映画とか自転車とか音楽とか色々。 基本的に映画がメインで、あとは気が向いたら自転車に乗ったり音楽を聴いたりゲームをしたり漫画を読んだり酒を飲んだり煙草を吸ったり。そんなテキトーなブログでございます。 Instagram←Instagramはじめました。よかったらフォローしてねっ♪
見頃なう。  自転車日記


さて、久々に自転車日記でございます。

ようやく春らしい天気になってきたので、先週の日曜日と本日、お花見ならぬ「お花走り」をしてきました。桜の樹の下でわいわいやるのも楽しいですが、自転車で桜の樹の下を颯爽と駆け抜けていくのもまた楽しいです。

わたしは京都内の一番の見所は上賀茂のあたりだと思っているんですが、先週の時点で上賀茂の桜はまだ蕾状態で全然咲いておりませんでした。で、数q下った高野あたりから桜が咲き始め、更に南に下った南禅寺のあたりはもう見頃でした。やっぱ上賀茂のあたりって寒いんですねぇ.....季節が一週間ずれているみたいで、今週はさぞや見頃かと思い行ってみたらまさに満開の見頃でございました。

と、いうわけで連続で写真をどうぞ!

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京都の中でも屈指のシャレオツZONE北山から上賀茂神社にかけての鴨川沿い(東側)。いやぁほんとに桜のトンネルみたいで素晴らしい。この辺に住んでる人が羨ましいです。

わたしはこの桜並木を越えてMKのあたりまで行き、そこから鴨川の西側に渡って南に下り、今度は府立植物園のあたりのしだれ桜を鑑賞。ここはもう物凄い人で、露店などもありましてね、まさに桜を見ながらちょいと一杯とか、これぞ花見だねぇ〜〜とほっこりした気分になりましたです。ここの桜の花びらは割と濃いめのピンクで、そのしだれっぷりも素晴らしかったですよ。写真撮るの忘れるぐらいにね。

先週は上賀茂から南禅寺、嵐山とか回ったので走行距離は37q。
本日は上賀茂周辺だけだったので12qでした。

これから自転車乗りにはたまらん季節なので、今度は琵琶湖に行こうかな。ってか、おれ何回琵琶湖行ってんだろ。好き過ぎだろ琵琶湖。アイラブ琵琶湖。
おじいちゃんになったら琵琶湖が一望できる高層マンションに住みたいです。

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京都弾丸トラベラー  自転車日記


映画のことばっかり書いているからみなさんきっとわたしの事を家に籠って映画ばっか観て大酒飲んで煙草もバカスカ吸う超不健康な人だと思っているかもしれませんが、実は自転車が好きで休みの日にはあちこち走り回っているという健康的な面もあるのですよ。

とは言え、夏の間は全然走っていませんでしたけど。
だって毎日のように熱中症で何人倒れたとかそんなニュースばっかやってましたし、さすがに自分からわざわざ倒れにいくような事はしませんよ。....いや、正直に言いましょう。

暑いの嫌い!!

ほんと、ただそれだけ。ただでさえ京都の夏は暑いのでごじゃいます。更に冬もめっちゃ寒いのでごじゃりまするよ。気候的には本当に最悪な場所に住んでいますけども、京都という街はとても住み心地がいいのです。特に春とか秋などの季節になるとあぁ〜〜素敵やわぁ〜〜と呟きたくなるほどに。そんな、「ニセ京都人」なわたくしでございます。

さて今日はカラッと晴れていてそんなに暑くもなく風も穏やかという絶好の自転車日和でございますので、京都ならではの観光地を弾丸ツアーしてきました。

まずは南禅寺。

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(ちょっと画像処理失敗してしまいました。以下の画像は縦長になっております。ご容赦ください)

この赤煉瓦の水路のところで携帯で写真を撮っておりましたら、夫婦と思われるカップルに「写真撮ってくれませんか」とデジカメを手渡された。奥様と思われる女性がとても奇麗な人だったので「ああ、いいですよ!」
と言って写真を撮ってあげました。「水路が入る様に撮ってください」とリクエストされたが、逆に顔だけ見切れるように撮ったろうかと悪い考えが頭をよぎる。まあでも奥様がとても奇麗だったからちゃんと撮ってあげましたよ、ええ。親切でしょう、オレ。

さて、南禅寺を出たあとは祇園界隈をぶらりぶらりと。

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実は祇園界隈でこういう「いかにも」な場所は案外多くなく、大半は飲食店で占められております。何年か前に祇園のセクキャバに行って大変いい思いをしたこともありましたが、人間の欲望渦巻く祇園という場所のイメージはやはりこういういかにもな場所と舞妓はん、ですよね。
今日は休日という事もあり、人通りがとても多く更になにがしかの撮影なども多く見かけました。

で、祇園を通り過ぎ、今度は清水寺へ。京都の人は清水寺を「清水さん」と言います。あ、しみずさんではないですよきよみずさんです。

清水寺へ続く道は結構な坂道なので、鈍った身体には丁度良いリハビリかと思いガシガシ登る。登るけれどもこんな狭い道に車がビッシリ入り込んでおり観光どころではありません。結局清水寺に入る事はなく入口まで登り切ったらそのまま折り返して坂を下って五条通りに出る。

そのまま五条通りをズバーンと西へ直進し、桂川に出たところで
毎度お馴染みの桂川サイクリングロードに入り、そのまま嵐山まで北上。
ここも清水さん以上に大賑わいでございまして、嵯峨の竹林などを観て回っておりましたが写真撮る余裕は全くありませんでした。

そして嵐山から丸太町通りに出て今度は東にズバババーンと直進して、そのまま帰宅。

やっぱあれですな、人の多い所は苦手です。
だーれも居ない広い道路を「ヒャッハー!!」って言いながらフリーダムに走りたい。
イメージとしては、「マッドマックス2」みたいな。

自転車版「マッドマックス2」.....お、面白そうじゃねぇか。誰か作らないかなぁ。

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本日の走行距離/34q
CO2削減量/5.16s(ガソリン車でこの距離走るとこんだけ二酸化炭素出ますよ、という事)



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流れ流れて流れ橋  自転車日記

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●上津屋橋

上津屋橋(こうづやばし)は、日本の京都府久世郡久御山町と八幡市を結ぶ、木津川に架けられた木橋である。川が増水すると橋桁が流される独特の構造を持つ流れ橋の代表的なものであることから、「流れ橋(ながればし)」の名で呼ばれることが多く、また、「木津川流れ橋(きづがわ ながればし)」「八幡流れ橋(やわた ながればし)」などといった異名で呼ばれることもある。橋長(全長)356.5m、幅3.3mは、現存する木造橋、流れ橋として日本最長である。

●概要

上津屋橋は、京都府道281号八幡城陽線の一部に指定されている。歩行者と自転車の専用橋となっているが、周辺住民の生活道路として重要な役割を果たしている。一たび橋桁が流失してしまうと利用者は約500m下流側にある第二京阪道路一般部の新木津川大橋などへ迂回することになる。新木津川大橋の開通までは、数km離れた別の橋を使っての迂回を余儀無くされていた。

上津屋橋の周囲は堤防の外側(注:河川の堤防は、市街地側が内側[堤内])であるため、主に茶畑として利用されており、民家や電柱などが存在しない。また、昔ながらの雰囲気を持った木橋であり、映画産業が盛んな京都市から近いことから、時代劇のロケ地としても有名である。

周辺の木津川には野鳥の他、ヌートリアが生息しており、橋の上から泳ぐ姿がよくみられる。



●構造

通常の桁橋では橋脚と橋桁は固定してあるが、上津屋橋では橋桁は橋脚に載せてあるだけで、水位が上昇するとそのまま水に浮かんで流されるようになっている。これは、橋の強度を高めて水の圧力に耐えようとするのではなく、構造物の一部が流されてしまうことによって破壊に到る圧力を受け流してやりすごすという考え方に基づく設計である(cf.柔構造)。加えて、上流から流されてきた物が橋脚と橋桁の間に引っかかってダム様の塊を作ってしまい、それが増水によって決壊する事態も、この構造であれば未然に防げる。

また、流された橋桁が下流へ流失してしまう問題に対しては、橋桁を8つに分割した上で個々にロープで橋脚とつなぐ方法が執られている。これにより、橋桁は増水のたびに流されながらも流失することはほとんどなく、復旧作業の効率と経済性を高めている。しかし、流出した橋桁がうまく流れに乗って浮かび上がることができず、損傷する部分も少なくはなかった。1997年の流出後の復旧にあたって、流出時の橋桁の損傷を減らすために全体の半分の区間では20枚程度の橋板を鉄製の棒で固定する「ユニット化」が実施された。2009年の流出時に「ユニット化」の効果が確認できたため、全区間で「ユニット化」を実施して復旧する。

橋脚は全73基中、17基がコンクリート製となっている。

床版の木の板の枚数が1,784であるらしいことが、2007年(平成19年)6月8日放送のテレビ番組『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送)で明らかになったが、同年8月28日未明に花火のものと思われる小火によって一部が損傷し、修復されたため、以後、枚数は不明となった。花火による失火はその後も続き、2009年(平成21年)8月25日の未明にも橋板が17枚焼ける火災が発生している。

(以上、wikiより抜粋)



先日、京田辺や樟葉などを走っていたとき、途中でこの「流れ橋」を偶然見かけましてね。
その時は横目に見ながら通り過ぎただけだったんですが、だんだん気になってきてしまいまして、こうなったらもう渡ってしまおうかと思った次第でございます。

と、いうわけで連続で写真をドーン!と。

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テレビとか映画などで一度はみかけたことのある有名な橋を渡ってみて思ったのは
「案外揺れる」
って事だったんですけど、まぁそりゃそうですよね、木造でのっかってるだけの橋ですから。人が歩いているだけで結構揺れます。ちょうど写真を撮ろうと橋の上で立ち止まり、自転車はスタンドを立ててから止めたのですが、前後から歩いてくる人の振動で自転車がゆらゆら揺れるんです。木津川に自転車が落ちるんじゃねえかとヒヤヒヤしながら写真を撮り、また歩き出す。一度橋の向こう側まで渡り、また引き返す。

周りは茶畑などで、ひっじょーにのどかな風景です。今日は少し暑かったですが、なかなかナイスな場所だったので良かったです。

その後はサイクリングロードに入り、嵐山まで。

本日の走行距離は56qと840m、CO2削減量は8.52s。(走る事で減らしているわけではないが、ガソリン車でこの距離を走ると出される二酸化炭素の量を算出している。)


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