映画とか自転車とか音楽とか色々。 基本的に映画がメインで、あとは気が向いたら自転車に乗ったり音楽を聴いたりゲームをしたり漫画を読んだり酒を飲んだり煙草を吸ったり。そんなテキトーなブログでございます。 Instagram←Instagramはじめました。よかったらフォローしてねっ♪
RED  映画

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「RED」

原題/RED
監督/ロベルト・シュヴェンケ
出演/ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン、ジョン・マルコビッチ、ヘレン・ミレン、他。

あらすじ/

かつては名を馳せたCIAエージェントのフランクだが、今は引退し、田舎町でのんびり暮らしていた。そんな彼の唯一の楽しみは、用事を装い年金課の女性サラに電話をかけること。ある夜、フランクはコマンド部隊に襲われる。次はサラの身が危ないと感じたフランクはサラを連れ、かつての上司で今は老人介護施設で暮らすジョーを訪ねた。襲撃者たちはCIAと関わりあいがあることがわかり、フランクは引退したかつての仲間たちと反撃に出る。(goo映画より抜粋)



ザ!爆裂老人映画。

今日はもう決めてたのよ。REDを観にいくってさ。
同じ日に「GANTZ」も公開で、こっちも観たかったのだけどね。劇場に行ったら明らかにニノやマツケン目当ての女子中学生がうじゃうじゃ居たのでそんなのの中にアラフォーのおっさん一人、ってのはあまりにもツライぢゃないせちがらいぢゃない。

願わくば、ニノやマツケン目当ての女子たちがあまりのグロさにドン引きしてくれればいいと思ってるわ、あたし。そのぐらい原作に忠実なエログロさを期待してるわよ、GANTZには。

さて、GANTZはとりあえず置いといて、REDの客層はというと思ったとおり年齢層高め。おっさんかそれ以上の年配の方々が多く、映画の内容もまさにその年齢層を狙ったかのような出来映えで大満足!歳をとってもまだまだ若い奴らにゃ負けへんでー!という感じが大変よろしいです。

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↑極悪じいさんたち


「Retired(引退した)」「Extremely(超)」「Dangerous(危険人物)」の略でRED、というように、この映画に出てくるじいさんばあさん達の凄いこと凄いこと。

ブルース・ウィリスがスピンする車の中からスッと出てきて銃を撃つシーンとか超かっこいい。
モーガン・フリーマンもいい味出してるし、ジョン・マルコビッチの電波っぷりも笑う。

そして何よりヘレン・ミレンが凄いのよ!

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↑極悪ばあさん

自らを「人殺しの名人」と称するぐらいですから、銃の構え方や、戦闘状態においての冷静な行動がビシリと決まっています。もうめっちゃくちゃカッコいいです。
またこの人の過去の恋愛話とかがうまーく絡んできましてね、いやもうおっちゃんニヤニヤしっぱなしですわ。

もう何も考えんと、観て楽しんでスカッとする
これぞまさに娯楽の王道。

今日から公開です。みなさん劇場へ出動すればいいぢゃない!


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好きな映画に音楽をつけてみた。  音楽


映画が好きで好きで、特に気に入った映画になると思い入れが強過ぎるあまりに
曲を作ってしまうというとってもめんどくさい癖があるwataruですこんばんは。

だいたいこんな事するのなんてヒマだから、という以外のなにものでもないんですけどね、ヒマなんだからしょうがない。またこういうのがとってもいいヒマ潰しになったりするわけですよ....

で、今夜はわたしが好きな映画をイメージして曲をつくり、なおかつそれに映像を加えてYouTubeさんにアップしたものを何本か貼ってみました。この手のものが苦手もしくは嫌い、ていうかムカつく方は観ないでくださいね。

↓↓以下の動画はグロ満載なので要注意!警告したからね!




↑「マーターズ」

こちらはもう以前のブログで何度も記事にしてきた映画です。もうあまりにも酷い内容の映画なので逆にインパクトが強烈でしてねぇ、これをイメージして曲を作るとなると、もう重くて暗いのしか思いつきません。

でも何故か外国の方に気に入られたようでして、YouTubeさんを通じてダイレクトメールもらったことあります。

「YOUの曲はヘヴィでインダストリアルだねえ!」
みたいなことを。コメントに書かずに直でメールしてきやがった。凄くビックリしたのですが、まぁなんだか褒められているようなので「さ.....さんきゅー」と及び腰で返信してみたりとか。

そんなこともあってか、個人的に一番思い入れが強い動画だったりします。





↑「ザ・レック/クアランティン」

マニュエラ・ヴェラスコではなくジェニファー・カーペンターのRECのほうです。
「怖さ」でいうと実はこっちのほうが怖いのではないか、と密かに思っています。
というのも、マニュエラ・ヴェラスコだとあまりの可愛さゆえに、要らん事妄想しちゃったりするのよね。でもこちらは「エミリー・ローズ」で物凄い顔芸で度肝を抜いたジェニファー・カーペンターですから、もう逃げ場がないんですよね......





↑「フロンティア」

「ヒットマン」のザヴィエ・ジャン監督によるフランス版「悪魔のいけにえ」っぽい映画。
いろんな映画をつまみ食いしてソレを全部ぶち込んだようなごった煮感が個人的には大変にツボだった作品でございました。ラスト付近、車の中で涙を流しながら絶叫する主人公の姿にもらい泣きしそうになりました。





↑「第9地区」

とにかく素晴らしい映画。もう何も言う事はございません。
そんな素晴らしい映画に曲とか勝手につけちゃっていいのか、とか思ったりもしましたが、まぁヒマなもんで、やっちゃったワケでして。


さて、この4本の動画で共通しているのは、一切「楽器を弾いていない」という事。

音ネタさえあれば、なんとなく「それっぽく」出来てしまうところが便利でありオソロシイところです.......今わたしは9ギガ分の音ネタを所有しているので、当分は困らないでしょうけど、やっぱりこういう作り方って良くないよなぁ。結局他人の音をコラージュしてるだけですから。

ものを作る、ということは本当に難しい。
テクノロジーが発達した今では簡単に曲も作れてしまうけれど、本質からズレているような気がするのよね。何もないところから産みだすのは苦しいことだけれども、何かを表現したいという欲求があるのなら苦しみもまた楽しみなんだ。

とりあえず、色々考えて色々試したい。そんな今日この頃でございます。


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瞬(またたき)  映画

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「瞬(またたき)」

監督/磯村一路
出演/北川景子、大塚寧々、岡田将生、他。

あらすじ/
叔母の経営する生花店で働いている泉美は、美大生の淳一と付き合っていた。ある日、淳一の運転するバイクで桜を観に行った二人は、交通事故に遭遇。淳一は死亡し、泉美だけが生き残ったのだが、泉美は事故当時の記憶を無くしていた…。泉美は淳一への罪悪感から、事故の記憶を取り戻そうとメンタル・クリニックに通うが、どうしても思い出せない。そんなある日、弁護士・真希子に出会った泉美は、彼女に事故原因の解明を依頼する。(goo映画より抜粋)


北川景子ちゃん目当てで借りてきましたよ、「瞬」。
正直しんどい話ではあったのですが、なかなか見応えはありました。
特に終盤に明かされる、「事故」の詳細。

切株派も大満足の凄惨な事故現場。

主人公の北川景子ちゃんは事故の記憶を無くしており、どうにかそれを思い出そうと奔走するわけなんですが、その過程はちょっとしたミステリー仕立てで「一体あの時なにが起っていたのか?」という興味を薄めてしまうこともなく物語が進んで行きますし、実際にそれが思い出されたときの衝撃度はかなりのもの。

二人とも(北川ちゃんと岡田くん)血まみれでよく頑張った。

エライっ!!

で、ラストなどは北川ちゃんが岡田くんの故郷である出雲にいって、岡田くんのお母さんに会ったりお参りしたりして、ようやくふんぎりがついたのかと思ったところで菅井きん登場。この辺からちょっとおかしくなってきます。

「この近くにある坂でお参りしたら一度だけ死んだ主人に会えた.....黄泉の国と現世を繋ぐ坂なのぢゃ」とか菅井きんが言っちゃうもんだから、北川ちゃんいてもたってもいられなくなって、その坂に行ってみることに。

そしたら急に風が吹いてきたり、水面がざわざわと波打ったり、おぉ!?これは岡田くん再登場か!?まさかのスピリチュアル展開かぁ!?と思ったりもしましたが、彼は姿を現すこともなく、北川ちゃんの失われた記憶の、それも最後の断片が甦ってくるだけでした。

「いずみは.....生きてる」
「うん.....あたし、生きてる。」


いや、いいんです。これはこれで、ようやく本当にふんぎりがついたようですので。

只ね、普段から僕は凹む映画とか人の手とか脚とか切れたりする切株映画とか幽霊とか吸血鬼とかゾンビとか殺人鬼とかが出てくる映画ばっか観てるもんですから、このラストのスピリチュアルな展開で超不謹慎な事考えちゃったんですよね。

......急に風が吹いてきて、水面がざわわ。その先には岡田くんが背を向けて立っている。思わず彼を呼んでしまう北川ちゃん。振り向いた岡田くん血まみれ。突然呪怨のかやこさんチックに地面をカサカサーと這い寄ってきて北川ちゃんをあの世にさらっていったらめちゃめちゃ面白いんじゃないかなぁ、とか思っちゃったんですよ。すいません。

あと岡田くんが何故かゾンビとして復活して北川ちゃん食べちゃうとか。もちろんそこから日本全国にゾンビ災害が起ったりしてね。名付けて「出雲ゾンビ」。

もう本当にすいません。

いや、いい映画だったと思います。こんなアホな事考えたあたしの事は気になさらずにみなさんどんどん借りて観ましょうねー


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