映画とか自転車とか音楽とか色々。 基本的に映画がメインで、あとは気が向いたら自転車に乗ったり音楽を聴いたりゲームをしたり漫画を読んだり酒を飲んだり煙草を吸ったり。そんなテキトーなブログでございます。 Instagram←Instagramはじめました。よかったらフォローしてねっ♪
そういえば観ていたあれこれ。  映画


はい、久しぶりの更新です。

ここ最近色々ありまして、なかなかブログ書こうという気にもならず、気がついたら6月は全然更新してなくて、こりゃいかんというわけで今回はここ最近観た映画で印象深かったのを何本か挙げてみようかな、と。

クリックすると元のサイズで表示します

「ペイン&ゲイン」

あらすじ/
筋トレだけが生きがいのジムトレーナーのダニエルは、自分の冴えない人生にうんざりしていた。そこで彼はジムに通う裕福なビジネスマン、ヴィクターの誘拐を計画する。早速彼はジムで共に働くエイドリアンと、ジムの新入りで前科者のポールと共に誘拐を決行する。なんとか計画は成功したかに思われたが、命からがら逃げ出したヴィクターは、私立探偵のエド・デュボイスを雇い、ダニエルらを追い詰めていく。


こちらは「バッド・ボーイズ」や「ザ・ロック」、そして「トランスフォーマー」シリーズでお馴染みマイケル・ベイ監督の映画です。マイケル・ベイといえばやっぱりド派手なアクション、ド派手な爆破、破壊といったイメージがありますが、この映画はちょっと違います。

なんでもアメリカで実際に起った事件を元にしているようなんですけども、これがもうビックリするぐらいにバカばっかりでございまして、その余りのバカっぷりに笑いを通りこして寒気すらしてくる始末。
多分コメディとして撮っているんだろうけど全然笑えなかったです......

バカ過ぎて不快感すら憶えるけど、ロック様はとっても可愛かったです♡


クリックすると元のサイズで表示します

「セブン・サイコパス」

あらすじ/
脚本家のマーティ(コリン・ファレル)は「セブン・サイコパス」という新作映画の台本の執筆を依頼されているが、締め切りは当に過ぎ、執筆作業はまったく進まない。友人のビリー(サム・ロックウェル)は彼を助けようと、無断で新聞にネタ集めのため「サイコパス募集」の広告を載せる。やがてこの広告がキッカケとなり、マーティはビリーの同僚で、愛妻家の犬泥棒のハンス(クリストファー・ウォーケン)。ウサギを抱いた殺人狂のサガリア(トム・ウェイツ)、シーズー犬をこよなく愛するマフィアのボスのチャーリー(ウディ・ハレルソン)など、少し、というか、かなりイカれた連中の騒動に巻き込まれていく。やがて、マーティはビリーの本当の正体を知る事になる。



こちらは監督さんが隠れた傑作「ヒットマンズ・レクイエム」の人だったんでかなーり期待して観たわけですが
完璧な脚本なうえにツウ好みの役者が勢揃いしててもうたまらん!な映画でしたねー。
サム・ロックウェルはもちろんのことコリン・ファレルやウディ・ハレルソンも最高でしたし
何よりもクリストファー・ウォーケンね!
ウォーケン様ね!

いやぁーステキやわーこの人。
どうやったらこんなかっこいい老人になれるんだろうか。
とりあえず髪の毛ツンツン立てるとこから始めようかしらね。

あと、何気にグロ描写がドギツイので慣れてない方は要注意かもしれません。
あたしゃ慣れてるから平気というか大喜びでしたけども。


クリックすると元のサイズで表示します

「凶悪」

あらすじ/
スクープ雑誌「明潮24」に東京拘置所に収監中の死刑囚・須藤から手紙が届く。記者の藤井は上司から須藤に面会して話を聞いて来るように命じられる。藤井が須藤から聞かされたのは、警察も知らない須藤の余罪、3件の殺人事件とその首謀者である「先生」と呼ばれる男・木村の存在だった。木村を追いつめたいので記事にして欲しいという須藤の告白に、当初は半信半疑だった藤井も、取材を進めるうちに須藤の告発に信憑性があることを知ると、取り憑かれたように取材に没頭して行く。


いやーこれはヤバかったですね。
観た後のどんより感でいったら園子温監督の「冷たい熱帯魚」と肩を並べるぐらいです。
ここ最近世間で「凶悪」事件の報道が相次いでますし
よくもまぁこんな事するよな、ていう人間て知らないだけで結構身近にいるのかも.....とか考えてしまって恐ろしくなりますねぇ。

そしてこの映画、ピエール瀧とリリー・フランキーがね、とにかくもう、むちゃくちゃ怖いんですわ。

ピエール瀧は残酷だけどちょっと優しい一面も見せたりしますが
リリー・フランキーはね、もう「残酷」さしかなくて
こんなのと関わったら最後、地獄しかありません。

ああ。こわいこわい。にんげんはおそろしい。



.......そんなわけで今回はこの3本でした!
これ以外にも岡本喜八監督のヤクザ野球映画「ダイナマイトどんどん」や河瀬直美監督の「殯の森」などを観てました。「ダイナマイトどんどん」はひたすら楽しい感じでしたが「殯の森」はなんか「うーん..........」て感じでした。ていうか苦手な感じでした。
でも河瀬直美監督の最新作「2つ目の窓」はわたしの故郷・奄美大島が舞台なのでかなり観たい感じです!


人気ブログランキングへ←よろしかったらポチッと♪

0




AutoPage最新お知らせ