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2013/6/23  17:43  関父さんの第五応援日記2  頑張れ第五!!応援日記

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◆スコアボード
  6月2日 6年生以下 西部大会1回戦 vs富士見コンドルズ戦

  
上福岡第五クラブ    
  0 0 5 2 2     9
   2 0 1 2 1     6 
  富士見コンドルズ

◆試合実況

いよいよ西部大会1回戦。相手は去年の6年生が南部大会?で最終回に1点取られてサヨナラ負けした富士見コンドルス。因縁の相手。
 
先制は第五。1回表はデッドボールのランナー出るも簡単に攻撃終了。第五先発は児波、立ち上がりの制球力は課題。1回裏、児波の立ち上がり1番バッターはフォアボール。嫌な予感。続く2番には綺麗に送りバント決められた、と思いきや、何とバッターの足がバッターボックスから出たということで反則打球によりバッターアウト!ラッキーだ。その後3番をファーストゴロに打ち取る。しかしながら4番にはセンター前に運ばれ、打球処理にもたつく間にランナーホームインで、バッターランナーそのまま2塁へ。ワイルドピッチの後、5番にうまくレフト前へ運ばれ、この回2失点。攻撃の第五、先制されると。。
 
2回は両チームピッチャー踏ん張りお互い2点。

さあ逆転したい3回。表の攻撃は8番山口から。横で高橋コーチが4年生がチャンス作ってくれるんじゃないか、と言っていたら案の定、フォアボールで出塁し、同じく4年の9番板橋が内野安打で、ワイルドピッチも重なり何とノーアウト2、3塁!この4年2人は頼れる。1番仙葉は初回の見事なマン振り三振が嘘のような左中間への2塁打により2点取り返し、逆転!ノーアウトのチャンスが続き、続くは2番堀内。が、この試合2回目となるバッターボックスから足が出たとのことでの反則打球を取られ、バッターアウト。1試合に2回ってこれまで覚えがないが、主審よく見てるな。。気を取り直して3番関野。追い込まれていないのに低めのボール気味の球に手を出してピッチャーゴロ、と思いきやエラーを誘いノーアウト1、3塁に。4番児波はファーストファールフライに倒れるが、5番キャプテン島田が前進守備の間を抜ける値千金のセンター前ヒット!2点追加。その後、相手のエラーなどもあり、この回一挙5点!
3回裏は9番バッターにフォアボール。初回から3回連続で先頭をフォアボールで歩かせてしまい相場監督の口調がさらに激しく(笑)そして続く1番に左中間を深々と破られる3塁打を打たれ1点失点
 
4回表は3回と同じく8番山口から。山口サードゴロに倒れるものの、9番板橋はサードエラーで出塁するとすかさず2塁へ盗塁。そしてまたまた1番仙葉がライト線を抜けていく鋭い当たりの3塁打と、2番堀内のスクイズ(恐らくサインなし)?で仙葉還り、2点追加。
児波、4回裏は始めて先頭抑えたものの、5番に3塁打を打たれ、ツーアウト後、7番にセンター前、8番に左中間を破る2塁打を連続で許し、2点取り返される。
 
しかし5回表は先頭の4番児波が綺麗なセンター前ヒットで出塁し、牽制からの相手のエラーでそのままホームインしラッキーな1点。その後、5番島田フォアボール、6番梅澤がセンター前で続き、ここで7番奥冨がショートゴロとなるも、ショートのフィルダースチョイスを誘いさらに1点追加し、計2点追加。取られた後にすぐに取り返す流れはいいねぇ、珍しく。
そして、5回裏からは疲れの見え始めたに代わり関野がリリーフ。1番と3番にヒットを打たれ1点は失ったものの、後続を何とか打ち取り、ここで1時間半の時間切れによるコールドとなりゲームセット!

◆明日の勝利に向けて

ランバー杯以外の公式戦初勝利!去年と同様、今年の6年は、なかなか試合には勝てないけど、この勝利の喜びを大切にこれからの試合も頑張って欲しいもんですね。頑張れ第五クラブ!
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2013/6/1  12:54  関父さんの第五応援日記  頑張れ第五!!応援日記

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◆スコアボード
  5月12日 6年生以下 ランバー杯4試合目 vs清瀬ツインズ戦
  第五クラブ      0 0 0 1 0 0 0   1 
  清瀬ツインズ  0 0 3 0 3 0 X    6

◆試合実況

ランバー杯四戦目は清瀬ツインズ。ここ2年間は少なくとも対戦していない相手。
打のチーム第五はもちろん先攻。相手先発ピッチャーはなかなかスピードがあり、立ち上がりのコントロールもよかった。一回表は仙葉、堀内が簡単に倒れ、3番関野。4球目を打ち返し、目のさめるような打球が右中間へ。試合会場となった清瀬第三小学校はライト側がかなり狭い作りになっていて、広いグランドであれば抜けてほぼホームランという当たりだが、校舎に当たって跳ね返りシングルヒットに。後が続かず初回第五はゼロ。その裏、第五先発の児波はどうか。先頭バッターにセーフティバンドをいきなり決められ嫌な感じ。ところが牽制のうまい児波が何と一塁牽制し、アウト!いやー、上手いもんだ。その後、ファーボールでランナーが出て、バントで二塁まで進められるが、無難に後続を打ち取り、一回はゼロに抑えた。
二回表は第五三者凡退。二回裏、児波はいきなりデッドボール出すも、その後、後続打ち取り、レフト奥冨のナイスプレーもあり三者で終了。
さあ三回表、そろそろ先制点が欲しいところだが、8番板橋、9番五十嵐が連続三振。続く1番仙葉がファーボールで出るも、盗塁スタート遅れ、キャッチャーに阻まれチェンジ。ただスタート遅れたとはいえ、6年のこの時期に二塁へノーバウンドで投げて盗塁を刺すとはなかなか相手キャッチャーの大野くんは動きもいいし、声も出るし、これからが楽しみな選手。盗塁で刺されて交代した後の守備は流れが変わることが多い。キャッチャーはチームの中心選手でムードメーカーであることが多いからかもしれない。案の定、三回裏、ツインズの攻撃は8番からで何でもないサードゴロ。しかし、急遽先発出場した4年生五十嵐が慣れないポジションということもあり一塁へ悪送球でバッターランナー二塁へ。続く9番はショートゴロに打ち取ったが1番をフォアボール。ちょっと流れが嫌な感じ。2番は何とかレフトフライに打ちとったものの、3番バッターには左中間を抜かれ二塁打で2点献上。続く4番キャッチャー大野くんもレフトオーバーの二塁打を打たれ、3点目を献上し、0対3。
先制された4回表は2番堀内からと好打順。堀内はピッチャーフライに倒れるものの、3番関野が1打席目に続き左中間に大きな当たり。レフトからの返球が逸れ、そのまま関野はホームインでようやく1点を返す。その後、4番児波、5番島田も振りが大きくなったか、続かず連続三振。今年の6年の試合では単発はあってもそれが続くということが少なく、打線としてはまだまだ機能しない。大きな当たりの後は、守備も全体的に下がり気味だったし、クリーンナップと言えど、自分だけで何とかしようとするのではなく、セーフティを狙うなど1つでもランナーを出して、後続へ託し、それを後続が意識して、また繋ぐという相手が嫌がる野球をこれから少しずつ増やしていきたいところ。その裏は途中出場の9番バッターに二塁打を打たれたものの、単発で押さえ4回終了。
先ほどライトは狭いと書いたが、グラウンドそのものが狭いことに加え、フェアゾーンの木がフェアグランドまで生い茂ってラッキーゾーンとなっている。点を取った後の相手の攻撃を簡単に終わらせ、5回表の第五の攻撃。6番奥冨。以前の奥冨はお兄ちゃんがそうであったように引っ張るのが得意だったが、最近目覚めたのか外寄りの球を流すことも覚えてきた。そして、この打席では外角の球をうまく追っ付けてライト方向へ。打球がライトラッキーゾーンの木に当たり、二塁打!さあ、先頭が出た。さあ逆転、といきたいところだったが、7番、8番が連続で内野フライであっという間にツーアウト。何とか一点は欲しいところで、体調不良で先発を外れた5年の梅澤が代打に。梅澤はレフト方向へ引っ張るのが得意だが、初球見逃してタイミングが取れたところで二球目を捕え、綺麗に三遊間を破る。ピッチャーも代打に打たれ多少同様があったのか、続く1番仙葉はデッドボールでツーアウト満塁。ここで一打同点のチャンスで2番堀内。しかし、あっという間にツーストライクに追い込まれ、あえなくセカンドゴロ。クリーンナップに何とか繋げれば逆転も見えていただけにデッドボールで疲れが見えてきたピッチャーに対してストライク取りに来るであろう初球を叩く、もしくはセーフティで揺さぶる、など一工夫欲しかったところ。
5回裏からマウンドには関野が。関野は2番手として登板することが最近多いが、その代わったばかりの投球が課題。負けていて追加点を与えたくないところで先頭の2番バッターをフォアボール。続く3番バッターは当たりは良くなかったが、三遊間の深いところに転がり、ショート児波がボールを押さえるのが手一杯。そして4番にはツースリーのフルカウントから高めのボール気味の球を振りぬかれレフトオーバーの二塁打の二点タイムリー。その後ワイルドピッチと5番のライトゴロの間に一点追加された。後続は打ちとったものの、5回を終わって1対6。
その後、6回からツインズのマウンドにはキャッチャーだった大野くんが。代わった6回はボールが先行していたが、第五のクリーンナップが3人であえなく三者凡退。6回裏は内野安打単発のみでツインズの攻撃も簡単に終了し、最終回へ。
最終回は先ほど二塁打を打った奥冨から。最後の追い上げを期待したいところだったが、追い込まれた後、セカンドゴロ。7番山口もレフトフライでツーアウト。8番板橋は外角の球をうまく引きつけ、レフト前ヒットで次へ繋ぐ。しかし、先ほど代打でヒットを放った梅澤がショートゴロで倒れ、1対6でゲームセット。

◆明日の勝利に向けて
 この試合でも最近の第五の負けパターンが顕著に顕れた。一時期よりはフォアボールは減ったものの、簡単にフォアボールを与えてしまい、ピッチングに粘りが足りない。バッティングの方はまだ本来の打の第五野球を体現するには至っておらず、5回表の攻撃を除き、ランナーを溜めて得点に繋げるような打"線"の繋がりがない。たまたま良い当たりが出たからOKとするのではなく、もっと一人ひとりが勝つためにはどうしなければいけないか、を考える必要がある。単発の長打よりも、ランナーがいる時の泥臭いバント、ランナーを最低でも次に進める転がすバッティング/次の塁を淡々と狙うピッチャーが嫌がるファースト・セカンドリード、ランナーを活かすバッターボックスの立ち位置、等々。まだ難しいことをやれるレベルではないので、基本的なところを徹底的に、着実に。それだけで夏を過ぎる頃には勝負の出来るチームになってくるはず。6月からの西部大会に向けて気持ちを切り替えて頑張ろう!
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