前方除圧術 頚椎ヘルニアの手術  頚椎ヘルニアの手術
頚椎ヘルニアの手術法


■前方除圧術(前方固定術)

脊髄の前方(首の喉仏側)から脊髄、神経根を除圧します。

首の前方を切開し、頚動脈や器官を避けて椎体の前方へ到達した後、ヘルニア部位のある椎間板を削っていきます。

ヘルニア部位は脊髄の前方(椎体の後方)に突出しているので、椎体の前から椎体の後ろを削るという難しい作業を行います。

除去した椎間板の穴を自分の骨で埋めて手術は終わりです。

その骨移植については、自分の骨盤や腓骨(膝から下にある2本の骨のうち、外側にある細長い骨)から採取したものを使用します。
人口骨や他人の骨を使う場合もありますが、骨移植の変わりにチタンケージで固定する方法もあります。

手術に掛かる時間は2〜3時間程度が多く、入院期間は約2週間程度です。

術後は翌日から歩行が可能で、リハビリを行います。

移植した骨がずれてしまわないように、入浴、就寝時以外は頚椎カラーを4〜8週間程度の間装着する必要があります。

しかし、手術を行う前に、行っていただきたい事として、
9万人以上に及ぶ施術実績がある、頚椎症・頚椎ヘルニア・ストレートネッツクの改善プログラムという物が掲げられます。

頚椎症・頚椎ヘルニア・ストレートネッツクの改善プログラムは
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タグ: 手術 頚椎 ヘルニア

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