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2014/6/1

霞ヶ城の陣  ソフトボール学童

霞ヶ城の陣
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伊王野クラブVS南ジュニア
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@ワンナウト、走者なし。ライトへの打球で右翼手からの一塁送球がオレンジベースを駆け抜けた打者走者の足に当たりライト後方に転がった。
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8−6項 11.走者が打球を処理しようとしている野手を妨害したり、あるいは送球を故意に妨害したとき
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〈効果〉 10〜11
 (1)ボールデッド。
 (2)走者アウト。
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9−2項  ボールインプレイ
21.送球が審判や攻撃側のプレイヤーに触れたとき
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打者走者は故意に当たったのではないので、インプレイでランニングホームランとなった
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A外野への打球で打者走者と球を持たない野手が接触しそうになった。
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8−4項2.野手が走者の走塁を妨害したとき
 次の場合は走塁妨害を適用する
   (1) 野手が球を持っていないとき
   (2) 野手が打球の処理をしようとしていないとき。
   (3) 野手が空タッチをしたとき。
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〈効果〉 2
 走塁妨害が発生したとき(ランダウンプレイを含む)は、
 (1) ディレードデッドボール。
 (2) 走塁を妨害された走者および他の走者は、審判員の判断に走塁妨害がなければ達していたと思われる塁までの安全進塁権が与えられる
(注1)走塁妨害は野手が走者に触れなくても走者の走塁に影響を与えたかどうかを審判員が判断する
(注2)走者が塁に達しようとしているとき、野手は塁の前縁の一部を空けなければならない。
 野手がこれに違反したため、走者が塁に触れることができなかったときは、走塁妨害が適用される。(走塁妨害は走者が帰塁するときにも適用される)
(注3)走塁を妨害された走者は、その塁間ではアウトになることはない。この走者は次の塁に進むか、触塁した塁に戻らなければならない。ただし、走塁妨害ののちに、引き続き守備妨害が発生したときは、守備妨害を優先する。
(注4)走者を妨害された走者は、審判員の判断により、妨害がなければ達していたと思われる塁より先に進んで触球されたときは、アウトになる。
(注5)「空タッチ」も走塁妨害であり、審判員の判断により退場になる場合もある。
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次の塁まで行けなかったと判断し、そのままの塁で再開した
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Bワンナウト、走者一塁。打者のカウントが1B−1Sの次の投球がバントの構えの打者の手に当たりピッチャーに転がった。
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7−4項  ストライク
 5.投球が空振りされ、打者の身体のどの部分にでも触れたとき
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〈効果〉 4〜8
 ボールデッド
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  (南ジュニアVS伊王野クラブ)
8−5項  走者がボールデッド中に帰塁しなければならない場合
 1.投球時に占めていた塁に帰塁するとき
(4) 打者に空振りした球が触れたとき
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〈効果〉 1(1)〜(17)
(1) ボールデッド
(2) 各走者は、フォースの場合を除いて投球時に占めていた塁に戻らなければならない
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打者はストライクを与え、1B−2Sで一塁走者を一塁に戻して再開した。
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Cワンナウト、走者二塁。打者の飛球が投手へのフライ。投手が飛球にグラブに当て落球し球が三塁側の競技場外線を越えた。
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8−4項
10.フェアボールが地面に触れて、バウンドしたり、転がったりして、競技場外にでたとき
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〈効果〉 10
(1) ボールデッド
(2) 各走者に投球時に占めていた塁から2個の安全進塁権が与えられる
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ケースブック8078 【8−4項10 走者に安全進塁権が与えられる場合】 走者一塁。打球がライトのフェア地域に落ち、その後ファウル地域に転がった。右翼手がこの打球の処理を誤り、グラブに当てて球を場外に出してしまった。次の場合、どう処置したらよいか。
(1)打球がグラブに触れたとき、一塁走者は二塁を回っていたが打者走者はまだ一塁に達していなかった。
(2)打球が場外に出たとき、一塁走者は二塁を回っており打者走者も一塁を回っていた。
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打球がグラブに触れたかどうかに関係なく、(1)(2)共、一塁走者は三塁へ、打者走者は二塁へ進める。(投球時の占有塁を基準とする
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エンタイトルツーベースとし、二塁走者は得点、打者走者を二塁への進塁とした
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D投球前で打者が打者席のラインからつま先が出ていた。
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7−3項打撃姿勢
2.打者は投球がはじまるときは完全に両足を打者席内に置かなければならない。打者の足が打者席の線に触れてもよいが、投球前に足の一部を打者席の線の外側に出してはならない
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競技者必携
6.審判実務のために
 4.球審について
(6)その他
 イ.打者の構えるときの足を注視する。
  打者は、投球前に足の一部を打者席の線の外側に出してはならない。
  球審は、打者に打者席の中へ入るように指導し、打者席の中へ入るまではプレイをかけてはならない
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ケースブック7024 【7−3項2 打撃姿勢】 打者席に入った右打者の左足が少しだけ本塁寄りに出ていた。
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打者は、投球前に足の一部を打者席の線の外側に出してはならない。打者に打者席内に足を入れるよう指導する
 審判員の指導の後、なお打者席の線外に片足の一部が出ていたときは、打撃姿勢をとらないものとみなし、7−3項1〈効果〉1を適用する。 (10秒ルール)
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打撃時に打者席ラインでかかとはライン上でつま先が出ているのはOK
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