注目! 2011インターハイ最終予選 「混成競技 全国インターハイ出場権獲得者 追加発表」! 高校陸上
標題の件、明日から始まる北海道地区の高校総体陸上を残して、北海道以外の10地区のインターハイ予選は全日程終了しました。
このインターハイ最終予選会の決勝結果で各地区ごとに、競歩は4位まで、混成競技はひとまず3位まで、それ以外の各種目は6位まで、(高跳び系跳躍種目はジャンプオフ(=IH出場決定戦)を勝ち抜いた選手を含めた各種目6名まで)が全国大会への切符を手にしております。
さらに昨年から始まった新企画として、上記のインターハイ出場権獲得者とは別に「インターハイ最終予選」限定企画として、混成競技に限り最終予選の結果でもって、条件付きで男女5名が追加という形で全国大会出場権獲得ということになっております。
したがって、このインターハイ最終予選の混成競技をトラックレースに例えれば『11組3着+5』という変則的な全国大会出場枠が設定されている、という訳です。
ただし、厄介なことにこのプラス5に入る為の条件が設定されており、少なくてもこの2つの条件から1つでも外れるとプラス5に入る権利がなくなってしまいます。下記のこういう条件です。
(1)各地区大会(北海道大会、東北大会など)で、3位以内には入れなくても確実に6位以内に入っていること(=4位〜6位までの入賞者)。7位以下は権利なし。
(2)総合得点の内訳が混成競技における総合得点公認ルールの条件を満たしていること
[例えば]
(A) 男子八種競技・女子七種競技では風力を測定する種目がそれぞれ3種目づつ設定されているが、その3種目間の風速の平均値が+2.00m以内でなければならない
(B)男女ともルール通りに2日間連続で順序よく種目を消化しなければならない など
ということで、これらの条件を踏まえた上で、あくまでも当サイト調べによる現時点での男子八種競技・女子七種競技
「全国大会出場権獲得者 追加発表」を行います。
なお、東海地区の混成競技の詳細記録はHP上にはアップされておりませんが、この地区の全員の記録(=総合得点)も「公認記録である」ということを前提条件に発表を進めますのでご容赦ください。
では、まずは男子八種競技から。◎印の選手は「北海道大会」の結果を待たずに全国大会出場権が決まった選手です。
近 畿 4位 5270 北野 貴士(近畿大付属 3 大阪)◎
近 畿 5位 5208 城野 有希(洛南 2 京都)◎
近 畿 6位 5203 下司 剛久(明石城西 2 兵庫)
南関東 4位 5154 村山 凌一(法政二 3 神奈川)
東 北 4位 5076 千田 祥平 (木造 3 青森)
続きましては「女子七種競技」の全国大会出場権追加発表です。男子と同じく◎の選手は「北海道大会」の結果を待たずに全国大会出場権が決まった選手です。
近 畿 4位 4505 松岡 絵里 (姫路商 2 兵庫) ◎
近 畿 5位 4387 畑 遥香 (西京 3 京都) ◎
近 畿 6位 4302 太田 みなみ (西京 2 京都)
東 海 4位 4259 飯尾 有紗 (浜松商 1・静岡)
東 海 5位 4241 平手 佑佳 (名城大附 2・愛知)
てな具合に、まずは全国大会出場権男女2名づつが「北海道大会」の開幕を待たずに決まりました。
残りの男女3名は、北海道大会の結果が出揃ってから決まるということになります。
さぁ、いよいよ「インターハイ最終予選」の最後を飾る『北海道大会』いよいよ開幕です。
では、みんなで北海道の高校生アスリートを応援しましょう!
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このインターハイ最終予選会の決勝結果で各地区ごとに、競歩は4位まで、混成競技はひとまず3位まで、それ以外の各種目は6位まで、(高跳び系跳躍種目はジャンプオフ(=IH出場決定戦)を勝ち抜いた選手を含めた各種目6名まで)が全国大会への切符を手にしております。
さらに昨年から始まった新企画として、上記のインターハイ出場権獲得者とは別に「インターハイ最終予選」限定企画として、混成競技に限り最終予選の結果でもって、条件付きで男女5名が追加という形で全国大会出場権獲得ということになっております。
したがって、このインターハイ最終予選の混成競技をトラックレースに例えれば『11組3着+5』という変則的な全国大会出場枠が設定されている、という訳です。
ただし、厄介なことにこのプラス5に入る為の条件が設定されており、少なくてもこの2つの条件から1つでも外れるとプラス5に入る権利がなくなってしまいます。下記のこういう条件です。
(1)各地区大会(北海道大会、東北大会など)で、3位以内には入れなくても確実に6位以内に入っていること(=4位〜6位までの入賞者)。7位以下は権利なし。
(2)総合得点の内訳が混成競技における総合得点公認ルールの条件を満たしていること
[例えば]
(A) 男子八種競技・女子七種競技では風力を測定する種目がそれぞれ3種目づつ設定されているが、その3種目間の風速の平均値が+2.00m以内でなければならない
(B)男女ともルール通りに2日間連続で順序よく種目を消化しなければならない など
ということで、これらの条件を踏まえた上で、あくまでも当サイト調べによる現時点での男子八種競技・女子七種競技
「全国大会出場権獲得者 追加発表」を行います。
なお、東海地区の混成競技の詳細記録はHP上にはアップされておりませんが、この地区の全員の記録(=総合得点)も「公認記録である」ということを前提条件に発表を進めますのでご容赦ください。
では、まずは男子八種競技から。◎印の選手は「北海道大会」の結果を待たずに全国大会出場権が決まった選手です。
近 畿 4位 5270 北野 貴士(近畿大付属 3 大阪)◎
近 畿 5位 5208 城野 有希(洛南 2 京都)◎
近 畿 6位 5203 下司 剛久(明石城西 2 兵庫)
南関東 4位 5154 村山 凌一(法政二 3 神奈川)
東 北 4位 5076 千田 祥平 (木造 3 青森)
続きましては「女子七種競技」の全国大会出場権追加発表です。男子と同じく◎の選手は「北海道大会」の結果を待たずに全国大会出場権が決まった選手です。
近 畿 4位 4505 松岡 絵里 (姫路商 2 兵庫) ◎
近 畿 5位 4387 畑 遥香 (西京 3 京都) ◎
近 畿 6位 4302 太田 みなみ (西京 2 京都)
東 海 4位 4259 飯尾 有紗 (浜松商 1・静岡)
東 海 5位 4241 平手 佑佳 (名城大附 2・愛知)
てな具合に、まずは全国大会出場権男女2名づつが「北海道大会」の開幕を待たずに決まりました。
残りの男女3名は、北海道大会の結果が出揃ってから決まるということになります。
さぁ、いよいよ「インターハイ最終予選」の最後を飾る『北海道大会』いよいよ開幕です。
では、みんなで北海道の高校生アスリートを応援しましょう!
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2011/6/25 23:15
投稿者:Jazzy-K
2011/6/22 23:20
投稿者:Jazzy-K
北海道地区高校総体陸上、ここまで2日間の競技が終了。男子八種競技も2日間の戦いが終わりました。
では、最終結果・上位4名を発表します。
● 北海道地区男子八種競技 最終結果
1位 (5133)
[ 608] 市澤 良幸 (3)
旭川大学
2位 (4508)
[ 487] 松井 誠浩 (2)
深川西
3位 (4434)
[ 284] 工藤 航平 (2)
札幌南
4位 (4421)
[ 377] 安川 凌大 (3)
恵庭北
というわけで、3位までが自動的に全国大会出場、4位の安川選手は千田選手(青森)の5076点に届かず。
よって、このスレッドに記載の5選手がプラスで全国大会出場権獲得ということになりました。
なお、近畿大会で7位の瀧瀬 祥良選手(京都・西京(2))は5180点、同地区8位の 溝田隆晃(大阪・関大北陽3)は5173点。
もし『7位以下はダメ』という決まりがなければ、「プラス5」の枠は全て近畿地区の選手で占拠されてしまうところでした。
なんともはや、という感じですね。
では、最終結果・上位4名を発表します。
● 北海道地区男子八種競技 最終結果
1位 (5133)
[ 608] 市澤 良幸 (3)
旭川大学
2位 (4508)
[ 487] 松井 誠浩 (2)
深川西
3位 (4434)
[ 284] 工藤 航平 (2)
札幌南
4位 (4421)
[ 377] 安川 凌大 (3)
恵庭北
というわけで、3位までが自動的に全国大会出場、4位の安川選手は千田選手(青森)の5076点に届かず。
よって、このスレッドに記載の5選手がプラスで全国大会出場権獲得ということになりました。
なお、近畿大会で7位の瀧瀬 祥良選手(京都・西京(2))は5180点、同地区8位の 溝田隆晃(大阪・関大北陽3)は5173点。
もし『7位以下はダメ』という決まりがなければ、「プラス5」の枠は全て近畿地区の選手で占拠されてしまうところでした。
なんともはや、という感じですね。
では、今度は女子七種競技の最終結果。4位まで。
● 北海道地区高校総体陸上・女子七種競技最終結果
1位 (4384)
[ 258] 山本 千裕 (3)
恵庭北
2位 (4292)
[ 202] 戸部 祐菜 (3)
札幌藻岩
3位 (3840)
[ 262] 柴田 真子 (1)
恵庭北
4位 (3281)
[ 402] 廣瀬 雪 (1)
旭川東
こういう結果で、3位までが全国大会出場権獲得。
4位廣瀬選手は、4241点には全然及ばず。
という訳で、女子もこのスレッドに記載通りの5名がそのまんま全国大会出場権獲得ということになりした。
なお、この男女各5名はあくまで当サイトで速報として発表したものであって、全国高体連の公式発表ではありませんので、ここで選出された該当者合計10名は、全国高体連からの正式なる通達を楽しみにお待ちいただければ、と思います。