いよいよ番外編から全日本当日のレポートです。
普通本編→番外編でしょ?って言わないで下さいね・・・
当日は快晴
若干のコース変更と持ち時間変更はありましたが、特に問題も無くスタートしました。

(開会式で寺井会長のありがたいお言葉、当日突然お願いしたのですが素晴らしいお言葉でした)
ただ前日の準備不足は否めません・・・
@オブザーバー配布物の準備不足
AパンチャーをBJUの物と浜松バイクトライアルクラブの物をごちゃ混ぜにしてしまった(本来ならば青以上はBJU、緑以下は浜松用とを分けるべきであった)
Bパンチカードを二枚重ねてホチキスで止めておいたが、二枚重ねてパンチしてしまった事例多発。外してねと告知すべきであったか?と反省
C駐車場仕切りをもっとしっかりと書いておくべきであった(後から入れないお客様多数)
D浜松バイクトライアルクラブのビブスが足りなかった
スタート直後に感じたのはこの5項目・・・
大変申し訳なく思っております。

(開会式中の緊張感漂う会場、良い雰囲気です。これぞ全日本)
また『オブザーバーを浜松バイクトライアルクラブの皆様にやって頂き、ボクは大会中に役に立てないかも?』との思いも有ったので、申し訳ない思いから大会中は『ウロウロして雑用を見つける』をテーマにしていました。
後々考えてみたら大会中は6ラップしてました(笑)
選手も大変ですが、オブザーバーやスタッフは大変な苦労をするものだと改めて思いましたね…
そんな苦労も知らず・・・
大会前後や大会中に文句を言ってはいけないなぁ…ダメな大人の典型の自分を反省しました。

(エリート4位の26インチライダー 長屋選手 素晴らしいトライアルを魅せて頂けました

)
またセクションが簡単すぎで試合にナランとか難しすぎる思わせない設定、これも非常に難しい事を思い知らされました。
色々とお叱りはうけましたが…各クラスのレベルを把握するのが激ムズ!
正直地方戦に出られなくなってきた自分には、全日本を開催する資格など無かったのかも知れないと感じております。
しかしながらボクが声を掛けさせて頂いたほとんどのライダー達は
『楽しんでいますよ』と笑顔で答えてくれたのは超嬉しかったなぁ。

(エリートの中で数少ない26インチライダーの一人 樺沢選手 20インチの時より明らかに上手くなっています

)
あと大会後の反省点を少し・・・
@パンチカードを2枚ホチキスで止めて渡したのですが、そのまま2枚重ねたままパンチャーに出す選手が大勢いらっしゃいました。その為、パンチミスが多発・・・
ライダーズミーティングで『外して下さい』と言うべきであったか?
Aオブザーバーは『危険な所はサポートする事が出来る』の解釈が人それぞれであった事。下見で危険なポイントを確認する、下見も危険等。
B4セクから5セクの移動が長かった。
途中に1個セクションを入れるべきであった。
反省は言い出すときりが無いのです。
お怒りを頂きました方には0点だと言われるかも知れませんが、ボクは今回の全日本は95点

と言っても大丈夫な感じだったと思います。
(微妙な感じでお茶を濁してみた)

(エリート2位の山本選手 オッサンのバカなトークにも嫌な顔一つしないナイスな青年です)
皆で協力して準備、運営、片付けが出来た事・・・
事前準備も家族との時間、自分の時間を全て犠牲にして手伝いして頂いた皆様の存在・・・
責任持ってオブザービングして下さいました浜松バイクトライアルクラブのスタッフ及び全日本を欠場してまで手伝って頂いたライダーの皆様の存在・・・
正直日本一のクラブだと思います
ライダーの皆様、マインダーの皆様、観客の皆様・・・
様々な賞品を無償で提供して下さいましたメーカーの皆様・・・
ブースを出店して会場をにぎやかにして頂いたメーカーの皆様・・・
そして大会関係者の皆様・・・
ありがto〜

(KING!!!!!!! 寺井選手

)

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