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2012年を振り返ってみたりして。  

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大晦日ですね。

みなさんいかがお過ごしでしょうか。
思えば今月の21日に世界が終わる筈だったのに、しれっとその日は過ぎ去ってしまい「なんだつまんねぇの!」と若干ガッカリもしましたが、こうやって大晦日を迎えられてホッとしてたりもして。
そんなわけでいつもどおりにヒマな年末ですので、なんとなーくわたしの2012年を振り返ってみようかな、と。

大きな出来事といえばやはり今年8月に東京スカイツリーに登ってきた事ですかねぇ。まぁ、メインイベントはそれだったわけですが、他にも昔のバイト仲間たちと久しぶりに会って飲んだ事や、以前組んでいたバンドの仲間とスタジオに入って演奏してみたりとか、ヒジョーに思い出深いものがありました。

あとは仕事関係で、特に今年の11月から年末にかけてのゴタゴタ。
これについてはあまり詳しく書けないんですが、もう本当にしんどかったです。
でもしんどいだけではなくて、「印刷オペレーター」という印刷機を動かして印刷するという仕事のほかに、ちょこっとだけ幅が広がった事もありまして、InDesign、面付けソフトなどから版を出力したりした事は大変勉強になりましたです。

そして自分の中の「自転車ブーム」も既に終わってしまいました。
もうこのブログのタイトルの「ULTIMATE ECO DRIVE」は意味がないものになってしまっていること。
なので年が明けてからはブログのタイトルを変えようかと思っとります。
まだタイトルは考え中ですけども、ね。

その他にも今年は「なるべく人に会う年」にしたかった、というのもあり飲み会にも積極的に参加したりもしましたし、年が明けてからの成人の日の連休あたりに実家に帰ってみる事にもしました。4年ぶりに。
帰省したら写真いっぱい撮っていろんな人に会って話をしてみたいです。

そんなこんなで2012年は自分にとっては大変に面白くてしんどくて、とても印象深い一年でございました。

で、来年は。
2013年は。

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↑↑↑こんなふうに大爆笑できるような楽しい一年にしたいです。

それではみなさん、よいお年を!

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ディスコード  映画

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「ディスコード」

原題/The Pact
監督/ニコラス・マッカーシー
出演/ケイティ・ロッツ、キャスパー・ヴァン・ディーン、アグネス・ブルックナー、ヘイリー・ハドソン、他。

あらすじ/
アニーの母は異常なまでに神経質な性格で、幼いアニーと姉を過剰なほどの厳しい躾と折檻で自分のもとに縛り付けようとしていた。
姉はそんな母に抗うようにして非行を重ね、アニーは一人立ちできる年齢になると静かに家を飛び出した。
それ以来、母と絶縁状態にあったアニーだったが、突然の母の死をきっかけに再び故郷の土を踏むことに。
そして数年ぶりに訪れた生家で、アニーは思いもよらない事態に直面する。
生家で母の遺品を整理していたはずの姉が、すべての荷物を残したまま忽然と姿を消してしまったのだ。
やがて姉の行方もわからぬまま母の葬儀を終えたアニーは、その夜自らの生まれ育った家で、身も凍るような恐怖の一夜を体験する。
…それは、彼女の〈家〉と〈家族〉をめぐる忌まわしい物語の幕開けだった! !
(Amazonより抜粋)


先日、今年観た映画のベストテン的な記事を書きまして、その中で「今年はあまり印象に残るホラー映画がなかった」と書いたんですけども、このくっそ忙しい年末にとんでもないもの観ちゃいましたよ。
それが、この「ディスコード」です。

そこそこの数のホラー映画を観ているので、慣れなのかもうあまり「怖い」という感覚が無くなっていたんですけども、この映画は心臓がバクバクするほどに怖かったです。

いやーほんとに怖かった!!

これよ、これ。ホラー映画は怖くなくてはいけないのです。
先日あまりにもヒマだったので「ブラッディ・バレンタイン」(リメイク版)なんか観てたんですけど、ちーっとも怖くなかったですし。まぁ、やたらと切株に力が入っていたのは好感持てましたけども。
最近はホラー映画なのに怖くないものばっかりでつまんないと思ってるそこのアナタですよ、ア・ナ・タ。
こいつぁ怖いですぜ。おすすめですぜ。

映画自体はおっそろしく地味なんですけども、見せ方がめっちゃ上手い。否応無しに緊張感は高まります。パラノーマルなんちゃら的な幽霊ものかと思わせておいて最後の最後に物凄いツイストをかけてきよります。
映像や台詞で説明せずに観ている方に「想像させる」方が実は怖いという事を分ってはりますなー。

確かに何となくですが、過去何があったのかとか、人物の関係性とか、ほのめかすような事をしているんですが、あえてそれをボヤーっとさせてるというか。逆に色々想像が膨らんでしまってゾゾゾと背筋が凍る思いでございます。

久しぶりに本気で怖い映画でございました。
TWO THUMBS UP!!




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ULTIMATE ECO DRIVE的2012年映画ベストテン!  映画

はい、今年もやってまいりました恒例行事、年間ベストテンの発表でございます。
んがしかし、一応「映画ブログ」をやっているのに今年劇場に行った回数はおそらく5〜6回ぐらいで、あとは全部レンタルで観ているという体たらく。しかも観ている映画が著しく偏っているため、まったく参考にはなりませんのであしからず!
と、前置きはこのぐらいにしてサクサクっとベストテン発表していきます!

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●第1位「DRIVE」
寡黙なライアン・ゴズリングがかっこよすぎるわキャリー・マリガンは可憐だわ、超暴力的かと思ったらめちゃめちゃロマンチックだったりとか、説明を極端に省いて行間を読ませるようなシブい演出とか、この映画の中にはわたしの「好きなもの」しか詰まっておりません。昔のヤクザ映画を観ているようでした。文句無しの大傑作。

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●第2位「ハロー!?ゴースト」
ゆるいコメディかと高をくくっていたらラストの思わぬ展開に大号泣させられてしまった。騙されたと思ってみなさん是非観ていただきたいなぁ〜。

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●第3位「サニー/永遠の仲間たち」
わたしを含める40代の人間にはまさに直球でグッとくる映画。たまらないです、この感じ。

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●第4位「のぼうの城」
ぐっさん無双状態が痛快な時代劇。合戦のシーンでの人の死に様の描き方は容赦なかったのが素晴らしい。見終わったあとの爽快感もまた格別のものがありました。

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●第5位「ももへの手紙」
話としてはありがちなものなれど、「絵」のもつ力がそれを凌駕する、まさに絵ヂカラがものを言った映画でした。

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●第6位「哀しき獣」
救いのなさでは今年ダントツ。ミョン社長とその手下どもが食っていた肉が謎すぎてこわい。何の肉なんですか!?知りたいような知りたくないような!

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●第7位「青い塩」
韓国のこの手の映画って結局は哀しい結末になるのに、これに限ってはビックリするぐらいのハッピーエンドです。甘いあっま〜いスイーツのような味わいです。ソン・ガンホに胸キュンです。

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●第8位「ゴッド・ブレス・アメリカ」
やさぐれたおっさんとやさぐれたJKのナチュラルボーンキラーズ的な珍道中ですが、二人の関係はプラトニックっつーところが胸キュンでした。散り際も潔いもので良かった。

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●第9位「ダークナイト ライジング」
キャットウーマン萌え。ラストがすっげぇ良かった。しびれた。

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●第10位「新少林寺」
ジャッキーは特別出演ながらジャッキーらしいコミカルなアクションを披露するかと思えばウー・ジンの死に様に男泣き。男はいくつになってもカンフー映画が好きなんである。


どうです、参考にならないでしょう。
とにかく今年は映画クラスタなくせにみんなが話題にする映画をことごとく観ていないんですよね。「アベンジャーズ」とか「プロメテウス」とか、こういうのを観てたら多分ランキングもだいぶ変わってきたのかもしれませんね。まぁでも観てないものは順位つけられないので仕方がないです。レンタルでしっかりと確認したいと思います。
あと、今年はこのベストテンのなかに「ホラー映画」が1本も入っていないですね。そういや今年はホラー映画観た記憶があんまりない......良かったのは「スペイン一家監禁事件」ぐらいかなー。去年は「ピラニア3D」とか「ドリームホーム」といった素晴らしいホラーがあったんですけども。今年はぜんぜんでしたねー。

で、今年は韓国映画が4本も入っていまして、あと香港映画1本に邦画が2本。洋画よりもアジア映画の方が強く印象に残った1年でございました。ランキングには入れてませんが先日観た「神弓」という韓国の時代劇もむちゃくちゃ面白かったですし、香港のダンテ・ラム監督の「密告・者」や「ビースト・ストーカー/証人」も大変に良い作品でした。

洋画のほうはこれからが楽しみ、といったところですかね。今一番期待しているのがギレルモ・デル・トロ監督の「パシフィック・リム」です。巨大怪獣バーサス巨大ロボって、もうこれだけで白飯三杯はいけますよ。
あー、はやく観たーい!!

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