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2011/9/26

9/25の試合  

9/25(日)の合同H(小石川・駒場東邦・
九段・海城)の対大泉戦の結果は、0対28
でした。
大泉とは8/27の定期戦(堤杯)で大敗
(おそらく100点ゲーム)しており、
その試合を見ているOBが今回の対戦を
観戦したら、「よく頑張った」と評価してくれた
と思います。
とはいえ、残念ながら応援に来てくれたOBは
少なく、S28宇野、S29小平、S48村田、
S49土田、S59木村・池島、H23野村・矢内、
そして、S50荒井君が息子さんの応援に
来てくれました。
彼のご子息は、駒場東邦の高校1年、ロックで
出場していました。(息子さんに「お父さんに
応援に来てもらえ」と伝えておいたのです)

善戦できたのは、BKのディフェンスが
機能していたこと。大泉は外に人が余っていても、
むやみに突っ込んできました。
前回の対戦で甘く見ていた結果でしょう。
小石川(合同H)の敗戦が、大泉の次戦以降の
改善につながることを願います。
敗因は、ラック・モールでのボールの保持が
できないことと、パント処理の失敗です。

小石川は6年早川がSH、大園がフッカーで出場。
相変わらず早川頼りのチームなのですが、
彼ががむしゃらに動き回るのではなく、ラック・
モールのかなり後方で、ディフェンス整備の
指示を出していたのが印象的でした。
結果的にチームの得点力は落ちましたが、
トータルとすれば最善の選択でしょう。
彼のもっとも成長した点です。

この早川について、大泉の藤田先生が
「良かった、躍動してましたね」と絶賛
していました。
藤田先生は試合中、早川のポジショニングを
逐一大泉の選手に伝え、対応させていました。
手の内を知り尽くされた弱みです。
ついでに、藤田先生についてもう少し。
この日の午前中に、次ぎの対戦相手・明大中野の
試合を偵察に云って来たそうです。
試合中には、合同Hのラインアウトのサインを
解析し、選手に教えていたました。
地力に差がある上に、監督がここまで熱心だと、
勝てません。(私が、藤田先生のお父さんの
教え子なので、ひいき目かもしれませんが)
その意味では、合同Hは良く抵抗したと思います。
改めて「良く頑張った」と誉めたいと思います。

いよいよ6年が引退です。高校で残るのは
4年の女子部員・米島ひとり。
私も今後は、せめて週1日でも平日に練習が
成立するように微力を尽くすつもりです。
皆さんのご協力をお願いします・
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