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GW中に観た映画あれこれ。  映画

気がついたらGWも終わりでんがな!
でんがなまんがな!
と、のたうちまわっているwataruでございますこんばんは。
本日はこのGW中に観ていたものを何本か。

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「007/スペクター」

解説/ダニエル・クレイグが4度目のジェームズ・ボンド役を演じる「007」シリーズ第24作。前作「007 スカイフォール」に続きサム・メンデス監督がメガホンをとり、レイフ・ファインズ、ベン・ウィショー、ナオミ・ハリスら共演陣も続投。新たなキャストとして、ボンドガールとなるモニカ・ベルッチ&レア・セドゥー、「SHERLOCK シャーロック」のアンドリュー・スコット、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のデビッド・バウティスタ、そしてオスカー俳優のクリストフ・ワルツらが参加。「スカイフォール」で焼け残った写真を受け取ったボンドは、そこに隠された謎を追って単身メキシコ、ローマと渡っていく。その過程で悪名高い犯罪者の美しい未亡人ルキア・スキアラと出会ったボンドは、悪の組織スペクターの存在を突き止めるが……。(映画.comより抜粋)

007といえばロジャー・ムーア派です。
ピアーズ・ブロスナンも好きでした。
ダニエル・クレイグになってからの007シリーズもちゃんと観ていますが
「カッコいい!」とは思っていてもそんなに「好き」にはなれてないと言いますか......

とは言え今回のはちょっとロジャー・ムーアの頃のようなテイストを感じさせるものがあって、結構好きかも。

「映画史上最大規模の爆破シーン」は思ってたよりしょぼく感じてしまったり
クリストフ・ヴァルツが激弱だったり
モニカ・ベルッチがしばらく見ないうちにえらく老け込んでしまっていましたが
大好きなレア・セドゥが見れただけで大満足でした。


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「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」

解説/2005年の「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」で新3部作が完結してから10年ぶりに製作・公開されたSF映画の金字塔「スター・ウォーズ」のシリーズ7作目。オリジナル3部作の最終章「ジェダイの帰還」から約30年後を舞台に描かれる、新たな3部作の第1章。テレビシリーズ「LOST」や「スター・トレック」シリーズなどで知られるヒットメーカーのJ・J・エイブラムス監督がメガホンをとり、脚本にはオリジナル3部作の「ジェダイの帰還」「帝国の逆襲」も手がけたローレンス・カスダンも参加。音楽はおなじみのジョン・ウィリアムズ。無名から大抜てきされた新ヒロイン、レイ役のデイジー・リドリーのほか、ジョン・ボヤーガ、アダム・ドライバー、オスカー・アイザック、ドーナル・グリーソンといった新キャストに加え、マーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャーらオリジナル3部作のメインキャストも登場。(映画.comより抜粋)

京都初のIMAXシアターのオープニング作品がコレということもあり、IMAX未経験の私はこれは是非とも劇場で!と思っていたのですが、思っているうちにしれーっと月日は流れて結局レンタルにて鑑賞。

面白い、うん面白いよ。
ハン・ソロやチューバッカ、レイア姫やルークなど懐かしい方々が出てきたのも大変嬉しいのですが
なんかこう、「スター・ウォーズ観たっ!」って気にならないあたりがJJエイブラムスっぽいなぁ、とも。

初期の三部作なんかもう、ほんとにワクワクしながら観てましたし
その後の三部作も、CG技術の進歩はスゲェなぁ!というワクワクもあって良かったです。
このシリーズには常に「見た事の無い新しい何か」が見れていたと思うのですが
今回残念ながらそれはナシ。

ていうか未だにIMAXに行けてないのが問題である。
家から歩いて10分の距離なのに!!


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「ハッピーボイス・キラー」

解説/「ペルセポリス」「チキンとプラム あるバイオリン弾き、最後の夢」など独特の世界観で知られるイラン出身の女性監督マルジャン・サトラピが、「デンジャラス・ラン」のライアン・レイノルズを主演に迎え、キュートかつポップな感覚で描いたスリラー。不思議な魅力を持つ青年ジェリーは、バスタブ工場で働きながら代わり映えのない日常を送っていた。同僚の女性に恋心を抱いたジェリーは、精神科医の助けを借りながら彼女との距離を縮めようとするが、デートをすっぽかされたことで殺人事件を起こしてしまう。ジェリーはペットの邪悪な猫と慈悲深い犬に導かれながら狂気にとらわれていき、事態は予想外の展開を迎える。共演は「ピッチ・パーフェクト」のアナ・ケンドリック、「007 慰めの報酬」のジェマ・アータートン。(映画.comより抜粋)

「デッドプール」の公開が楽しみなライアン・レイノルズ主演のサイコなコメディ。
確かにコメディ調ではあるのですが、思いのほかシリアスなので耐性の無い方は注意が必要。

主人公は統合失調症で、ああしろこうしろという「声」が聞こえてきます。
飼ってる犬と猫が喋ります。しかも両方おっさんの声です。
犬は「善」で猫は「悪」。
処方されてる薬を飲んでいない時は「声」が聞こえてきますが、見える風景は明るくてポップで美しい。
ところが、薬を飲んでしまうと「声」が聞こえなくなるかわりにおぞましい程の「現実」が見えてしまう。
それに耐えられない主人公は敢て薬を飲まないでいたら、うっかり人を殺してしまいます。
バレたらマズいから自宅でバラバラにしてしまいます。生首冷蔵庫にしまいます。
で、生首が喋りだします。
「寂しいから友達つれてきて!」

はい、連続殺人の始まり始まり。
この映画の面白いところは、ふざけるところはとことんふざけて、真面目なところは大真面目に撮ってるところだと思います。善悪の狭間で揺れ動くライアン・レイノルズの演技も素晴らしいものがありましたし、犬や猫の喋りも本人なんだそうですよ。いやー、素晴らしいですね。

あのふざけ過ぎのエンディングもね、素晴らしいです。ほんとにふざけ過ぎて悪趣味です。
悪趣味最高。


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「クーデター」

解説/海外赴任先でクーデターに巻き込まれた男のサバイバルを、オーウェン・ウィルソン&ピアース・ブロスナン共演で描いたスリラー。東南アジアの某国に支援事業のため妻と2人の娘を連れてやってきたジャック。しかし、到着した翌朝に国を転覆するクーデターが発生。政府の重役は殺害され、政府と外国人をターゲットにした容赦ない殺戮が始まる。言葉も通じず土地勘も全くない異国で、ジャックは必死で家族を守りながら逃走。その途中、危機一髪のところを謎の旅行者ハモンドに助けられたジャックは、敵か味方かわからないハモンドに先導されながら逃げ続けるが……。(映画.comより抜粋)

新天地で再出発を目指していた家族が、新天地に着いて早々クーデターに巻き込まれるというとんでもなくオソロシイ話です。しかも問答無用で「外国人皆殺し!」ですからねぇ、こわいこわい。
何気にピアース・ブロスナンが重要な役どころではあるのですが、思いのほか弱くてあっさり退場したのにはビビリました。えー!あんたが居ないとこの家族死んじゃうよー!

と、ハラハラさせる為の敢ての激弱ブロスナンであるならいいのですけど。
体中に傷あるし、銃の扱いにも長けているし、何か政府の重要な仕事を請け負っていてこの国でクーデター起ったの俺の責任だし〜みたいな事言うてるのにもかかわらずあんな弱いとは。ビックリするわ。

そんなブロスナンさんはこの映画のスパイス的な役割で、メインはオーウェン・ウィルソン一家の決死の逃亡劇。
これがもー手に汗握って手汗ベタベタになるぐらいにハラハラさせられます。
二人の娘もめっちゃかわいいし。

意志の疎通ができない人間に襲われる恐怖は、ある意味ゾンビ映画の恐怖と共通するものがありまして
それもここ最近の「全力で走ってくるゾンビ」系の恐ろしさです。
観ていてなんか「ブラックホーク・ダウン」とか思い出しましたわ〜、いやぁおそろしいおそろしい。

こんな状況に放り込まれたら私なんか真っ先に殺されるんだろうなぁ。
今は平和な日本ですが、いつ「アイアムアヒーロー」みたいなゾンビ災害が起きるか分りませんので
今のうちから「いずれ来るであろう危機」に備えてサバイバルが出来るようにしておこうと思います。


......とGW中観た映画はこんな感じですが、何かと評判の良い「アバウト・タイム」も鑑賞予定でございます。
ではでは。
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