2017/5/22

カップ戦・女子  

女子は、2日目だけ見ることができました。

一人一人の選手の成長やチームの成長を感じることができました。


みんなの目標は高いところにあるので、負けた試合で出た課題を書きます。

最後の試合で負けた大きな理由は、2月に負けた試合と同じ理由です。

どんな相手でも、自分たちが今まで頑張ってきたことをそのままやればいいのに、相手チームのことを警戒しすぎて積極的に攻めることができませんでした。

大きなチームでも、小さなチームでも、速いチームでも、積極的に攻めることは変わりません。



負けた理由は他にもあります。

フリースロー、ジャンプショットの確率の悪さ。

ディフェンスの動きや位置を考えずにパスを投げてしまう判断力の悪さ。

大事なところでリバウンドが取れていないこと。

トラベリングやウィークサイドを抜かれてしまったこと。

ファールの内容がよくなかったこと。

出された指示を忘れてしまったこと。



負けた試合から学ぶことはたくさんあります。

試合に出た10人全員それぞれに課題がたくさんありました。

あの試合で、「自分のせいで負けた」と思えるような選手になってほしいと思います。

まだまだ、人に頼っている選手が多いようです。



女子もまた基本的なことをやり直す必要があると感じました。

自分に足りないことは何か、しっかりと考えて、足りないことを特に集中して練習をしてほしいと思います。

夏の大会に向けて、レベルを上げていきましょう
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2017/5/20

カップ戦・男子  

男子は基礎練習を中心に練習をしていたので、カップ戦で久しぶりにゲームを体験しました。

久しぶりのゲームということもあり、動きが固いかなと思っていましたが、予想の逆でとてもいい動きをしていました。



特に、ディフェンスは全員でボールをねらっていました。

6年生はみんな積極的にシュートに行っていました。

リバウンドやディフェンスの切りかえしなど、前よりも少しふんばれるようになったように感じました。



1日目の2試合目、2日目の2試合目と惜しい試合も経験しました。

1日目の2試合目は、同点で終了のはずが急に延長戦となり、気もちが切れたことと体力が続かなかったこと、イージーシュートがかなり外れたこと、アウトナンバーでシュートを決めることができなかったことが敗因となりました。



今回のカップ戦で、男子は基本的なことから取り組んで、まずはすべての土台をつくるという方向性が間違っていないことを確認できました。

体力や筋力はすぐにつくものではありません。

きついことをさぼらずに頑張ることができれば、力がついていくと思います。



一人一人の力が上がれば、チーム力が上がるはずです。

男子の力がついていくのを楽しみにしています

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2017/5/8

男子の感想と自分の決意  

4月の大会、連休の練習試合が終わりました。

男子は練習試合で負けが続き、苦しい試合が続いていましたが、4月の大会で大きな1勝、入れ替え戦でも大事な1勝をあげることができました。



4月の大会の後に、6年生の男子とFコーチが話しをしました。



4月の大会を終えた感想

ジン・・・・1部に残れてうれしかった。1部に残ったらいろいろな経験ができるからうれしい。

ヨウダイ・・1部に残って試合をするのが大事。強いチームと戦って学習するから。リバウンドが取れてよかった。

カイト・・・1部に残ってよかった。いろいろなことができるから。7月の大会に出れてうれしい。

ニッキ・・・きつかったけど、みんながシュートを決めてくれて楽しかったし、うれしかった。

アヤタ・・・くやしい。けがをして出れなかった。


自分がどんな選手になりたいか


ジン・・・・どんなディフェンスもあきらめないで抜けるガードになる。

ヨウダイ・・170cmの相手でもリバウンドを取れるようになる。1対1でジンやニッキを抜く力をつける。

カイト・・・シュートを打ったら、必ず決める。リバウンドは絶対一発で取る。

ニッキ・・・みんながシュートを決めれるようにアウトナンバーを作りたい。

アヤタ・・・ジンやニッキと3対3ができる力をつける。リバウンドを取って点を入れる。



チームはどうなりたいか


ジン・・・・秋に県大会に出たい。

ヨウダイ・・秋に1位になって県大会でも1位になる。

カイト・・・夏の県大会にも出場したい。

ニッキ・・・全国大会出場。

アヤタ・・・体力をつける。シュートを増やす。シュートの確率を上げる。いっぱい点が取れるようにする。






4月の大会では男子の意地を見せてもらいました。

男子は試合経験がないので、これからも我慢の試合が続くと思います。

それでも、6年生にとって最後の1年です。

力がつくことを信じて、自分の言ったことに責任をもって練習に取り組んでほしいと思います。

6年生の頑張りに期待しています
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2017/5/7

女子の課題  

4月の大会、連休の練習試合が終わりました。

勝った試合もあったし、負けた試合もありました。

勝った試合の中では、大きく点差をあけて勝つことのできた試合もありました。



勝った試合、負けた試合を通して、女子は基礎練習の必要性を強く感じました。

キャッチ、イージーシュート、ふんばる力、ストップ、ディフェンスの足の運び。

キャッチする瞬間の弱さも気になります。

基本的なことがしっかりとできていないと、相手チームの選手は「負けているけど追いつけるかも」「もっと点差をつけて勝つことができるかも」という気もちになります。

相手チームの選手が、試合中に勝つことをあきらめてしまうくらいの試合ができるように、練習から基本的なミスに対して厳しく練習することが大事だと思います。



負けた試合からは、もう一つ大きな課題が出てきました。

体力がないことです。

ふんばれず、ファールが多くなる。

走り負けてしまう。

きついときに基本的なミスが増える。

体力はすぐにはつきませんが、みんなで約束したことを守れば、3ヶ月後に体力の基礎はついていると思います。

そこからの走り込みで、体力は確実につく予定です。



きつい練習が始まりますが、みんなの目標のために必要な練習です。

毎日確実に力をつけて、土日の試合でいろいろなことを試してみてください。

土日の試合のたびにプラスの変化のあるチームになってほしいと思っています

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2017/4/16

練習試合・女子  

女子は、練習したことや自分でやってみようと思ったことを試合のたびに試すことができています。

勝ち負けというより、試合の内容がいいです。


できなかったことができるようになるというのはとても大事なことです。



シオンは、ディフェンスの一歩が速くなっています。ディフェンスの時に足が広がるようになり、足の運びが速くなってきていることは大きな成長です。

課題は、パスの判断ミス。判断ミスが起こっているときは、自分がきついときにひざが曲がらずつったってパスをしているときです。


ミウは、逃げないプレーが増えてきました。ジャンプショットもぐっとひざを使って打つことができるようになっています。

課題は、パスを強く投げることとバウンズパスを手首を使って仲間が取りやすいように投げることです。


ヒサキは、パスをもらうタイミングがよくなりました。リバウンドへの飛びつきもよくなっています。

課題は、ゴール下のシュートの確率をさらに上げることとセンタープレーの技をもっと増やすことです。


リンカは、ジャンプショットのフォームがよくなっています。打ちこめば、ジャンプショットもロングシュートも入るようになると思います。

課題は、ディフェンスの足の運びとファールをしないで正しくコースに入ることです。



コトは、1対1を試すことができました。センターへのパスもよくなっています。

課題は、ディフェンスの時に最後まで粘ってつくこと。抜かれていないのに途中でプレッシャーをかけるのをやめてしまっています。


ナギは、シュートや1対1の判断がとてもよくなっています。ルーズボールもとてもいいです。

課題は、カバーに出た後の戻りなどディフェンスの動きをしっかりと覚えることです。



ミヒナは、シュートが入る回数が増えたことと1対1を試そうとしてるところがとてもいいです。

課題は、リバウンド。見ているときがあるので、取りに行きましょう。



カンナは、シュートをするときに角度が悪かったり、ディフェンスがいたりすると一工夫する力があります。

課題は、ルーズボールに対してがばっと取りに行く気もちの強さが足りないこと。取った後にシュートが入らなかったらどうしようとかドリブルを取られたらどうしようとかいう弱気な気もちがあるのかなと感じています。取りに行く気もちが足りないので体で取りに行かずに手だけで取りに行っています。マイボールになったら、「自分でシュートに行くぞ」というくらいの強気の気もちでプレーができるようになったら、チームはもっとレベルアップします。カンナは、シュート力もあるし、パスをする力もあるので、後はミスをこわがらない強い気もちが持てるよう、自分に自信が持てるように練習をしてほしいです。



ヒヨは、状況判断してプレーができるようになってきました。思い切ってシュートに行くこともできています。

課題は、ドリブルの時に目線を下げないこと。目線が上がるとシュートもパスももっとよくなります。


サクラは、速攻のシュートが入るようになりました。ディフェンスの足がよく動き、カットのタイミングもよくなっています。

課題は、ロングシュートのアーチをもっと上げること。ひざをぐっと使ってシュートをするように練習をしましょう。



チームの課題は、オフェンスとディフェンスの切りかえ。

マイボールになるまでじっと見ているので、走るスタートが遅いです。

リバウンドと声の課題も前の大会から引き続き継続です。

もう一つ、速攻の課題ですが、後5本ぐらい速攻が出そうです。



チームや個人が伸びる時期が何回かありますが、4月のこの時期はぐっと伸びる時期にあたります。

今、練習をさぼると伸びないので、上手になりたかったら精一杯練習に取り組んでください。

明日はゆっくり体を休めて、火曜日から頑張りましょう
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2017/4/16

練習試合・男子  

男子は、アヤタが入部して初めての練習試合でした。

アヤタの入部で、これからの男子の伸びしろはぐっと上がりました。

これからチームとしての形を作っていくことになりますが、その前に必要な心意気が男子には足りません。



アヤタが入部する前からチームを任せてきた6年生4人に、上級生としての覚悟やチームを引っ張っていく覚悟がまだない。

練習で、女子にダッシュで負ける。

下級生に声かけをして言うことをきかせることができない。

自分の課題に対して本気で取り組めない。

6年生がこれでは、下級生は頑張りません。



試合で勝ちたい気持ちは伝わってきます。

でも、きつい練習や基本練習に対して本気で頑張れていません。

今日の試合でも、3試合目のベストの前に6年生に強く言っただけで動きに必死さがでる。

試合で勝ちたいなら、試合中は集中して必死にやらないと自分もチームも上達していきません。



本気で勝ちたいのか、自分のできることをちょっと頑張るくらいで褒められれば満足なのかで本気で教えるかどうか変わってきます。

口先だけで「勝ちたい。1部で優勝したい。」と言うのではなく、まずは@練習で、女子にダッシュで負けないこと、A下級生に声かけをして言うことをきかせること、B自分の課題に対して本気で取り組むことを練習する姿で見せてください。



男子のチームとして、個人としての伸びしろを最大限まで伸ばすのか、今のままくらいでいいのか。

6年生の覚悟や本気がどこまであるのか、火曜日からの練習の姿を見てみようと思います


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2017/4/3

練習試合・男子  

男子の練習試合。

2試合目、3試合目と試合を見ました。



2試合目は逆転負けの試合でした。

男子はまだ試合経験が足りない選手が多いので、これから練習すればいいという部分があります。

たとえば、判断力。

大きな選手に対して、どこまできっていくのか。

ロングシュートやジャンプショットの選択もあります。

きっていってファールをもらうという選択もあります。

ステップを工夫してシュートをねじこむという選択もあります。

そういった判断力がまだ足りません。



次に、体力。

最後まで全力で走ることがなかなかできません。

体力がないので、疲れて指示されたことを忘れることもあります。

少し当たられるとフラフラとしてしまうこともあります。




シュート力。

ゴール下のシュート、ジャンプショット、ロングシュート。

打っている数が少ないです。

とにかくシュート練習をしましょう。




ただ、これから練習をすればいいというだけの敗因ではありません。



大きな理由は2つ。



まずは、意識が低い。

苦手なところや注意されたことに対して、本気で取り組んでいません。

まずは、6年生の意識を変えないといけません。

ジンは、左のドリブル、左のシュート、左のパス。

ヨウダイは、目線が下がる。

カイトは、キャッチからのシュート。

ニッキは、パスをもらうための声。

勝ちたいという気もちや強くなりたいという気もちは6年生は強く持っています。

でも、そのための課題に対する本気の努力は足りません。



2つ目は、ユウザやタイザのようにやる気があって練習を頑張る選手を集めること。

特に、6年、5年、4年の選手に声をかけてメンバーを集めるエネルギーをもつことが大事です。

下級生が多いので、今は勝てても秋の大会では体力差や体格差が他チームと比べて大きくなります。

今だけではなく、秋の大会を見すえてチーム力を高めていかないといけません。

もちろん、メンバーが集まっても今出ている選手が意地を出して頑張り、そのまま試合に出るかもしれません。

集めたメンバーを出したいということではなく、チームに競争を起こしたいということです。

1つ目の意識の低さにもつながりますが、男子には競争がないので自分の課題に必死に向き合っていないことが気になります。



男子にはのびしろがたくさんあります。

でも、のびしろをのばすためには自分の努力と意識が必要です。

負けるための練習はしていません。

勝つために本気で自分の意識を変えていきましょう
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2017/3/30

カップ戦・女子  

このカップ戦は、とても収穫がありました。

ただ勝っただけではあまり意味がありません。

できなかったことができるようになって初めて勝ったことに意味があるようになります。



このカップ戦で、2つの指示を出していました。

練習したことを試すように指示を出したのですが、それをよく守っていました。

できなかったことを意識することができていて、成長を感じました。



パスを出す選手、パスをうける選手ともに声を出すように指示を出していましたが、その指示はまだ半分しか守れていません。

この声が出るようになったら、得点力が高くなると思います。



もう1つの指示は、とても大事な指示なのでこれからも忘れずに取り組んでほしいです。



頑張れば結果が出ます。

やればできるようになります。




女子の課題は判断力。

いろいろな場面や練習で判断力をきたえていきます。

いつも考えながら練習してください。




頑張るのもやるのも自分自身。

残り1年もないミニバスを仲間と一緒に精一杯やりぬいてほしいです
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2017/3/20

クラブ卒業式  

クラブ卒業式

最後まで頑張りぬいた6年生のために、下級生が飾りづけやいろいろな準備をしてきました。

6年生のために、みんなの気もちが一つになる日です。


クラブ卒業式第一部。

伝統試合。

6年生の真面目さが出たアップでした。

6年生はダッシュも入れてしっかりとアップをし、最初から全開で動ける状態で試合にのぞみました。

男子は97対20。

女子は80対14。

楽しそうに、でも全力で戦いました。

女子の試合の時には、男子が助っ人として協力して戦いました。

全力で楽しそうにする姿を見て、下級生が6年生からバスケットの楽しさを学んでくれたらいいなと思います。



紅白試合と親子試合。

紅白試合は、いつになく接戦となりました。

下級生も6年生と一緒にプレーする最後の試合を楽しんでいたように思います。

親子試合は、男子は親が快勝、女子は親が逆転勝ちをしました。

お父さんやお母さんのパワーを感じた試合でした



クラブ卒業式第二部。

入場の姿、ユニフォーム返還、最後まで頑張った選手にだけ与えられる賞状渡し。

下級生の言葉を聞いていろいろなことを思い出している姿。

一人一人が自分の言葉で思いを話している姿。

今まで支えてくれたお家の方に花を渡している姿。

6年生の真面目さや誠実さ、感謝の気もちがいろいろな場面に感じられました。

本気で全国大会を目指すという6年生に何度も本気で叱ったことや厳しい練習をしたこと、大会や練習でたくさんの成長を見せてくれたこと。

全国大会には行けなくても、それまでの頑張りや努力は本物だったと思います。

悔しい思いやきつい思いをしたことでしょうが、お互いに切磋琢磨しながら支え合って乗り越えることができたのではないかと思っています。



ミニバスの中でどんなことを学び、感じてくれたかは一人一人違うと思いますが、これから大人になっていく中で必要なこと、大事なことを学んでくれていたらいいなと思います。


クラブ卒業式の文集に一人一人に向けて言葉を書いたので、ブログでは一言ずつ書きます。


シンノスケは責任感が強い。キャプテンを任せてよかったです。

キリは自分に自信をもって。「大丈夫」です。

シュンスケは笑顔と明るさを大切に。元気をたくさんもらいました。

シイナにはいい仲間が周りにいます。シイナの人柄です。

カナトは心根が本当に優しい。そのままでいてほしいです。

ハルトは有言実行。ハルトの努力は本物です。

イッシンはとても素直でまっすぐ。そのまま前進してください。

リュウキはバスケットが上手になりたいという気もちを大切に。

ナナセはみんなに追いつこうと努力し、チャンスをつかんだことを忘れずに。



マリナの素直さ、どんなにきつくても頑張れる強い精神力。本当にすごいです。

ウララの体を張ってきついことを頑張る力。下級生のお手本です。


とてもいい一年間でした。

みんなの卒部はさみしいですが、これからの成長を楽しみにしています。

卒部、おめでとう。本当によく頑張りました





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2017/3/16

最後の大会  

6年生の最後の大会が終わりました。



男子の試合は、1試合目は男子の強さ、2試合目は男子の弱さが出ました。

男子の強いときは、ディフェンスから頑張り、リバウンドやルーズボールをマイボールにし、みんなが1つのボールに集中してプレーをしています。

男子の弱いときは、イージーミスから崩れ出し、なかなか修正ができずにあせってミスを連発してしまいます。

2試合目、とても悔しかったですが、その悔しさを次につなげてくれたらと思います。



女子の試合は、1試合目はイージーシュートと勝負どころの判断ミスで負け、2試合目は6年生の腹をくくったプレーで勝ちました。

1試合目は、本当に悔しい試合でした。

この悔しさを忘れないでいてくれたら、とても意味のある負け試合になると思います。

2試合目は、もう後がないという本気の気もちが攻撃的なディフェンスと攻撃的なオフェンスに出ていました。



男子も女子も、1年間を通してみてきたいいところと悪いところが出た大会となりました。

もっとみんなのプレーを見たかったです。

とても悔しかったです。

でも、6年生にはまだまだ先があります。

この悔しさを次につなげて前進してください。

6年生、お疲れさまでした
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