「2009インカレスプリント優勝、2009,2010年インカレ1km優勝」
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2010年、全日本大学対抗選手権大会、1kmタイムトライアル優勝の朴敏午君は
昨年のインカレ1kmと合わせて2連勝を飾った。
朴君は昨年スプリントに於いても、優勝し、ダブル2連勝が掛かった今回であったが、
スプリント2連勝は残念ながら、ならなかったが、
立派な1kmタイムトライアルの2連勝は、彼の実力を見せ付けた2年間だった。
しかし、彼は1年生の時は、1kmとスプリントで、今と同じ種目に出場したが、
2種目とも入賞メダルに届かなかった。
その負けた時の教訓が今回へと繋がった強さは、今後の大会にも生かされるだろうと思われる。
彼は決して、大きな選手ではないが、中肉中背でバランスの取れた体をしていて、
非常に助言の飲み込みが早く、直ぐ、自分の物にしてしまう頭脳と集中力を持っている。
ことわざに、「1を聞いて10を知る」があるが、彼に与えると、
2倍3倍の効果を発揮してくれて、いい学生競技生活を満喫する事が
出来てるのではないだろうか。
そう言えば、彼とは、入学して来て、直ぐコミニュケーションも困らなかった。
どういう形になるか、来年も期待したい。

タイムトライアルが終了して、直ぐ、JADAが来ての検査、その後も休むまもなく
スプリント競技に出場して行った。

予想外だったのは、以外とタイムが伸びなかった事だ。
いや、彼だけでなく、全員が予想外に悪かったと思う。
昨年と比較して、今年は、小嶋君の学生記録である1分5秒62を破るだろうと期待していたが・・・

その疑問は、「この大会の為に改修したばかりのバンクの重さが影響したのではないか」と
想像してみたが・・・


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