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キャサリン  ゲーム

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「キャサリン」

ストーリー/
32歳の冴えないサラリーマン・ヴィンセント・ブルックスは、5年来の恋人・キャサリン・(Katherine)との関係に頭を悩ませていた。結婚願望があることを仄めかすキャサリンに対し、今はまだ気楽な独身生活を楽しみたいヴィンセントは、彼女にこれといった答えを出すことができず途方に暮れる。その最中、行きつけのバー『ストレイ・シープ』で深酒をあおっていたヴィンセントは、ひょんなことから恋人と同じ名前を持つ謎の美女・キャサリン(Catherine)と出会い、彼女に誘われるまま肉体関係を持ってしまう。「酒の勢いとはいえ浮気をしてしまった」と焦るヴィンセントだったが、それ以来ヴィンセントは最近町で噂されている奇妙な悪夢にうなされる日々を送ることとなる。

「落ちる夢を見たとき、すぐに目を覚まさないとそのまま死ぬ」

夢を見るのは女性関係に問題を抱える若い男性だけであり、それを裏付けるかのように次々と寝たままの状態で発見される男たちの衰弱死体。悪夢の正体は、浮気癖のある男を恨んだ魔女の呪いだとも噂されるが…。
(以上、wikiより抜粋)


さて、またまたゲームの記事です。
死ぬ程難しいと巷で評判だったキャサリンを中古で購入してプレイしてみました。
要はこれ、パズルゲームなんですけど、その難しさたるや超弩級。
こんなのをフツーにクリアできる人はマジで凄いと思いますよ。

ゲームの難易度はイージー、ノーマル、ハードの3種類ありまして、わたしはイージーでプレイしてたんですけど、もう全然ダメでした。頭の柔らかい人なら何の問題もないのでしょうけど、すっかり頭の固くなった40のおっさんには拷問に近いゲームです。

でも、オンラインでアップデートを行うと、イージーよりもイージーなモードが追加されるのです!よし!これなら頭ガッチガチのおっさんでもいけるぞ!と喜び勇んでプレイしてみるものの、何度も何度も死にまくって、もぉ心底疲れちゃいましたです。
でも、パズルゲーム自体は非常に面白くて、登り切ったときの達成感は素晴らしいの一言。
「っしゃぁぁぁーーー!」と思わずガッツポーズすること間違い無しです。

このパズルゲームのパートは、優柔不断な主人公ヴィンセントの悪夢なのですが、目が覚めていて起きている現実世界のパートもかなり面白いです。
この主人公ヴィンセントという男、かなりの酒飲みでして、毎晩毎晩ストレイシープというバーで飲んだくれております。実はこのバーで「酒を飲む」という行為は悪夢のパズルゲームを有利に進めるために欠かせないんです。飲んで飲んで飲まれて飲んで酔いを深めておくと、パズルゲームでの主人公の動きが素早くなるんですな。これ重要です。

で、カクテルやウィスキー、ビールに日本酒などをグイグイ飲んでグラスが空くと、どっからか棒読みのナレーションが聞こえてきてお酒に関するうんちくなどを語ってくれたりします。
それ以外にも、バーの中を歩き回ることで他の客から情報を聞き出したり、ジュークボックスから曲を選んでみたり、ゲーム機で遊んでみたり.......

また、恋人から結婚を迫られてみたり、小悪魔系の女子と浮気してみたり、恋人と浮気相手に挟まれて修羅場ラバンバ的な展開になってみたりとか。いやぁー、これは怖かったなぁ。刃物持ち出ちゃってるし!
そしてゲーム中に色々選択を迫られる事がありますが、その選択次第でエンディングが変わってくるという悪魔的な仕様なのもいいですね。

わたしはどうにかハッピーなエンディングに辿り着いたんですけども、他のエンディングを観る為にもう一度プレイとかはないですねー。もうやりたくない。てか物凄く疲れるんだもの。

まぁしかし、超イージーとはいえクリアできたので、良かったかなぁ........と。


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FINAL FANTASY XIII-2  ゲーム

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「FINAL FANTASY XIII-2」

さて、久々にゲームの感想でございます。
元々私はヌルいゲーマーなので、ゲームをやりこむという事はあまりありません。

でもFFシリーズは好きで、FF7以降からはファンでございます。
これまでプレイしたFFシリーズは、7と8、9はやらずに10、10−2をちょっとだけやって、12はやらずに13、です。

やはり一番印象深いのは7で、実はこれが生まれて初めてプレイしたRPGだったりします。
途中でヒロインが死んでしまったり、主人公が気が狂って途中退場(その後ちゃんと復帰します。)したりとか、そこらへんの映画よりも全然面白いシナリオでした。
8もそこそこやりこんで楽しかったです。

で、ハードがPS2に変わってからの10。これがもうめちゃくちゃ面白くて、ほんともうガッツリと感情移入してプレイしており、エンディングで号泣。
その後の10−2もちょいとプレイしておりますが、あれは僕の好きなユウナではないので途中で飽きてしまいました。

そういや12もほんとに序盤だけプレイしておりましたが、殆ど記憶がありません。すぐに売ってしまいましたし.....なんかキャラに感情移入できなかったのとバトルシステムに馴染めなかったのが原因かと。

そしてまたまたハードがPS3になってから発売された13。
グラフィックも格段に良くなり、「オプティマ編成」という中毒性の高いバトルシステムにより「一本道」と揶揄された作品のわりには思いっきりやりこんでおりましたし、キャラへの感情移入もハンパなかったです。
まぁスノウは未だに好きにはなれないですが。

そんなこんなで2011年の年末に13の続編「13−2」が発売されまして、前作のファンであったわたくしはもう期待に期待をしまくって購入。ちょうど同時期に我が家のネット環境が「光回線」になったこともあり、これまでネットに繋いでいなかったPS3をネットに繋いでダウンロード・コンテンツにも対応できる状況でプレイを始めたわけでございます。

ストーリーは前作でめでたしめでたしで終わった筈が実は全然めでたしではなかった、という所から始まります。で、プレイヤーは時空を駆け巡り、「めでたしめでたし」で終われるように過去や未来の出来事に干渉していくことになります。物語を進めるうえでいくつか選択肢が出てきますが、まぁフツーにやっていれば正規のエンディングを見る事ができます。しかしこのエンディングがちょっとアレでして、この事については後で書きます。

続いてはバトルシステムなんですが、これは前作の「オプティマ編成」というシステムを継承したもので、今作ではこれが「パラダイム編成」と呼び名が変わっています。
バトルメンバーは3名なのですが、バトルに加わるのは主人公セラとちゃらいように見えてなかなかの好青年ノエルの2名のみ。あとの残りの1名は自分たちが倒したモンスターを仲間にして戦闘に加えられるんですね。このシステムはなかなか面白いです。

キャラクターの成長も前作と同じクリスタリウムでCPを消費していくものですが、モンスターも色々な素材で成長させる事が出来ます。今作のやりこみ要素の一つとして「モンスターを成長させる楽しみ」があるのはいいですね。育てがいがありますよね。

しかもモンスターには「シンクロドライブ」という必殺技がありまして、まぁコレがFFシリーズでお馴染みの召喚獣でのバトルの代わりになる、というワケです。
例えばチョコボの必殺技は「クエッ!」で、くちばしでガツガツと攻撃したりとか、エンハンサーであるモンスター(名前覚えられない)の「情熱の踊り」などでは味方に有利なステータスを一杯つけてくれたりとか、こういうモンスターの特性を活かした組み合わせをすることによってバトルの戦略性は前作よりも上がっていると思います。

あと重要なボス戦で時々「シネマティック・アクション」というのが出てきます。
突然バトルが映画のワンシーンのようになり、画面に「スティックを倒せ!」とか「ボタンを連打しろ!」という指示が出てきます。だいたいボス戦などは超テンパっているので、この簡単な指示が案外出来なかったりするのですよね。でもパーフェクトで指示を出したらビシッと決まってかなり気持ちいいものですし、パーフェクトならボーナスも付いちゃいます。これもなかなか盛り上がる良いシステムでございます。

あと前作で「一本道一本道」って言われ過ぎたせいなのか、多少の寄り道要素はあります。これは時空の狭間に位置するカジノの事なんですが、そこではチョコボレースやスロットで遊んで、稼いだら色々な商品と交換できます。
でも、わたし正直こういうの要らないです。
(ここから褒めるのやめます)

わたし実はFF10にあったブリッツボールは殆どやりませんでしたし、こういうのやると物語を続きを見たいという気持ちが萎えてしまうんですよね......
だいたいスロットとか全然やりたくないし、もっと他に面白いミニゲームを揃えて欲しかったです。あ、でもクイズはなかなか面白かったかな。

こちらのカジノにはこれからDLCでカードゲームが追加されるようなんですけど、うん、正直カードなんかやりたくないです。要りませんよ。

今作はDLCで後からお楽しみ要素を追加していくようなんですけど、有料っつうのが気に入りませんね。だいたいこちらはソフトで高い金払って買って遊んでるわけで、正直、そういうの最初から入れた上で販売しろよな、とか思ってしまうんですよね。入れられないなら入れられないで、後から配信するなら無料にするべき。わたしはこういうゲームって100%オフラインで遊ぶもんだと思うし、ネット環境が整っていないユーザーに対して不親切極まりない、と。

実際に今作はボリュームも少なく、プレイ時間も20時間あまりでクリアしてしまいました。わたしのFF史上最速クリアでしたが、これはどう考えても「中身が少ない」としか思えません。
それで、先程ちらっと書いたエンディングがアレという事なんですけども、

FF史上最悪のエンディング

となっていたのにはもうマジで憤慨して、ディスクをPS3から取り出して窓の外に放り投げようかと思ったぐらい。
これはあかんやろー、なんなんこの終わり方!しかも最後のムービーでのホープ君の顔ちょっとおかしい事になってたし。手ぇ抜いてんですか?前作のムービーすっごくキレイで良かったのに!

さすがにこんなエンディングではまずかろうと、何種類かの「パラドクス・エンディング」も用意されているようで、わたしはそのうちの一つの「ビルジ遺跡のゲートを一旦閉じてから再挑戦し、巨兵アトラスを制御装置を使わずに倒す」事によって起きるパラドクス・エンディングを見てみたのですがこれも全然納得できないものでして.......これってもしかして他のも全部BADなエンディングなのでは、と思ってしまって、それから後はプレイしておりません。

正規の超BADなエンディングで「続く」と出ていたという事は、「13−3」があるという事なんでしょうけど、そんな事しないでしっかりと作り込んで1つの作品にして欲しかった!
それならばこの作品はバトルも面白いし話も面白いので、「素晴らしいゲームだ!」と言えるのですけど、この状態ではFF史上最もダメな作品、としか言えません。まぁ、7以降しかやってないヌルいゲーマーの意見なんですけどもね。

いやぁ、でもねぇ、良い所もあるんだよ。セラがエロいし。(←そこか

主人公のセラ、ほんと可愛いのよ。萌えちゃいます。
FFヒロインではユウナの次に好きですわ。ノエルもね、一見ホスト風のちゃらい青年なんだけど、いい奴なんだよ。
前作のファンには嬉しいファングやヴァニラ、ホープやサッズ親子の再登場も胸を熱くさせますし。でも相変わらずスノウは暑苦しくて嫌いです。
なんなのあの髪型!いややわー、むかつくわー。


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DEAD ISLAND  ゲーム

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「DEAD ISLAND」

そこは、楽園のはずだった―。

【概要】
狂気、死臭、混乱…。人生を謳歌するために訪れた楽園は、生を屠る島へと一変した。バノイ島で原因不明のゾンビ・アウトブレイクが発生。完全な混乱へと陥いる人々。世界の安息から隔絶されたプレイヤーが生きるために残された道は、ゾンビと戦い、この島を脱出することのみだった。オープンワールドの灼熱の島全体を舞台に、生き延びるための戦いが始まる。

【特徴】
●格闘に重点を置いた一人称アクションで展開するバトル。自らの身を守りゾンビを相手に戦うために、プレイヤーは至るところに落ちているアイテムを武器として活用してゾンビと戦うことになる。ゲーム中に発見できる武器は、パドルや鉈、バールなどの近接武器として使えるものからハンドガンやライフルといった銃火器など、その威力や使用方法など種類は豊富だ。さらにこれらの武器やゲーム中で発見できる素材は収集可能で、それらの武器と素材を組み合わせることで、より強力な武器へとカスタマイズすることができる。

●オープンワードルの灼熱の島全体を舞台に、おびただしい数のゾンビがプレイヤーを待ち受ける。血に染まる楽園では、クラシックなゾンビ映画にインスパイアされた重厚な物語が展開する。

●キャラクターにはRPG的な成長要素があり、あらゆるアクションがプレイヤーキャラクターの成長へと関わってくる。

●オンライン接続を使用すれば最大4人でのシームレスな協力プレイが可能に。

●初回限定封入特典として、2つのコンテンツを同梱
・追加モード「ブラッドバス・アリーナ」
闘技場のような4つの新たなアリーナが加えられる追加モード。次々と現れるゾンビの攻撃をかいくぐり、どれだけ長く生き残ることができるか?本モードはシングルプレイでもCOOPプレイでも楽しむことが可能。ここで入手したアイテムや経験値は、そのままシングルプレイに引き継ぐことができる。
・武器設計図「ザ・リッパー」
この特典でのみ入手できる武器。バットと電動丸ノコギリを組み合わせた恐るべき破壊力を持ち、攻撃を受けたゾンビは瞬く間に切り刻まれてしまうだろう。※このアイテムは今後発売の予定はありません。初回生産分にのみ入ります。


※「ブラッドバス・アリーナ」のダウンロード配信日は未定となっておりますの
で、配信日が決定次第「DEAD ISLAND」公式サイトなどで告知されます。

(以上、Amazonより抜粋)



ゾンビゲームは大好きなんだけど、まともにクリアできたのは殆どないヘタレゲーマーのwataruですこんにちは。
過去プレイしたゾンビゲームは「バイオハザード」シリーズ(コード・ベロニカまでプレイして一応全てクリア)、「デッドライジング」「デッドライジング2」、そして「レフト4デッド」などですが、とってもロメロ的であるデッドライジングはゾンビの数がまるで土曜の夜の木屋町並に多くいちいち倒しているのがめんどくさくなって途中で放棄し、「レフト4デッド」は最近流行の「走るゾンビ」系だったため、物凄い速さで接近してくるゾンビ(しかも一人称視点なのでめちゃくちゃ怖い!)に全く歯が立たず、これもいくつかあるステージを全部クリアすることなく放棄。いやぁ、最近のゲームはとても絵がキレイでリアルなんですけど、それほどアクションゲームが得意ではない私にとっては難しいことこのうえないのです。もっとこう、「ええ感じ」にゾンビゲームしているものはないのかなぁと思っていたところに、出ましたよ、これ。DEAD ISLAND!

こちらから話しかけるのが「そんな、めっそうもございません!」とか思ってしまうような映画ブロガーさんで、Twitter上では「暗黒皇帝」様でおなじみの「メモリの藻屑、記憶領域のゴミ」の記事でもこのDEAD ISLANDのレビューをやっておりましたので、わたしも畏れながらではございますが序盤のプレイの感想などを書いてみようか、と....

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↑おりゃぁぁー!

南国のリゾート地が、一夜にしてゾンビだらけになってしまいました。
プレイヤーの目的は最終的にこの島から脱出することなのですが、それまでに生存者たちから与えられる数々のミッションをこなし、このゾンビ災害の核心にせまっていくことになる.....と思います。まぁまだ全然序盤ですので、とにかくゾンビを倒すのにいっぱいいっぱいだし、ちょっとばかしゾンビウィルスに免疫があるからと言ってやたらと頼ってくる生存者たちのお願いをきいたりして、まぁ完全に「パシリ」状態なわけですけども、そうやってあちこち探しまわっている間にうっすらと全体が見えてきたりします。

さて、プレイヤーには4種類あってそれぞれ特徴があります。
わたしは刃物系が得意な「シアン」を選択してプレイしておりますが、他のキャラクターも鈍器や銃火器や投てき武器が得意だったりするので、そのへんはお好みでプレイしてみると良いでしょうね。で、ゾンビを倒したりミッションをクリアすると「経験値」を入手でき、それを消費してキャラクターを成長させていきます。
そのなかでも特に面白いのは「フュリー」というスキルで、これは怒りゲージが溜まったときだけ発動できる必殺技みたいなもので(FF7でいうところのリミット技みたいなもの)、これを発動させるといきなり超人化します。レベルを上げることでこのフュリーの持続時間もどんどん長くなっていき、まさにゾンビ無双状態というわけです。でもまだ序盤なのでレベルもあまり上がっておらず、フュリーの時間も短いのでゾンビが密集していてこれは切り抜けにくい!やっちゃう?これ、殺っちゃっていい??っていう時だけに限って発動させております。

あと武器はいろんな所に落ちていて、それを拾いながらゾンビを倒していきます。でも拾った武器はずっと使えるというわけではなく、使えば使うほど損傷していって使えなくなるというあたりはデッドライジング的です。
そして「作業台」で複数の武器を組み合わせてより強力な武器を作るというのもデッドライジング的です。このゲームでの「作業台」システムでちょっと嬉しいのは「修理」と「アップグレード」が出来る、という事なんですね。シアンは刃物系が得意なのでやはりずっと刃物を持っていてもらいたい。でもお気に入りのマチェーテがどんどん損傷していって、手放さざるを得ない状況になったりすることもあるわけです。(実際損傷が激しくなると切れ味悪くなる!) ですから、まめに修理しておかないと途中で使えなくなってしょうもない武器で戦うハメになったりするんですよね。

問題はその「修理」や「アップグレード」をするために「現金」が必要な事で、これはプレイヤーが死亡したときにリトライできるかどうかにも関わってきます。というのも、死亡時に現金が減っていく仕組みになってるんですよね。
一回死ぬごとに50ドルとか70ドルとか減っていくので、常に現金を気にしながらプレイしなければなりません。ちなみに現金は色んな所に落ちていてそれを拾っていけばほぼ問題ないですし、倒したゾンビからも現金をむしり取る事ができます。まさに地獄の沙汰も金次第というひじょーにせちがらいゲーム内容となっておりますです。

ゲームはまだまだ序盤でゾンビのレベルもそれほど高くはないですが、ぼちぼち武器を持ったゾンビも出てきだしましたし、やはり集団で囲まれると切り抜けるのが非常に困難です。なので一人称視点というのはプレイ中の緊張感を保ってくれて良いですね。つねにキョロキョロと周りを見回して確認しながらゆっくり進んで行くこのドキドキ感!いやぁまさにゾンビ映画の中に放り出されたみたいです。

ちなみにゾンビにも色々種類がありまして、「ウォーカー」はいわゆるロメロ的なゆっくり系ゾンビ、「インフェクテッド」は感染したてでめちゃくちゃ元気で全速力で走ってくる「28日後....」系です。
実はこのインフェクテッドが結構厄介で、ちょっとよそ見をしていたらあっという間に迫られてボコボコにされたりします。最初はゾンビとの「間合い」がなかなか取りにくく、無駄に武器を振り回してスタミナが切れてしまうこともしばしばでしたが、なるべく「1体」づつおびきだして「蹴り」攻撃を入れてダウンさせてからトドメをさすという戦法が良いかと思われます。この「蹴り」はスタミナとは関係なく何発でも繰り出せるのが有り難く、たまに蹴りのみで倒すこともありますね.....

でもこれから「フローター」「ラム」「ブッチャー」「スーサイダー」と呼ばれる変異型ゾンビも出てくるようなのでこの地味な戦法がいつまで通用するか、そのへんが心配です....

こんな感じで序盤をプレイしておりますがゾンビ映画好きなら間違いなくハマる素晴らしいゲームでございます。みんなも買ってプレイしよう!そしてクリアしたら攻略法を教えてほしい!(←他力本願

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