今、稽古には出来るだけ火・木・土曜日の午前中に行くようにしています。
その意味では、今日も稽古に行く日です。
けど、朝起きた時から行きたくない気分1000%でした(笑)。
外は強風で荒れているし、何だか体もだるい。
ってな感じで、9時位までは今日は休もう、と考えていましたが、10時を過ぎるとバッグに道着を入れ、準備を始めていました。
やはり、今稽古に行くというのは、学生が学校に行くように、社会人が会社に行くようにと同じで、日常生活のサイクルの一つになっているみたいです。
今日の稽古は、基本・移動・型・受け返し・組手、の内容でした。
今日も凄くきつい内容で疲れましたが、終わった後の爽快感はなんとも言えず、やはり稽古に来て良かったと思いました。
きつい稽古と言えば、こういう話を聞きました。
今、札幌道場の鈴木先生は水曜日に千歳に行って指導をされていますが、今週少年部の見学者の人がいたそうです。
そこで、いつもより少し内容をセーブして、軽めに稽古をしたそうなのですが、終了後、親御さんから、こんなにきつい内容なんですか!と驚かれたそうです(笑)。
でも、その後入門してもらうことになったとのことですけど。
自分は最初から極真空手なので、この内容が普通かと思っていましたが、世の中の他の一般の道場から見ると、やはりきついみたいですね。
だからこそ、強くなれるんでしょうけど。。。
そう言えば、自分が今から8年前、岩手・北上道場に初めて見学に行ったときの事を思い出しました!
忘れもしない、金曜日(当時は火・金が稽古日でした)に行ったのですが、その時の稽古は、結構頻繁に小休止や深呼吸の機会を取り、優しい感じに思えました。
しかし、それから実際に入門すると、ほとんどその休みの時間がなく、『だまされたー!(笑)』と思った事がありました。
今となっては懐かしい思い出です。

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