2017/3/20

クラブ卒業式  

クラブ卒業式

最後まで頑張りぬいた6年生のために、下級生が飾りづけやいろいろな準備をしてきました。

6年生のために、みんなの気もちが一つになる日です。


クラブ卒業式第一部。

伝統試合。

6年生の真面目さが出たアップでした。

6年生はダッシュも入れてしっかりとアップをし、最初から全開で動ける状態で試合にのぞみました。

男子は97対20。

女子は80対14。

楽しそうに、でも全力で戦いました。

女子の試合の時には、男子が助っ人として協力して戦いました。

全力で楽しそうにする姿を見て、下級生が6年生からバスケットの楽しさを学んでくれたらいいなと思います。



紅白試合と親子試合。

紅白試合は、いつになく接戦となりました。

下級生も6年生と一緒にプレーする最後の試合を楽しんでいたように思います。

親子試合は、男子は親が快勝、女子は親が逆転勝ちをしました。

お父さんやお母さんのパワーを感じた試合でした



クラブ卒業式第二部。

入場の姿、ユニフォーム返還、最後まで頑張った選手にだけ与えられる賞状渡し。

下級生の言葉を聞いていろいろなことを思い出している姿。

一人一人が自分の言葉で思いを話している姿。

今まで支えてくれたお家の方に花を渡している姿。

6年生の真面目さや誠実さ、感謝の気もちがいろいろな場面に感じられました。

本気で全国大会を目指すという6年生に何度も本気で叱ったことや厳しい練習をしたこと、大会や練習でたくさんの成長を見せてくれたこと。

全国大会には行けなくても、それまでの頑張りや努力は本物だったと思います。

悔しい思いやきつい思いをしたことでしょうが、お互いに切磋琢磨しながら支え合って乗り越えることができたのではないかと思っています。



ミニバスの中でどんなことを学び、感じてくれたかは一人一人違うと思いますが、これから大人になっていく中で必要なこと、大事なことを学んでくれていたらいいなと思います。


クラブ卒業式の文集に一人一人に向けて言葉を書いたので、ブログでは一言ずつ書きます。


シンノスケは責任感が強い。キャプテンを任せてよかったです。

キリは自分に自信をもって。「大丈夫」です。

シュンスケは笑顔と明るさを大切に。元気をたくさんもらいました。

シイナにはいい仲間が周りにいます。シイナの人柄です。

カナトは心根が本当に優しい。そのままでいてほしいです。

ハルトは有言実行。ハルトの努力は本物です。

イッシンはとても素直でまっすぐ。そのまま前進してください。

リュウキはバスケットが上手になりたいという気もちを大切に。

ナナセはみんなに追いつこうと努力し、チャンスをつかんだことを忘れずに。



マリナの素直さ、どんなにきつくても頑張れる強い精神力。本当にすごいです。

ウララの体を張ってきついことを頑張る力。下級生のお手本です。


とてもいい一年間でした。

みんなの卒部はさみしいですが、これからの成長を楽しみにしています。

卒部、おめでとう。本当によく頑張りました





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2017/3/16

最後の大会  

6年生の最後の大会が終わりました。



男子の試合は、1試合目は男子の強さ、2試合目は男子の弱さが出ました。

男子の強いときは、ディフェンスから頑張り、リバウンドやルーズボールをマイボールにし、みんなが1つのボールに集中してプレーをしています。

男子の弱いときは、イージーミスから崩れ出し、なかなか修正ができずにあせってミスを連発してしまいます。

2試合目、とても悔しかったですが、その悔しさを次につなげてくれたらと思います。



女子の試合は、1試合目はイージーシュートと勝負どころの判断ミスで負け、2試合目は6年生の腹をくくったプレーで勝ちました。

1試合目は、本当に悔しい試合でした。

この悔しさを忘れないでいてくれたら、とても意味のある負け試合になると思います。

2試合目は、もう後がないという本気の気もちが攻撃的なディフェンスと攻撃的なオフェンスに出ていました。



男子も女子も、1年間を通してみてきたいいところと悪いところが出た大会となりました。

もっとみんなのプレーを見たかったです。

とても悔しかったです。

でも、6年生にはまだまだ先があります。

この悔しさを次につなげて前進してください。

6年生、お疲れさまでした
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2017/2/27

最後の練習試合・女子  

女子の最後の練習試合。

1年間、何度となく勝負をし、勝ったり負けたりして切磋琢磨してきたチームとの練習試合が最後の練習試合となりました。



女子の練習試合は男子の練習試合の方に行っていたので、最後のフレッシュゲームとベスト2Pしか見ることができませんでした。

でも、少しでも見ることができてよかったです。




取れるボールが取れていない。

前につめながらファールのない激しいディフェンスができているはずなのに、ファールになってしまう。

ひざが曲がっていなから、ファールになってしまう。

マークマンがボールをもっている間は集中できていても、マークマンがパスをした後、気をぬいてパスランをされてしまう。

リバウンドに飛びこんでいない。

シュートのセレクトが悪い。

ボールを取った後にばっと走って速攻ができない。

リバウンドのキャッチができていない。

呼ぶ声がもっと出ていたのに、出ていない。



男子と同じ4つのことを1週間しっかり言っていきます。

2年間以上かけてきた6年生チーム。

6年生2人には最高のプレーをしてほしいです。

5年生以下の選手は、2年以上きついことも苦しいことも一緒にのりこえてきた6年生2人と最高の試合ができるように気もちを一つにしてほしいと思います。



1週間でチームは変われます。

最後の大会で、悔いの残らない最高の集中力で試合をしてほしいです
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2017/2/26

最後の練習試合・男子  

6年生チームにとって最後の練習試合。

どの対戦相手もすごくいいチームで、最後の大会に向けてとても勉強になる練習試合になりました。



6年生の課題が全部出ました。

1週間でできることは限られています。

4つにしぼって練習をします。



「声」

全然声を出してボールをよびません。

叱られて少しずつ出るようになりました。

パスがほしいという気もちがあれば、「はい!」と大きな声で呼んだり、名前を呼んだりします。

声を出すということは、責任を持つということです。

「オレがやってやる」そういった気もちがもてるように、1週間、声についてしつこく言います。




「イージーシュート」

シュートを外そうと思って外している選手はいないことはよくわかっています。

でも、シュートの一瞬に集中していないときや雑にシュートしてしまっているときがあります。

最後まで指先をゴールに向け、ふんばって逃げずに打つ。

練習中、シュートを外した時に自分で自分に腹を立て、何度も練習してください。

まだ間に合います。



「ディフェンス」

寄り方が足らない。

切り返しに対して腹の下にぐっと力を入れて低くついていけていません。

ボールマンの粘りに根負けしている場面もたくさんありました。

最後の大会では、足が棒になるくらい本気でディフェンスをしてください。

そのために、1週間、本気でディフェンスさせます。




「リバウンドとルーズボール」

リバウンドとルーズボールは基本的なことです。

これを頑張らない選手はもう試合に出れません。



今まで試合に出ていた、ベストに出ていたから出すわけではありません。

6年生9人、5年生2人で競争です。

選ばれたからには、その1クォーターに全力をそそいでください。

ベストも2クォーターあると考えるのではなく、1クォーター全力で精一杯がんばってください。

5年生以下の女子が1週間で変われたように、6年生男子チームも変われます。

ただし、変わる気があれば。




最後の大会に向けて、悔いの残らない1週間にしてほしいと思います。

火曜日から6年生が腹をくくってがんばる姿を楽しみにしています。
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2017/2/22

大会・女子  

女子は優勝することができました。

予選リーグの1敗が意味のある1敗となりました。



ただ、全試合を通してすごく満足したとまでは言えません。

ミウのケガがありました。

ヒサキの得点力の低さも気になります。

シオンはセンターへのパスを入れるように指示をされたら、自分でシュートに行ける場面でもパスをしてしまい、状況判断ができていないことも気になります。

マンツーマンのつき方を何度か注意されました。

リバウンドも何度も飛びこまれました。



ナギのルーズボールの強さはとてもよかったです。

カンナはベストに選ばれてから少しずつ強気のプレーがでるようになってきています。

ミヒナはリバウンドを取る意識が出てきています。

試合を通して、全員が少しずつ成長することができているように感じます。



これから他のチームに追いかけられることになりました。

できていないことが多くあり、まだまだ努力が必要です。

優勝チームの責任として、基礎的なことやあいさつや礼儀などどれをとってもお手本となるようなチームに育ってほしいです。



全ては秋の大会のために。

全員で一致団結してがんばりましょう

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2017/2/21

大会・男子  

男子は準優勝することができました。

1点差、2点差といった苦しい試合が続きましたが、向かっていく気もちで勝ち上がりました。

男子のいいところは、素直にがんばり続ける選手がいることと、仲間のミスを責めない空気を5年生が作り上げているところです。

2年生や3年生、入部して間もない選手が出ている状況で、決勝まで勝ち上がれたのは、勝ちを信じて頑張り続けたことと仲間のミスを責めないというチームの力。

下級生が多い中で勝ち上がれたのは、本当にすごいことだと思います。



ただ、決勝は大差をつけられました。



全体的に体力がないこと、基礎的なことができていないこと、体がふらふらと安定していないこと、1対1をぬく力がない選手が多いこと。

パスの力が弱いこと、ジャンプショットがちゃんとできていないことも弱点です。



これから、追われる立場になったので、やらなければならないことがたくさんあります。

まぐれで勝ったと言わせないように、意地を出して上手になっていってください。

伸びしろはたくさんあるので、これからが楽しみです
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2017/2/5

大会・女子  

女子は1勝1敗。

初戦は大きなプレッシャーがあったのかもしれません。

自分自身が勝手に思い込んだプレッシャー。

まわりからのプレッシャー。

そういったプレッシャーに勝たなければ秋の大会での優勝はありません。



あいさつ、返事といった声の出し方。

はずかしいとかかっこ悪いとかで声を出さずに今まで練習してきました。

声を出していたつもりでも、どこかではずかしいとかかっこ悪いとかいう気もちが声に出ていました。

自信がない選手も声が出ません。

声が出ている選手も、自分がきつくなったり集中力が切れると声が出なくなります。



自分は頑張っている

自分は声を出している

自分はできている



そう思っていてもできていないことがあります。

できているつもりというのが一番こわいことです。

なぜなら、できていると思い込んでいるので頑張ろうとしないし、声を出そうとしないし、できていないことに気づかないからです。



女子は、できているつもりの選手が多いように思います。

叱られたことや言われていることはできていないことです。

素直に聞いて、やってみようとしてください。



今日の敗戦をずっと忘れず、あの時負けてよかったと言えるように練習や態度を変えていきましょう
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2017/2/5

大会・男子  

男子は2勝。

1位で通過しました。



男子の試合は、見ていて応援したくなる試合をします。

ルーズボールに対する反応がいい。

リバウンドに対して体を入れて取りに行く。

言われたことを一生けん命やる。

パスが自分勝手じゃない。

パスが自分勝手じゃないというのは、パスを受ける選手が打ちやすいような思いやりのあるパスを投げることができているということです。

ボールを取れるというチャンスが生まれたら、全員で取りに行く。



勝ちたい気もちが試合に出ているのを感じます。



ジンとニッキの二人ともが逃げていません。

二人とも勝ちたい気持ちがプレーに出ています。

対戦相手や自分のマッチアップしている相手に負けると思っていないプレーです。

カバーに来られても自分勝手なパスをしないでカイトやヨウダイが取りやすいパスを投げています。

思いやりのあるシュートのしやすいパスです。



ヨウダイは自分の仕事をしっかりと責任をもってがんばろうとしています。

リバウンドのチャンスがあれば全部取ろうとねらっています。

ヨウダイが途中でファールアウトしましたが、とたんにリバウンドが取れなくなりました。

ヨウダイの果たしている役割はとても大きいです。



カイトはオフェンスとの時は前に入ろうと努力をし、ディフェンスの時はオフェンスの前を取ろうと努力をしています。

言われたことを一生けん命やろうと努力をしています。

ジンやニッキのパスをどうにかしてシュートしようとしています。

少しずつ着実にできることが増えていて、これからが楽しみです。



5年生の頑張りに、下級生も一緒になって頑張っています。



ハルは、いい判断で5年生を助けています。

カバーのポジションがとてもいいです。

オフェンスも思い切ってプレーできています。



ハルキは体勢の悪いシュートをよく決めてくれました。

もともと思い切りがいいので、きわどいシュートがよく入ります。



ケントは、ベストに選ばれるかもしれないくらいの実力をつけてきました。

パスの判断がとてもよくなっています。



ユウザは初めての大会でしたが、度胸のあるデビューとなりました。

慌てずにパスをし、ディフェンスも頑張りました。

練習でもドリブルシュートができるようになっているなど成長がすごいです。



カイは、どんどんよくなっています。

ディフェンスもついていけているし、リバウンドも自分のマークマンを抑えようとしていました。


自分のできることを精一杯頑張っています。



レオンは、考えながらディフェンスをすることができています。

他チームにお手本となる同級生がいるので負けないように努力をしてください。

オフェンスでも活躍できるように、シュート練習、キャッチの練習を頑張りましょう。



男子は、次も強い相手との試合になります。

でも、勝てない試合ではないと思います。

男子の次の試合、楽しみにしています
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2017/2/5

負け試合から学ぶこと  

試合に勝つと課題がむき出しになりません。

でも、試合に負けると課題がむき出しになります。



女子は、自分の判断で行動できず、自立できていません。



例えばあいさつ。

1人ではしっかりした声であいさつができない。

だれかとそろって言わないと言えない。

今日の朝、シオンとミウはパッとあいさつができませんでした。

キャプテンと副キャプテンがごにょごにょとしかあいさつができない。

しかも一緒じゃないとあいさつができない。



例えば監督やコーチに言いに来るとき。

シオンとヒサキとミウがそろって来て、一緒に口をそろえてごにょごにょ言う。

おたがいに自立できていないし、責任をもって発言をしようというしっかりとした意思がない。



例えば、返事。

「はい!」と大きな声で返事ができない。

ただ言えばいいやという返事と本気の返事は違います。



自立ができていないのは、「群れているから」です。

群れているだけなら、仲間とは言えません。

「誰かが言うだろう」、「誰かがやっていることをやればいいや」、「私がこんなにやっているのに周りは頑張っていない」、「何も考えずに言われたことだけやればいいや」、「目立つと言われるからこのくらいにしとこう」・・・という集団はただの群れです。

お互いに自立し、お互いのいいところを認め合い、できていないことを言い合い、困った時は助け合えるのが仲間です。

本当の仲間になっていないから、自分のやっていることに自信がなく、誰かと一緒じゃないと行動できないのです。



このチームが自立した本当の仲間になるために、なぜ群れてしまうのか今日はしっかりと悩んでください。

自分の弱さやできていないことから逃げずに、言い訳をせずに考えてみてください。

悩んで苦しんで答えが出たら、そこからチームがスタートしていくと思います。

今日の負け試合を意味のあるものにしてほしいと思っています。

長い1年間のスタート時にこの大事な課題に向き合うことができて、ある意味よかったとも思っています。

しっかり悩み、考えてください


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2017/1/30

大事な1週間  

大事な大会に向けて、大事な1週間が始まります。

体を休めること、手洗いうがいをすること、よく食べること。

自分の体調を管理できるようになったら、どんな時でも力を発揮することができます。

秋の大事な大会でも、体調管理がしっかりできて力を発揮することができます。

ずっと先の、高校受験や大学受験、就職試験といった大事な時も体調管理ができるようになっていると思います。



先週1週間練習を見てきて、女子は少し元気がないように感じます。

休んでいた選手が多かったせいもあるでしょうが、お互いの声のかけあいも少なかったです。

ナギがフリースローの1本目を外したミヒナに「次は入るよ」と声をかけていたとFコーチから聞きました。

今までは全体的にそういった声が多かったですが、お互いを励まし、一緒に頑張ろうという声が少なくなっているようです。

それではせっかくのチーム力が全部出し切れないかもしれません。

何が原因かわかりませんが、みんなの仲はそんなに悪くないように思います。

今週の1週間は、プラスの声を出しましょう。

そうすれば、みんなもチーム全体も変わっていけるはずです。



男子は、今週はみんなそろって練習できると思います。

土日にディフェンスの練習をしましたが、言われたことを一生懸命がんばってやろうとしていました。

男子は、最後までねばってあきらめないで頑張ればいいところまでいけるのではないかと思っています。

とても楽しみです。

ただし、これ以上体調不良がでなければ・・です。

しっかり自己管理してください。



男子も女子も大事な1週間。

しっかり頑張りましょう
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