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音を楽しむのが音楽。
            馬を楽しむのが馬楽。ウマウマウマ

ウマ馬術は楽しく!! 

ウマ馬道無限!!

人生の全てを馬に捧げ、馬から様々なことを学んできた
三木田照明の指導法DVD 『馬楽』

Lesson1 初心者への指導
Lesson2 騎乗数回の方への指導
Lesson3 軽速歩・正反撞

企画・制作 三木田乗馬学校
30分  
税込価格¥5,000 送料無料

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2017/8/21  21:38

大会観戦  馬楽日記

 障害と障害を直角に並べるには、ルートを使うべし。
 何年も前から提案するのだが、採用されない。今は計算機があるのだから簡単。
 超簡単。
 でも採用されない。何故?
 良いということはやってみたらいいのに。
 私は良いと言うことは全部やった。それがたとえ大嫌いな人の話でも、良い考えは絶対取り入れる。その人を好きか嫌いかは別問題だ。残念ながら間違っていたら採用しなければいいだけのことだ。
 そういう切れのいいヤツ、現れないかなあ。
「ここまでは聞くけど、それ以上は入ってくるな」ばかりだ。そんな自分本位じゃ本物はつかめない。
 ああ嫌だ。愚痴っぽいぞ。
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2017/8/20  5:18

大会観戦  馬楽日記

 日高はずっと曇り。太陽が顔を出してくれない。
 が、大会会場は真夏のカンカン照り。短パンで日向ぼっこ。気持ち良かった。
 競技場のスタッフが少ない。学生さんが必死に走り回っている。私は障害を組み立てるこの仕事が大好きだ。やりたいことをやってしまうのでヒンシュクをかうのだが、止められない。
 一応大会主催者に断って、手伝いに馬場に入った。
 如何に早く、コースビルダーの意図どおりに組み立てるか。工夫の連続だ。
 若いころ、それを任されたときはまず、スタッフ全員の意思を統一する。全体像を全員が知る。目の前の競技の次を考える。そして役割分担。
 最終競技者が馬場を出ると同時に、作業にかかる。と同時に審判棟のストップウォッチも押される。役割を知るスタッフの動きに無駄はない。
 組み立て終了。審判棟からタイムが告げられる。速いと拍手が沸いたものだ。
 競技者だけじゃなく作業メンバーも競技者になる。これで大会が盛り上がらない訳がない。
 更に雨が落ちそうになると「三木田君お願いします」と審判棟から声がかかる。私はスタッフ全員を集め、空に向かって両手を突き上げる。雲を押し上げるのだ。そうして雨をとめる。高い確率で雨を止めたものだ。私と同世代の人たちはまだそのことを覚えている。
 汗まみれの学生くんたちに飲み物を買ってあげ、大会見学を終えた。「ふうー」
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2017/8/18  20:33

大会観戦  馬楽日記

 明日、大会を見に行く。
 久しぶり。楽しみだ。
 この夏、けっこう忙しい。
 明日はのんびり観戦。馬術談義の相手がいればいいなあ。だれか相手してください。
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2017/8/17  21:43

講演3  馬楽日記

 大成功!頑張りました。
 背中を汗がターーーーっと流れました。
 私は馬のことしか話しませんでしたが、全部教育的な話として聞いてくれたようです。
 有難うございます。みんな応援してくれたんですよね。有難うございます。
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