2010/2/27

「Bookmakers Arbitrage Pro 2010」 佐々木英 レビュー  ブックメーカースポーツ投資


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裁定取引を利用した「勝率100%の投資法」


裁定取引は異なる市場間の価格差を利用して利益を出す取引方法です。
英語ではアービトラージと言います。


例えば、eBayなど海外のオークションで安く仕入れて、
国内のヤフオクで高く売る国際転売ビジネスがあります。


これは、異なるオークション市場の価格差を利用しているので、
裁定取引(アービトラージ)です。


また、東証と大証で同じ銘柄の株価が異なるときに、
安い方の市場で買うと同時に高い方の市場で売れば、
リスクなしで利益を出すことができます。


これも、異なる株式市場の価格差を利用しているので、
裁定取引(アービトラージ)です。


さて、ここで紹介する「勝率100%の投資法」とは、
スポーツ投資の市場を利用した裁定取引です、


イギリスを中心とした欧米ではスポーツ投資が盛んです。


典型的にはスポーツ競技の勝敗に賭けるのですが、
選挙結果の予想や天気の予想など、
あらゆることが賭けの対象になります。


イギリスなどでは国がスポーツ投資を公認していることもあって、
ブックメーカー(賭け元、胴元)が2,000社以上もあります。


このブックメーカー1社1社がスポーツ投資の市場です。
そして、ブックメーカーごとのオッズ(賭けの倍率、配当率)
の違いが価格差に相当します。


例えば、ブックメーカーA社とB社で「巨人×阪神戦」のオッズが、


ブックメーカーA社: 巨人 1.3倍、阪神 2.1倍
ブックメーカーB社: 巨人 2.1倍、阪神 1.3倍


となっていたとします。


この場合、A社で阪神を10,000円、B社で巨人を10,000円買います。


すると、どちらが勝っても21,000円が払い戻されます。
支払ったお金は20,000円なので、1,000円利益がでますね。


大事なことは、20,000円払った時点で、
この利益が確定していることです。


というより、利益が出るとわかっている場合にだけ、
20,000円支払ってエントリーするのです。


このように、ブックメーカーの裁定取引は「勝率100%の投資法」です。


ところで、エントリーした後にオッズが変ってしまったら?


大丈夫です。


エントリーした時のオッズがそのまま適用されます。
そういうルールなのです。


理屈はわかったけど、実践するにはどうしたらよいの?


初心者がブックメーカー投資を始めるには、
ある程度のノウハウとソフトが必要です。


Bookmakers Arbitrage Pro 2010」というマニュアルには、
ブックメーカー投資の始め方から、儲け方まで詳しく解説されています。


興味のある方は参照してみてください。

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