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DEAD ISLAND  ゲーム

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「DEAD ISLAND」

そこは、楽園のはずだった―。

【概要】
狂気、死臭、混乱…。人生を謳歌するために訪れた楽園は、生を屠る島へと一変した。バノイ島で原因不明のゾンビ・アウトブレイクが発生。完全な混乱へと陥いる人々。世界の安息から隔絶されたプレイヤーが生きるために残された道は、ゾンビと戦い、この島を脱出することのみだった。オープンワールドの灼熱の島全体を舞台に、生き延びるための戦いが始まる。

【特徴】
●格闘に重点を置いた一人称アクションで展開するバトル。自らの身を守りゾンビを相手に戦うために、プレイヤーは至るところに落ちているアイテムを武器として活用してゾンビと戦うことになる。ゲーム中に発見できる武器は、パドルや鉈、バールなどの近接武器として使えるものからハンドガンやライフルといった銃火器など、その威力や使用方法など種類は豊富だ。さらにこれらの武器やゲーム中で発見できる素材は収集可能で、それらの武器と素材を組み合わせることで、より強力な武器へとカスタマイズすることができる。

●オープンワードルの灼熱の島全体を舞台に、おびただしい数のゾンビがプレイヤーを待ち受ける。血に染まる楽園では、クラシックなゾンビ映画にインスパイアされた重厚な物語が展開する。

●キャラクターにはRPG的な成長要素があり、あらゆるアクションがプレイヤーキャラクターの成長へと関わってくる。

●オンライン接続を使用すれば最大4人でのシームレスな協力プレイが可能に。

●初回限定封入特典として、2つのコンテンツを同梱
・追加モード「ブラッドバス・アリーナ」
闘技場のような4つの新たなアリーナが加えられる追加モード。次々と現れるゾンビの攻撃をかいくぐり、どれだけ長く生き残ることができるか?本モードはシングルプレイでもCOOPプレイでも楽しむことが可能。ここで入手したアイテムや経験値は、そのままシングルプレイに引き継ぐことができる。
・武器設計図「ザ・リッパー」
この特典でのみ入手できる武器。バットと電動丸ノコギリを組み合わせた恐るべき破壊力を持ち、攻撃を受けたゾンビは瞬く間に切り刻まれてしまうだろう。※このアイテムは今後発売の予定はありません。初回生産分にのみ入ります。


※「ブラッドバス・アリーナ」のダウンロード配信日は未定となっておりますの
で、配信日が決定次第「DEAD ISLAND」公式サイトなどで告知されます。

(以上、Amazonより抜粋)



ゾンビゲームは大好きなんだけど、まともにクリアできたのは殆どないヘタレゲーマーのwataruですこんにちは。
過去プレイしたゾンビゲームは「バイオハザード」シリーズ(コード・ベロニカまでプレイして一応全てクリア)、「デッドライジング」「デッドライジング2」、そして「レフト4デッド」などですが、とってもロメロ的であるデッドライジングはゾンビの数がまるで土曜の夜の木屋町並に多くいちいち倒しているのがめんどくさくなって途中で放棄し、「レフト4デッド」は最近流行の「走るゾンビ」系だったため、物凄い速さで接近してくるゾンビ(しかも一人称視点なのでめちゃくちゃ怖い!)に全く歯が立たず、これもいくつかあるステージを全部クリアすることなく放棄。いやぁ、最近のゲームはとても絵がキレイでリアルなんですけど、それほどアクションゲームが得意ではない私にとっては難しいことこのうえないのです。もっとこう、「ええ感じ」にゾンビゲームしているものはないのかなぁと思っていたところに、出ましたよ、これ。DEAD ISLAND!

こちらから話しかけるのが「そんな、めっそうもございません!」とか思ってしまうような映画ブロガーさんで、Twitter上では「暗黒皇帝」様でおなじみの「メモリの藻屑、記憶領域のゴミ」の記事でもこのDEAD ISLANDのレビューをやっておりましたので、わたしも畏れながらではございますが序盤のプレイの感想などを書いてみようか、と....

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↑おりゃぁぁー!

南国のリゾート地が、一夜にしてゾンビだらけになってしまいました。
プレイヤーの目的は最終的にこの島から脱出することなのですが、それまでに生存者たちから与えられる数々のミッションをこなし、このゾンビ災害の核心にせまっていくことになる.....と思います。まぁまだ全然序盤ですので、とにかくゾンビを倒すのにいっぱいいっぱいだし、ちょっとばかしゾンビウィルスに免疫があるからと言ってやたらと頼ってくる生存者たちのお願いをきいたりして、まぁ完全に「パシリ」状態なわけですけども、そうやってあちこち探しまわっている間にうっすらと全体が見えてきたりします。

さて、プレイヤーには4種類あってそれぞれ特徴があります。
わたしは刃物系が得意な「シアン」を選択してプレイしておりますが、他のキャラクターも鈍器や銃火器や投てき武器が得意だったりするので、そのへんはお好みでプレイしてみると良いでしょうね。で、ゾンビを倒したりミッションをクリアすると「経験値」を入手でき、それを消費してキャラクターを成長させていきます。
そのなかでも特に面白いのは「フュリー」というスキルで、これは怒りゲージが溜まったときだけ発動できる必殺技みたいなもので(FF7でいうところのリミット技みたいなもの)、これを発動させるといきなり超人化します。レベルを上げることでこのフュリーの持続時間もどんどん長くなっていき、まさにゾンビ無双状態というわけです。でもまだ序盤なのでレベルもあまり上がっておらず、フュリーの時間も短いのでゾンビが密集していてこれは切り抜けにくい!やっちゃう?これ、殺っちゃっていい??っていう時だけに限って発動させております。

あと武器はいろんな所に落ちていて、それを拾いながらゾンビを倒していきます。でも拾った武器はずっと使えるというわけではなく、使えば使うほど損傷していって使えなくなるというあたりはデッドライジング的です。
そして「作業台」で複数の武器を組み合わせてより強力な武器を作るというのもデッドライジング的です。このゲームでの「作業台」システムでちょっと嬉しいのは「修理」と「アップグレード」が出来る、という事なんですね。シアンは刃物系が得意なのでやはりずっと刃物を持っていてもらいたい。でもお気に入りのマチェーテがどんどん損傷していって、手放さざるを得ない状況になったりすることもあるわけです。(実際損傷が激しくなると切れ味悪くなる!) ですから、まめに修理しておかないと途中で使えなくなってしょうもない武器で戦うハメになったりするんですよね。

問題はその「修理」や「アップグレード」をするために「現金」が必要な事で、これはプレイヤーが死亡したときにリトライできるかどうかにも関わってきます。というのも、死亡時に現金が減っていく仕組みになってるんですよね。
一回死ぬごとに50ドルとか70ドルとか減っていくので、常に現金を気にしながらプレイしなければなりません。ちなみに現金は色んな所に落ちていてそれを拾っていけばほぼ問題ないですし、倒したゾンビからも現金をむしり取る事ができます。まさに地獄の沙汰も金次第というひじょーにせちがらいゲーム内容となっておりますです。

ゲームはまだまだ序盤でゾンビのレベルもそれほど高くはないですが、ぼちぼち武器を持ったゾンビも出てきだしましたし、やはり集団で囲まれると切り抜けるのが非常に困難です。なので一人称視点というのはプレイ中の緊張感を保ってくれて良いですね。つねにキョロキョロと周りを見回して確認しながらゆっくり進んで行くこのドキドキ感!いやぁまさにゾンビ映画の中に放り出されたみたいです。

ちなみにゾンビにも色々種類がありまして、「ウォーカー」はいわゆるロメロ的なゆっくり系ゾンビ、「インフェクテッド」は感染したてでめちゃくちゃ元気で全速力で走ってくる「28日後....」系です。
実はこのインフェクテッドが結構厄介で、ちょっとよそ見をしていたらあっという間に迫られてボコボコにされたりします。最初はゾンビとの「間合い」がなかなか取りにくく、無駄に武器を振り回してスタミナが切れてしまうこともしばしばでしたが、なるべく「1体」づつおびきだして「蹴り」攻撃を入れてダウンさせてからトドメをさすという戦法が良いかと思われます。この「蹴り」はスタミナとは関係なく何発でも繰り出せるのが有り難く、たまに蹴りのみで倒すこともありますね.....

でもこれから「フローター」「ラム」「ブッチャー」「スーサイダー」と呼ばれる変異型ゾンビも出てくるようなのでこの地味な戦法がいつまで通用するか、そのへんが心配です....

こんな感じで序盤をプレイしておりますがゾンビ映画好きなら間違いなくハマる素晴らしいゲームでございます。みんなも買ってプレイしよう!そしてクリアしたら攻略法を教えてほしい!(←他力本願

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CENTURY MEDIA RECORDS!!  

●CENTURY MEDIA RECORDS

アメリカ合衆国のインディーズ・レコード・レーベル。ドイツやイギリスにも本社を置くほか世界各国で営業を行っている。1988年に設立された後アメリカはもとよりヨーロッパのバンドとも積極的に契約、配給を行っており、特にアメリカ国内では代表的なヘヴィメタル・レーベルの一つとなっている。(Wikiより抜粋)


先日ようつべさんをなにげなーく見ていて、たまたま見つけてしまったチャンネル。
どうやらアメリカのインディペンデント・レーベルで、メタルばっかりの所です。メタルというよりはデス寄りというか。PVを見ていたらとても面白くてですね、ちょっとハマってしまいました。
普段わたしはデスメタルとか全く聴かないし全然趣味ではないのですが、なんかこう.....何を言っているのかさっぱり分らないのですけどとにかく何かに対してめちゃめちゃ怒っているのは伝わってくるし、ネガティブなパワーが物凄いんですよね。そんなわけで今回は面白かったPVを何本か貼っておきます。


コレはかなり衝撃的でした。後半物凄いです。血がドバドバ。ホラー映画か!


こちらもまたネガティブ・パワー全開。でもちょっとおもしろい。


これはもう笑えます。いちいち面白い。

そんなわけでこれからメタルも守備範囲に入れていこうかなぁと思っておりますよ。
興味のある方はこちらでじっくりご覧下さいませ!→CENTURY MEDIA RECORDS
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GANTZ/PERFECT ANSWER  映画

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「GANTZ/PERFECT ANSWER」

監督/佐藤信介
出演/二宮和也、松山ケンイチ、吉高由里子、田口トモロヲ、他。

あらすじ/
幼なじみの玄野と加藤は、地下鉄に轢かれて死んだはずなのに、謎の黒い球体GANTZ<ガンツ>が置かれたマンションの一室で意識を取り戻す。そこでは、同じようにガンツに召還された人々が、謎の“星人”との決闘を余儀なくされていた。やがて玄野は星人との戦いに順応していくが、激闘のなかで加藤を失ってしまう。一度は自暴自棄になったものの、「ガンツのポイントを稼いで加藤を復活させる」という目標を見つけた玄野は、再び戦闘の場で活躍しはじめる。しかしガンツの存在に勘づき、その謎を暴こうとする正体不明の男、手の平サイズの黒い球体<ガンツボール>を狙う怪しい黒服の集団、そして死んだはずの加藤が現実世界に突如として現われるなど、外の世界もざわつき始める。不穏な事態がたたみかけるように続発する中、ガンツが次の標的に指定したのは、なんと星人ではなく…!?(goo映画より抜粋)

前作「GANTZ(前編)」では、個人的に大好きな星人「田中星人」のクオリティが非常に高かったので大満足でした。
で、ようやくレンタルになった後編「GANTZ /PERFECT ANSWER」を鑑賞してみたのですが、世間的な評判はあまりよろしくないようですけどもわたしはとっても楽しめました。

わたし一応原作も読んでおりましてね(ネットカフェに籠ってイッキ読みとかしました)、まーこの漫画はまだまだ終わりそうにないですね。
話もとんでもない方向に行っておりますし、これを映像化するのはまだまだ出来ないだろうなぁとも思います。ですからこの後編は、原作とは違う方向でキッチリまとめてくるんだろうなぁと思っていたらまさにその通りで、地味な娘たえちゃんが標的にされる件を元にしてはいるものの、ほぼ映画オリジナルと言っていい展開で、ちゃんと完結させてくれている所がまず良かったのと、あとアクションね、アクション。これめちゃくちゃ良かったです。なんだよ、邦画もやりゃー出来るじゃん!と思わず身を乗り出して観ていましたよ。

特に黒服星人との地下鉄でのバトル、これは凄かったなぁ。
レンタルだったのでメイキングとかは観れなかったんですが、これスタントなしでやってたらマジ尊敬しちゃう。そのぐらい凄かったです。
後半でのバトルはたえちゃん(吉高由里子)が泣かせてくれますし、GANTZ部屋に乗り込んできた黒服星人との壮絶な撃ち合いは香港ノワールっぽかったりもします。血がドバドバと流れ容赦なく人が死んでいき爆発爆発また爆発!そしてオチも泣かせてくれちゃったりしますよ!

基本的に原作はこういう感傷的な要素は殆どないので、このラストで
なにいい話にしちゃってんのー!?
って言う方も居ると思います。いやほんとそうです。どないなっとんねん、という感じでございます。ですが、これは映画です、映画。だから、映画としてのまとめ方はとても良く、観賞後実にスッキリ爽やかな気分なのでございますよ。

だいたい未だに終わりが見えない人気漫画の原作を映画化しようという試み自体が物凄い博打ですし、作り手も相当苦労しているんでしょうねぇ。映画としてまとめなくちゃいけない、でも原作の世界観も壊したくない......いやぁ、映画を作るって言う事は物凄く怖い事ですよね。きっとあれやこれや叩かれると分っていながらも、一つの「作品」を作るって想像するだけで胃が痛くなってきますね。

話自体は原作から遠ざかってはいるものの、その世界観だけはキッチリと再現している所は素直に評価するべき所でありますし、原作にはない要素は実に映画ならではのものでありまして、気合いの入りまくったソード・アクションとかちょっと泣かせてみようか的な部分も、わたし的には全然オッケーでございます。

こういう映画を観るとまだまだ邦画にも希望があるかな、と思うわけですよ、ええ。

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とか言いつつ、個人的には心斎橋妖怪大戦争をやって欲しかったでつ。

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