2011/3/16

ショートアプローチでのゴルフスイング(その2)  ゴルフ

ショートアプローチのゴルフスイングが苦手である人は、多くの場合力の入った構えになっています。
このように力の入った構えになってしまう原因は左手の被せすぎにあります。
左手を被せ過ぎて握ると、左腕がまっすぐに伸びてしまい、それにつられて右腕も伸びてしまうのです。
その結果、腕と肩が三角形になり、柔らかさが感じられない構えになってしまうのです。
ドライバーのように飛距離が必要なクラブでは力強い構えが必要になりますが、ショートアプローチでは力強さは必要ありません。
パターを構えたときに、力強さが必要でないのと同じことです。

柔らかく構えるためには、左手を浅く握って肩と肘、手首で5角形を作り、クラブを吊るようにするといいでしょう。
そのように構えればパターと同じような感覚で直線的にストロークできるはずです。
左手をパター感覚で浅めに握ると、左の「わき」にゆとりが生まれてきます。
その結果、クラブを吊るように握ることができるのです。
クラブを吊るように握ることができれば「腕5角形」の完成です。
腕5角形であれば、パターと同じようなアドレスが可能となってきます。

ブリップの握りとそこから生まれる「腕5角形」の構えがイメージできたたら、このゴルフスイングを5番アイアン、7番アイアンで試してみましょう。
これらのアイアンでロングパットをする気持ちでアプローチしてみるのです。
実際のコースで「トップ」や「ザックリ」のミスが減っていくことでしょう。

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テーマ: ゴルフ



2010/10/21

ショートアプローチでのゴルフスイング  ゴルフ

グリーンまわりからのショートアプローチでは、ボールを転がすことが大切です。
しかし、ボールを転がすだけのゴルフスイングがなかなか上手にできません。
「トップ」や「ザックリ」となってしまい、なかなかピンにボールが寄ってくれません。
このようなゴルフスイングの原因はどこにあるのでしょうか。

まず、グリップを確認してください。
10ヤードから20ヤードを飛ばすだけであるのに、250ヤードを飛ばすドライバーと同じグリップにしていないでしょうか。
ショートアプローチでドライバーと同じように左手を被せて握ると「トップ」や「ザックリ」の原因になります。

ショートアプローチでは手の甲を目標に向けるようにグリップを握るといいでしょう。
両手を身体の前で合わせて、そのままの形でクラブを短めに持つのです。

まっすぐにボールを転がすためにはパターが最適であることは明らかです。
しかし、ボールからグリーンエッジまで数ヤード残している場合、5番アイアンや7番アイアンをパターのように打ってもいいでしょう。
この時に大切なことはグリップをパターと同じように握る、ということです。
左手首はフェース面と同じように目標に対してスクエアにセットしましょう。
左手とフェース面を一体化させることで手首がロールすることを防ぎます。
その結果、パターのようにストレートな軌道でクラブヘッドを動かすことが可能となるのです。

アプローチはパターと同じように打つと易しいと言われています。
しかし、シャンクやダフリに悩まされている人も多くいます。
こんな時はまず、グリップを確認してみましょう。


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2010/10/6

ロングアイアンでのゴルフスイングその2  ゴルフ

5番アイアンではリラックスしてアドレスできるが、4番アイアンを持つと途端に力んだアドレスをしてしまう人がいます。
このような人はスイングでも同じように力の入ったゴルフスイングをしています。
力の入ったゴルフスイングでは右手と右肩、右ひざの動きが早くなってしまいます。
このようなゴルフスイングではロングアイアンは打ちこなせません。

このような右サイドの動きを抑えるためには体重を身体の右側に残しておくことが大切となってきます。
そのためには、インパクト時に右足が浮かないように注意してみましょう。
ダウンスイングからインパクト、フォローにつながるまで右足のかかとを地面から上げずにクラブを振ってください。

5番アイアンは打てるけれども4番アイアンは打てないという右足のかかとを確認してください。
右足かかとをつけたままスイングしてみましょう。
この時、スライスやボールが上がらないといったミスは少なくなるはずです。

ボールが上がらない理由はクラブの軌道にも原因があるようです。
アウトサイドインの軌道であればインパクト時にフェースが被ってしまい、ボールは上にあがってくれません。
ミドルアイアンあたりまでは、アウトサイドインの軌道でもそれなりにボールは上がってくれます。
しかし、4番以上のロングアイアンではゴルフスイングの軌道が弾道にはっきりと出てしまうのです。
ロフト角の少ないロングアイアンであれば、インサイドアウトの軌道を心がけましょう。
この軌道であれば、ロフト角以上の弾道が得られるはずです。


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2010/9/12

ロングアイアンでのゴルフスイング  ゴルフ

ゴルフ初心者の好きなアイアンは何番でしょうか。
多くの人は5番アイアンか7番アイアンと答えるといいます。
なぜなら、ゴルフスイングを覚えるために、5番か7番で練習するからです。

しかし4番アイアンになると、途端にゴルフスイングが難しく感じてしまいます。
4番と5番の間にはシャフトの長さが0.5インチ、シャフトのロフト角で3度の違いがあります。
この違いは5番と6番の間にもあるにもかかわらず、なぜ4番になると難しくなるのでしょうか。

4番以上のロングアイアンでミスする原因はメンタル面が非常に大きいようです。
番手以上に身体に力が入ってしまい、結果としてスライスやボールが上がらないことにつながるようです。
力の入ったアドレスでは右足に体重をかける人が多いようです。
このような構えであると両肩のラインが地面と平行になりません。
4番アイアンが苦手であるという人は1度、鏡に向かって「肩のライン」を確認してみてください。

右肩上がりのアドレスは、左足下がりの足場か意識的に低いボールを打ちたい時の構えです。
通常のアドレスでこの構えをとれば、結果としてボールが上がらないのは当然のことです。

ロフト角の少ない4番アイアンでは身体の重心を右サイドに置き、両肩のラインをやや左上がりにするといいでしょう。
高い球を打つという意識を持つことが大切であるようです。
右手でボールを打ち込むということではなく、ボールを払いのけるイメージでもいいかもしれません。
このイメージを持つとロングアイアンに必要なゴルフスイングが習得できると思います。


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2010/9/7

バンカーでのゴルフスイングその3  ゴルフ

バンカーでのゴルフスイングでは、なるべく下半身を使用しないことが大切であると言われています。
右足に体重をかけすぎた場合、テークバック時に身体が右側に流されてしまいます。
その結果、インパクト時にクラブヘッドがボールの手前に入ってしまい、「ザックリ」ということになってしまうのです。
バンカーでのゴルフスイングでは、左ひざを踏ん張り、左足に体重をかけるようにすればいいでしょう。
「ザックリ」の多い人はハンドファーストのままインパクトを迎えるイメージを持ってください。
砂が遠くまで飛ぶように、最後まで力を緩めないようにしましょう。

下半身を動かさず、上体をねじる意識を持ち、上体と腕の振りでボールを打つことが大切です。
ホームランを恐れて、インパクト時に力を抜いてしまう人がいますが、正しいアドレスをして下半身を動かさないゴルフスイングをマスターすれば、その心配はありません。
ホームランの多い人はボールの位置が右に入りすぎていたり、下半身を使用したりしている人が多いようです。
鏡に向かってチェックしてみてください。

インパクト時はボールの手前にクラブヘッドを落とす必要があります。
その時、ボールの手前何センチに落とさなければならない、と考えているとなかなか上手にできません。
このような場合では、ゴルフボールをソフトボール見立てるといいでしょう。
ソフトボールを打つつもりであれば、精神的にも楽にダウンスイングできることでしょう。


変形性関節症
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