2018/2/12

新チーム  

男子、女子ともに予選の前半が終わりました。

今のチームの実力、自分の実力がわかったと思います。




男子がこれから順位を上げていくためには、きついことを頑張り続ける根気強さが必要。

女子がこれから順位を上げていくためには、接触プレーをこわがらない心の強さと体の強さが必要。




男子はスリーメンで、ひざをばねみたいにして軽くふんばることを15分間練習しただけで、最後にはいい形になっていきます。

でも、おそらく次にスリーメンをしたら、楽にだらっとスタートをしてしまうだろうと予想しています。

キャッチも、バチッと取らずに前にはじいてキャッチをしてしまうだろうと予想しています。

もしかしたら、何人かはおぼえていて頑張り続けることができるかもしれません。

でも、ほとんどの選手は忘れていると予想しています。

きついことを頑張り続けることができないのは、試合に負けて悔しかったり、できなかったプレーをすぐに忘れてしまうことと、今の自分が頑張って練習しないといけないことは何かがわかっていないからだと思います。

「きついことを頑張り続ける根気強さがない」という予想を、ひっくり返してくれるような意識の高さをもつことができれば、順位は上がっていくでしょう。




女子は、なかなか面白い試合を見せてくれます。

まだ、なにも教えられていない状態でここまでできるのは、6年生の試合をよく見ている証拠です。

見る力があるのは、上達への近道です。

それから、自分のできることを考えて動ける選手が多いこともチームの強みです。

「失敗したらどうしよう」という気持ちでいっぱいの選手がコートに5人いても勝てません。

失敗をこわがらずに、ボールをもらうための動きをコート上の全員ができるようになったら、さらによくなると思います。

ただ、まだ全員が頭を使って状況判断しながらプレーするところまでの力がついていないので、きついときに使う基本の動きができません。

今の力に合わせて、基本の動きをバラバラにして部分的に使えるように教えますので、試合で使ってみてください。

女子の課題は、1対1(とくに、さくら、りう)、ウィークサイドのディフェンス(とくに、ひー、ひな)、リバウンドです。

全て、接触プレーになりますので、こわがらずに体を強くしながら練習していきましょう。




次は、2週間後。

男子も女子も、できるようになったことを一つでもふやして、精一杯がんばるプレーを見せてください
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2018/2/11

新チーム  

新チームは、男子も女子も見ていて面白くなりそうなチームです。

まだ、経験もあまりしていないし、技術もあまりありません。

でも、考えながらプレーをする力を持っています。

今の時期に、これだけ考えながらプレーできる5年生はなかなかいませんでした。



弱点は、競争して自分が試合に出れないという経験ができにくいチームであること。

競争してスタメンを勝ち取るという状況で練習をしている選手と、とりあえずは10人の中に出ることができるという選手では、練習に対する気持ちや取り組み方が違っていきます。

「悔しい」「できるようになりたい」という気持ちは、上達に欠かせない気持ちです。

仲がいいのはいいですが、そういった気持ちが足りないとチーム全体のレベルが上がりにくいです。



5年生の大きな大会で、どんな結果が出るか。

とても楽しみにしています
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2018/2/7

全国大会  

県大会から数ヶ月経ちましたが、区切りとして書きます。


6年生女子の目標だった全国大会につながる県大会。

4点届きませんでいた。



どの場面で、どうすればよかったのか、何が足りなかったのか。

いろいろあると思いますが、今まで努力してきたことは必ず自分の力になっているはずです。

今までの経験が、中学校や高校で大きな支えになると思っています。



数年かけたチームだったので、いろいろな思いがありますが、最後の大会でまたいい試合を見せてほしいです。



6年生は、伝統やマナー、技術を伝えながら後輩を育てていってください。

新チームの成績は、前年度の6年生の力です。

教えることも自分の力になるので、たくさん伝えてほしいです
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2017/11/19

23日  

秋季大会の予選。

男子は惜しくも4位。

県大会に出るチームを追いつめ、あと一歩というところで残念ながら負けてしまいました。



女子は、不本意な成績ではありましたが、県大会に出場。

予選は内容的にもあまりよくなかったです。

その中でがまんづよく、にげずにチームを引っ張ったミウがメダルをもらいました。

ミウの成長はチームにとって大きいです。



女子は、毎日男子に協力してもらいながら23日に向けて練習を重ねています。

ここにきて、チームとしてのまとまりが見えるようになりました。

また、6年生の表情も変わってきています。

多くの人に協力をしてもらって、助けてもらって、支えてもらっていることを空気で感じているのかもしれません。

自分のためはもちろんですが、人のためにも頑張る。

大きなパワーになります。



23日に見たいのは、今まで言い続けてきたこと。

「にげないで思い切ってプレーをする。」

「にげずにカバーをする」

「助け合う一工夫をする」

「リバウンドとルーズボール」



23日に見せてほしいのは、

「10人全員が一つになって、全員が自分のできるプレーを精一杯頑張る姿」です。



まずは、23日。

体調管理をするために、手洗いうがい、よく食べる、お風呂で疲れを取る、早寝をする。

これ以上ないくらいやり切ったと言えるために、22日までの練習を集中して頑張りましょう

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2017/10/9

遠征・女子  

女子もどんな形でもいいので勝つことにこだわって試合をしました。

結果は全勝。

内容としてもっと点差をあけて勝てるという試合もありましたが、とにかく今の時期は勝つことが大事です。

流れが悪い時も粘り強く頑張り、自分の判断でプレーできるようにもなってきました。

試合中に叱られても、今まではマイナスの気もちを引きずってプレーしていた選手が気もちを切りかえてプレーできるようになってきました。



シオンは、勝負所で自分の判断で落ち着いてプレーできているので、試合中は自分の判断を信じてプレーしてください。判断が違うときはベンチから声をかけます。

そのかわり、練習中の判断ミス、シュートミスには厳しく言います。



ミウは、2試合目の最後のシュート、よく決めました。

自分に自信をもってほしいです。

逃げている弱い選手は、2試合目の最後のシュートを決めることはできません。



ヒサキは、みんなから助けてもらっていることに気づき、自分のプレーやシュートの大切さをもっと自覚しましょう。

言われたら頑張ることができるので、まだまだ意識が低いです。

できるからこそ、最初から全力でやってください。



リンカは、全体を考えてプレーすることを意識してください。

カバーならカバーだけを考えているようです。

リバウンド、カバー、オフェンスのプレーなどやることはたくさんありますので、全体を考えることが難しいなら、バスケットは次々と大事なことが変わることを頭に入れて、今一番大事なことは何かをいつも考えてプレーしてください。


コトハは、気もちの切りかえが早くなってきました。

シュートが入るときはどんなときか、入らないときはどんなときか自分で言葉にして考えるくせをつけてください。

リバウンドもよくなってきています。



ナギは、ルーズボールは相変わらずチームで1番です。

課題は、集中力。

きついときでも走れる力はついているので、後はナギのチームや友だちに対する気持ち次第です。


ミヒナは、今、自分が変わるチャンスです。

えんりょしてプレーをする、自分はみんなより遅く入ったからこれくらいの頑張り方でいい、自分の本当の力を出さないでいい。

ミニバスを通して学んでほしいことをつかんでほしいです。

チームのために、自分が変わるために、にげないで考えてください。



カンナは、オフェンス、ディフェンス共にいい働きをしています。

後は、力強いプレーができるように意識して練習をしてください。

これからは、一つ一つのシュートを大切にしましょう。


ヒヨは、ディフェンスでよく考えて動くことができています。

オフェンスについては、練習中は相当言いますが、言われてへこむようでは6年生になったら強くなりません。

秋の大会ではオフェンスについては何も言わないので考えながらも思い切ってプレーしてください。



サクラも、ディフェンスでよく考えて動くことができています。

オフェンスでも思い切って速攻で走ることもできています。

6年生のために、こわがらずに精一杯プレーしてください。



リウは、ミヒナの代わりに出ていると考えているようではスタメンは取れません。

ちょっとうまくいかなかったり、動き方がわからないと動きが止まることが多いです。

5年生は思い切って動いてみること。

スタメンを取る気があるなら、頑張ったらチャンスです。



女子は、これからさらに変われます。

動作を速くすれば、さらに変われます。

練習中の一つ一つの動作を速くしましょう。

きつい練習が続きますが、自分の体のケア、体調管理をしっかりやってください

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2017/10/8

長崎遠征・男子2日目  

男子は4勝することができました。

昨日の試合の反省を生かして、すぐに修正しようとしていたところはさすが6年生です。

強いチームともさせていただき、勝てたことは大きな収穫になりました。



男子の大きな課題はリバウンド。

一発でつかむことがとても大事です。

先にポジションを取る、飛びつき方、飛びつくタイミング。

秋の予選、まずは最初の3試合。

最初の3試合のうち2試合は、自分のできるプレーを精一杯やることと雑なミスを少なくすること、その上でリバウンドが取れたら勝てます。

1位のチームとの試合は、自分のできるプレーを精一杯やることとミスを少なくすること、全員が走り切り、その上でリバウンドが取れたら勝てます。



大きな課題は出ましたが、とにかく、今の時期は勝つことが大事です。

4勝できたことは、大きな自信にしていいと思います。

毎日の練習でも、お互いに勝つことにこだわってプレーしてください。



土曜日に話したことが試されるのは、月曜日のシュート練習です。

6年生の意識が変われば、チームは変わります。

予選最初の試合まで後2週間。

今日の試合は、変化の始まりです。

どこまで変化し続けるか楽しみにしています





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2017/10/7

長崎遠征・男子  

男子の長崎遠征1日目。

女子の練習を見た後から行ったので、最後の試合を見ることができました。



今の時期は、勝てる試合は必ず勝たないといけない時期です。

男子は勝ちたい気持ちはありますが、様子を見ながらプレーをしたり、今きついから頑張れなかったりと試合全体を見通した頑張り方ができていませんでした。

ミニバスと中学以降のバスケのちがいは、ミニバスでは10人の選手を必ず出さないといけないことです。

10人とも上手なチームはあまりないので、前半で取れるときにしっかりと点を取ることが大事になります。

逆に、点が取れないときはしっかりと守り切ることが大事になります。

ベストで追いつめられてから頑張るのではなく、きつがらずに最初から自分のできることを精一杯プレーすることができたら、勝てる試合を落とすことはないと思います。



男子の初めての遠征。

夜に、2人ずつしっかりと話をしました。

みんなそれぞれいろいろ考えていて、その考えを言葉にすることができていました。

何かに気づいた選手もいたようです。

その気づきが男子全体の変化につながっていくと思います。

明日以降、とても楽しみです
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2017/10/2

男子の課題  

男子の試合は、見ていて何かやってくれるのではないかと思わせてくれる試合が多いです。

あとは、シュートの確実性。

シュートドリルをしていますが、シュートドリルの時の一瞬の集中力が足りず、シュートを落とす。

それがそのまま試合に出ています。



ジンは、オフェンスのミスを少なくすること。

思い切りはいいですが、そのあとのパスミスや判断ミスを少なく。

ディフェンスは低く、ファールをしないディフェンスをするようにしてください。



ヨウダイがボールに絡んでいないときは、試合がきついです。

コートの立ち位置を広くして、状況判断をしながらパスをもらったり、リバウンドに飛び込んだりしてください。

ジャンプショットを正確に。



カイトはキャッチに対する反応が速くなりました。

キャッチからシュートまでをもっと速くしてシュートを確実に決めましょう。

リバウンドの飛びつきも課題です。



ニッキはファールアウトをしないギリギリのディフェンスができるようにしていきましょう。

審判がどのくらいなら笛を吹くのか、一回のファールでギリギリを見きわめるようにしてください。

きっていった後のシュートも確実にすることも課題です。



アヤタは、いいリバウンドを取るときと取れない時があります。

取ろうと思って準備しているかいないかの差だと思いますので、いつも準備をしましょう。

ディフェンスであきらめることが早いので、粘り強く。



コタロウは、試合の中でいろいろなパターンのプレーを覚えていきましょう。

ディフェンスのつき方、カットの仕方、パスをもらった後のシュートの仕方。

ジャンプショットの確率が上がるように、時間があればシュートを打つようにしてください。



5年生のハル、ケント、ハルキ、ユウザ、リュウは、それぞれ大事な役割を任されています。

キャッチからのパス、ほぼノーマークのシュートは入れることのできるように責任をもって練習をしてください。

ディフェンスの1対1、ウィークサイド、カバーの位置の悪さが気になります。

意識して修正をしていきましょう。



男子は、リバウンドが取れて、カバーがしっかりできれば勝てます。

秋の予選までにまだまだ伸びそうです。

きつい練習にへこたれずに頑張りましょう
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2017/10/1

きつい練習  

きつい練習のときに、自分の弱さや強さが出ます。

シュートドリルで出た女子の弱さ。

その弱さが女子の6年生の弱さとしてそのまま試合につながるので、一人一人に話しました。



たとえば、「数を数えるのをごまかす」

これは、「今がきつくなかったらいい」と楽な方に逃げるという弱さです。

この弱さをもっていると、自分の課題がいつまでたっても克服できません。

リンカがこの弱さをもっています。



「数がちがうのを知っていながら、そのままにする」

これは、ごまかしながら練習をしている自分を知っているので、いつまでたっても自信をもっていざというときに得点を取りに行けません。

シオンがこの弱さをもっています。



「シュートに集中して数を数えていなかった」

これは、6年生の一員としての自覚が足りず、甘えている状態です。

ミヒナとカンナがこの弱さをもっています。



「数を数えて間違うかもしれないからできなかった」

これは、自分の間違いをその場の状況に応じて変えることのできない弱さです。

コトハがこの弱さを持っています。



「自分も声を出してないのに注意するなとマイナスのことを言われそうだから声を出さなかった」

それなら自分が一番に声を出したらいいのに、声を出すのはきついからやらない。

自分がチームの中で本当は頑張らないといけないということもわかっているのに、きついことから逃げる。

ヒサキがこの弱さを持っています。



「自分はシュートを確実に入れなくていいと思っていた」

チームの中で自分の果たす役割の大きさに気づいていない。

ナギがこの弱さを持っています。



ミウは、ダッシュの後に一番にボールをもって並び、みんなにも並ぶように声かけをする姿が見られるようになりました。

ただ、ミウは数を数えるというきついときにチームを引っ張る強さまではないです。

大事な時に、きついことやこわいことから逃げるときもあれば、立ち向かう時もあるという安定しない弱さになっています。



きつい練習の時に、個人のもっている心の弱さが出ます。

技体×精神力(心の強さ)。

心の弱さが出て、精神力が0になったら、いくら技体があっても勝てません。



みんなは、今までどんなことがあってもへこたれずに頑張ってこれました。

今からがみんなの本当の力を発揮する時です。

自分の弱さに気づいて前進すること。

その強さが見たいです


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2017/9/24

責任感  

毎年、この時期くらいから本格的に秋の予選に向けての練習が始まります。

みんなの目標に合わせて、練習の内容も厳しくなっていきます。

きつくてへこたれそうになるかもしれませんが、今頑張れなかったら目標には届きません。

みんなで声をかけあって、練習についてきてください。



今年度の6年生は、男子も女子も人数が多いです。

人数が多いと強いはずですが、人数が多いと逆に責任が分散されて「だれかが頑張るだろう」という人ごとのようなプレーになる危険もあります。




女子は、今日の2試合目の4Pのようにシオン、ヒサキ、コトハが責任をもって体を張ってプレーをしないと勝てません。

チームの中心選手として認められているにもかかわらず、シオンとコトハは人に頼りすぎです。

シオンとコトハは、ベストに出ている自覚と責任を持ち、自分以外の選手がプレーしやすいように体を張ってプレーできるはずです。

それなのに、自分できっていくのがきついからパスを投げる、ディフェンスのことを考えないでパスを投げる、ボールをもらわないでじっと見ている。

そんなプレーをしていては、責任を果たしているとは言えません。

今日の2試合目の4Pのような気もちでいつもプレーをしてください。



ヒサキは、点を取ることとリバウンドに対する責任感が足りません。

いろいろなところで注目されたり、選ばれたりしているのなら、もっと自分のプレーができるように努力するはずです。

ヒサキが、試合の中で考えながらプレーをし、工夫をしながら自分の技術を向上させ、さらにチームのために何とかしようと本気にならなければ、勝てません。

4Pで見せたようなリバウンドやセンタープレーを、練習中からやりましょう。



ヒヨとサクラはディフェンスがとてもよかったです。

2人ともよく足が動いていました。

大きな選手に対してディフェンスをしても、手をあげて前に入りこもうと足を動かしていましたし、ボールにもくらいついていました。

自分のできることを思い切って精一杯頑張っていて、6年生よりも試合に対する気迫を感じました。



男子は、リバウンドが大きなポイントになってくると思います。

1試合目よりも2試合目のほうがリバウンドを意識してプレーできていました。




男子は、楽な試合展開になるかせった試合展開になるか、大事なところでの集中力にかかっています。

アヤタのリバウンドに対する集中力。

5年生の集中力。

パスミスが続かないように、ミスを一度で断ち切る集中力。



ニッキは、最後のシュートが確実に決まるように、練習中から試合中のスピードでプレーをして体が流れないステップでシュートが打てるように練習をしていきましょう。

ジンは、大事なところでフリースローを決めて流れをもってくることができるようになりました。これから、さらにミスを少なくするために、練習中から集中する力をつけていきましょう。

ヨウダイは、ジャンプショットの確率を高くすることと、飛び込んでいったときに最後のシュートをスピードのまま強くバーンと打つのではなく、上に飛んで最後は体を伸ばして確実に打ちましょう。

カイトは、できるプレーが増えています。何とかシュートを入れようと工夫しているのも感じます。時間がある限り、一本でも多くシュート練習をしましょう。

アヤタは、集中しているときはリバウンドもジャンプショットもとてもいいですが、集中力が続かないことが課題です。アヤタがリバウンド王になってくれたら、チーム力はぐっとアップします。

今日は試合にこれませんでしたが、コタロウもシュートミスとリバウンドが取れるのに取れなかった場面に対して、これから自分に厳しく練習をしていってください。



男子も女子も、6年生一人一人が責任を感じながらプレーをし、自分のできることを精一杯頑張ってほしいです。

ただ、同じ6年生でも、経験の長さやポジションによって責任の重さは変わります。

もちろん、経験が短い選手も6年生として自分の求められていることを責任をもって体を張って果たすことが大事になっていきます。

経験の長い選手はそれ以上に体を張って頑張り、チームに安心感を与えられるようなプレーができるはずです。

今の6年生ならできると信じています。



これからきつい練習が続きますので、体をしっかりとケアをしてください。

そして、練習中は1分、1秒でも大事にしてシュートを打ち込み、キャッチやパスのミスを少なくできるように努力をしてください。

みんなが本気で頑張るなら、みんなの目標のためにできる限りのことをします
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