映画とか自転車とか音楽とか色々。 基本的に映画がメインで、あとは気が向いたら自転車に乗ったり音楽を聴いたりゲームをしたり漫画を読んだり酒を飲んだり煙草を吸ったり。そんなテキトーなブログでございます。 Instagram←Instagramはじめました。よかったらフォローしてねっ♪
俺のInstagram写真集 その8/2013年を振り返ってみる。  


さてさて。
2013年もあと数日で終わりという事で
今年をインスタの写真で振り返ってみようかと。



クリックすると元のサイズで表示します
死霊のはらわた(リメイク版)を劇場で鑑賞して、疲れきった状態で劇場から出てきてスマホで感想をツイートしようとしてたところ
知り合いの女子とバッタリ遭遇しまして
せっかくなのでお茶なんか飲んだりして(わたしはビール飲んでましたが)
この死霊のはらわたがオリジナル含めてどんだけ思い入れが深い映画なのかをアツく語っていたところ
若干ひかれるといういい思い出の写真。
ていうか思い出うんぬんよりも自分でも雑誌にのりそうなオシャレ写真が撮れたんじゃないかと思っております。


クリックすると元のサイズで表示します
フチ子さんにハマる。


クリックすると元のサイズで表示します
「寺田克也ココ10年展」を見に行った。
圧倒的な画力にただただ見とれる他なかった。
こういう絵をいつか描いてみたいものである。


クリックすると元のサイズで表示します
祇園界隈をブラブラしていたら舞妓はんが居たので撮ってみた。
しかし、昼間の舞妓はんは観光客がそういうメイクをして写真撮ってるのが殆どなので未だに本物の舞妓はんにはお目にかかった事がない。
で、この写真を撮った直後、目の前をハイヒールのリンゴとモモコとジャルジャルが通過していった。
なんかのロケのようだったが、その放送はされたのだろうけど見ていない。


クリックすると元のサイズで表示します
自分は酒飲みなのに一人で店で飲む、という事をした事がなかったので
ヨドバシカメラの一階にある「YEBISU BAR」でデビューしてみた。
エビスビールにも何種類かあって、このビールにはこの料理が合う、というのがメニューにのってるので選びやすい。
ちなみにコレは鶏レバーのスモークである。
ちょっとだけ大人になった気がした。


クリックすると元のサイズで表示します
「京都国際マンガ・アニメフェア2013」に行ってみた。
わたしは漫画は好きだがアニメには疎い。
けれども、普段なかなかお目にかかることのないアイドルやコスプレイヤーなるものを目の当たりにできたのは貴重な経験だったと思う。
それに物凄い人だかりで、ここ京都にもこれだけのヲタが居るのかと思うとなんだか嬉しくなってきた。
実に良いイベントだと思う。


クリックすると元のサイズで表示します
9月中旬、嵐山や福知山に甚大な被害をもたらした台風。
早朝に配信されたメールにも驚いたし、この荒れ狂った鴨川を見て更に驚いた。
「今までこんな事なかった」ような事がこれから頻繁に起ってくるんだろうな。


クリックすると元のサイズで表示します
久しぶりに自転車で宇治まで行ってきた。
もう最近はあまり遠出をしないのだが
たまーに思いっきり漕いでみると
とてつもなく気持ちがよくて
やはりわたしには自転車というものが必要なのだな、と思った。


クリックすると元のサイズで表示します
秋。
駆け足で過ぎ去っていった秋。
紅葉も一瞬だけだったが
今年は絶対逃すまい!と思ってなるべく休日には自転車であちこち行っていた。
この写真は上賀茂神社で撮ったのだが
わたし的にはこれぞ紅葉!な一枚であります。
こういうのが撮れるから京都好きなんだよな〜


クリックすると元のサイズで表示します
寒くなってから
何をトチ狂ったのか
肩まで伸びてたロン毛をばっさり切って丸坊主になった挙句にヒゲを伸ばしてます。
イメージしてるヴィジュアルは千鳥の大悟です。


クリックすると元のサイズで表示します
一人飲み、以外にも「おっさん一人では行きにくいオサレな店でメシを食う」事にも挑戦してみた2013年。
近所にはcafe1001とか河村食堂、クローバーなどがあり、どれも素晴らしいお店だが
個人的にはcafe kozoraが一番気に入っている。
料理が美味いのはもちろんだが店内の雰囲気が物凄くいいのである。
一人でもまったりと落ちつける.......こういう店を探してたのよ、ほんと。これが近所にあるっつうのが最高よね。

ちなみに写真は
「広島産の牡蠣とルッコラのペペロンチーニ」
です。ペペロンチーノではなくペペロンチーニなんですねぇ。


......まぁ、こんな感じで今年の始めにスマホを手にしてから、写真を撮るのが好きになり、写真撮りたさに「行動的」になった一年だったように思います。
今でも毎日のようにインスタで写真を撮ってアップしてる日々が続いていますが、しばらくはこんな状態が続きそうですね。2014年もこれ以上に積極的に写真を撮る為に行動できる一年にしていきたいな、と思っております。

というワケで今年最後のブログ記事、読んでくれた皆様、今年一年ありがとうございました。
そして来年もよろしくお願いいたします。

では、よいお年を!


0

2013年映画ベスト10  映画


はい、今年もやってまいりました年末の恒例行事、年間ベスト10の発表でございますよー。
ベスト10とは言ってもあくまで「個人的」に好きな映画ですのであんまりあてにしないようにね!
では、ちゃっちゃと発表していきますよちゃっちゃと。

クリックすると元のサイズで表示します
●第1位「ゼロ・グラビティ」

これはもうダントツぶっちぎりの今年ベスト1の映画です。いや、もう今年のとかいう括りですらありませんね。
わたしはリアルタイムで「2001年宇宙の旅」は観ていませんが
おそらく当時に観ていたならばコレと同じような興奮をおぼえたに違いありません。
映画でこんな事が表現できるのか、という驚きと同時にこれから先どんなものが出てくるのだろうという期待。
映画の歴史の中の大きな転換となる作品であることは間違いないでしょう!
ああっ、また観たい!
正月休みにもっかい観てこよう!!

クリックすると元のサイズで表示します
●第2位「エリジウム」

ニール・ブロムカンプ監督お得意の小汚い未来世界の描写が素晴らしい。
あの強化スーツを肉体に直でネジで!うわあっ!痛い!ていうか強くなる前に病気になっちゃうじゃん!というツッコミは置いといて、忍者が出てきたり桜吹雪が舞ったりする監督の「日本大好き」感がたまらない。
あと凄いなーと思ったのが富裕層が暮らすスペースコロニーの描写ね。
もっともっと観たかったわ。
そしてちょっと泣いたわ。

クリックすると元のサイズで表示します
●第3位「パシフィック・リム」

巨大怪獣と巨大ロボのどつき合い。

正直に申し上げますと
わたくし
巨大ロボも
巨大怪獣も
そんなに好きではありません。

森マコが大好きなんです!!!!!!!


クリックすると元のサイズで表示します
●第4位「死霊のはらわた」(リメイク版)

オリジナルのサム・ライミ監督の「死霊のはらわた」への思い入れがある方は「これはちょっと....」という意見があるのももっともですが、これはこれで素晴らしいリメイクだと思います。
グロいところをよりリアルにグロく、ちゃんとした説明や物語を付け加えたうえでオリジナルにはなかった新しい展開も見せてくれたという点で高く評価できるかな、と。
なんだかんだいって劇場で2回観ちゃったしね!


クリックすると元のサイズで表示します
●第5位「クロニクル」

超能力青春残酷物語。
「AKIRA」というよりは「童夢」に近い感じかなぁ。
わたしはPOVが苦手というか嫌いなんですが
これは何の問題もなくすんなり入っていけましたね。
POVのもつ弱点を見事に克服しているし、話自体もすげー良かったです。
色々とこじらせている若者が超能力なんか身につけちゃったらもう破滅しかないよねー
だって青春は雨ざらしの部屋みたいなもんだから(←PINKの曲の歌詞を引用)
おれだったらスカートめくりぐらいで満足してると思う。ムフフ♡


クリックすると元のサイズで表示します
●第6位「キャビン」

ネタバレ厳禁の映画なんですが
やっぱネット観ててもみなさんネタバレに関しては物凄く気を使ってるのはよくわかるんですけども
「ここから先は未見の方は読まないように」とか言われても読んじゃうよね!ていうか読んじゃうオレが悪いよね!

そんなわけでこの映画はもう「わかってる」状態で観たにもかかわらずめっちゃくちゃおもろかったです。
よくあるホラー映画の「お約束」の裏ではあんな事やこんな事が.......!
まんま「死霊のはらわた」シチュエーションからの、終盤への展開は燃えるよ。
あとマイティ・ソーでおなじみのクリス・ヘムズワースがなかなかのボンクラで好感度大。


クリックすると元のサイズで表示します
●第7位「トールマン」

うっかり「貧乏人は子供作ったらいかんのか」という極論になってしまいそうだけど
それでも色々と腕組みして考えさせる作りはさすが「マーターズ」のパスカル・ロジェでございます。
物語の前半と後半で視点がガラリと変わる構成もさすが。
さすが!ばっかり言ってしまう映画です。
何よりもジョデル・フェルランドちゃんがすっかり大人になっちゃってて。
さすがの演技力で唸らされて、ラストカットの表情で胸をぎゅううううっと締め付けてきよります。
さすが。


クリックすると元のサイズで表示します
●第8位「愛、アムール」

不愉快帝王ミヒャエル・ハネケさんがようやく丸くなって感動する映画を撮ったのかと思いきや
丸くなるどころか尖ったナイフで心臓をグッサリと突いてきやがります。
ヤツぁいつまでたってもハネケです。
しかし、ちょっとウルウルっとくる場面もあったりします。
これでよかったのか、他に手はなかったのか、と考え出すと夜もねむれなくなるようなハネケ節はバリバリ全開。
歳をとってもこれだけ尖っていられるのって凄い事だと思う。わたしもこんな爺さんになりたい。


クリックすると元のサイズで表示します
●第9位「マン・オブ・スティール」

ザック・スナイダー版の「スーパーマン」。
あのクリストファー・ノーランが関わっているだけあって
悩みまくるスーパーマン、というのがちと辛気くさい気もしますが
自分のルーツと使命を自覚してからの活躍っぷりは素晴らしいの一言。

レンタルで観たからどうにかついていけたけど、あの超高速バトルは劇場で観たら多分何が起ってるか分らんかったかもしれぬ......もうそのぐらい歳をとっているのです、わし。
ハンス・ジマーの音楽って、なんかこうじわじわ燃えてきますよね、好きです。
好きなんですけども、やっぱりオリジナルのテーマ曲は一瞬でハートに火が付いちゃうんだよね。
あのテーマ曲が聴けなかったのだけが残念でしたが、あの曲調はこの映画には合わないような気もするしね.....


クリックすると元のサイズで表示します
●第10位「ラブド・ワンズ」

製作された年は今年じゃありませんが観たのは今年なので入れておきます。
ガイキチ女子が好みのイケメンを拉致監禁して拷問しちゃうアブナイ映画ですが
作りが凄く丁寧でしっかりしてるので見応え十分。
ガイキチ女子が好みのタイプなのもいいんですけども、そのお父ちゃんが健気で可愛いんですよね。
娘をしっかりサポートして決して出しゃばらない、うん、いいコンビだと思います。


★特別賞
「あまちゃん」
「ごちそうさん」


映画じゃないんですが。
なんだかんだいって今年一番心を持っていかれたのは朝ドラだったというオチで。




......そんなこんなで2013年の薄っぺらい映画ベスト10でございました。

劇場で映画を観るペースが減るのに反比例してレンタルではかなり本数観ているけど心に残るものがあまりなかった1年だったように思います。でも年末にゼロ・グラビティという歴史に残るような大傑作を観れたおかげで、やはり映画は劇場で!という気持ちになりましたね。来年はなるべく劇場に足を運ぶようなアクティブな一年にしようと思います。


人気ブログランキングへ←よろしかったらポチッと♪
1

ゼロ・グラビティ  映画

クリックすると元のサイズで表示します

「ゼロ・グラビティ」

原題/GRAVITY
監督/アルフォンソ・キュアロン
出演/サンドラ・ブロック、ジョージ・クルーニー

あらすじ/
地表から600キロメートルも離れた宇宙で、ミッションを遂行していたメディカルエンジニアのライアン・ストーン博士(サンドラ・ブロック)とベテラン宇宙飛行士マット・コワルスキー(ジョージ・クルーニー)。すると、スペースシャトルが大破するという想定外の事故が発生し、二人は一本のロープでつながれたまま漆黒の無重力空間へと放り出される。地球に戻る交通手段であったスペースシャトルを失い、残された酸素も2時間分しかない絶望的な状況で、彼らは懸命に生還する方法を探っていく。(シネマトゥディより抜粋)

はい、一ヶ月ぶりの更新でございます。
今日は久しぶりの劇場鑑賞「ゼロ・グラビティ」の感想でございますよ。

この「ゼロ・グラビティ」の予告編を見た時点でこれはもう今年ベスト1の予感があったのですが
実際映画を観てみたらこりゃもうダントツぶっちぎりのベスト1で
しかも「今年の」とかもうそんなレベルではない超がつく程の大傑作でございました。

「息ができない」とか「息するの忘れる」とかいう言葉はまさにこの事で
もうほんとにね、宇宙に放り出されたような感覚が90分間ずーっと続く訳なんです。
ていうかこの映画90分しかなかったのか......
体感時間は3時間クラスの映画並だったし観終わったあとの疲労感もそのぐらいのもので
要はこの短い時間の間にどんだけのものが詰まってるか、って事なんですよね。

監督のアルフォンソ・キュアロンは傑作「トゥモロー・ワールド」での戦闘シーンでびっくりするような長回しが記憶に残っていたのですが
本作の始まりから予告編でもよく見られる、スペースシャトルが大破してサンドラ・ブロックが宇宙に放り出されるまで、1カットで撮りきってるんですわ。いや多分どっかで繋げてはいるんだと思うんですけど、この長いながーい冒頭のシーンからいきなりクライマックス状態でして、そのクライマックス状態が映画が終わるまでずーっと続くんです。いやぁこれは息ができないしするのも忘れるよ。

一難去ってまた一難、しかもその「難」がどう考えても「ムリムリムリムリ!」レベルのもので
しかも重力が「無い」という事がさらにその「難」のレベルを上げているんですね。
「慣性の法則」とかいうやつで、一度力を加えた物体は何かにぶつかるか他から力を加えない限り永遠に運動し続ける。ミサイルで撃ち落とされた衛星の破片が90分で地球を一周する。だから、その90分の間に、どこかに避難しなくてはならない。酸素ももう少ししか残ってない。スペースシャトルは大破してる。遥か彼方には宇宙ステーションがあるがそこまで自力で行くしかない.......

序盤だけでこんだけの無理難題を突きつけられるのですが、さらに後半に行くにしたがってもっともっと「ムリでしょ!」っていう無理難題をこれでもかと突きつけてきます。宇宙の漂流者の運命はどうなるのか、地球に帰還することはできるのか、オマエの明日はどっちだ!?
気になる人は今スグ劇場へGOだ!!

で、この映画は3Dで観たほうが絶対いいと思います。
わたしは今年の3D映画は「サイレントヒル3D/リベレーション」「パシフィック・リム」を観ていますが
「3Dの効果」で言うとこのゼロ・グラビティは突出しております。
ふわっふわの無重力感覚ももちろんですが広大な宇宙の広がりを感じさせる空間演出、そして真下には地球が見えるので実はとんでもない超高所もあるという事も実感できます。
ベストな環境はおそらくIMAXの3Dで吹替え版だと思うんですが、そういうのやってる所って有るんですかね?
ていうかだいたい京都にはIMAXはないですしわたし今まで一度もIMAXで観たことないです......

とはいえ、フツーの劇場の3Dでも小便ちびりそうになる程の極限状態を十分に味わえるので、近場でやってたら絶対に観にいったほうがいいです。つうかこういうのが「歴史に残る」映画なんだなぁと思う次第で、これを逃すとかなり損しますよ、ほんとに。あとでレンタルで観ようとか、そういうのはナシよ。いや多分レンタルで観ても「すげー!」ってなると思うけど、同時に「劇場で観ておけばよかったー!」って後悔すると思うよ。

昨日観て未だに興奮状態が続いておりまして今日はテンション高めの文章でお送りしておりますが
これあと2回は観なくてはならんなー
3D吹替えと、2Dで。

クリックすると元のサイズで表示します
↑ムリムリムリムリ!



そういや原題が「GRAVITY」=(重力)で邦題が「ゼロ・グラビティ」=(無・重力)。
映画の殆どは無重力なので合ってるなぁと思ってたんですが、ラストシーンを見て原題が「重力」である事の意味が分かります。もう鳥肌立ちまくりでした!!!
0




AutoPage最新お知らせ