映画とか自転車とか音楽とか色々。 基本的に映画がメインで、あとは気が向いたら自転車に乗ったり音楽を聴いたりゲームをしたり漫画を読んだり酒を飲んだり煙草を吸ったり。そんなテキトーなブログでございます。 Instagram←Instagramはじめました。よかったらフォローしてねっ♪
ドント・ブリーズ  映画

クリックすると元のサイズで表示します

「ドント・ブリーズ」

解説とあらすじ/サム・ライミ製作、リメイク版「死霊のはらわた」のフェデ・アルバレス監督による、全米でスマッシュヒットを記録したショッキングスリラー。強盗を企てた若者3人が、裕福な盲目の老人の家に押し入ったことから、思いがけない恐怖に陥る様を描く。親元を離れ、街から逃げ出すための資金が必要なロッキーは、恋人のマニーと友人のアレックスとともに、地下に大金を隠し持っていると噂される盲目の老人の家に強盗に入る。しかし、その老人は目が見えないかわりに、どんな音も聴き逃さない超人的な聴覚をもち、さらには想像を絶する異常な本性を隠し持つ人物だった。暗闇に包まれた家の中で追い詰められたロッキーたちは、地下室にたどり着くが、そこで恐るべき光景を目の当たりにする。(以上、映画.comより抜粋)

大好きなリメイク版「死霊のはらわた」のフェデ・アルバレス監督なので大変に期待しておりましたところ、まさに期待を裏切らない素晴らしい出来の良さでしたよドントブリーズ略してドンブリ。

映画館で観たいなぁ、観たいなぁと思いながら結局レンタルで観てしまったのですが、映画館で観ていたら緊張のあまり吐いてたかもしれないです.......おうちで観ても緊迫するシーンは思わず息止めてしまいましたもん。

物語は非常にシンプル、尺も90分ないのに中身はすっごい詰まってるこの感じ。

なんとなくですが、「シンプルで短いのに中身が濃い」で思い出したのが「モーテル」
ケイト・ベッキンセールさんが強くなくて、普通の主婦だったのが新鮮だったりしたアレ。
そしてデヴィッド・フィンチャー監督、ジョディ・フォスター主演の「パニック・ルーム」
フィンチャー作品の中でもちょっと異質な感じがするアレ。
そして侵入者が逆に狩られる立場になるという点では「サプライズ」などが記憶に新しいです。

そしてこのドンブリ、とにかく盲目の老人が超人すぎてオソロシイ。
その超人ぶりはデアデビル級と言っても過言ではありません。
じじいがここまで怖い映画もそうそう無いと思います。
あの地下室でやっていた事の異常っぷりも含めて、マジで怖いですあのじじい。

主役のジェーン・レヴィは前作の「死霊のはらわた」でも思ったんですが
そんなに美人ではないのですけど、追いつめられた時の表情が凄い美しいんですよね。
犬との攻防戦のあたりとかもうゾクゾクしっぱなし。
素晴らしい女優さんだと思います。
ホラー以外でフツーの役とか観てみたいなぁ、他に何出てるんだろう??

久しぶりに重たいパンチを食らったような素晴らしいホラー映画です。
そんなに血がトバドバ出るとかではないので(死霊のはらわたではめっちゃドバドバでしたけど)
ホラー苦手な人もこれならいけるんじゃないでしょうか。

ただ、息は出来ませんけど。




0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ