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俺のInstagram写真集 その4/フチ子さんが可愛過ぎる件  

さて、またまた久しぶりの更新なのでございますがイマイチいい映画に巡り会えず今回もまたInstagramネタでございます、すみません。

で、今回のテーマは「フチ子さん」。
コップのフチ子でございます。

フチ子さんがどんなものなのかとゆーのはコチラを見ていただければ。

なんかもうね、フチ子さんが居るおかげで飲んだり食べたりする事がちょっと楽しくなるのですよ、はい。

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缶ビールとフチ子さん。

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ビール飲みたさに乗り越えようとするフチ子さん。

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わたしは殆ど自炊というものをしない人間なのですが、フチ子さん撮りたさに自炊を始めたりもしています。自炊とはいっても殆ど調理らしい調理もないものですけど。例えばこの写真などはセブンイレブンに売っているソーセージステーキをフライパンで炒め、これまたセブンイレブンのサラダに胡麻ドレッシング、写ってはいないですがもう一品ありまして、冷奴にキムチのせ。(ていうかこりゃ自炊って言わないよな......)
ここんとこお腹まわりがブヨブヨしてきているのも気になって炭水化物はカットしようと思い米はなし。しかしこれでも十分に腹は満たされる。
ちなみに水着姿のフチ子さんは所謂「シークレット」というやつで、ガチャガチャで一発目で出てきました。
超ラッキー!


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まぁこちらも自炊とは言えないんですけども、セブンイレブンのペッパービーフをそのまま皿にあけてこれまたセブンイレブンのサラダ。
違うわー自炊じゃないわーコレ。
でもコレ結構好きなのよね。毎日でも食べられるわー。


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フチ子とメガネと死霊のはらわた。

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本日はヒジョーに暑かったものの、夕方になると日陰になる屋上はかなり涼しくて気持ちよいのでフチ子さんを連れ出してビール飲んでました。う〜ん、実にまったりとしたいい時間でありました。


日常生活のなかに、こういう「カワイイ」ものが入ってくるのもいいものです。

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パーフェクト・トラップ  映画

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「パーフェクト・トラップ」

原題/THE COLLECTION
監督/マーカス・ダンスタン
出演/ジョシュ・スチュワート、エマ・フィッツパトリック、クリストファー・マクドナルド、ティム・グリフィン、他。

あらすじ/
友人に誘われ、少し怪しげな地下倉庫のダンスパーティに行ったエレナ。しかしそこは、
殺人のための罠が仕掛けられた恐怖の館だった! 切り刻まれ圧縮され、一気に虐殺される人々。
逃げ惑い箱の中に閉じ込められたエレナだったが、箱の中から恐ろしい光景を目にしてしまう。
一方 父親は娘を救出するために捜査チームを組織、そこに“ザ・コレクター"のワナから生き延びた
アーキンを招集する。“罠館"に向かうアーキンと捜査チーム。
果たして彼らは“罠男"のコレクションの一部になる前に、エレナを救出することができるのか…。
(Amazonより抜粋)


いよっ、まってました!

あの「ワナオトコ」の続編でございますよ!しかもレンタルはツタヤだけ。

そう、ツタヤだけなんですけども、コレがヒジョーによろしくないのです。
まず原題が「THE COLLECTION」(前作ワナオトコはTHE COLLECTOR)がパーフェクト・トラップ、これはまぁ良しとしますが、コレの前作が「ワナオトコ」であるという記載が一切ない。今作だけでも十分に楽しめる作りになっているとはいえ、やはり前作からの流れを汲んでから観ない事には始まらないと思うんですよねー。

で、あとは「SAWの脚本家が仕掛ける進化したソリッド・シチュエーヨンうんたらかんたら」みたいな煽り文句もね、間違ってると思いますよ。観たらわかりますけど、登場人物もわりかし多いし、どっちかといえばアクション・ホラーに分類されるんじゃないですかね?

......と、まぁこの作品の売り方に関しては文句たらたらなワケですが、映画はね、これね、ものすっごい面白いんですよ。だからね、是非とも前作「ワナオトコ」とセットで観て頂きたいなぁ、と思う訳でして。

さてさて、今作の罠男さん、格段にパワーアップしとります。
冒頭の大殺戮シーンの仕掛けなどこんなのいつどうやって作ったのとかツッコミを入れずにはおれないんですけども、ツカミはこれでバッチリです。
「おお、今度の罠男さん、殺る気満々じゃん!!」
ってな感じで大興奮。基本的に罠男さんいつでも殺る気満々なんですけども、なんつうかこじんまり一人づつとかもうそんなのめんどくさい!まとめてやっちゃおう!みたいな。

で、前作では罠男さんがどういうヤツなのかが殆ど語られない所が不気味で怖かったんですけども、今作では罠男さんの「趣味」がじっくりと描かれておりまして、捕まった「コレクション」たちがその後どうなるのかというところもちゃんと見せてくれています。あと、お気に入りの女子は傷つけずに大事にしている所とかも何だか微笑ましくて好感持てました。

話が二転三転してどう転ぶのか分らない面白さがあった前作でしたが、今作ではあまりそういうのはなく王道なアクション・ホラーになっている点は賛否両論になるかな、とは思いますが、わたしはこういうの大好きなんで全然オッケーでございます。
格段にパワーアップした罠男さん、爆弾トラップとか、やけに銃の扱いに手慣れていたりとか、ナイフでの格闘もむちゃくちゃ強かったりもしますし、ヤツぁ絶対に軍隊出身者だと思いますよ。

前作からの唯一の生還者アーキンは一見すると頼りないおっさんなんですが、寄せ集めの武装チームが次々と犠牲になる中でしぶとく生き残り、ラストではあの罠男さんに鉄拳制裁。やるじゃねーかアーキン!悪党なのに根は善人、というキャラに感情移入するとともに、終始皮のマスクで素顔が見えないのに見事に感情を表現するワナオトコさんに人間味も感じられたりなんかして、そこに超絶スプラッターやら爆破やら銃撃戦やら肉弾戦やらもーやりたい事全部やっちゃいました的な満腹感。

もう大好き!




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