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エクトプラズム/怨霊の棲む家  映画

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「エクトプラズム/怨霊の棲む家」

原題/The Haunting in Connecticut
監督/ピーター・コーンウェル
出演/ヴァージニア・マドセン、カイル・ガルナー、マーティン・ドノバン、アマンダ・クルー、イライアス・コーティアス、他。

あらすじ/
1987 年、コネチカット州サジントン。息子マットのがん治療のために、キャンベル一家はこの街に移り住んできた。新居はビクトリア朝式の家。しかし引っ越し以来、マットは何かの儀式のような、不気味な幻覚を見るようになる。実はこの家は数十年前葬儀場だったのだ。母親のサラたちは幻覚を癌治療の薬のせいだと考えたが、その後超常現象はほかの家族にまで及ぶようになり……。(goo映画より抜粋)



えくとぷらずむ.....

その言葉を知ったのは、小学生の頃だったか。
そう、つのだじろう先生の
恐怖新聞。

読むぅ〜たびにぃ〜
命がぁぁ〜〜
百日縮むぅぅ〜〜


という歌まであったんですよ。知ってる人居るかどうか分らんのですが、この「恐怖新聞」は一度ラジオドラマになってるんです。しかも主題歌的なものまでありましてねぇ、それはそれはおどろおどろしい歌だったワケですよ。その歌の最後あたりに

「読むたびに 命が 百日縮む」

とか唄われちゃった日には聴いちゃった人の寿命も百日ぐらいは縮んでますがな。
夜な夜な、おそるおそるラジオをつけて、恐怖新聞のラジオドラマに聴き入る小学生.....
それがわし。

「こわいものみたさ」はアラフォーのおっさんになっても衰える事はなく、日々 心底怖がれる映画を探し続けておりますが、いかんせん歳をとりすぎちゃったのでちょっとやそっとじゃ全然怖いと思ったりしないのです。


「恐怖」ってなんなんでしょう。

この映画とほぼ同時期に公開された「パラノーマル・アクティビティ」は大ヒットしましたし、ちょーど今レンタルにもなっておりますが....わたし、アレを観たいという気持ちにはなりません。多分「地雷」だろうと思ってるのもあるんですが、なんかこう.....違うような気がするのです。上手く言えないけど。

その瞬間はビックリして怖いのかもしれませんが、劇場を出たあと、もしくはDVDを見終わったあとにズルズルと引きずるようなものは無いんじゃないでしょうか。
本当に「オソロシイ」というのは、こわくてこわくて、夜中トイレにも行けなくなっちゃうぐらいの事を言うもんじゃないでしょうか?

今ドキのホラー映画はドギツイ残酷描写や流行のPOVとか、今更なんで作るのというようなリメイクばかり。「記憶に残る」良質のホラーを作ろうという気がないんじゃないか?とすら思ってしまいます。


この「エクトプラズム/怨霊の棲む家」はというと、特に新しいと思える所は何もありません。いわゆる王道の「幽霊屋敷モノ」でございます。
でも、こんな時期にこの「王道すぎる程の王道ホラー」を作るという事は、逆に意義がある事だと思うのです。
描写自体もソフトなもので、切株好きには物足りないと思われます。

でも、グッとくるのです。

長い事忘れてた事をある日突然思い出す、みたいな。

愛する者を違う世界に連れていかれそうになる恐怖。

この映画はそういう所が丁寧に描かれており、ラストなどは不覚にも泣きそうになってもうた....すっげーグッジョブ!両手の親指立てちゃうぜ!


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2018/4/16  17:14

 

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