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俺のInstagram写真集 その3/京都ラーメン地獄巡り  


さて今日もネタがないのでinstagram写真ネタでございます。
今回のテーマはラーメンという事で、タイトルは「京都ラーメン地獄巡り」で!

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こちらは千本通りにある担々麺専門店「担々」です。
実はわたし辛いものが苦手でして、担々麺イコール「真っ赤」もしくは「辛い」というイメージがあるのであまり食べないんですが、ここのは全然辛くないので好きです。辛くしたいのなら豆板醤を入れたりして調整もできます。僕はちょっとだけ豆板醤を入れてほんのちょっとだけ辛みを増して食べるのが好きデス。あとセットでレタスチャーハンなどをプラスするともう天国。

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行けばいつも行列ができている「高倉二条」
どっちかというと「つけ麺」の方が人気なのですがわたしはココではいつもチャーシュー麺を食べています。
豚骨魚介のWスープなのですが魚介が勝っている感じで、濃厚なんだけどスルッと入ってく感じがいいですね。麺もちょっと変わっていて、インパクトのあるラーメンが食べたい方は是非、高倉二条へ。

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これはラーメンじゃなくてステーキ丼なんですが、以前にもちょろっと書いたことのある有名店「麺屋○竹」の、「肉料理」をメインとしたスペースのものでございます。ラーメンはこの肉ゾーンの奥のこじんまりとしたスペースで食する事ができますよ。
ラーメンはラーメンでヒジョーに美味いんですが、この肉ゾーンもね、表向きは精肉店だけに、なんか肉屋で肉喰うとかたまんないよね!という感じで非常に美味く感じられます。

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京都に住んでいながら「新福菜館」のラーメンを食ったのは実は今年になって初めてでして。
いやー黒い!真っ黒!あまりの黒さに「こんなの飲んだら死ぬんじゃね?」と思った程ですが まぁこれが飲める飲める。実に美味いのよ。そしてまだ食べてはいないのですがチャーハンまでもが黒いらしいです。
醤油地獄。

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そしてこちらは鞍馬口駅近くにある「にぼ次郎」の、汁なし油そば。
いわゆる「二郎系」というやつでしょうか?ラーメン二郎は食ったことないんですがだいたいこんな感じなのかな〜。
量は普通で野菜(もやし)の量も普通なんですが、写真をみてもおわかりのように並盛りなのにもやしタワーができております。そしてその頂にはにんにくが。このタワーを崩してぐっちゃぐちゃにかき混ぜてどろっどろな麺を啜るわけでございますが、なんつうか夕食にコレを食べたら翌日の朝食は要らないぐらいに胃がもたれてしまいます(笑)。さすがに40過ぎのおっさんには少々キツい食べ物ですが、食べ盛りの学生さんなどは「こりゃたまらん!」って感じなんじゃないでしょーか。

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こちらは千本通りにある「チャーシューKING&とり工房」の醤油チャーシュー麺。
ラーメンがなんと鉄鍋で出てくるうえに麺とチャーシューは別々でございます。
ここでの「並」はフツーの店の「大盛り」ぐらいの量なので、昼にコレを食ったらその日の夕食要らないぐらいに胃がもたれてしまいます(笑)
しかし店が「チャーシューKING」と名乗っているだけあってチャーシューは絶品。外側カリッカリで食べると口の中に溢れる肉汁!たまらんわ〜。

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さてラストは、左京区は銀閣寺近辺にある「麺や 向日葵」の塩チャーシューメン。
このあたりのラーメン屋で有名なのは「ますたに」ですが、なんか行列が出来てたっぽいので比較的空いていたこちらの方で。
普段はガツンと濃い味のラーメンばっかり食っていたせいもあってか、この上品で繊細な味わいの塩ラーメンは新鮮でございました。実においしゅうございました。


......で、最近は近所に「つけ麺マン」というふざけた名前のつけ麺屋が近所にオープンしまして、二度ほどつけ麺を啜り、先日はラーメンを食べました。あら、なんかわたしつけ麺よりはラーメンの方が好みだわ。なので次回は「バカ豚ラーメン」(豚バカだったかな?)を食べてみようかと思っております。バカ豚というだけあってチャーシューてんこ盛りなんでしょうかね。値段も1000円もするので、これはきっと夜食べたら翌日の朝食どころか昼食も要らなくなるんじゃないのかな(笑)。

そんなこんなで私の京都ラーメン地獄巡りはまだまだ続きますが、身体壊さない程度に頑張ろうと思ってます。


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俺のInstagram写真集 その2  


いや〜ヤバいですねぇもう5月の半ばですよ。今月は今回を含めるとたったの2回ですよ。(って先月も同じ事言ってたような......)先日の「死霊のはらわた」以降もレンタルで色々観てたんですが、書く程の事でもないので今回は写真ネタでいこうかと思います。

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近所にあるオサレなカフェ「kozora」にて、ホタルイカと京水菜のペペロンチーニを食す。
ペペロンチーノではなくペペロンチーニ、なんですねぇ。
いやぁコレは大変おいしゅうございました。
ホタルイカ最高。

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四条河原町OPAの裏あたりにある「柳小路通り」。
これぞザ・京都な路地であります。

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「死霊のはらわた」観賞後、映画館を出たら知り合いの女性とバッタリ遭遇。ちょっと時間があったので映画館のそばのカフェでお茶していた。そこで、この「死霊のはらわた」がどんだけ思い入れが深い映画なのかという事をアツく語っていたところ、若干引かれていた模様。

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京都駅。
京都駅はかつてガメラにぶっ壊された事があります。 

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京都駅近くにあるヨドバシカメラの一階にある「YEBIS BAR」にてちょい呑み。
ビールのアテに選んだのがこの「鯖のスモーク」。
「ちょっとだけ呑む」、「ちょっとだけ食べる」、この感じ。ええわぁ〜〜

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うちの近所にあるイスラエル料理店「ファラフェル・ガーデン」で時々弁当を買う。
イスラエルの料理というのも珍しいし、店内の様子もなかなか良い。
ちなみにここで働いている女子が物凄くカワイイ。

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先日の「三条商店街 地ビール祭」の様子。
全長800メートルの商店街が立ち飲み状態になっていた。
歩きながら4杯ほどビールを飲んだら結構酔っぱらってしまった。
終盤の方は公園が完全にクラブ状態になるなど、とてつもなく面白いイベントであった。
これ真夏にやったらもっと盛り上がるだろうなぁ!

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地ビール祭りで酔っぱらって千鳥足状態で、居酒屋「チドリアシ」で呑む。
この写真は「やっこキムチのせ」である。シンプルながら実に美味かった。
シメに食った雑炊もめちゃくちゃ美味かった。
ここは良い店だった。また来たい。


.........そんなわけで、スマホにしてから何かにつけて写真を撮るクセがついてしまったので、今後もこういう「京都いいとこ一度はおいで」的な記事をちょいちょい出していく予定でございます。どうかどうか。


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死霊のはらわた  映画

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「死霊のはらわた」(2013)

原題/ EVIL DEAD
監督/フェデ・アルバレス
出演/ジェーン・レヴィ、シャイロー・フェルナンデス、ルー・テイラー・ブッチ、ジェシカ・ルーカス、エリザベス・ブラックモア


本日5月3日、待ちに待ったリメイク版「死霊のはらわた」の公開初日でございます。
わたしは初回(12時20分)で観てまいりましたよ。
12時20分からなのに劇場に着いたのは10時頃。いてもたってもいられない、とはこういう事でございます。

で、サクッとチケットを買って上映までそのへんをブラブラしてInstagramで写真を撮ったり松屋で腹ごしらえしたりして、上映1時間前にはまた劇場に戻ってきてしばらく待機。

ここでの狙いは初回で一番最初に「チケットをもぎられる」という事。
つまりはここ京都で「死霊のはらわた」一番乗りの男になる、ということなのでございます。
上映10分前にジリジリと劇場入口までにじり寄り、係員が「これから入場を開始します」と言っているそばからジリジリと近づく。
この「にじり寄り作戦」が功を奏したのか、見事一番乗りをゲットいたしました!
イェーイ!!

何故わたしがこのリメイク版「死霊のはらわた」にここまでするのか、というのはオリジナルのサム・ライミ監督の「死霊のはらわた」に並々ならぬ思い入れがあるからです。
この映画が作られた80年代初頭にレンタルビデオが普及しはじめて、当時中学生だったわたしと友達数人でドキドキしながら「死霊のはらわた」をレンタルして、友人の家でポテチ食いながら鑑賞した、あの頃。

「ドッキリ」シーンでドッキリしすぎてみんなで「のわー!」と叫んでひっくり返って壁に頭を強打したりとか、あまりのグロさにその日の夕食殆ど食えなかったりとか、なんかね、わたしにとっての「ホラー映画」の原点はまさにココにあると言っても過言ではないんですよね。これ以前にも色々「ホラー映画」は観ていましたが、ホラーってこんなに面白いんだ、と気付いたのはまさにこの「死霊のはらわた」からでした。

そんな思い出深い映画がリメイクされる。
正直不安でした。
思い出汚されちゃうんじゃないかとも思いました。
でも、この予告編を観たら不安が期待に変わったのです。




今の時代の技術で生まれ変わる「はらわた」。
情け容赦のない残酷描写。
これだ!こういうリメイクを観たかったんだ!
もう期待でたかじん胸いっぱい。

そして、この映画は期待を裏切りませんでした。
まさに「期待通り」の素晴らしい映画でした。
ただ、期待通りではあったものの「それ以上のもの」はありませんでした。

いやぁ書きたかったなぁ、
「こちらの想像の斜め上をいく」
という文章を。
色々とビミョーな所も見受けられるし、決して「満点」をつけられるような出来ではない、というのが率直な感想なわけですが、期待していた事は「これでもか!ええ!?これでもかッ!?」とゆーぐらいに見せつけてきやがりますので、「ぎょぇええ!怖い!痛い!うぎゃー!」ってな感じで手汗びっちょりで思わず拳を握りしめてしまいましたよ。

わたしはここ最近はフレンチ・ホラーに傾倒しておりましたが、オールド・スクールなアメリカンなホラー映画もここまできたな、って感じでとても感心しましたね。
ゴア描写、特に「血の色」や質感がこの映画はとても独特です。
なんかネチョッとした粘り気があるというか、テンイチのこってりスープみたいな感じがあるんですよ。
観ている時は「うわっ、気持ちわるっ!」と思ってましたが、この気持ち悪さは今までの映画に無かった類のものではないでしょうかね。

ラストの展開は文字通りの「血の雨」の中で死闘が繰り広げられるんですが、もーね、ここめっちゃ燃えます。
ド熱いです。

オリジナルの死霊のはらわたでホラーに目覚めたわたしのように、今、この時代にこの新しい「死霊のはらわた」でホラーに目覚める子供達がいてほしいなぁ。
残念ながらR18指定なんですけども。

とにかくいろんな人に観てほしい、リメイク版「死霊のはらわた」。
好き者は今すぐ劇場へ!MOVIX京都で上映中でございます。
それから、エンドロールが終わるまで決して席を立ってはいけません。
最後の最後に、

「えっこれどういう事?」

というちょっとしたサプライズが用意されていますので!


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