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2015/3/30

どりーむリーグおまけ編  どりーむリーグ

3月15日・22日・29日
もうすぐ中学生 中学サイズでのリーグ戦

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2015/3/29

東陽の春  ソフトボール中学

那須町 東陽中にて4チーム交流
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東陽中VS田島中(福島県)
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@ノーアウト、走者なし。レフトオーバーで打者走者が3塁に差しかかるところで、3塁手が3塁ベースの縁に触れていた。
Aノーアウト、走者なし。センター前で1塁手がオレンジベースに触れていた。
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8−4項2.野手が走者の走塁を妨害したとき。
 次の場合は走塁妨害を適用する。
 (1) 野手が球を持っていないとき。
 (2) 野手が打球の処理をしようとしていないとき。
 (3) 野手が空タッチをしたとき。
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〈効果〉 2
 走塁妨害が発生したとき(ランダウンプレイを含む)は、
(1) ディレードデッドボール。
(2) 走塁を妨害された走者および他の走者は、審判員の判断に走塁妨害がなければ達していたと思われる塁までの安全進塁権が与えられる。
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(注1) 走塁妨害は野手が走者に触れなくても走者の走塁に影響を与えたかどうかを審判員が判断する。
(注2) 走者が塁に達しようとしているとき、野手は塁の前縁の一部を空けなければならない。
   野手がこれに違反したため、走者が塁に触れることができなかったときは、走塁妨害が適用される。(走塁妨害は走者が帰塁するときにも適用される)
(注3) 走塁を妨害された走者は、その塁間ではアウトになることはない。この走者は次の塁に進むか、触塁した塁に戻らなければならない。ただし、走塁妨害ののちに、引き続き守備妨害が発生したときは、守備妨害を優先する。
(注4) 走者を妨害された走者は、審判員の判断により、妨害がなければ達していたと思われる塁より先に進んで触球されたときは、アウトになる。
(注5)「空タッチ」も走塁妨害であり、審判員の判断により退場になる場合もある。

競技者必携
5審判委員会の申し合わせ事項
 9.走塁について
(7)野手は、球を持っていないときに走路上にいてはならない。
  球を持っていない野手が走路上にいて、走者の走塁に影響を与えた場合は、走塁妨害を適用する。
   走塁妨害(オブストラクション)が認められたときは、すべて“ディレードデッドボール”を宣告してプレイの結果を見る。
  妨害を受けた走者がアウトになったときは、直ちにボールデッドが宣告される。
   走塁妨害を受けた走者は、妨害を受けた塁間ではアウトになることはなく、審判員の判断によって次の塁へ進むか、触れていた塁に戻すことになる。このときの審判員の判断基準は、走者の走塁の向きではなく走者の位置である。
   なお、妨害を受けた塁間を越えて進塁してアウトになったときは、審判員の判断によってアウトかセーフかを宣告する。
7審判員の基本動作
 10.オブストラクション(走塁妨害の場合)
(1)走者の走塁が野手によって妨げられたことを確認する。
   《よけた》《接触した》《転倒した》《衝突した》
(2)直ちに左手を握って横に出し“ディレードデッドボール”とコールする。
(3)妨害した野手を右手で指さし“オブストラクション”とコールする。
(4)プレイが一段落するまで待つ。
(5)“タイム”のコールとゼスチュアをし、適切な処置をする。
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Bツーアウト、走者2・3塁。打者のカウント2B−2Sのとき、2塁走者の捕手に代えてテンポラリーランナーを採用。
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4−11項「テンポラリーランナー」
捕手が塁上の走者となっていて二死となったとき、あるいは二死後、捕手が出塁し、走
者となったとき、捕手の代わりにテンポラリーランナーを使用することができる。
(1)テンポラリーランナーと交代させるかどうかは、攻撃側チームの選択である。
(2)二死後であれば、いかなる時点でもテンポラリーランナーを使用することができる。
(3)テンポラリーランナーとなる選手は、捕手の前の打順の者である。ただし、捕手の前
の打順の者が走者になっているときは、さらにその前の打順の者がテンポラリーランナーとなる。
(注) テンポラリーランナーに間違った選手が出た場合には、正しい選手と交代させる。
(それに対するペナルティはない)
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東陽中VS赤塚中(茨城県)
Cワンナウト、走者2塁。ライトオーバーのホームラン。打者走者がホームプレートを踏みながらヘルメットを外した。
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3−5項  マスク・プロテクター・レガーズ・ヘルメット
1.マスク・捕手用ヘルメット
(注) 準備投球のとき、競技場内のいかなる場所で投球練習するときも必ず着用しなければならない。
4.ヘルメット
(6) プレイ進行中にヘルメットを意図的に脱いではならない。
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〈効果〉 (6)
 (1) 意図的に脱ぐと直ちにアウトになる。
 (2) ボールインプレイ。
 (3) フォースの状態はそのまま続く。

以前は、ボールデッドでした。さあ、なぜでしょう。
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Dツーアウト、走者なし。レフト横にヒット。ファウル地域の弾んだ打球を捕りながら左翼手が競技場外に出た。その際、打者走者は1塁を回っていた。
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8−4項
11.野手がボールインプレイの球を持ったまま、無意識に競技場外に出たとき。
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〈効果〉 11
 (1) ボールデッド
 (2) 各走者に野手が競技場外に出たときに達していた塁から、さらに1個の安全進塁権が与えられる。

Eツーアウト、走者2塁。打者 0ボール、0ストライクでスイングしたバットにミットが当たる。
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8−1項 4.打者が投球を打つのを捕手や他の野手が妨害したとき。
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〈効果〉 4
(1) ディレードデッドボール。
(2) 攻撃側の監督に、打撃妨害による打者の一塁への安全進塁権をとるか、プレイの結果を生かすかの選択権が与えられる。
(3) 打撃妨害にもかかわらず、打者が安全に一塁に達し、かつ他のすべての走者が1個以上進塁したときには、打撃妨害はなかったものとしてプレイは続けられる。
(4) 打撃妨害を選択した場合、他の走者はフォースの場合を除いて進塁できない。
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(注1) 「選択権の申し出」は、プレイが終わったら直ちにしなければならない。
     いったん申し出たのちは変更できない。
(注2) 打撃妨害のときの投球が「不正投球」であったときは、打者およびすべての走者が少なくとも1個進塁しない限り、「不正投球」が適用される。
(注3) 走者が塁を通過したとき、たとえ空過であってもその塁に達したものとする。
(注4) 打撃妨害のときの投球を捕逸している間に、打者が一塁に達し、すべての走者が少なくとも1個進塁したときは、打撃妨害はなかったものとする。
(注5) スクイズプレイを妨害したときは6−4項3を参照。
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攻撃側の監督は、打者1塁を選びツーアウト1・2塁で再開した。
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栃木県中学校総体で、ストライクを選んだ監督がいた。
選手を信頼しての選択だったのでしょう。
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ケースブック8-8 【8−1項4 打者が打者走者になる場合】 7回裏同点。一死三塁。打者は捕手の打撃妨害でスイングすることができなかった。打者には一塁が与えられ、三塁走者はそのまま三塁にとどまった。しかし攻撃側の監督が、「打者のプレイの結果(ボールまたはストライク)を選択したい」と申し出た。この申し出は認められるか。
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認められる。投球すれば「打つ」「打たない」にかかわらずプレイが行われたとみなされる。攻撃側の監督に打撃妨害をとるか、プレイの結果をとるかの選択権が与えられる。
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Fツーアウト、走者満塁。打者 1B-2S 次の投球で空振りし、打者の体に球が当たる。
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7−4項ストライク
5.投球が空振りされ、打者の身体のどの部分にでも触れたとき。

ボールデッド、三振により打者アウト。
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