日本人史上初のワールドシリーズMVPの示す意味  松井秀喜

2009年、松井秀喜のワールドシリーズでの名誉ある歴史に残る記録に1試合6打点というのがあります。
これは何十年か前の記録に並んだらしいのですが(次回選手名と年度記載します)、2009の松井を見てすごいと思ったのは、ワールドシリーズタイ記録を作ったこととともに、その打席数が圧倒的に少ないということです。
3・4・5戦はご存じのとおり、DHがなかったため、松井は代打での登場でした。
まあ、そこでも本塁打を放ち、得点圏でHITを放ったわけですが、圧倒的に打席が少ないにも関わらず、シリーズの通算記録、1試合記録に並んでしまったという点です。
短期決戦における集中力の高さを存分に見せつけたわけですね。
これがMLBでの松井の最大の魅力となっていることはたしかです。
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タグ: 松井秀喜 野球 MLB





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