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2019/6/16


全日本レディースソフトボール大会栃木予選にてWild Boars (那須町)が優勝し、令和元年9月14日〜16日 北九州市で全日本大会に出場

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2011/11/26

かなえられたスリーランホームラン  ソフトボール女子・大学・レディース

聞いたことがあると思います。

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【個人ページから厳選】
アメリカの大学の女子ソフトボールで起きたいい話です。
両チームとも初めての決勝戦という大事な試合で、0−0のまま進行していました。
... 熱狂した観客は大きな声援をおくっていました。
ランナーを2人おいた場面で、サラという選手がホームランを打ちました。
見事なスリーランホームランでした。
4年間続けてきたソフトボールでホームランはまだ一度も打ったことがありませんでした。
彼女はかなり小さい体格なので、この場面でホームランを打つなんて予想外のことだったのです。
それだけにこのホームランは、卒業前の最後の舞台で彼女が輝いた瞬間だったのです。
ところが1塁をまわったところで彼女に悲劇が起こります。
興奮いっぱいに走る彼女は、1塁を踏み外してしまい崩れるように倒れてしまいました。
ヒザを故障してしまい全く動けなくなったのです。
もしチームメートやコーチが助けるとホームランは無効になります。
彼女に直接手を差し伸べてしまえばアウトになるため、審判は次のように提案しました。
「ルール上、残された選択肢は彼女を別の選手と交代させ、3ランホームランではなく、2点タイムリーヒットとして記録する。」
コーチは「わかりました」と告げました。
彼女にとって4年間で初めてのホームランでしたが、他に選択肢は無いと思われました。
すると相手チーム選手が「私たちが彼女を運んでベースにタッチさせてもいいでしょうか」と言いました。
相手チームの2人の選手が彼女を持ち上げ、確実に彼女をベースに踏ませながらゆっくりと回りました。
もう、どちらが勝つかというのは重要なことではありませんでした。
3人がホームベースにたどり着いた時、球場の歓声と拍手は鳴り止みませんでした。
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