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2014/10/11

どりーむリーグ第3節第1日  どりーむリーグ

那須塩原市井口工業団地グラウンド
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レジェンドNASU 対 野崎クラブ
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ツーアウト、走者2塁。打者のヒットでレフトが3塁に悪送球し球が3塁ベンチに入った。
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公認野球規則7・05 次の場合各ランナー(バッターランナーを含む)は、アウトにされる恐れなく進塁することができる。
(g)2個の塁が与えられる場合=送球が、
 (1)競技場内に観衆があふれ出ていないときにスタンドまたはベンチに入った場合(ベンチの場合は、リバウンドして競技場に戻ったかどうかを問わない)。
 (2)競技場のフェンスを越えるか、くぐるか、抜けた場合。
 (3)バックストップの上部のつぎ目から、上方に斜めに張ってある金網に上がった場合。
 (4)観衆を保護している金網の目に挟まって止まった場合。
 この際は、ボールデッドとなる。審判員は2個の進塁を許すに当たって、次の定めに従う。すなわち、打球処理直後の内野手の最初のプレイに基づく悪送球であった場合は、ピッチャーの投球当時の各ランナーの位置、その他の場合は、悪送球が野手の手を離れたときの各ランナーの位置を基準として定める。
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この場合、投球時からの2個の安全進塁で2塁走者はホームイン。打者走者は2塁までとなる。
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ノーアウト、走者なし。打者はライト前ゴロ。右翼手からの送球が1塁手捕球と打者走者の1塁触塁が同時であった。
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IKO対レジェンドNASU
二出川 延明さん 「俺がルールブックだ」逸話
1959年7月19日、大毎オリオンズ対西鉄ライオンズ戦、8回裏大毎の攻撃で、二塁の中根之塁審がクロスプレーに対して「セーフ」のジャッジを下した。
これに対して西鉄・三原脩監督が抗議したが、中根塁審はこれを拒み、「走者の足と送球が同時だったのでセーフだ」と付け加えた。三原監督は「どこにそんなルールがあるのか」と食い下がり、「同時はアウトではないのか」と聞いたところ、中根塁審は「同時はセーフとルールにも書いてある」と答えた。
三原監督はその場を離れ、審判控え室に顔を出し、二出川に対し、同様の抗議を行った。二出川は中根塁審と同様の説明を行ったが三原監督は納得せず、「ルールブックを見せてくれ」と言った。
これに対して二出川が「俺がルールブックだ」と告げ、抗議を退けた。
とされているが、実際は、三原監督がルールブックを見せろと要求したのに対し、この日、審判人生で初めてルールブックを自宅に置き忘れた二出川がこれを渋り、審判控え室にいた他の審判がルールブックを取り出そうとするときに、二出川が「見せる必要はない。私が言っているんだから間違いない。それより早く試合を再開させなさい」と話したのが、記者により多少の脚色がなされ、「俺がルールブックだ」と発言したと伝えられている。
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ちなみに、公認野球規則では、アウトの定義を明確化させることにより、「同時はセーフ」を暗黙のうちに織り込んでおり、二出川や中根のジャッジはミスではない。

6・05  打者は、次の場合、アウトになる。
(j) 打者が第三ストライクの宣告を受けた後、またはフェアボールを打った後、一塁に触れる前に、その身体または一塁に触球された場合。
  【注】 触球するにさいしては、まずボールを保持して触れることが必要なことはもちろん、触球後においても確実にボールを保持していなければならない。
 また、野手がボールを手にしていても、そのボールをグラブの中でジャッグルしたり、両腕と胸とでボールを抱き止めたりしている間は、確実に捕えたとはいえないから、たとえ打者が一塁に触れる前に野手が塁に触れながらボールを手にしていても、確捕したのが打者が一塁に触れた後であればその打者はアウトにならない。

7・08  次の場合、走者はアウトとなる。
(e) 打者が走者となったために、進塁の義務が生じた走者が次の塁に触れる前に、野手がその走者またはその塁に触球した場合。(このアウトはフォースアウトである)
 ただし、・・・・
  【注一】 この項は、フォースアウトの規定であり、打者が走者となったために、塁にいた走者に進塁の義務が生じたときに、野手が、
 @ その走者が次の塁に触れる前に、その塁に触球した場合
 A その走者が次の塁に触れる前に、その走者に触球した場合
 B その走者が次の塁に進もうとしないで、もとの塁にとどまっているとき、その走者に触球した場合
を指し、特にBの場合は、自己より後位の走者がアウトにならない限り、その塁の占有権はすでに失われているから、たとえその走者が塁に触れていても、野手がその走者に触球すればアウトになる。

かつて日本の公認野球規則では、6・05(j)の 【注】 に「(前略)打者が一塁に触れると同時または以後に、野手が触球しても、打者をアウトにすることはできない」と、同時セーフが明記されていました。ただこれはルールの原文にはなく、日本固有の【注】はなるべくつけないという方針で、いまは削除されています。それでも、“同時セーフ”が明記されていながら、プロ野球でもカン違いすることがありました。
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第3節は明日も続く
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レジェンドNASUは明日、那須町駅伝大会に出場する選手が多いためリーグ不参加
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