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バロン  映画

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「バロン」

原題/The Adventures of Baron Munchausen
監督/テリー・ギリアム
出演/ジョン・ネヴィル、サラ・ポーリー、ユマ・サーマン、他。

あらすじ/
18世紀、トルコ軍占領下にあるドイツの海岸沿いの町。貧困と飢えに苦しむ人々であふれた崩れかけた城壁の中の廃墟と化した小さな町のロイヤル劇場の舞台に、バロン・ミュンヒハウゼン(ジョン・ネヴィル)は突然姿を現わした。彼は、トルコ軍は自分を探していると語り、なぜトルコ軍に追われるはめになったかを話し始めるが、あまりにも荒唐無稽で、誰にも相手にされない。落胆するバロンであったが、空想好きの10才の少女サリー(サラ・ポリー)に励まされ、トルコ軍をやっつける約束をする。そこで彼はまず最初に、かつて一緒に戦った不思議な力を持つ四人の仲間達を集めるために、絹の下着で作った巨大気球に乗ってサリーと共に旅を始めるのだった。頭と胴体が別の意志を持つ月の王のもとで世界一の足の速いバート・ホールド(エリック・アイドル)を、地底の神ヴァルカン(オリヴァー・リード)が支配する火山の国で怪力の持ち主アルブレヒト(ウィンストン・デニス)を、巨大魚の中で鉄砲の名手アドルファス(チャールズ・マッケオン)と、どんな遠くのどんな小さな音も聞こえ、すごい肺活量の持ち主グスタヴァス(ジャック・パーヴィス)をそれぞれ助け出すが、四人ともすっかり老け込んで昔の力を失っていた。またバロンの背後にも死神の影が常につきまとうようになっていた。六人は何とか町の海岸にたどりつくが、トルコ軍の攻撃は一層激しくなってきており、バロンは意を決し、トルコ国王に会見を求め、事の決着をつけようと試みるが、実は……。(goo映画より抜粋)


テリー・ギリアム監督の究極のファンタジー映画、バロン。

この映画、あまりにも好きすぎて冷静になれません。
何を書こうかとか考えることもできません。
とにかく大好きー!!としか、言えません。

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↑弾丸を追いかけるバートホールド

冒険をすると若返り、どえらい女好きで、ニカッと笑うと白い歯がキラーンと光るバロンさんには超人家来が4人居ます。

超俊足、超力持ち、超肺活量、超スナイパー。

僕はこの4人の家来の中でも超俊足のバートホールドが一番好きです。
物忘れが酷かったり、肝心なときにヘタレだったりするところがもぉ愛おしくて。萌えちゃいます♡

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↑女神降臨

ユマ・サーマンを初めて観たのがこの映画だったと思います。
うわぁ、凄いキレイな人だなぁとそれはそれはもう胸がときめいたものですが
そのときめきは今も全く色褪せる事はありません。
天使たちに引き上げられる貝殻から登場するシーンなどはまるで絵画が動いているようで鳥肌が立ってしまいます。
で、貝殻がパカーと開いて女神さまは一糸まとわぬ姿で登場するのですが、横から侍女が飛んできてふわりふわりと衣を巻き付けていきます。胸元が開き過ぎなその衣装からちょっとだけ乳首が見えているような気がするのですがそれは気のせいですか??

あとバロンさんとの空中ダンスシーンも素晴らしいですね。

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↑生首その1

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↑生首その2

全体的にぶっ飛び気味のこの映画のなかでもダントツでぶっ飛んでいるのが、月の王国のシーンです。頭は高尚な事を考えるけど、身体は本能に従って.....というか性欲の化け物みたいな感じとかってもう面白過ぎます。
しまいに月の王様がキングギドラみたいなのに乗ってバロンさんたちを追いかけてくるシーンなどはもう完全に狂っておりますね。よくこんなものを思いつくなぁ、と感心してしまいます。
人間のイマジネーションに限界はありません。

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↑なぜにSTINGが。

登場したと思ったらすぐに処刑されてしまう可哀想な兵士役(処刑シーンそのものはありません)。
まるで動く絵本のようなファンタジーなのですけど、その裏側では戦争で人が死にまくっていたり、結構豪快に首チョンパがあったり、物凄い拷問器具(序盤のトルコ王国のシーン。オルガンの中に奴隷が数人入れられていて、王様がオルガンを弾くと中の奴隷が悲鳴をあげるという....)とか、相当な毒も盛られていることも素晴らしいですよね。

それでも、人は想像する。
想像こそ、希望なのである。


凹んでいる時などには元気が出るし、そうでないときはハイテンションになれる希有な映画です。もし未見の方が居るのなら、是非、ご覧になって頂きたい映画でございます。

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SUPER 8  映画

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「SUPER 8」

原題/SUPER 8
監督/J・J・エイブラムス
製作/スティーブン・スピルバーグ、J・J・エイブラムス
出演/ジョエル・コートニー、エル・ファニング、カイル・チャンドラー、ロン・エルダード、他。

あらすじ/
1979年の夏。オハイオの小さな町で保安官の父と暮らす少年ジョー(ジョエル・コートニー)は、ある夜、仲間たち5人と家を抜け出し、8ミリ映画の撮影に出かける。だが、その撮影中に偶然、米軍の貨物列車の大事故に遭遇。アメリカが絶対に秘密にしなければいけない、“何か”を撮影してしまう。それは実は、アメリカ政府の指示によって秘密軍事施設“エリア51”から “何か”を輸送する途中だったのだ。少年たちが事故現場に落とした8ミリフィルムの空き箱を発見した米軍は、極秘情報が何者かに目撃されたと判断して町中の捜索を開始する。やがて、町では不可解な出来事が連続して発生。犬たちが一斉に消え、9人が行方不明……。さらに、事故現場から持ち帰った白い謎のキューブが不思議な動きを始め、全てを目撃した少年たちは、真実を探しに行くことを決断する……。(goo映画より抜粋)


ヘビがダメでウナギもダメな(最近intelのCMにハマっている)wataruですこんにちは。
それにしても暑いです。クソ暑いです。
節電ムリです。

そんな節電がムリっぽい猛暑のなか、観にいってきましたよSUPER8。
しかも吹替えでね。
字幕版はどうかわかりませんが吹替版ガラガラでしたよ。

わたしはもともと借りてくるDVDも吹替えで観ているし、劇場で観る場合も出来れば吹替えのほうがいいです。字幕って苦手なんですよねー、なんか。字幕と映像を交互に観るのもしんどいというか、集中できませんし。でも吹替えはよっぽど酷いのでなければ(たとえばプロの声優を使わずタレントを起用したりとか。でも役者さんは上手いよね!蒼井優ちゃんとか。あと黒木瞳さんもめちゃくちゃ上手い。)映像に集中できるので、より感情移入できたりしますしね。

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さて、この映画。
「未知との遭遇」や「グーニーズ」、「E・T」を観て育ってきた世代、つまり私を含むアラフォー世代の方々にとっては直球ど真ん中で涙腺が崩壊するという、「おまえ.....完全に泣かそうとしてるやろ!」と言いたくなるような卑怯極まりないやりかたで訴えかけてきます。

まだ子供だったあの頃。
夜空を見上げては未確認飛行物体に想いを馳せ、そして少年少女たちだけの冒険に憧れたりとか、あわよくば恋に落ちちゃったりとか宇宙人と異文化コミュニケーションしてみたりとか、そんなありもしないことを想像してニヤニヤしてた、あの頃。

オトナになってから、現実と向き合いながら必死になって生きていくうちに、そういうものから自然と遠ざかるものなのですが、この映画を観ているその時間の中だけは、あの頃のわたしたちに戻れます。

オトナにとっては「子供に戻れる」素晴らしい映画ですが、逆にこれを未知との遭遇もグーニーズもE・Tも知らない子供が観るとするならば、それはもっと素晴らしい事。だって、この映画が初めてだったりなんかしたらもう大騒ぎですよ。これ1本で「映画好き!」な子供になっちゃうと思います。ああ、幼少期にこの映画を観たかったな、と真剣に思いましたね。

もう、今年No.1の映画はこれで決まりでいいです、僕は。

......とはいえ8月になると「ぼくのエリ」のハリウッド・リメイク「モールス」が公開になるので、そっちを観るまではまだ決めない方がいいかなぁ。
とりあえず暫定1位で。




取り敢えず予告編貼っておきます。

みんな劇場へGOだ!!

※エンドロールが始まっても絶対に席を立っちゃダメだよ!!

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FUNK IN THE HOUSE!  音楽

98%がFUNKで、JAZZ要素が2%しかない男、メイシオ・パーカーさん。

ただでさえ暑いのに、もっと暑苦しくなる動画を3本ばかし貼っておきます。
キンキンに冷えたビールを片手にご覧下さいませ♪



↑いいですねぇ、暑苦しいですねぇ。
7分の前半あたりで終わるかと思いきやまた盛り上がってしまうあたりがファンクですねぇ。



↑2%のJAZZ要素がだいたい10%までUPした、思いのほかクールな曲。


↑ちょっと涼んだかと思ったら今度は暑苦しさMAXのファンク!
ここでのメインはトロンボーンのフレッド・ウェズリーさんです。大はしゃぎです。
合間合間に入るメイシオさんの
「うっ!」
という合いの手が最高にファンキーです。

この3本の動画でビールの500㎖缶1本はいけるかと(笑)


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タグ: FUNK JAZZ




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