映画とか自転車とか音楽とか色々。 基本的に映画がメインで、あとは気が向いたら自転車に乗ったり音楽を聴いたりゲームをしたり漫画を読んだり酒を飲んだり煙草を吸ったり。そんなテキトーなブログでございます。 Instagram←Instagramはじめました。よかったらフォローしてねっ♪
Gretchen Parlato  音楽

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やばいですねぇ4月は今回の投稿を含めてたったの2回でございますよどうしましょう。
映画もそこそこ観てはいるのですが感想を書く程のものでもないしここ最近はInstagramやfacebookにうつつをぬかしてばかりでブログは放置状態というあまり良くない傾向にあるwataruでございますこんばんは。

で、今夜は映画ではなくて音楽ネタなんですけども、ここ最近ようつべさんでハマっている
Gretchen Parlato(グレッチェン・パーラト)さんの曲をペタペタ貼付けておこうかと。

※「再生リストを次の位置から共有する」にチェックを入れたまま貼付けてしまったので動画が終了するとすぐに次の動画が再生されてしまいます。主にこの記事の動画ばかりですがわたしの
「お気に入り」のリスト再生なのでそのうち変なのが出てくるかも!?




「In A Dream」



「Circling」


いやもうこの声がいいですよね。
吐息がそのまま歌声になったようで、聴いているだけで穏やかな気持ちになりますねぇ。



「Holding Back The Years」

この曲はシンプリー・レッドの曲のカヴァーらしいんですが、素晴らしいアレンジだと思います。(一応オリジナルも聴いてみたけどいまいちピンとこなかった.....)



「Butterfly」

こちらの曲はハービー・ハンコックの曲のカヴァーですね。確か「ディス・イズ・ダ・ドラム」に入っていた曲で印象深かったんですが、こちらも「おお〜そうくるのか!」という素晴らしいアレンジ。



しかしそろそろ映画の記事を書かないといけませんなぁ.....
でも、もしかしたら5月3日公開の
リメイク版「死霊のはらわた」
観るまで書かないかもしれませんわ......わし的に今年はもうこれさえ観れれば十分、というぐらいに期待しているもので。
あぁ〜〜早くゴールデン・ウィークになれぇぇぇ〜〜〜


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タグ: JAZZ

最近観た新作とか。「エビデンス/第6地区」「ドリームハウス」「苦役列車」  映画


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「エビデンス/第6地区」

あらすじ/
映画学校のライアンは、彼の友人ブレットのヒューマン・ドキュメンタリー映画を撮ろうと、彼と女友達2人を誘い、RVレンタカーを借りてロス郊外の山奥へキャンプへと連れ出した。キャンプ初体験で慣れぬアウトドアライフにブレットは不満をいうが、その様子を茶化して楽しむライアン。が、その夜森の奥から聞こえる不気味な呻き声を耳にする。さらには、翌日渓谷で謎の黒い生物を目撃。不安に駆られ始めたブレット達は、もう一晩泊ったら帰ろうと言い出すが、その晩、彼らのテントを謎の野獣が襲ってきた。慌てた4人は、車に逃げ込みその晩は事なきを得るが、翌朝目を覚ますとブレットの姿が無い。ブレットの帰りを待つ3人であったが、夜を迎え事態は急変する。(Amazonより抜粋)


POVです。はっきりいって苦手なジャンルでございます。
ちょっと前に「グレイヴ・エンカウンターズ」とか観たんですけどもくっそつまんなかったですし、どーにもPOVモキュメンタリーとは相性が悪いです。

正直この映画の前半などはスマホいじりながら観てたぐらいにどーでもよかったんですが、この映画は後半の展開がかなりぶっ飛んでおりまして「あらら!なにこれどうなってんの!えっ、どうなるの!?」と思わず食い入るように観てましたね。
なんでもこの後半....というか終盤に近い逃走シーンは「POV史上最速最長のワンカット」だとか宣伝されているようですが、ノイズが入る場面でしれっとカット変わってんじゃないの?とか思ったりもしたんですが、まぁそんな細かい事はどーでもいいぐらいに後半の怒濤の展開は面白かったですね。単なるモンスター・パニックでは終わらずなんだか国家がらみの計画があるんじゃなかろうかと推測される風呂敷の広げっぷりとか。広げるだけ広げといて決して畳むことはしませんが、そのへんをああじゃないかこうじゃないかと考えるのもまた楽しいのではないかと。

で、この映画酒飲みながら観てたんですけども激しいカメラの揺れで酔ってしまいましてね、終わる頃にはかなり気持悪くなってました。もうグッタリするぐらいに。もう今度からこの手の映画観ながら飲むのやめよう.....


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「ドリームハウス」

あらすじ/
家族と向き合う時間を増やそうと、ウィル(ダニエル・クレイグ)は会社を退社して郊外の家に越すことに。父親以外の家族が殺害されたいわくつきの家だったが、妻リジー(レイチェル・ワイズ)や子どもたちと穏やかな日々を送れることにウィルは満足する。しかし、不気味な男が家の周辺をうろつき、子どもたちが幽霊らしきものを見たと騒ぐなど、不審な出来事が相次ぐ。そんな中、ウィルは向かいに住むアン(ナオミ・ワッツ)から、以前の居住者一家殺人の犯人が彼らの父親で、いまだに捕まっていないと教えられる。(シネマトゥデイより抜粋)

ちょーど「007/スカイフォール」と同時期にレンタル開始になっていたので「ダニエル・クレイグ祭りじゃ!」と鼻息荒く両方借りてみたんです。

これはねぇ、かなり良かったですよ。
特に中盤以降、ダニエル・クレイグが「何者なのか」が明かされてからの展開がね、もうハラハラしっぱなしでした。で、ラストは泣けてきます。いやーいい話でしたよ。
何気にダニエル・クレイグって007以外の映画も結構いいんですよねー、「Jの悲劇」とか「レイヤー・ケーキ」とか。

レイチェル・ワイズは相変わらず美しいお方でしたね。なんでもこの映画きっかけでダニエル・クレイグと結婚したのだとか。いいないいなー。あとナオミ・ワッツさんはだいぶ歳をとったような.......


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「苦役列車」

あらすじ/
1980年代後半。19歳の北町貫多(森山未來)は日雇い労働で得た金を酒に使い果たし、家賃も払えない生活を送っていた。他人を避けながら孤独に暮らす貫多だったが、職場で専門学校生の日下部正二(高良健吾)と親しくなる。そんなある日、古本屋で働く桜井康子(前田敦子)に一目ぼれした貫多は、日下部に取り持ってもらい彼女と友達になるのだが……。(シネマトゥデイより抜粋)

先日、四条の居酒屋で男2人に女子一人で飲んでおりましたところ、なんだか西村賢太の話になりましてね、わたしはあまり西村さんの事をよく知らずテレビで「そろそろ風俗行こうかと思ってた」発言をしたおもろい人ぐらいなイメージしかなかったんですが、連れの男の方が今えらく西村賢太にはまっていて、どんだけこの人が面白い人なのかという事を力説していたのでわたしも興味を持ちましてね、本は苦手なんで映画の方から入ってみました。
ちなみに女子の方は「いや.....苦手.......」と言っていたんですけども映画観たらそりゃあ女の人は苦手だろうな、と納得の映画でしたねー。

主人公がね、とにかくヒドいです。

家賃払えずに部屋を追い出される腹いせにうんこしようとするとか。それ以外にもまー色々とヒドいんですけども、なんだかねぇ、憎めないんですよね。
あと「動物ごっこ」のくだりが訳が分らなさすぎて爆笑したんですが、なんかここ実話っぽいですよね.....まぁ西村さんの小説自体「私小説」ですし、映画的に多少脚色はしてあるのでしょうが、おそらく本当にあった事なんだろうなぁ、という感じですよね。先程書いたうんこの話にしても正二が止めに入ったから出さなかったわけですが、実際は本当に部屋の中にうんこしてそうですもん。

あと前田敦子を映画で観たのは初めてだったんですが、これがなかなか良かったですね。演技も実に自然で。AKBに居た頃は全然何とも思わなかったんですが、これはちょっと今後が楽しみですねぇ。「クロユリ団地」もなんだか面白そうですしね!

最後に西村賢太さんのおもろすぎる動画をペタッと貼付けて今夜の記事はおしまい、という事で.....



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