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まだまだやれるFF13  

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↑後ろのなんかでけーのがアダマンタイマイ。


すいません、またFF13です。

やりこんでくると、「コイツらをもっと強くしてやりたい!」と思っちゃうんですな。
なので、物語には直接的には関係のない「ミッション」をこなしていくことになるんですが、強くなってくると上の画像のようなヤツとかも倒せるようになってくるんです。

操作キャラが本当に強くなってくるのは「クリア後」からでしてね、......「クリア前」なんか全然歯が立ちませんでしたよ。ドーン!っていう足踏み一発だけで全滅させられてましたから.....それが今では「狩る」側に回ってるってのが凄く嬉しかったり。

かと言ってまともに戦っていては勝てないので、攻略本やネット上での攻略サイトにも載っている「ヴァニラをリーダーにして、バトル開始直後に召喚獣出して、ひたすらデスで攻撃」をすると3回に1回ぐらいの割合で倒せます。
CPも4万稼げるし、落とすアイテムも「プラチナインゴッド」でギル稼ぎにもなります。さらにレアアイテムで最強武器への改造に必要な「トラペゾへドロン」も落とすことがある、のだそうで。

CPもギルも稼ぎたい年頃なのですが今本当に必要なのはトラペゾへドロン。

さすがにレアアイテムだけあってなかなか落としやがりません。なのでこいつをゲットするまで同じ場所で延々と狩り続ける事でしょう......



で、今現在のキャラクターの成長具合なんですが

おっさんとチンピラ(※サッズとスノウ)はHP20000を越えております。
チンピラの方は元々キャラクターの造形が軽薄なので気に入らず、あまりバトルメンバーには入れておりません。
おっさんは、美男美女ばかりのFFシリーズにおいて唯一親近感を覚えるキャラだったりするんですが、若干打たれ弱い気が......

本作の主人公であるはずの姉ちゃん(※ライトニング。サッズなど最後まで「姉ちゃん」と呼んでいたし)もアタッカーとしての能力は高いものの、ヒーラーとしての能力は低めなのでこれもあまりバトルメンバーに入れておりません。

残るは女番長(と書いてスケバンと読む)と辻ちゃんと子供(※ファングとヴァニラとホープ)なのですが、やはりこの3人が一番使い勝手が良いのです。

女番長はアタッカーとしての能力がずば抜けて高く、ジャマーの能力も高い。もちろんディフェンダーとしても。
辻ちゃんと子供は、両者ともヒーラーの能力が高く、ピンチの時にはこれが役に立つしブラスターとしても最適。
特に辻ちゃんなどはジャマーで「デス」が使えるんですわ。

「デス」=「即死」。

完全に反則技なんですけども、これが大変に重宝する技でございましてねぇ、あれほど勝てない勝てないと嘆いていたアダマンタイマイやネオチューなどもこれに助けられた訳なのでございますよ。
しかしまぁ「デス」に頼っているということは言い換えれば「運」に頼っているということなので、これを使わないで倒せるなら「実力」というコトです。

とりあえず今後の目標としては、それぞれのキャラのロールを全て極める事。
そして武器も最強、アクセサリも最強。
これを目指していきたいです。

これまでやったFFシリーズで「10」が一番好きだったのですが、この「13」も同じぐらい好きです。世間的にはあんまり評判がよろしくないようなのですけどね....
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まだやっているのかFF13  

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今夜はゲームです。
以前にも記事にした「FF13」なのですが、まだやってます。
エンディングなど合計すると4回も見てしまった。
それでも、まだやっとるのです。

現時点で、トロフィーの獲得率は50%。こんだけやってもまだ半分です。

今日は殆どまぐれでアダマンタイマイ倒しました。(ヴァニラをリーダーにして、バトル開始直後に召喚獣出して、ひたすらデスで攻撃。稀にデスで倒れてくれる。稀に。)

ベストチョイスを装備していたので、最強武器への改造に必要なトラペゾへドロンが入手できるのかと思いきやプラチナインゴッド(売れば高額!)でした。
くっそー!もっかい!と再挑戦したのですが、今度はデスではなかなか倒れてくれなくて、結局全滅。今現在ヴァニラとファングが最強武器への改造一歩手前で、トラペゾへドロンがどーしても必要なんす。ショップで買うと200万ギルもするし、そんな大金稼ごうと思ったらどんだけ時間かかるか.....
まぁしかし、「デスで稀に倒せる」のは分っているので、がんばって挑戦していこうと思っております。

あとミッションは中難易度のものは全てクリアし、残るは難易度「A」のものだけ。そのなかでも全然勝てないのが「ネオチュー」、「ジルニトラ」、「トンベリ」。

特に「トンベリ」のバトルは怖い。
「包丁」、「うらみ顔」「逆恨み」、そのあとにくる「○○うらみ骨髄」が超強力で....
国民的RPGなのにこの背筋が寒くなる感じは何??

「トンベリ」は結局負けちゃうんだけど、その割に案外ねばれるんですが、「ネオチュー」や「ジルニトラ」なんかまるで勝負になりまへん。秒殺と言ってもいいでしょう。

原因はわかってます。アクセサリが貧弱すぎるから。

あれですわ、武器ばっかり強くしてたんで、おろそかになっちゃってたんです。
もう武器はあと一歩のところまできてますので、これからはアクセサリ関係の強化を目標にバトルに臨もうと思っとるんですが、いかんせん改造には「ギル」がかかるんですな。

このゲームやったかたは分ると思うんですが、ほんともうギルが稼ぎにくいんです。
攻略本を読んで、「こうやったらギルを稼げる!」という方法をやってはみたのですが、こりゃもう「作業」ですな。同じ事を淡々と繰り返すだけなんで、面白くもなんともないわ眠くなるわで.....まぁしかしこれをやらんと強敵には立ち向かえないので、頑張ってやるしかないかなぁ、と。

「淘汰の断層」でのミッションもまだいくつか残っているし、やるコトはまだまだ多いFF13。他のゲームをやりたいという気すら起らないほどドップリと漬かっておりまする。

ちなみに今のバトルメンバーはリーダーがファングで、あとはヴァニラとホープで固定。やりこんでいくと自然にこの3人に絞られてきたわけですが、攻略本読んだらやはりこの3人が最も攻守のバランスが良く「オススメ」のメンバーでありました。

ファングはジャマーがロールレベル5、ヴァニラはヒーラーがロールレベル5、ホープはエンハンサーがロールレベル5、現在メンバーではないライトニングはアタッカーがロールレベル5、スノウはディフェンダーがロールレベル5、サッズはブラスターがロールレベル5、という感じで一応全てのロールを極めたトロフィーを獲得できました。

でもキャラクターによって「成長しにくい」ロールには殆ど手を付けていないので、これからはそのへんもグイグイ攻めていってみようかと.....

成長次第ではメンバー入れ替えもあるかもね。育てる楽しみもまたこのゲームの魅力であります。
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ビミョーな邦画3本立て!「イキガミ」「クワイエットルームにようこそ」「サイドカーに犬」  


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「イキガミ」

監督/瀧本智行
出演/松田翔太、金井勇太、山田孝之、成海璃子、塚本高史、笹野高史、井川遥、風吹ジュン、塩見省三、他。

原作のコミックを読んでみたいな〜、と思いながらもなかなか読む機会がなく、先に映画の方を観てしまいましたが、なかなかどうしてこれは泣かせるええ話ばっかで、ちょっと泣いちゃったです。

お話はというと、「国家繁栄維持法」とかいう法律によって、ランダムに選ばれた若者が死ぬ、というちょっとバトルロワイヤル的な日本。選ばれた若者は「国家の為に死ぬ」わけでありますが、まぁちょっとシステム的に問題があるわけです。というのもその「死」を知らされるのが24時間前だというコト。
「24時間後にあなたは死にますよ」という通知書.....通称「逝き紙」を配達する若きエリート(松田翔太)の目を通して、3つの死の物語が展開していくわけです。

まず最初に思ったのは「24時間って短くね!?」というコトなんですが.....せめて3日、いや1週間は欲しいですよねぇ。

仮に自分が「あと24時間であんたは死ぬ」と言われたら、まずそれまでに「出来る事」を考えるだけで24時間は経ってしまいそうな気もします。
僕なら多分ヤケになって銀行強盗とかしちゃうかもしれないんですが、そのへんはこの法律が良く出来ているところでしてね......選ばれた若者は、その死までの24時間の間有意義な時間が過ごせるように、飲食、宿泊、買い物などが全て無料になる他、残された家族にも特別に年金が支払われる。しかしそれに納得できずヤケを起こして犯罪行為などに走った場合はその恩赦が全て無効となる.......
そういう説明を、新米である松田翔太君が誠意を込めて説明して回るわけです。

本来なら、松田翔太クンの仕事はこの「通知」で終わりなのですが、彼自身、国家繁栄維持法という法律に疑問を抱いているので、対象者に対して過度に感情移入し、さらに干渉していくこととなります。
死にゆく者は残された者たちへ何かを残そうと奔走する。
そして松田翔太クンは、それぞれのケースに最大限の誠意をもって接しているところが青臭いのだけど、こういう真っすぐな所がハートにズキュン!っときちゃうのよね。

特に泣かされてしまったのが、山田孝之と成海璃子のケース。

このエピソードだけで1本の映画になってしまうほどに内容が濃い......正直政治家の引きこもり息子のエピソードは要らんかったかも。売れないミュージシャンの話と、この山田孝之と成海璃子の哀しい兄妹の話だけで十分成り立ってたかな。

.....にしても山田孝之は芸達者だなぁ。ドラゴンヘッドでのノブオ役とか、電車男とか、「鴨川ホルモー」のバカ学生とか、演技の幅がハンパなく広いね。


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「クワイエットルームにようこそ」

原作・脚本・監督/松尾スズキ
出演/内田有紀、りょう、妻夫木聡、宮藤官九郎、蒼井優、大竹しのぶ、他。

いやーこれはナイスなキャラのオンパレードで、楽しくてめちゃくちゃ苦い映画でした。

酒と一緒に大量の睡眠薬をのんで昏睡状態に陥った主人公が目覚めた場所は、閉鎖病棟だった、という所から物語は始まっていきますが、当の本人は所々記憶が抜け落ちてしまっていて、物語が進むにつれそれが徐々に思い出されていくところがなんとも辛かったですねぇ。

わぁー!って楽しい場面のあと、目を背けたくなるような現実と向き合う。

物凄くざっくりと言うなら「人生なんてそんなもんだ」という身も蓋もない教訓のような映画ですが、まぁなんだ、生きるって大変なのよ。みんなギリギリのところで踏ん張っているのよ。人間って弱いから、時々誤って道を踏み外す事もある。でも、その間違いを修正できたりするのかも、というちょっとした希望のようなものもあり。

あと、さり気なく「片腕マシンガール」「東京残酷警察」の西村善廣さんが特殊造形をやっておりまして、内田有紀の「じんましん」やりょうの「首の傷跡」をさりげなくグロテスクに仕上げておったのは流石!ちょっとだけ流血シーンもありましたがさすがに「ブシャー!!」と噴水のように出る事はなく、映画にあわせた仕事っぷりがさり気なく、職人!って感じがしますねぇ。

妻夫木聡は本当に「アホ」っぽく見えるし、こやつも演技力高いですな。
宮藤官九郎もちょっとドン引きするぐらいのヴィジュアルですけど、さすが!と唸らされる。
蒼井優ちゃんなんか、ちょっと突いただけで体中の骨という骨がボッキボキに折れてしまいそうな程細いし。なんやこの子デ・ニーロ・アプローチなのか!?存在感がやはり凄い。

でもなんだかんだいって一番なのは内田有紀ちゃんでした。

(※劇中にはさりげなく塚本晋也が出演しておりまして、これが素晴らしかった。あとしりあがり寿しまおまほさんも出演していたようなのですが、全然分りませんでした。このあたりは監督の人脈なのかなぁ。)

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「サイドカーに犬」

監督/根岸吉太郎
出演/竹内結子、古田新太、椎名桔平、温水洋一、トミーズ雅、鈴木砂羽、ミムラ、他。


20年前の夏、母が出て行った。かわりに愛人がやってきた。

そんな、忘れようにも忘れられないようなキョーレツな体験を、「あの夏の思い出」的なふんわりとした感じで描いたシブい映画です。

その愛人っちゅーのが竹内結子なんでありますが、これがなかなか絶妙な「愛人っぽさ」を醸し出しておりましてねぇ、やっぱこの人凄いわぁ、と思った次第でございます。

ロードバイクを乗り回し、煙草も吸うし、ガサツでサバサバして、実に男前なんですね、この愛人さん。かっこいいわ〜とか素直に思っちゃいましたですよ。

「思い出は思い出のまま」で終わり、その愛人の存在が、本作の主人公となる少女の人生に何らかの影響を与えたのかというと実はそうでもなく、全然変わっていなかったりするところもまたイイんですな。

大きな大きな流れの中で、少しだけ分岐して遠回りする。で、また元の大きな流れに戻る。

何かが劇的に変わるなんてコトなどそうそうないし、ちょっと遠回りしても結局は元通り。でも、そんな大きな流れの「外側」に居る愛人ヨーコさんの存在は謎めいていて素敵。
単純にこの人どうやって食ってんの?とか、基本的な事が謎だらけですから。

でも、まぁ、こんな刺激的な思い出がある、なんてとっても羨ましいなぁ、とか思ったりして。




......と、いうわけで今夜はビミョーに観たかったんだけどビミョーに観る気も起らず、今まで観なかった邦画を3本イッキに見てみたら、なかなか僕好みの作品だったのでビミョーにうれしかった、という記事でございました。



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