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ジェサベル  映画

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「ジェサベル」

解説/「インシディアス」「パラノーマル・アクティビティ」シリーズなどを手がけてきたジェイソン・ブラムが製作、「ソウ6」「ソウ ザ・ファイナル 3D」のケビン・グルタート監督がメガホンをとったホラー。事故で夫と身籠っていた子どもを一度に失い、失意の底にいたジェサベルは、父親が暮らす実家に戻る。そこで亡き母が自分に向けて残していたビデオテープを発見した彼女は、ビデオを見ながら懐かしい思い出に浸っていた。しかし、ビデオの中で母が語った予言が現実のものとなり、不可解な現象に襲われ始める。(以上、映画.comより抜粋)

こんばんは、wataruでございます。
ものすごく久々にホラー映画の感想です。

昨年10月の「肉」以来のホラー映画の感想でございますよ。もともとこのブログはホラー映画の感想を書く為に始めたようなもんなんですが、それがいつのまにやら更新回数も激減するし映画館にも行かなくなったし映画観る本数自体も減ったし観たいと思わせるほどそそるホラーに出会ってないし.....
先日などはスペイン産POVゾンビ映画の「REC4/ワールドエンド」など大変期待して観ておったわけですが、なんかこう、あれですよ、ワールドがエンドする程のスケール感も感じられず、ひっじょーにショボかったんですよね、好きなシリーズの完結編がコレとは.....残念。

んで、本日は嫁さんが出かけているスキに、この「ジェサベル」を観ておったわけですよ。
正直申し上げますとホラー映画として期待してたんではなくて、この映画の主演女優サラ・スヌークさん目当てだったわけでしてね。

サラ・スヌークさんはイーサン・ホーク主演の超ヘンテコSF映画「プリデスティネーション」で性別も時空も超える女性(から男性へ)を演じて大変に鮮烈な印象を残しましてですね、もう気になって気になって仕方がなかったのでございますよ。
しかもこの方最近出てきた感じで出演作も大変少なく、この2作とちょいエロ系(?)の「スリーピング・ビューティー」とかいう映画だけしか情報がございません。しかし、「プリデスティネーション」での素晴らし過ぎる演技によって私の中では「信用して大丈夫!」な女優さんになったのですよね、たった1作で。

そんなわけでサラ・スヌークさんへの期待だけで観たわけですが
ホラー映画としては全くダメでした。
だってーぜーんぜんこわくないんだもーん
映画の煽り文句で「パラノーマル・アクティビティ」とか「インシディアス」とか「ソウ」とか書かれていますが、それを超えるほどのものは無かったように思います。

ただ.....女優サラ・スヌークさんを愛でる為のアイドル映画としてはこれ以上ないぐらいの最高の1本になっておりまして、スヌークさん目当ての私にとっては「福眼」以外の何ものでもない、まさに至福のひとときでございました。

この映画の中で、スヌークさんがカフェで元カレと話するシーンとかねー、めちゃくちゃ胸がきゅんきゅんするんですよね。元カレさんは今でもキミが好きさオーラ全開ですし、スヌークさんもまんざらでもなさそうで。
そういう淡い恋の描き方はすっごい良かったように思います。

グロいシーンも皆無に近いしそんなに怖くないのでホラー苦手な人には丁度いいかもしれませんね。
とりあえず1週間で借りてるのでもっかいぐらいは観たいかな〜!

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