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スーサイド・スクワッド  映画

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「スーサイド・スクワッド」

原題/SUICIDE SQUAD
監督/デビッド・エアー
出演/ウィル・スミス、マーゴット・ロビー、ジャレッド・レト、他。

解説/「バットマン」や「スーパーマン」などと同じDCコミックスに登場する悪役たちがチームを組んで戦う姿を描くアクション作品。バットマンをはじめとするヒーローたちによって投獄され、死刑や終身刑となった悪党たちが、減刑と引き換えに「スーサイド・スクワッド(自殺部隊)」の結成を強制され、危険なミッションに挑む。ウィル・スミスや「ウルフ・オブ・ウォールストリート」のマーゴット・ロビー、「ロボコップ」のジョエル・キナマンら豪華キャストが共演。バットマン最大の宿敵として知られ、これまでにジャック・ニコルソン、ヒース・レジャーが演じてきたジョーカーを、「ダラス・バイヤーズクラブ」でアカデミー賞を受賞したジャレッド・レトが新たに演じる。監督は「フューリー」のデビッド・エアー。(以上、映画.comより抜粋)


あっ、気がついたら更新二ヶ月ぶりですね。
前回はこれから入院するぞ、という記事だったのでもしかしたらそのままお亡くなりに......なんて事はなく、無事手術も終えてボーッとしてたら二ヶ月たってたというだけで、私は元気です。

入院生活の事を書こうかとも思いましたが、予想以上に何もなかったのでここはやはり映画の記事で。

スーサイド・スクワッドです。

実は家の近所にTOHOシネマズがあり、そこに京都初のIMAXができたのです。
これでやっとIMAXに行ける......楽しみ過ぎて震えが止まらないぐらいだったんですが
公開初日から流れてくるツイートでの評判があまりよろしくないのが気になっておりました。
よろしくない、どころか結構ボロクソな貶され方してたんで、正直かなり不安になっておりました。

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↑映画観たあとなら思わずニヤリとできるシーン

で、感想なんですが。

いやー、めっちゃ面白いじゃないですかっ!
しかも超俺好み(←中二病的な意味で)!!!!!


わたしね、今までウィル・スミスってあんまり好きじゃなかったんですよ。
でもね、この映画で初めてウィル・スミスかっこいい!って思いましたね。
ヒゲ生やしてた方が絶対かっこいいわ〜〜〜

あとハーレイクインですよハーレイクイン。
CMからして完全にハーレイクイン推しでしたし
この映画観にいく人は殆ど全員ハーレイクイン目当てと言っても過言ではないでしょう。

もしかしたらハーレイクインが主役かと思ってる人も居るのかもしれませんが
あくまで悪人軍団の一員、というだけで主役ではありません。
どっちかとゆーとデッドショットが5、ハーレイクインが3、ディアブロが1、残りの1がジョーカーだったりその他諸々みたいな描かれ方してましたけどね(スリップノットがあっという間に退場してしまったのには笑いました。おい、その扱いはないだろう.....涙)。

おそらくこういうバランスの悪さが先程書いた「評判よろしくない」の原因かと思われるんですが、全部が全部きっちり説明したところでそれはあまり意味がない事だし、バットマンVSスーパーマンの後、またはジャスティスリーグの前に挟まる「ちょっとした出来事」はこのぐらいの感じがいい塩梅なんじゃないかなぁ、と。

なんていうか「マン・オブ・スティール」や「バットマンVSスーパーマン」に見られるような「どうですか!これが正義でございますよ!」的な押しつけがましさが無いというか、まぁ要は「軽かった」わけですけども
前二作があまり好きになれなかったのは妙に「重たかった」からで
このスーサイド・クスワッドの「軽さ」は素直に

ああ!好きだなあ!

と思うわけでして。

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↑なんだかんだ言ってもハーレイクインの可愛さは尋常ではない

悪党軍団というだけあってそれぞれキャラが超とんがっててチームワークもへったくれもなさそうな感じですけども、妙なところで連帯感生まれてきちゃったり、男気発揮しちゃったり、実はちょっといいヤツっぽかったりするのって、昔流行った不良映画のようでもあって。

わたし世代でいうと「ビーバップ・ハイスクール」的なもんでしょうか、
そしたらハーレイクインは宮崎ますみさん、って事になるんでしょうかね!?

そうか、そういう事か。
この映画がどうしてこんなに愛おしいのか。
それは昔のヤンキー映画に通じる所があるからなのか。

夕暮れ時、映画館からの帰り道、そんな事を考えながら空を見上げる。
なんという幸せな時間だろうか。

世間的な評価はどうであろうと
わたしはこの映画大好きです。

1億点差し上げます!!!
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