映画とか自転車とか音楽とか色々。 基本的に映画がメインで、あとは気が向いたら自転車に乗ったり音楽を聴いたりゲームをしたり漫画を読んだり酒を飲んだり煙草を吸ったり。そんなテキトーなブログでございます。 Instagram←Instagramはじめました。よかったらフォローしてねっ♪
DOCTOR D ROCK!!!!!!!!  音楽

ふと、ホッピー神山さんの「音楽王」が聴きたくなり、YouTubeさんを漁っておりましたが、見つかりません。そのかわり、ホッピーさんが居たバンド「PINK」がいっぱい出てきまして、色々聴いているうちに懐かしさのあまり泣きそうになったwataruですこんばんは。

そんなわけで今夜はPINK特集でございます。







他にもっとええ曲もあるのですけど、個人的に思い入れの強いのを選んでみた次第でございます。

にしても、「音楽王」、見つからないなぁ。
メイシオ・パーカーやらジョージ・クリントンらが参加したドス黒いP-FUNKアルバムだったのになぁ。もうちょっと探してみようっと。

では、最後にPINKのDance Awayで〆てみたりとか。




PINKはわたしの青春時代そのものでございます。


人気ブログランキングへ←クリックしてね♪
2

男たちの挽歌(1986年/香港)  映画

クリックすると元のサイズで表示します

「男たちの挽歌」(1986年/香港)

原題/英雄本色
製作/ツイ・ハーク
監督・脚本/ジョン・ウー
出演/ティ・ロン、チョウ・ユンファ、レスリー・チャン、他。

あらすじ/

ホー(ティ・ロン)は香港の紙幣偽造シンジケートに属するヤクザで、相棒のマーク(チョウ・ユンファ)とともに恒達財務有限公司のボス、ユーの片腕的存在だった。一方、ホーの弟キット(レスリー・チョン)は、警察官。兄の悪業は知る由もなく、2人は仲がよく、キットは恋人ジャッキー(エミリー・チュウ)をホーに紹介した。ある日、組織の仕事で台湾に飛んだホーは、取引きの最中、相手の内紛に巻き込まれて警察に捕まってしまう。そのころ、香港ではホーを憎む組織の刺客がホーの留守宅を襲い父を殺す。号泣するキット。“ホー逮捕"の記事を読んだマークは復讐を決意し台湾に向かうが、逆に組員の銃弾を受けて右足を傷めてしまう。そして3年。台湾で刑期を終えて香港に戻ったホーは、父の死をホーのせいだと思い込んでホーを許そうとしないキットのためにも足を洗う決意をする。そんなある日、自分のために負傷し落ちぶれたマークとばったり会ったホーは、弟のためにもニセ札組織壊滅に動き出す。今、組織を取り仕切っているのは、かつて舎弟扱いをしていたシン(レイ・チーホン)だった。彼は組織の悪事が外にもれることを恐れてマークを襲う。シンに対するホーの怒りが爆発する。キットにニセ札組織壊滅の手柄を立てさせ、一方で取り引き場でシンから金を奪ってマークと共に香港からの脱出を企てるホー。しかし、シンもしたたかだった。大ボスユーを殺し、すべての罪をホーの仕業とみせかけ、邪魔者を一気に葬って、暗黒街を支配しようとしていた。夜の波止場を舞台に、ホー、キット兄弟とマークは、シンに挑むのだった。(goo映画より抜粋)


本日より韓国リメイクが公開ですけども、あえてここは1986年の香港のオリジナルを書いてみようかなぁと。
しかし、「書こう」と思っても、あまりにもこの映画が好きすぎるために、冷静になれません。もう無理。書こうなんて無理なのよー!

この映画を初めて観たのは高校生の頃だったかしら。当時急速に広がり始めた「レンタルビデオ」で観たのよ。VHSよブイ・エイチ・エス。もうウチにはVHSのテープも殆どなく、ビデオデッキも使ってないわよ。でも当時は「おおっ、すげぇ、何度も観れるのかー!」と大喜びしてたもんですけどね。でも磁気テープは劣化しちゃいますからね。カビとかも生えますしね(当時仲のよかったレンタルビデオ店の店主いわく、磁気を好むカビ菌がいる、とか.....)。

さて今はもうDVDにもなってますし、いつでも気軽に観れるわけですけども。何度観てもこの映画は色褪せることがなく、輝きを放っております。とにかくド熱い男たちのドラマに男泣きでございます。男ばっかかと思いきや、キットの嫁さんも可愛くて健気で、これもまた泣かせるんでありますよ〜。そしてもっと泣かせてくれるのが、ホーが出所後務めているタクシー会社の社長さん!「足を洗う辛さに耐えろ!」と怒りに燃えるホーを諭す姿にもう号泣。この社長さん、続編の「男たちの挽歌2」でも泣かせる役どころで出演しておりますし、のちにチョウ・ユンファ兄貴のハリウッド進出の第一作となる「リプレイスメント・キラー」ではなんとも憎たらしいマフィアのボスで、今度は逆にユンファ兄貴にブチ殺されるハメに。あっ、ちなみにトレホさんも出てたような気がする。

この映画の主役は、微妙にハゲているおっさん・ホー(ティ・ロン)なのですけども、この主役を食いまくって実質的な主人公であるとも言えるマーク(チョウ・ユンファ)があまりにもかっこよくてですね、そりゃあ人気が出るのも納得って感じでございますよ。でも、一度「劇団ひとり」に見えたらもうおしまい。おしまいでございます。何度観ても劇団ひとりに見えてしまいます。
そんな劇団ひとりさん......ぢゃなかったチョウ・ユンファ兄貴の忘れられないシーンといえばこちら。料亭での襲撃シーン!!



いやー凄いですね。銃撃戦には「ロングコートに二丁拳銃」というスタイルが確立した決定的瞬間でございます。これ以降、こんな絵柄をアホかと思う程目にしてきた訳ですけれども、やはりオリジナルの持つインパクトは凄まじいものがあります。

ひたすら「ヤクザ」なマークに対して、弟との和解を望み更正の道を歩むホーの生き様もド熱い。続編では仲直りして、弟キットの捜査などを手助けしたりしますが、今度はキットが殺されホーとマークの双子の弟(同じくチョウ・ユンファ!!)が復讐に立ち上がるわけですけども、「2」での復讐シーンはもはや「虐殺」と言ってもいいぐらいに人が死にまくります。ありえないぐらいに死にまくります。しかしこれは映画史に残ると言っても過言ではない程の名シーンでありますので、未見の方は是非このオリジナルの1作目と2作目を観てみましょう。きっと
「魂を揺さぶられる」
程に感動すると思いますよいやマジでマジで。

あとはこの映画のメインテーマね。これ、僕にとっては「ロッキー」のメインテーマよりも「男の魂に火をつける」ものになっております。これ聴くと、体の奥の方から何かがメラメラと燃え上がり(決して脂肪が燃える音ではない)、なにをやるかはさっぱり分らないけれども「なにかやらねば!」という闘志がわき上がってくるのでございます。いや〜素晴らしいスコアだ。リメイク版のメインテーマはどんなかな。楽しみ!

というわけで、こちらが燃えるテーマソング↓↓↓




韓国リメイクは来週あたりに観にいってこようと思います。
概ね評判もいいようですし、かなり期待しています!
(ただ、登場人物が全員細いイケメン揃いなので見分けがつくかどうか心配)


人気ブログランキングへ←クリックしてね♪

1

ホラー2本立て!「ダスク・オブ・ザ・デッド」「ON AIR」  映画

今日はバレンタイン・デーですけどもそんなイベントとはビタ一文も関係がない男・wataruでございますこんばんは。

さて今夜はビミョーなホラー映画を2本ばかし書いてみようかと.....

クリックすると元のサイズで表示します

「ダスク・オブ・ザ・デッド」

原題/SPLINTER

「トゲトゲが人間襲う」らしい......という映画、SPLINTER。これ、気にはなってたんですが日本でソフト化されてたのを知ったのがつい最近でして。まぁその知った経緯というのも、Twitter上でるしはさんとうるるさんが「ダスク」「ポキッてましたよね」と言ってたのを見て、「あっ!これか!」と気付いて急いで探しにいって見つけてきた、という感じでしてね。

日本版のジャケットなんかもう、完全に見逃すぐらいに「よくある感じ」のジャケットでしたし、邦題も「ダスク・オブ・ザ・デッド」と完全に別ものになってますし。こんなの分るわけないぢゃない!......とりあえずるしはさんとうるるさんにはお礼申しあげますです。

さて、物語は至ってシンプル。

トゲトゲが人間襲う

以外のなにものでもない本作。登場人物も極端に少なく、舞台もど田舎のガソリンスタンド周辺のみ、という徹底したシンプルさ。やたら行動力があって強いチャンネー、インテリでひ弱な彼氏、腕っ節の強い犯罪者.......この3人がガソリンスタンドに立てこもり、外から襲ってくる「トゲトゲ」と攻防戦を繰り広げます。
で、このトゲトゲ。
いったいどこから湧いてでてきたのか説明は一切なく、その生態も謎だらけ。生物学を専攻しているインテリ彼氏が怪物の一連の行動を観察して「これはああなんじゃないか、こうなんじゃないか」と推測してるだけなので、観てるほうは「多分違うんじゃねぇのか.....」と思ってしまい、逆に不安が増長していく結果に。しかしそれが怪物の不気味さをより強調する効果を生み出しており、なおかつある意味「斬新」とも思える怪物の撮り方などもその効果を際立たせております。

劇中、アダムスファミリーの「ハンドくん」みたいな、手だけのやつも出てくるんですが、あんな可愛いのじゃなく、動きも妙にカクカクして気味が悪く、観ていて背筋が寒くなりました。
ラスト付近などは仰天ものの奇策で怪物の目をくらまして脱出を試みたりするわけですが、正直、「もっと他に方法ないのか......」とか思っちゃった。

でも、なかなか見応えはあったかな。
さすがに劇場公開とかはムリだろうけど、せめて分りやすいカタチでリリースしてほしいですね............


クリックすると元のサイズで表示します

「ON AIR」

原題/PONTYPOOL

まーたこれも原題と邦題が全然違います。
日本版のジャケットもこんなんです↓↓↓


クリックすると元のサイズで表示します

せめて、ジャケットは海外でリリースされているDVDと同じのにしてもらいたいです.....

さてこちらはまた一風変わったホラー映画に仕上がっておりまして、登場人物も極端に少なく、舞台も地方ラジオ局内のみ。会話のみで殆ど外の状況を描くことはありませんが、「なんだか外がどえらい事になっている」というのをジワジワと分らせていく、というのはかなり面白かったです。限定されたセットの中のみなので絵的に動きは無いのですが、そのへんは役者さんが大変に上手くやってくれてましてね、緊迫感だけは否応無しに高まっていくわけですよ。

で、唐突にこの騒動の原因が「言葉を介して伝染するウィルス」によるものだという事が判明するのですけど、この発想がちょっと突飛すぎるというか......こういうの小説なら面白いと思うんですけど(この映画には原作があるようです)、映像になったらちょっとキツいのではないかなぁ、とか思ったりして。

というのも、感染するのは「英語」の「特定の」言葉のみで他の言語では感染しない、とか「理解」をすることで感染し発症するのなら「理解」しなければいい。では「言葉を理解」しないためにはどうしたらいいか?というやりとりが後半延々続くわけですけど、なんか「とんち合戦」やってるみたいで前半あれだけ緊迫していた空気が、ちょっとおかしな雰囲気になってたような気もしましたし.....

しかし、地方のラジオ局から世界に広がって行く「恐怖」を、(いいか悪いかは別として)新しい見せ方で果敢に映像化しているのは素晴らしい事だと思います。何事もチャレンジすることが大事なんだと思いますよ、ええ。


人気ブログランキングへ←クリックしてね♪
1




AutoPage最新お知らせ