映画とか自転車とか音楽とか色々。 基本的に映画がメインで、あとは気が向いたら自転車に乗ったり音楽を聴いたりゲームをしたり漫画を読んだり酒を飲んだり煙草を吸ったり。そんなテキトーなブログでございます。 Instagram←Instagramはじめました。よかったらフォローしてねっ♪
ラブド・ワンズ  映画

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「ラブド・ワンズ」

原題/THE LOVED ONES
監督/ショーン・バイルン
出演/ロビン・マクリーヴィー、ゼイヴィア・サミュエル、ヴィクトリア・セイン、他。

あらすじ/
オーストラリアの小さな町で暮らす高校生ブレントは、内気な同級生ローラからのプロムの誘いを断った直後、突然、何者かに誘拐される。目覚めるとそこはネオン輝く部屋の中。タキシード姿で椅子に縛られ、目の前にはドレスを着て微笑むローラがいた。憧れの彼氏“ラブドワン”を自宅に監禁した彼女は、王冠をかぶってプロムの女王に変身。抵抗するブレントの両足をナイフで床に釘付けにし、フォークで胸に記念にハートマークを刻み、電動ドリルで頭蓋骨をえぐる。狂えるプリンセスの晴れ舞台は、今、始まったばかり……。(goo映画より抜粋)



どうもです。久しぶりの更新でございます。
更新をサボっている間にわたしがなにをしていたかというと
スマホデビュー
しておりました。遅っ!今頃!

機種はCASIOのG'z One TYPE-Lというやつです。無駄にゴツくて、気圧とか計れたりします。ちなみに今現在の気圧は1005ヘクトパスカルです。どうでもいい機能です。

わたしは家のパソコンはMacを使っているのに何故iPhoneにしないのかと言われもしましたが、わし、なんかアイフォンって好きじゃないんすよ。なんかこう気取ってる感じとか。感じ悪っ!とか思っちゃうんですよ。わたしパカパカのケータイもずーっとカシオのG'z Oneシリーズを愛用してたものですから、愛着があるんですよね。それにどうせスマホにするんだったらこのシリーズで!と決めておりましたし。

さてスマホにしたらしたでこれが滅法面白くて使い勝手が良いもので、ヒマさえあればずーっといじっておりますし、インスタグラムで写真撮ったりして楽しんでおります。出先でサクサクっとTwitterやfacebookを開いてチェックできるのも実に便利。いやー便利。ただ、そういうのをいじり過ぎてるとバッテリーの残量があっというまに少なくなるというのはスマホの宿命。なので、せめて一日もたせるように一度立ち上げたアプリはこまめに終了させるようにしております。コレだけでもかなり効果があり、一日は十分使えます。
いやー、いいですね、スマホ。ちょっと毎日が楽しくなりましたよ。もっと早くにスマホにしてりゃー良かったと思う今日この頃でございますよ。

さて、そんなどうでもいいわたしの近況はさて置いて、映画ですよ映画。

今日は本当は「屋敷女」の監督の新作「リヴィッド」を探しに、家からちょっと遠いレンタルビデオ店に行ってみたんですが、いくら探しても見つからなかったのです。近所のツタヤのホラーコーナーなんぞはやる気のカケラがビタ一文も感じられないし、こういう通好みの映画はツタヤ以外の店に行けば必ずあるものなんですが、今回はなかった。むむむ残念!と思いながら店内を物色しているとこの「ラブド・ワンズ」が目にとまったのです。

あーコレめっちゃ観たかったヤツやんけー!
そう、コレもね、やる気のない近所のタヤツーには置いてないんでげすよ、奥さん。げへへ。
そんなわけで目的のものがなかった代わりに前々から観たかったものが見つかり上機嫌でうちに帰って、ビール飲みながら鑑賞しましたよ。

さて、あらすじにもあるようにこの映画、ガイキチ女子高生が好きなイケメンを拉致監禁して拷問するという際どい映画なわけですが、観てみるとそういうキワモノ感もあるにはあるのですが、物語の展開の仕方とか登場人物の背景の描きかた、撮り方などを見ていると実に「マトモ」な映画だなぁ、と思いましたね。どうもこの手の映画って勢いで押して細かいことはどーでもいい、というノリになりがちなのですが、実にしっかりと丁寧に撮ってるなぁ、というのには好感が持てます。

先程マトモと書いていますけど内容的には全然マトモではなくて、後半などはもうキレキレでむちゃくちゃ面白いですね。拷問シーンなども「痛い痛い!」とこっちが歯を食いしばってしまうような「痛い」描写がとても上手いです。

わたしホラー映画は好きなんですが、実は「拷問系」は苦手なジャンルでして。
なんかね、拘束されて一方的に痛めつけるまたは痛めつけられるというのはフェアじゃないなーと思うし、この映画もイケメンくんが椅子に縛り付けられて足にナイフ刺されるわドリルで額に穴開けられるわそれはそれはもう酷い目に遭いまくるわけなんですけども、痛めつけてる方が「狂っている」とはいえかなり可愛い女の子なんですよ。かなり可愛い.....いや違うめっちゃ可愛い。正直に言おうめっちゃタイプです!

こういうポッチャリ系に滅法弱いわたくし。いやわたしだけでなく、こういう女子(見た目がね)がタイプって人結構多いと思うんですけどねぇ。わざわざこんな事しなくてもアナタ絶対モテるから!少なくとも俺にはモテモテだからもうこんな事やめようよ!ね! とか映画観ながら思っちゃいましたよ、うん。

あとプリンセス・ローラのお父ちゃん。
娘が好き過ぎるにも程があるこのお父ちゃんもね、実にいいですね。
狂った娘をしっかりとサポートし、しかも出しゃばらない謙虚さもあったりしてね。

というわけで映画自体はジワジワと盛り上がり、後半の展開のキレっぷりも素晴らしく、久々に「見応えのある」ホラー映画だったので、わたし的には大変に嬉しかったですね。うむ、大満足でございますよ。

「痛いの苦手!」な人には全くオススメはできませんが、好きモノにはたまらない「ラブド・ワンズ」。機会がありましたら皆さんも是非是非。



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旅の記録と記憶。  


1月12日から14日まで、実家のある奄美大島に帰省していた。


●1日目

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伊丹空港を10時10分発の飛行機に乗り12時過ぎに奄美大島に到着。
と、ほぼ同時に東京に大雪を降らせた爆弾低気圧が発生し、急激に天気が悪くなる。雨が降ったり止んだり、強風だったり。しかし気温は20度近くあり全く寒くない。

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島で三味線作りをしている同級生の工房に寄る。
店舗も以前訪ねた場所から移動しており、奥にはこのような広いスペースが出来ていた。オサレになっていた。
音楽のこと、楽器のこと、同級生のことなど色々と話し込んだ。
と、そこへ彼の娘が顔を出した。中学1年生。かわいい。

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↑我輩は犬である。名前はまだない。仮にではあるが「チビ」と呼ばれている。

夜は兄夫婦の家ですき焼き大会。
動けなくなるまで食べて飲んでいた。
兄の友達や、その子供達も居て物凄く賑やか。

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その後、わたしの同級生が営む飲食店「伊津部バル トロワ・ユイット38」にわたしと兄と兄の友人の3人でお邪魔する。店主は客がはけたので店をしめた状態で同級生と飲んでたようだったが、無理矢理に開けてもらった。申し訳ない。

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ここでしばらく飲んだあと、兄と二人で屋仁川(島の飲み屋街)にくりだす。
何軒か(ススムーチョ、ジャングルベース、こまき、ASIVI)まわったあと兄は記憶を無くしていたようだった。
わたしもフラフラになっていた。
この日実家に帰ったのは夜中3時過ぎであった。


●2日目

爆弾低気圧が勢力を増し、外は殆ど台風のようだった。
午前中はいくらかマシだったので、両親とともに墓参りをする。
午後になってから雨風が酷かったが、時折小康状態になったりするので、その合間を縫って散歩をしたり、人に会いにいったりする。そして家に帰ったら飲むか、もしくは兄から譲り受けたアトリエZのアップライトベースを弾いてみたりして時間を潰す。

夜になると雨が本格的に降り出し、とても出歩ける状態ではなくなったので普段滅多に乗らないタクシーで兄夫婦宅へ向かう。
そこでしばらく食べたり飲んだりした。

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夜10時過ぎ、それでも雨が酷かったのでまたまたタクシーでJAZZのライブハウス「マヤスコ」に兄と二人でお邪魔する。
ここのマスターとはわたしが学生の頃からの知り合いで、島に帰ると必ず寄ることにしている。
相変わらず元気で何よりであった。


●3日目

奄美空港12時40分発の飛行機に乗る前に、私と両親と兄で「ばしゃ山」で食事をする。

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奄美の郷土料理「鶏飯(けいはん)」である。
久しぶりだったせいかおかわりするほどにがっついてしまった。

低気圧は過ぎ去りつつあったが未だに風は強く、飛行機が飛ぶのか心配し、またちゃんと飛行機が降りれるのか心配したりしたが、飛行機は定刻どおり離陸したしまた定刻どおり着陸したのだった。

島では一月に桜が咲く。
そのぐらい暖かい場所からしたら、6度という気温は考えられないような寒さである。
飛行機から降り立った瞬間は「寒!!」と思ったが、長い事そういう場所に住んできているので、しばらくすると身体が慣れていた。

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天気が悪くて最悪だったが、去る前に少しだけ陽がさして、こういう南国チックな写真が撮れたのは実にラッキーであった。

これがわたしの、2泊3日の、旅の記録と、記憶である。


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突然ですがブログのタイトルを変えました。  

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正月休みも今日で終わりなのでめっちゃブルーになっているwataruでございますこんにちは。
先日の記事でもちらっと書いたんですが、「ブログのタイトルを変更したい」という事で色々考えてみて、コレでいこう!と決めましたので、本日よりこのブログのタイトルは

Cadmium Red

になりました。ちなみにカドミウム・レッドと読みます。
さてそのカドミウムレッドとは何ぞや?という事なんですけれども、
コトバンクさんからの抜粋によると、


硫化カドミウムCdSとセレン化カドミウムCdSeの固溶体,CdS・nCdSeの構造をもつ無機顔料。色はセレン化カドミウムの含量が増加するとともに鮮橙色からスカーレット(緋),マルーン(栗)に移る。体質補強剤として硫酸バリウムを含むものもある。比重3.9〜4.5,耐アルカリ性はよいが,耐酸性はあまりよくない。耐熱性は優れるが,900〜950℃で昇華する。耐光性は非常に優れる。この系統は色の範囲が広く,諸性質もバランスよく優れているため用途も広く,塗料,印刷インキ,ガラス・陶磁器・ホウロウ・プラスチックの着色に用いられる。


.....との事ですけども、赤色の絵の具の事です。
実はわたし、むかーし昔に油絵をやっていた時期があって、赤色はカドミウムレッドと決めておりましてね、まぁこの赤色とっても発色がよくてキレイな赤なんですわ。しかしこの絵の具には公害病の原因にもなった「カドミウム」が含まれているため、実は「毒」でもあります。

そんなわけで、「キレイなものには毒がある」という意味でタイトルをカドミウムレッドにしてみたのでございます。

人には表があれば裏があり、映画では表面上はキレイに描いていても根底にあるものがえげつないものだったりとか、逆に超グロい映画でも志がヒジョーに高いものがあったりとか、なんていうんですかね、「二面性」という性質に凄く惹かれるものがあるものでね。

というわけで、相互リンクして頂いている皆様方、お手数ではございますがブログ名の変更などして頂いたら有り難いです......どうかどうか。

さてと。
ブログ名も新しくなったことだし、2013年はヘビのようににょろにょろと生きていこうかな、と。

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