに話す。すると店員さんもなんだか嬉しそう。
まぁそんなこんなで色々話をしていて、「コンポーネント自体を総とっかえ出来るのか」という質問をしてみた所、やはりそれなりの値段がかかるとの事。コンポーネントのグレードが上がればそれに伴い値段も上がる。もし今ののっち号にシマノのSORAを取り付けるとしても、10万円近くかかるのだそうで.....
どうせ10万円払うんだったらこのTREK1.2を買ったほうがよい、という事になる。だいたい乗り心地からして全然違うのだし.....

TREKのロードバイクの中でも最も安いものでこれだけの性能の差があるのだから、20万や30万円クラスのロードバイクの乗り心地ってどんだけなのだろう。

多分翼が生えて空に飛んでいっちゃう。

まぁしかし「初めてのロードバイク」であるのっち号には愛着があるので、もし次に何か買うとしてものっち号は手放さないだろう。
店員さんからTREKの分厚いカタログを頂いて店を出て、再びのっち号に乗車する。

不思議な事に、先程あれだけ「違い」に驚いたのに、こののっち号もそんなに悪くないのだ。
「愛着」とはこういうものか.....と感じた日曜日の午後、また鴨川でビールを飲むわたし。
先程もらったカタログのページをめくりながら、またーりと時間は過ぎて行った。



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