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Perfume LIVE@TOKYODOME 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11  音楽

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「Perfume LIVE@TOKYODOME 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」

2010年11 月3日(祝・水)に5万人を動員、結成10周年、メジャーデビュー5周年を記念して行われたPerfume LIVE @東京ドーム「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」の模様がDVDで早くも登場!メンバー監修の元、既に放送されたWOWOWとは違うカメラアングルを含む、未公開の「575」「Perfumeの掟」も収録!

【収録内容】
GISHIKI/シークレットシークレット/不自然なガール/GAME/ワンルーム・ディスコ/ナチュラルに恋して/love the world/I still love U/575/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10/Perfumeの掟/VOICE/コンピューターシティ/エレクトロ・ワールド/パーフェクトスター・パーフェクトスタイル/Dream Fighter/「P.T.A.」のコーナー ジェニーはご機嫌ななめ(コンピューター・ドライビング Intro)~Perfume/チョコレイト・ディスコ/Puppy love/wonder2/ねぇ/ポリリズム


(以上、Amazonより抜粋)


本来ならば、肉の日(2月9日)の発売日当日に買うべきものだったんですけどもね。

ああ、そろそろPerfumeの東京ドームライブが出るなぁ。どうせ店頭なんかじゃ初回限定盤なんか出回らないだろうから、Amazonで予約しとくか......と思ってたのが間違いだった。もう既にAmazonでも予約ができなくなっていた。
ちょっと待ったら、また入荷するんだろうと思い買わないでいたら、もう値段が1万円超えているぢゃない。なんなのコレ。どおいう事なのよ。

今回の売り方にはとても不満です。前の横浜アリーナの時は普通にマルチアングルやメンバーそれぞれの舞台裏が収録されたディスクが付いていたのに、なんで今回は通常盤にそれが付いてこないのか?こういうの限定盤に回したらダメですよ。絶対みんな見たい筈なのに。

みーんなそれぞれ「のっちが好き!」「かしゆか好き!」「あ〜ちゃん好き!」という思いでコレを待っていたと思うよ。それをちょっと時期を逃してしまっただけで観れなくなってしまうのって、なんかおかしくないですか?

現に今Amazonにある限定盤は1万円オーバーですし、ほんまに欲しいヤツぁそりゃ1万円出しても絶対に買うだろうけど、いちまんえんはらいますか?でぃーぶいでぃーに。
金のあるヤツぁ買うがいい。ああそうさ、買うがいいさ。
でもわしゃいちまんえんも払えません。

.....と、まぁ不満から始まった今回のPerfumeの東京ドームライブの感想なのでございますが、いちまんえん払えない低所得者が買えるものは税込み4,200円の「通常盤」だけです。今回はHMVで購入したのですけど、まだまだ在庫あるようですし、先日寄ったタワレコでも通常盤は店頭に並んでおりました。ていうか通常盤売れてんのか?と若干不安にもなりますが、Perfumeファンとしては取り敢えずというか仕方なくというか、もうしょうがないから「通常盤」で我慢したろか、という事で.......

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↑かしゆかの脚には癒し効果あり。


僕は武道館ライブと横浜アリーナのライブを観てきましたが、この東京ドームでのライブはこれまでのものとは比べ物にならないぐらい完成度が高くて驚愕。

あ〜ちゃん、かしゆか、のっちの3人はとてつもなくプロ意識が高い集団だと認識していましたが、今回もまた凄まじい程のプロフェッショナルっぷりを発揮しております。スキとかムラとか、そういうものがビタ一文もない。なにからなにまで完璧にこなしている。たった3人の歌と踊りで、東京ドームにギッチギチに詰まった5万人の観衆をあれだけ熱狂させられるとは!

もちろんその3人だけではなく、楽曲を提供している中田ヤスタカとか、振付師とかスタッフとか、Perfumeに関わる全ての人々の努力の結晶でもあるのだが、そういった人々の全ての想いがこの3人に注がれ、それに答えるようにこの3人がエネルギーを放出していく。

5万人の観衆を目の前にして脳内に溢れ出すアドレナリンを想像するだけでゾッとする。もし自分があの3人のうちの一人だったら、と想像してみてください。凡人だったらきっと映画「スキャナーズ」みたいに頭がドッカーン!!と破裂してるかもですよ。
彼女らはあきらかに「凡人」ではない。踊りが上手い、唄える、ってだけでこんなライブは絶対に出来ない。超人です超人。

さて、ライブを生で観たことのない人にとっておそらく「GISHIKI」「575」「Perfumeの掟」は初めて聞く曲だったりしますが、今回のこのDVDの目玉は「Perfumeの掟」でございます。とにかく凄いです。ていうか凄いなんてもんぢゃないのでございます。もうアレです、限定盤買えないからもういいや.....なんて思ってる人、是非通常盤でもいいから買っちゃいましょう!ぶっとびます!

あとは、アンコールでの最後の曲に「ポリリズム」を持ってくるあたりもグッとくるものがありますね。Perfumeを一気に有名にした曲でもありますし、メンバーも思い入れが深いこの曲をラストに持ってくるというのは、これまで培ってきたもの、そしてファンに対しての感謝の気持ちの表れ。そしてこの曲でライブは終わるけれども、またここから新たな一歩が始まるという希望。
泣けてくるぜ!!

もー、あ〜ちゃん泣き出しちゃってさ、わたしももらい泣きですよ。うぐぐ。

で、今回印象深かったのは、「のっち」と「あ〜ちゃん」。
「かしゆか」は相変わらずの美貌と美脚で大変に目の保養になりましたが、のっちとあ〜ちゃんは前のライブと顔つきが全然違っています。僕はそれまでのっちにはまったく色気を感じませんでしたが、今回ののっちはとても色っぽい。髪型も影響してるのかもしれないですけど、なんかもう全然違う。ねぇ、何があったの?
あ〜ちゃんも、顔つきが細くなり「大人の顔」になったような気がします。ねぇ、ねぇ、

何があったの??

内容的にはまさに「集大成」となるこのライブですが、これから先、Perfumeはどのように展開していくのか、楽しみというか不安、というか。
個人的にはもうガッチガチのテクノポップではなく、アンプラグド的な事もしてもらいたい、という希望もあります。「マカロニ」とかボサノヴァにアレンジしたらめちゃくちゃいいのに、と思いますよ。最近なんでもかんでもボッサにしちゃうグループも居るようですし(レディ・ガガの曲とかもボサノヴァにしとったな。すげぇアレンジ力。)、更にはジャズ的な展開も期待したいですね。

例えばこんなふうに。↓↓↓



「Perfume ナチュラルに恋して meets Big Band ver.2.0 (Full version) 」

これを聴いたときにはぶっ飛びました。作った人のアレンジ力には脱帽でございます!

「テクノポップ」というカテゴリでは行き着くところまで行ったので、こういう展開もアリですよ。

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京都、俺の街、的な。  

せっかくの休みなのに外は雨.....
「自転車(GIOS / AL LITE)を絶対に濡らさない」と決めているので、今日は走れない.....

というわけで、本日は「散歩」です。
近所をぐるーっと回ってきましたです。

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↑まわりは近代的なビルなのに、この一角だけ時が止まっているかのよう。

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↑陰陽師で有名な、清明神社でございます。

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↑同じく清明神社。

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↑ちょっと路地に入ってみる。ここも時が止まっているみたいな雰囲気。

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↑春は、近い。

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↑な、なめねこ!今風の!

自転車だとこういう細かい所に気が付かないので、たまの散歩もいいものです。
うちの近くには京都御所もあり、夏の夕暮れ時などは御所のベンチでビール飲んだりしています。


京都、俺の街、的な。


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エマニエル夫人  映画

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「エマニエル夫人」

原題/Emmanuelle
監督/ジュスト・ジャカン
出演/シルビア・クリステル、アラン・キュニー、マリカ・グリーン、他。


あらすじ/

秋の日のある朝。パリのアパルトマンの一室で眼を覚ましたエマニエル(S・クリステル)は薄いガウンを羽織ったまま寝室からキッチンへ降りた。朝の陽ざしがカーテンを通してふりそそいでいる。友達のマリーから電話がかかってきた。マリーはどうやらエマニエルを空港まで見送りに来るつもりだ。彼女は今日、タイのバンコックへ旅立つことになっていた。外交官である夫のジャン(D・サーキイ)は一足先にバンコックへ赴任していてあとからエマニエルが行くことになっていたのだ。飛行場へは彼が出迎えにきていた。久びさの邂逅、二人は蚊帳の中で激しく愛し合った。バンコックは乾いた空気が肌に心地よいエキゾチックな町である。そんなエトランジェの気安さで生活を楽しんでいるように見えた。なかでもエマニエルが加わることになったフランス人の集まりはとりわけサロン的ムードが濃く男も女も自由に交際していた。ある日の昼下がり、バンコックの庭園でパーティが催された。ここに集うのは気ままな独身の男女、外交官、芸術家といった人たちである。エマニエルはここでさまざまな男女と出会い、やがて彼らによって大きく変わっていくことになった....

解説/

夫の赴任地バンコックでさまざまな性体験を重ねる若妻エマニエルの自由奔放な性生活を描く。製作はミシェル・ショケ、監督は写真家出身のジュスト・ジャカン、エマニエル・アルサンの同名小説をジャン・ルイ・リシャールが脚本化、撮影はリシャール・スズキ、音楽・主題歌はピエール・バシュレが各々担当。出演はモデル出身でこの作品が本格的なデビュー作になったシルヴィア・クリステル、アラン・キュニー、マリカ・グリーン、ダニエル・サーキイ、ジャンヌ・コレティン、クリスティーヌ・ボワッソンなど。(以上、goo映画より抜粋)


エマニエル坊やが実はわたしと同い年(1971年生まれ)であることにビックリした土曜日の昼下がり.....wataruでございます。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

まぁこんな時にアレなんですけども、いや逆にこんな時だからこそなのか、なんだかむしょーに「エマニエル夫人」が観たくなってしまいましてねぇ。エマニエル夫人と聞くと咄嗟に「エマニエル坊や」が出てくる人.....そんなアナタはアラフォーでございますね?はいわたくしもアラフォーでございます。ていうか今年で「アラウンド」ではなく「ジャスト」になってしまうのですけど。

そんなアラフォー世代にとって、この「エマニエル夫人」は特別な映画。

みなさんきっと夜中に親の目を盗んでこっそり観てたでしょ?はい、僕も物凄くドキドキしながら観てました。「うわぁ、エロいエロいよ!」というドキドキと、「とーちゃんに見つかったらヤバい!」というドキドキが合わさり、なんだかとてつもなく興奮した記憶がございます。
あ、あと「エーゲ海に捧ぐ」とかも観たなぁ。もっかい観たいなぁ。

そんなわけで幼い頃の強烈な「映画体験」であるにもかかわらず、何故か覚えているのは
「スカッシュ」
のシーンだけ。いや〜あのシーンのエロさは尋常じゃないですからね。まぁ今回もそのスカッシュのシーン観たさに借りてきたようなもんなんですけども、そのシーン以外全く覚えていないので改めて観ると逆に新鮮に感じましたね。

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↑befor

外国でやりたい放題の旦那さんは、「束縛なんかしたくないし」みたいな感じで性に対してとってもオープンなのですけど、いざエマニエルさんがオープンになりだすとやさぐれちゃったりして、なんか可愛いなぁと思っちゃいました。
旦那さん「嫉妬など愚かな感情だ」なーんて言っておりますけど、エマニエルがビーを追いかけて家を飛び出したときなんかめっちゃ機嫌悪そうにストリップ・バーに行っちゃったりなんかして。

彼にとっての「自由にしろ」という意味は「自分にとって都合のいい女でいろ」という意味だったわけで、エマニエルさんが本当に「自由」になっちゃったら物凄く困るわけですよね。このへんは「男心」としてすごーく分る部分であるのですが、その後ビーにふられて泣きながら帰ってきたエマニエルさんを変態老人マリオに差し出すというのは一体どゆこと?とか思っちゃって。

ちょっとそのへんの心理が理解できないのですけど、変態老人マリオの変態的な調教の甲斐あってか、エマニエルさんはさなぎから一気に「美しい蝶」へと成長してくわけなんですな。まぁこれはこれで旦那さんの思惑通り、という事なんで概ね良かったんじゃないでしょうか。

で、エマニエルさんはその後「続・エマニエル夫人」、そして「さよならエマニエル夫人」で男も女も手当り次第に食っていくわけなんですけども、エロ描写も極めてソフトで大変見やすいですし、映像的にもとてもキレイです。公開当時は野郎ばかりでなく、女性にも受けが良かったというのも分ります。そしてとにかくシルビア・クリステルが可愛い!
もぉめちゃくちゃ可愛いのっ!!

クリクリとした青い瞳。スラリとした肢体。
今回特に注目したのは「脚」。特に「スネ」。
まっすぐにピンと伸びてて長い!すごいキレイ!
歳をとると興味の対象が「下」に移動していくらしいのですが、ついにわたしも「脚」に辿り着いてしまいましたよ....
これから暖かくなって、街行く人の肌の露出も増えてくる頃にはわたしきっと下を向いて歩いているでことでしょう。上なんか向いて歩けません。下です下。

ありがとうシルビア・クリステル。

ありがとうエマニエル夫人!!

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↑after

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