久しぶりに安心して熟睡できました。今日の新聞ではまだ日本戦の記事は本田圭佑選手の得点のシーンだけがのっていて日本が勝利した話はありません。夕刊で出るんじゃないですか。朝刊から気になる記事を見つけました。本田ノートといわれるものです。
本田圭佑選手の大叔父(お爺さんの弟)は元東京オリンピックのカヌー選手だそうです。本田一族はオリンピック選手が多いみたいで初めて知ったのですがプロレスラーの
本田多聞です。確かに彼も本田さんだなと。そうか一族だったんですね。レスリングでロサンゼルスから3大会連続で出ていると。
新聞では本田ノートについて少しありました。ネットでも発見したのでニュースを引用しておきます。
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小学生時代から書きためられた練習日誌、いわゆる“本田ノート”は現在100冊にもなっている。大三郎さんの勧めで始めたものだ。
「圭佑が、小学校1、2年頃、『おっちゃん、どうしたら多聞さんみたいに強くなれるかな』って聞くから、『じゃあ、ノート持ってこい』って言ったんだ。最初は小さいノートを持ってきたから、真っさらの大学ノートを持ってこさせた。練習日誌を付けて、夜、その日の練習を振り返ることで、もう一度練習するのと同じことになるからね。何でもノートに書いておけば、調子が悪くなったとき、いいときの自分をすぐ思いだせる」
日誌の付け方も教えた。
「朝起きたら脈はいくつか、体重は何キロか。トイレに何度いったか。食事には必ず5種類以上のおかずをとったかどうか、必ず5点満点で各分野を評価させた。計算すればエンゲル係数もわかるようにつけさせた。『そうすれば、ばあちゃんに小遣いだってせびれるだろ』と言ったんだ」
熊本の山野で育ち、スタートダッシュから体力の限界までこぎ続けるのが身上だった大三郎さん。本田への指導は、野性的かつ微に入るものだった。
「極端な話、ウンコなんか絶対流しちゃ駄目なんだ。色は何色か、形はどうか。できればにおいまでかいでそれから流せって教えた。大便というのは大事だ。多聞もホームステイ先がユニットバスで、ホストマザーがシャワーを浴びたので大便ができず、そのまま試合に行ったら腹が張って試合にならなかったことがある」
しかし、アスリートとして、男として絶対書いてはいけないことも教えた。
「日誌には
絶対に感情的なことは書いては駄目だ。練習が気に入らないとか、コーチに腹が立ったとか書いたら、そのうち自分の失敗を人のせいにすることになってしまうからね。まあ、あのときシュートが決まらなかったのは左足が痛かったせいだ、とかはいいよ、書いても。体調のことだから。高校卒業するときには13冊になっていたという話はあとで聞いたよ」
幼い本田が心を痛めた経験も、ハングリーさと爆発的なエネルギーにつながっている。目を伏せながら大三郎さんが言う。
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最近はインターネットとか携帯電話、パソコンの普及で鉛筆で文を書く機会がめっきり減った人多いと思います。時々年配の人で字が下手だな〜と思う人に時々で合うのですよ。なんかガキみたいに力のない文字。そういう人多くないですか。大人げない字。
私もパソコンはよく利用しますが文字も極力書くようにしています。ヘタな字は嫌なので。でも普段からパソコンを多用している人は鉛筆で文字を書くのも脳を活性化されるのでいいですよ。
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