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宇宙人ポール  映画

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「宇宙人ポール」

原題/PAUL
監督/グレッグ・モットーラ
出演/サイモン・ペッグ、ニック・フロスト、クリステン・ウィグ、セス・ローゲン(ポールの声)、他。

あらすじ/
1947 年、ワイオミング州に怪しい飛行物体が落下した。そして60年後、イギリス人のSF作家クライヴとイラストレーターのグレアムは、アメリカ・サンディエゴで開催される、世界中のマニアが集うコミコンに参加。その後2人は長年の夢だったアメリカのUFOスポット巡りに出発する。“エリア51”付近を車で走行中、ひょんなことから宇宙人と遭遇し、成り行きで車に乗せる事に。ポールと名乗るこの宇宙人は、囚われていた政府の施設から逃げ出したと言う。一方、そんな彼らを追う一台の車があった……。(goo映画より抜粋)


さて、この記事が2011年の最後の映画の記事となります。
「宇宙人ポール」。
うっむ、まさに締めくくりにふさわしい素晴らしい映画でございました。
この映画を鑑賞した劇場は四条烏丸にある「京都シネマ」でしたが、そこそこ人も入っていましたし上映中みなさん大爆笑だったりして、あー、こういうのいいなぁと素直に思いましたね。

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↑仲が良過ぎてゲイに間違われる

で、問題の宇宙人ポールさんなんですが、見た目こそ「ザ・宇宙人!」な宇宙人ですが英語はベラベラですし、めちゃくちゃ下品なおっさん宇宙人です。

ポールさんは一応宇宙人らしい「特殊な能力」も使いこなします。
透明になったり、傷を癒したり。
中でも一番面白かったのが「人間の意識を変える」能力で、ガッチガチの福音派(キリスト教の中でも聖書に書かれてある事こそ真実という人々で、人間は神様が造ったものだからダーウィンの進化論を全否定している。しかも進化論を教えている学校には子供を通わせないらしい。)の女性を一瞬にして変えてしまうところ。
しかも意識が変わったら変わったでめちゃくちゃ下品になっちゃう所も爆笑でした。

それ以外にも笑いどころは沢山ありますし、友情あり、アクションありーの、涙ありーの盛り沢山な内容となっております。あとSF映画好きが思わずニヤリとするような映画ネタも随所に散りばめられておりまして、なるほどこれは「SUPER 8」と比較される筈だなぁ、と思いましたね。

「SUPER 8」がかつて少年少女たちだった大人の為の映画であるならば、この「宇宙人ポール」は未だに大人になりきれない大人たちの為の映画なのかもしれません。

わたしはSUPER 8と宇宙人ポールのどっちがいいか?と訊かれれば「どっちもいい!」と答えます。もう、比べられないです。
とにかく素晴らしい映画なので、京都にお住まいの映画好きのみなさんは急いで京都シネマに行けばいいぢゃない!そしてこの1年を締めくくっちゃえばいいぢゃない!
ていうか年が明けてからも上映されているので(上映時間は変わるようですが)、新年1発目の映画で当たりとかいいぢゃない!

そんなわたしの新年1発目(元旦に観にいきます!ファースト・デイだからね!)の予定は
「ミッション・インポッシブル/ゴースト・プロトコル」
です。これも確実に当たりでしょうから、来年2012年の映画始めとして良いスタートがきれるでしょう。

.....まぁ、そんなこんなで2011年、おしまいおしまい。

それではみなさん、よいお年を!




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年末恒例!2011年映画BEST5!  映画

め”り”ぃぐり”ずま”ぁぁぁず

デス声でメリークリスマス!おいらは今年も仕事だし一人だぜ!
そんなわけで今年もいつもどおりに今年観た映画のBEST5を挙げてみたいと思います。
本当はBEST10ぐらい挙げてみたいところですが、映画ブログをやっている割にはそれほど映画を観ていないという........><

あとは劇場に行く回数がめっきり減ってしまったのと、おうちでブルーレイやDVDをレンタルして済ましてしまう、というのもありましてね。まぁこれもあまり良くない傾向ではあるのですけど、おうちで観てそこそこ面白くても、わざわざブログに書く程でもない作品ばっかりだったかなぁ.....とも思うわけでして。

と、前置きはこのぐらいにして、BEST5の発表でございます。



●第1位「SUPER8」←クリックすると記事に飛びます。
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他では色々言われているようですが、わたしにとってはコレが今年ダントツ1位でございます。
子供たちがめっちゃ頑張る映画ですが、その子供たちが自主制作で「ゾンビ映画」を撮っているという所がもう素敵。ゾンビ映画好きにとってはもうこれだけで胸がキュンとしてしまいます。

あと初恋とかね。宇宙人とかね。でもその宇宙人はちっとも可愛くなくて人を食べちゃったりするけどね。それから、大切な人を失っても子供は前に進もうとしているのに対し、大人の方が全然引きずっていたりとかね。
多少とっちらかった印象もなきにしもあらずですが、色々な要素を上手くまとめてラストで大号泣させてしまう作り手の上手さに一票!


●第2位「モールス」
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「ぼくエリ」原理主義者のわたしですが、これはこれで非常に完成度の高かった作品。

どっちが好きかと言われるとやっぱり「ぼくエリ」になってしまうんですけど、この映画は原作の血なまぐさい部分が描かれていたりしてちゃんと「ホラー映画」になっていた所は良かったですし、何よりアビー役のクロエ・グレース・モレッツがめちゃくちゃ良かったです。
年明け早々にブルーレイが発売されるので、もう買っちゃいます♪


●第3位「ピラニア3D」
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お下劣、お下品な切株3D映画。
監督はアレクサンドル・アジャ。傑作「ヒルズ・ハブ・アイズ」が未だにツタヤの店頭に並ばないのにこのピラニア3Dは全然大丈夫という不思議。

おっぱいおしりにちんこにげろまで飛び出す飛び出す飛びます飛びます!
内容らしい内容は無く、エロとグロを極限まで追及した姿勢は素晴らしいと思います。
ある意味、これが正しい3D映画であると、わたしは思います。


●第4位「ドリーム・ホーム」
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「切株」だけなら今年ダントツ1位だったドリーム・ホーム。
個人的にはピラニア3Dよりも切株ってました。とにかく殺しっぷりがハンパなくエゲツなく、まさに「殺しの見本市」という言葉がピッタリとハマる映画でございました。

しかもね、殺人鬼が上の写真の物凄いキレイなお姉さんなんですよ。
で、女性なもんですからジェイソンやビクター・クロウリーみたいに力技で押し通す事もできないので、基本は不意打ち。でも返り討ちにあったりして殺す方もかなりボロボロなんです。でも不思議な事に、何故かこの殺人鬼を応援してしまう。頑張れー!とか思っちゃって殺しのシーンでも思わず拳に力が入る。
序盤などはあまりの殺し方の酷さにドン引きだったんですが、話が進むにつれて感覚が麻痺してきて段々可笑しくなってきたりして。早くソフト化して欲しいなー、これは本当に面白いから是非皆さんにも観てもらいたいです!


●第5位「世界侵略:ロサンゼルス決戦」
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まぁこちらも色々言われているようですが、劇場で観てアツくなっちゃったんだから仕方がない。燃える映画が大好きなのだから!

SFというよりは普通の戦争映画で、まさに今時のドキュメンタリー・タッチという感じの手持ちカメラでブレにブレまくる映像は劇場のデカイ画面で観るとやっぱりちょっと観づらい所はありましたが、これがテレビサイズになるとそんなに気にならなくなり程よい緊張感に包まれる。案外この映画はおうちで観た方が面白いのでは、とさえ思ってしまった。
あとアーロン・ケツ顎・エッカートさんがとっても頼れる軍人さんで良かったです。同様にミシェル・ロドリゲス姐さんも。



.....というわけで今年は宇宙人・吸血鬼・殺人魚・殺人鬼・宇宙人な1年でございました


ベストもあるならワーストも挙げておきたいところですが、今年は何故か「こりゃダメだ!」という映画を観ておりません。どれもこれもそこそこ面白い映画ばかりだった......と言いたい所ですが、圧倒的に観ている本数が少ないですし、Twitterのみなさんの呟きなどを参考にして地雷を避けてきた、というのもありますしね。

来年は地雷を自ら踏みにいく勇気を持ちたいな。きっとダメな映画からでもなにか学べることも有ると思うし。(あの映画のここがダメ!あれがダメ!という言い方はあまり好きではない。でも何がダメなのかを考えるということは大切だと思う。ダメの先になにか見えるものがあるのかもしれないから。)

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Perfume/JPN  音楽

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「Perfume/JPN」

☆2011/11/30(水)2年4ヶ月振り、4th ALBUM『JPN』リリース決定!! 『不自然なガール/ナチュラルに恋して』から最新シングルまでを含んだ、待望のオリジナルアルバムここに完成!! 【DVD収録内容】※初回限定盤のみ ■「スパイス」 -Video Clip- ■「ナチュラルに恋して」 -Video Clip- ■「レーザービーム」 -Video Clip FULL Ver.- ■「微かなカオリ」 -Video Clip- ■「微かなカオリ」 -Video Clip TV Ver.- ■「不然なガール/ナチュラルに恋して」 -TV SPOT- ■「VOICE」 -TV SPOT- ■「ねぇ」 -TV SPOT- ■「レーザービーム」 -TV SPOT- ■「スパイス」 -TV SPOT- (Amazonより抜粋)



はい、Perfumeの新譜でございます。もちろん初回限定盤です。
購入したのはこのあいだの日曜日だったんですが、多分店頭に行っても売り切れているだろうなぁ....と諦め半分で近所の「古本市場」に行ってみたんですね。タワレコでもHMVでもなく古本市場。するとどうでしょう。ちゃっかりあるぢゃないですか。即買いですよ即買い。なんと、この時点でもう中古品まで置いてありました。
誰だぁー売った奴ぁー!!

安ければ中古買ってたんですけど新品も中古も値段にほぼ差がなかったので、わたしは新品を購入しました。定価です。で、さっきAmazonでこのPerfumeのJPNを調べてみたら、もう値上がりしてましたね。5,350円とか正気の沙汰ではありません。どうなってんですかね。他のも見てみたらのきなみ4000円以上とか......そういやこの前の東京ドームのライブDVDの初回限定盤も気がついた頃には1万円以上になってましたし、もうこんなんだったら店頭に並ぶ前に予約しておかないとダメですね。そして機会を逃したら中古で出回るのを待つ、と。

さて、今回のアルバム「JPN」は、シングル曲ばっかりだったのであまり期待をしていなかったんですが、実際聴いてみたらもうむっちゃくちゃ良いですね。特に新曲はもうめったくそ可愛らしい曲ばかりで、おっちゃん悶えてしまいますよ。ええ、悶えてしまいます。

もともとPerfumeは自らをテクノポップ・ユニットと称しているだけあって、これまでの楽曲はやはりテクノ寄りで音もバキバキでガッチガチな印象があったのですけど、今回のこの「JPN」は音こそピコピコ電子音のテクノですけど、とっても柔らかいんです。
これまではヴォーカルにエフェクトをかけて「声」すら楽器っぽく扱っていたけれど、今回は殆どエフェクトをかけておらず、誰がどのパートを唄っているのかハッキリ分るようになっています。このあたりが曲を「柔らかく」していて、聴いていてとっても気持ち良いんですよねー。テクノというよりは、ポップスなんですよね、このアルバム。そう、とっても上質なポップス。

確かめざましテレビでPerfumeが言っていたんですが、コンセプトとしては「大人かわいい」らしいんですね。で、このアルバムでどの曲が一番大人かわいいのか3人一緒に言うのだけれど、3人とも違うの言ってまして。でもあ〜ちゃんが「心のスポーツ」って言ってたので、今回のアルバムの一番の楽しみは「心のスポーツ」だったんですが、いやぁさすがあ〜ちゃん、むちゃくちゃにかわいい曲ですやんか。

「ほっぺたにキス キミがスキ ドキドキドキが止まらないの♪」
なんてもう血反吐を吐くぐらいに可愛いです。

恋はきっと心のスポーツなんだよね、でも運動不足なのっ♡
とかもうわたしを殺す気ですか。
きっと中田ヤスタカ氏、このアルバムを聴いた人全員殺す気です。絶対そうだ。

あとはお楽しみの特典DVDなんですが、「レーザービーム」のPVは滅法面白いです。もうコレ、買った人だけのお楽しみですわな。そんなわけで観たい人は是非初回限定盤を買おう!


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↑のっち、最近色気がでてきたよね!いいね、いいよ!


↑「スパイス」PV

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