2011/10/16
【テレビ】視聴率が取れない上戸彩、「フジ月9神話」に終焉をもたらすことになりそう
「東京ラブストーリー」「ひとつ屋根の下」「ロングバケーション」「HERO」など、ヒットドラマを 連発してきたフジテレビ系「月9神話」も、いよいよ終わりが近いようだ。 10月スタートの月曜午後9時からの「流れ星」は、上戸彩(24)と竹野内豊(39)主演の 風俗嬢と水族館職員の純愛ドラマ。愛のない契約結婚から次第に本当の愛に目覚める という定番ストーリーで、死に場所を求めてさまよう上戸の風俗嬢役以外に「話題性が なさ過ぎる」と、前評判もさっぱり盛り上がらない。 月9はここ数年かつての勢いをまったく失ってしまっている。07年以降で平均視聴率が 20%を超えたのは2作だけ。かつて「HERO」で 34・3%を叩き出したのがウソのようである。 今年に入ってからも、木村拓哉、嵐の松本潤を起用したがいずれも期待を大きく下回る 数字しか出せず、今日 20日(2010年9月)が最終回の「夏の恋は虹色に輝く」は初回こそ 15・7%を出したが、その後は鳴かず飛ばずで、放送回によってはひとケタをのぞく危うさだった。 そもそも、上戸は「月9」の最低記録保持者。昨年の中居正広との「婚カツ!」は10・6%と これまで最も低い平均視聴率だった。上戸はNHK ドラマ「10年先も君に恋して」に出演中で、 こちらは7〜8%台をウロウロ。上戸は「視聴率が稼げないタレント」というありがたくない評判 を決定づけてしまった格好だ。さしもの「フジテレビ月9神話」も、この秋のドラマで本当に 「伝説」になってしまいそうである。 ソース:J-CASTテレビウォッチ(09/20 12:00) 松本 出会いタウン
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