ソニー新型タブレットにゲーム機能は発表!

2011/8/29 
2011-08-29


ソニーが今秋、タブレット型端末の発売を予定している。米グーグルが開発した基本ソフト(OS)、「アンドロイド」の最新版を搭載し、米アップルの「iPad」をはじめとする先行組を追撃する。


 新型機のひとつの目玉となりうるのが、プレイステーション事業を抱えるソニーならではのゲーム機能だろう。だが、タブレット型端末でゲームを楽しめるようになれば、家庭用ゲーム機の需要に影響を及ぼすのではとの心配も聞かれる。


■アンドロイド端末でプレステゲーム


  アンドロイド アプリ の中で現在開発中の「ソニータブレット」は、2011年4月26日に開かれた「ソニーITモバイルミーティング」で2種類の試作機が発表された。ひとつは「S1」というコードネームで呼ばれる、9.4インチサイズの画面をもつモデルだ。もうひとつの「S2」は折り畳み式で、5.5インチディスプレー2つを搭載する。発表の席で、ソニー業務執行役員の鈴木国正氏は、ジャケットの内ポケットからS2を取り出し、持ち運びの便利さをアピールした。


アンドロイドOSのタブレットというと  wm8650チップのタブレットPCが今ホット販売中。


VIAWM8650のCPUで、ハードディスクは DDR11 800MHz 2GB/4GBです。9.7インチのTFT26万色のカラー液晶スクリーン、解像度 は1024*768です。商品のサイズは 241*191*13mmで重量は 462gです。内蔵ネットワークカードは WiFi 802.11b/g/nでアダプタボックス付き 2つのUSBポートと有線ネットワークインタフェースをサポートしています。アダプタは 9V/1.5Aオーディオ 内蔵ステレオスピーカーとマイクロフォンを含めています。そして、HDビデオ再生、電子メール、電子書籍、写真撮影、時計、目覚まし時計、カレンダー、重力センサー等をサポートし、ネットワークカード 3Gワイヤレスネットワークカードは、GPSモデルです。


 「S1」では、映画や音楽の視聴に加えてゲームを楽しむための操作性にこだわったという。実は「ソニータブレット」発表の3か月前、プレイステーション(PS)を手掛けるソニー?コンピュータエンタテインメント(SCE)は、アンドロイドOSを搭載する携帯型端末でPSのゲームができるようなプラットフォームを発表していた。さらに、アンドロイド端末からアクセスしてゲームコンテンツを購入できるマーケットの新設も予定していると明かした。


 「ソニータブレット」は、アンドロイド用のPSゲームプラットフォームを持つタブレット型端末第1号となり、初代PSの複数のゲームが楽しめるようになるという。「モバイルミーティング」では、タブレットの画面上に操作ボタンが表示され、ゲーム機と同じ要領でプレーする様子が披露された。



■ゲーム専用機「体感できる質が違う」


 似たような話がある。米マイクロソフト(MS)が、「ウィンドウズ」OSの次世代版「ウィンドウズ8」に自社のゲーム機「Xbox360」の機能を搭載するのではないか、という話題だ。仮に実現すれば、ウィンドウズOSを搭載するパソコンでXbox360のゲームができるようになる。このため「Xboxはいらなくなるのではないか」との意見も出た。ただし現時点では憶測レベルに過ぎない。ハードウエアの処理能力の面を見ると実現は難しいだろう、との指摘も出ている。


 だが「ソニータブレット」の場合、PSのゲームができるようになるのはまず間違いない。ソニー広報に「ゲーム専用機の需要に影響が出るのではないか」と聞いたところ、


 

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