「オシムの言葉 -フィールドの向こうに人生が見える- その2」
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今日は第二章の感想文です。第一章は
こちらです。
【目次】
ドラガン・ストイコビッチからのメッセージ
プロローグ
第一章 奇妙な挨拶
◎第二章 イタリアW杯での輝き
第三章 分断された祖国
第四章 サラエボ包囲戦
第五章 脱出、そして再会
第六章 イビツァを巡る旅
第七章 語録の助産夫
第八章 リスクを冒して攻める
第九章 「毎日、選手から学んでいる」
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オシム監督の幼少の頃の話や両親の話、そして1990年のワールドカップの話がメインです。主な登場人物を書いておきます。
オシム監督の母親
妻のアシマ
山崎洋(オシム監督のユーゴ選手時代を知っている日本人)
イヴァントゥプロク(ロス五輪の代表監督)
@ストイコビッチ
Aロベルトプロシネキチ
Bズボニミエールボバン
Cプレドラグミヤトビッチ
Dデヤンサビチェビッチ
Eズトラコザホビッチ
Fボールシューケル
Gヴラジミ―ルユーゴビッチ
Hシニシャミハイロビッチ
Iパンチェフ
Jボグシッチ
Kヤルニ
Lヨカノビッチ
Mハジケビッチ
Nサバナゾビッチ
選手は多数登場。ここまでイタリアW杯のメンバーです。
特に頻繁に登場してきているのは@ストイコビッチ、Nサバナゾビッチです。
オシム監督 の戦術は日本でもそうでしたが意外な側面というか独自の人に左右されない起用法が目立ちます。でもそれでいて正確無比です。
内容は前後しますが彼の幼少時代の話が書かれています。サッカーをするようになったきっかけは「それ以外にする事がなかった」だそうです。いわゆる一流と言われている人でこういうひと多いんじゃないでしょうか。子供の頃に初めたひとは“自然な流れで”“両親に言われて”という人多いでしょう。むしろ自分の中で明確に“これだ”という人は少ないと思います。
妻との出会はオシム監督が奥さんの家庭教師だった事がきっかけだったそうです。でも年の差というわけでないです。
第二章もかなり読み応えあります。特にワールドカップでの戦いぶりは凄いです。ベスト8をかけたアルゼンチンはかなり詳しく書かれています。現役時代のマラドーナの話も書かれています。
明日は第三章を書きます。
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