平成27年 第29回全日本小学生女子ソフトボール大会 田中・黒田原フレンズ優勝     平成25年度第24回関東中学選抜ソフトボール大会 黒田原優勝 平成25年度中学総体第35回全国中学校ソフトボール大会 黒田原準優勝 おめでとう第10期栃木県選抜中学全国準優勝

2015/8/9

YOUは何しにニッポンへ?  ソフトボール中学

那須町立東陽中学校に2面4チームの練習試合
クリックすると元のサイズで表示します
YOUは何しにニッポンへ?
クリックすると元のサイズで表示します
東陽中VS日新中
クリックすると元のサイズで表示します
熱い、厚い、暑苦しい
クリックすると元のサイズで表示します
ノーアウト、走者2.3塁。3塁への打球は打者が打者席から完全に足を外に置いて投球を当てた。
クリックすると元のサイズで表示します
7-6項 打者がアウトになる場合
 6. 打者が打席外に足を完全に踏み出し、再び打者席内に戻って投球を打ったり、バットに当てたりしたとき
 (注) バットに当たらなかったときは不正打球にならず、ボールインプレイである。
-----------------------------------------
〈効果〉4〜8
  (1) ボールデッド。
  (2) 打者アウト。(走者は進塁できない)

クリックすると元のサイズで表示します

1-34項 イリーガリーバッテッドボール ILLEGALLY BATTED BALL(不正打球)

 イリーガリーバッテッドボール ILLEGALLY BATTED BALL(不正打球)とは、次の打球をいう。
  1. 打者が片足でも完全に打者席の外の地面に踏み出して打ったり、バットに当てたとき
  2. 打者が片足の一部でも本塁に触れて打ったり、バットに当てたとき。
  3. 打者が不正バット・変造バットで打ったり、バットに当てたとき。
  4. 打者が打者席外に足を完全に踏み出し、再び打者席内に戻って投球を打ったり、バットに当てたとき
  5. 打者がバットを手から離して打ったり、バットに当てたとき。

クリックすると元のサイズで表示します


ケースブック1026 【1−34項 イリーガリーバッテッドボール(不正打球)】 打者席内にいた打者が、投球に当たるのを避けようとして本塁を踏んだ。そのとき、投球が打者のバットに偶然当たった。
ボールデッド。打者アウトとなる。投球を打つ意志の有無は関係なく、たとえ偶然であっても、本塁を踏んでバットに当たれば不正打球となる。
クリックすると元のサイズで表示します
4

2015/3/29

東陽の春  ソフトボール中学

那須町 東陽中にて4チーム交流
クリックすると元のサイズで表示します
東陽中VS田島中(福島県)
クリックすると元のサイズで表示します
@ノーアウト、走者なし。レフトオーバーで打者走者が3塁に差しかかるところで、3塁手が3塁ベースの縁に触れていた。
Aノーアウト、走者なし。センター前で1塁手がオレンジベースに触れていた。
クリックすると元のサイズで表示します
8−4項2.野手が走者の走塁を妨害したとき。
 次の場合は走塁妨害を適用する。
 (1) 野手が球を持っていないとき。
 (2) 野手が打球の処理をしようとしていないとき。
 (3) 野手が空タッチをしたとき。
-----------------------------------------------------------
〈効果〉 2
 走塁妨害が発生したとき(ランダウンプレイを含む)は、
(1) ディレードデッドボール。
(2) 走塁を妨害された走者および他の走者は、審判員の判断に走塁妨害がなければ達していたと思われる塁までの安全進塁権が与えられる。
-----------------------------------------------------------
(注1) 走塁妨害は野手が走者に触れなくても走者の走塁に影響を与えたかどうかを審判員が判断する。
(注2) 走者が塁に達しようとしているとき、野手は塁の前縁の一部を空けなければならない。
   野手がこれに違反したため、走者が塁に触れることができなかったときは、走塁妨害が適用される。(走塁妨害は走者が帰塁するときにも適用される)
(注3) 走塁を妨害された走者は、その塁間ではアウトになることはない。この走者は次の塁に進むか、触塁した塁に戻らなければならない。ただし、走塁妨害ののちに、引き続き守備妨害が発生したときは、守備妨害を優先する。
(注4) 走者を妨害された走者は、審判員の判断により、妨害がなければ達していたと思われる塁より先に進んで触球されたときは、アウトになる。
(注5)「空タッチ」も走塁妨害であり、審判員の判断により退場になる場合もある。

競技者必携
5審判委員会の申し合わせ事項
 9.走塁について
(7)野手は、球を持っていないときに走路上にいてはならない。
  球を持っていない野手が走路上にいて、走者の走塁に影響を与えた場合は、走塁妨害を適用する。
   走塁妨害(オブストラクション)が認められたときは、すべて“ディレードデッドボール”を宣告してプレイの結果を見る。
  妨害を受けた走者がアウトになったときは、直ちにボールデッドが宣告される。
   走塁妨害を受けた走者は、妨害を受けた塁間ではアウトになることはなく、審判員の判断によって次の塁へ進むか、触れていた塁に戻すことになる。このときの審判員の判断基準は、走者の走塁の向きではなく走者の位置である。
   なお、妨害を受けた塁間を越えて進塁してアウトになったときは、審判員の判断によってアウトかセーフかを宣告する。
7審判員の基本動作
 10.オブストラクション(走塁妨害の場合)
(1)走者の走塁が野手によって妨げられたことを確認する。
   《よけた》《接触した》《転倒した》《衝突した》
(2)直ちに左手を握って横に出し“ディレードデッドボール”とコールする。
(3)妨害した野手を右手で指さし“オブストラクション”とコールする。
(4)プレイが一段落するまで待つ。
(5)“タイム”のコールとゼスチュアをし、適切な処置をする。
クリックすると元のサイズで表示します
Bツーアウト、走者2・3塁。打者のカウント2B−2Sのとき、2塁走者の捕手に代えてテンポラリーランナーを採用。
クリックすると元のサイズで表示します
4−11項「テンポラリーランナー」
捕手が塁上の走者となっていて二死となったとき、あるいは二死後、捕手が出塁し、走
者となったとき、捕手の代わりにテンポラリーランナーを使用することができる。
(1)テンポラリーランナーと交代させるかどうかは、攻撃側チームの選択である。
(2)二死後であれば、いかなる時点でもテンポラリーランナーを使用することができる。
(3)テンポラリーランナーとなる選手は、捕手の前の打順の者である。ただし、捕手の前
の打順の者が走者になっているときは、さらにその前の打順の者がテンポラリーランナーとなる。
(注) テンポラリーランナーに間違った選手が出た場合には、正しい選手と交代させる。
(それに対するペナルティはない)
クリックすると元のサイズで表示します
東陽中VS赤塚中(茨城県)
Cワンナウト、走者2塁。ライトオーバーのホームラン。打者走者がホームプレートを踏みながらヘルメットを外した。
クリックすると元のサイズで表示します
3−5項  マスク・プロテクター・レガーズ・ヘルメット
1.マスク・捕手用ヘルメット
(注) 準備投球のとき、競技場内のいかなる場所で投球練習するときも必ず着用しなければならない。
4.ヘルメット
(6) プレイ進行中にヘルメットを意図的に脱いではならない。
----------------------------------------------------
〈効果〉 (6)
 (1) 意図的に脱ぐと直ちにアウトになる。
 (2) ボールインプレイ。
 (3) フォースの状態はそのまま続く。

以前は、ボールデッドでした。さあ、なぜでしょう。
クリックすると元のサイズで表示します
Dツーアウト、走者なし。レフト横にヒット。ファウル地域の弾んだ打球を捕りながら左翼手が競技場外に出た。その際、打者走者は1塁を回っていた。
クリックすると元のサイズで表示します
8−4項
11.野手がボールインプレイの球を持ったまま、無意識に競技場外に出たとき。
-------------------------------------------------
〈効果〉 11
 (1) ボールデッド
 (2) 各走者に野手が競技場外に出たときに達していた塁から、さらに1個の安全進塁権が与えられる。

Eツーアウト、走者2塁。打者 0ボール、0ストライクでスイングしたバットにミットが当たる。
クリックすると元のサイズで表示します
8−1項 4.打者が投球を打つのを捕手や他の野手が妨害したとき。
-----------------------------------------------------------
〈効果〉 4
(1) ディレードデッドボール。
(2) 攻撃側の監督に、打撃妨害による打者の一塁への安全進塁権をとるか、プレイの結果を生かすかの選択権が与えられる。
(3) 打撃妨害にもかかわらず、打者が安全に一塁に達し、かつ他のすべての走者が1個以上進塁したときには、打撃妨害はなかったものとしてプレイは続けられる。
(4) 打撃妨害を選択した場合、他の走者はフォースの場合を除いて進塁できない。
-----------------------------------------------------------
(注1) 「選択権の申し出」は、プレイが終わったら直ちにしなければならない。
     いったん申し出たのちは変更できない。
(注2) 打撃妨害のときの投球が「不正投球」であったときは、打者およびすべての走者が少なくとも1個進塁しない限り、「不正投球」が適用される。
(注3) 走者が塁を通過したとき、たとえ空過であってもその塁に達したものとする。
(注4) 打撃妨害のときの投球を捕逸している間に、打者が一塁に達し、すべての走者が少なくとも1個進塁したときは、打撃妨害はなかったものとする。
(注5) スクイズプレイを妨害したときは6−4項3を参照。
クリックすると元のサイズで表示します
攻撃側の監督は、打者1塁を選びツーアウト1・2塁で再開した。
クリックすると元のサイズで表示します
栃木県中学校総体で、ストライクを選んだ監督がいた。
選手を信頼しての選択だったのでしょう。
クリックすると元のサイズで表示します
ケースブック8-8 【8−1項4 打者が打者走者になる場合】 7回裏同点。一死三塁。打者は捕手の打撃妨害でスイングすることができなかった。打者には一塁が与えられ、三塁走者はそのまま三塁にとどまった。しかし攻撃側の監督が、「打者のプレイの結果(ボールまたはストライク)を選択したい」と申し出た。この申し出は認められるか。
------------------------------------------------
認められる。投球すれば「打つ」「打たない」にかかわらずプレイが行われたとみなされる。攻撃側の監督に打撃妨害をとるか、プレイの結果をとるかの選択権が与えられる。
クリックすると元のサイズで表示します
Fツーアウト、走者満塁。打者 1B-2S 次の投球で空振りし、打者の体に球が当たる。
クリックすると元のサイズで表示します
7−4項ストライク
5.投球が空振りされ、打者の身体のどの部分にでも触れたとき。

ボールデッド、三振により打者アウト。
1

2014/11/8

東陽の魔女  ソフトボール中学

クリックすると元のサイズで表示します
ノーアウト 走者一塁。
打者がバントするも打者席を出たところで持っているバットに打球がバウンドして当たった。

この場合どう処置するか?
クリックすると元のサイズで表示します
東陽中VS片岡中
クリックすると元のサイズで表示します
深まりゆく秋
クリックすると元のサイズで表示します
2校の練習試合で公認審判員が7名(@_@)
クリックすると元のサイズで表示します
8−2項  打者走者がアウトになる場合
 10.フェアボールが打者走者の持っているバットや身体に触れたとき。
(注1)打球が打者席内に両足を残している打者の身体や持っているバットに触れたときはファウルボールである。
-----------------------------------------
〈効果〉 8〜15
 (1) ボールデッド。
 (2) 打者走者アウト。
 (3) 他の走者は投球時に占めていた塁に戻らなければならない。
クリックすると元のサイズで表示します
8−5項  走者がボールデッド中に帰塁しなければならない場合
 1.投球時に占めていた塁に帰塁するとき。
 (11)打者走者の身体や持っているバットにフェア地域で打球が触れたとき。
クリックすると元のサイズで表示します
打者走者をボールデッド・アウト。一塁走者は一塁に戻される。
クリックすると元のサイズで表示します
11月9日には黒田原中(10月の栃木県中学校新人大会優勝)が東陽中に来て練習試合。
8人で試合に挑んだそうです(・_・;)
クリックすると元のサイズで表示します
次打者席のプレイヤーがヘルメット着用していなかった。
クリックすると元のサイズで表示します
3−5項
 4.ヘルメット
   (1) 打者・打者走者・走者・次打者は同色のヘルメットを着用しなければならない。
1

2014/9/20

初秋の市野沢  ソフトボール中学

大田原市立金田北中にて
クリックすると元のサイズで表示します
東陽中VS金田北中
クリックすると元のサイズで表示します
@不正打球 打者席から完全に片足を出して、投球をバットに当てた。
打者アウト
クリックすると元のサイズで表示します
A投手の手から球が離れる前に走者が離塁した。
ボールデッド、走者アウト。投球はノーカウント。
クリックすると元のサイズで表示します
B投手が投球しようとしたといスリップして、球が足元に落ちた。
クリックすると元のサイズで表示します
ケースブック第4版6040 【6−10項 投球動作中に球がスリップした場合】 投手が投球のため球をセットしようとしたが、球が手から滑り落ちた。不正投球ではないか。
--------------------------------------------------------------
不正投球ではない。投球準備動作中なのでボールインプレイではあるが、「ボール」はカウントされない。

6041 【6−10項 投球動作中に球がスリッフした場合】 走者一塁。投手がウインドミルで投球中、手が腰に当たり球が手からこぼれて投手頭上に上がった。これを見た走者は二塁へ進塁を試みたが、投手はこの球を捕球して二塁に送球、走者をタッチアウトにした。
----------------------------------------------------------------
審判員が「偶然」と判断したときはボールインプレイで、成り行きのままである。打者に対してワンボールが宣告される。
クリックすると元のサイズで表示します
Cセンター左へのヒット。打者走者が一塁を回るとき、一塁手が白ベースに立っていた。
クリックすると元のサイズで表示します
8−4項2.野手が走者の走塁を妨害したとき。
 次の場合は走塁妨害を適用する。
 (1) 野手が球を持っていないとき。
 (2) 野手が打球の処理をしようとしていないとき。
 (3) 野手が空タッチをしたとき。
-----------------------------------------------------------
〈効果〉 2
 走塁妨害が発生したとき(ランダウンプレイを含む)は、
(1) ディレードデッドボール。
(2) 走塁を妨害された走者および他の走者は、審判員の判断に走塁妨害がなければ達していたと思われる塁までの安全進塁権が与えられる。
-----------------------------------------------------------
(注1) 走塁妨害は野手が走者に触れなくても走者の走塁に影響を与えたかどうかを審判員が判断する。
(注2) 走者が塁に達しようとしているとき、野手は塁の前縁の一部を空けなければならない。
   野手がこれに違反したため、走者が塁に触れることができなかったときは、走塁妨害が適用される。(走塁妨害は走者が帰塁するときにも適用される)
(注3) 走塁を妨害された走者は、その塁間ではアウトになることはない。この走者は次の塁に進むか、触塁した塁に戻らなければならない。ただし、走塁妨害ののちに、引き続き守備妨害が発生したときは、守備妨害を優先する。
(注4) 走者を妨害された走者は、審判員の判断により、妨害がなければ達していたと思われる塁より先に進んで触球されたときは、アウトになる。
(注5)「空タッチ」も走塁妨害であり、審判員の判断により退場になる場合もある。
クリックすると元のサイズで表示します
競技者必携
5審判委員会の申し合わせ事項
 9.走塁について
(7)野手は、球を持っていないときに走路上にいてはならない。
  球を持っていない野手が走路上にいて、走者の走塁に影響を与えた場合は、走塁妨害を適用する。
   走塁妨害(オブストラクション)が認められたときは、すべて“ディレードデッドボール”を宣告してプレイの結果を見る。
  妨害を受けた走者がアウトになったときは、直ちにボールデッドが宣告される。
   走塁妨害を受けた走者は、妨害を受けた塁間ではアウトになることはなく、審判員の判断によって次の塁へ進むか、触れていた塁に戻すことになる。このときの審判員の判断基準は、走者の走塁の向きではなく走者の位置である。
   なお、妨害を受けた塁間を越えて進塁してアウトになったときは、審判員の判断によってアウトかセーフかを宣告する。
7審判員の基本動作
 10.オブストラクション(走塁妨害の場合)
(1)走者の走塁が野手によって妨げられたことを確認する。
   《よけた》《接触した》《転倒した》《衝突した》
(2)直ちに左手を握って横に出し“ディレードデッドボール”とコールする。
(3)妨害した野手を右手で指さし“オブストラクション”とコールする。
(4)プレイが一段落するまで待つ。
(5)“タイム”のコールとゼスチュアをし、適切な処置をする。
クリックすると元のサイズで表示します
東陽中VS佐野南中
クリックすると元のサイズで表示します
第5試合へ
クリックすると元のサイズで表示します
東陽中VS西那須野中
クリックすると元のサイズで表示します

秋の気配
クリックすると元のサイズで表示します
0

2014/9/14

第13回那須野ヶ原ライオンズ旗中学生ソフトボール新人大会  ソフトボール中学

大会2日目
クリックすると元のサイズで表示します
東陽中 VS 野崎中
クリックすると元のサイズで表示します
野崎中1点先制するも東陽中が追い付く
クリックすると元のサイズで表示します
ライト前へ逆転タイムリーかと思われたが惜しくも一塁フォースアウト
クリックすると元のサイズで表示します
タイブレーカーへ
クリックすると元のサイズで表示します
意外な結末
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
スリーランが飛び出す
クリックすると元のサイズで表示します

野崎中VS黒田原中(ブラスバンドより助っ人)
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
福島県二本松市立東和中も参加
クリックすると元のサイズで表示します
名物あのS監督さん(@_@)
クリックすると元のサイズで表示します
3

2014/9/6

那須与一2面マッチ  ソフトボール中学

大田原市 金田南中で 2コート4チームの練習試合
クリックすると元のサイズで表示します
那須東陽中 vs 大田原中
クリックすると元のサイズで表示します
@外野への打球で打者走者と一塁手の接触
クリックすると元のサイズで表示します
8−4項
2. 野手が走者の走塁を妨害したとき。
   次の場合は走塁妨害を適用する。
  (1) 野手が球を持っていないとき。
  (2) 野手が打球の処理をしようとしていないとき。
  (3) 野手が空タッチをしたとき。
  (4) 野手が球を持って、走者を塁(ベース)から押し出そうとしたとき。
----------------------------------------------------------
  〈効果〉2
 走塁妨害が発生したとき(ランダウンプレイを含む)は、
 (1) ディレードデッドボール。
 (2) 走塁を妨害された走者およびほかの走者は、審判員の判断により妨害がなければ達していたと思われる塁までの安全進塁権が与えられる
 (注1) 走塁妨害は野手が走者に触れなくても走者の走塁に影響を与えたかどうかを審判員が判断する。
 (注2) 走者が塁に達しようとしているとき、野手は塁の前縁の一部を空けなければならない。
    野手がこれに違反したため、走者が塁に触れることができなかったときは、走塁妨害が適用される。(走塁妨害は走者が帰塁するときにも適用される)
 (注3) 走者を妨害された走者は、その塁間ではアウトになることはない。この走者は次の塁に進むか、触塁した塁に戻らなければならない。
    ただし、走塁妨害ののちに、引き続き守備妨害が発生したときは、守備妨害を優先する。
 (注4) 走塁妨害された走者は、審判員の判断により、妨害が無ければ達していたと思われる塁により先に進んで触塁されたときは、アウトになる。
 (注5) 「空タッチ」も走塁妨害であり、審判員の判断により退場になる場合もある。
クリックすると元のサイズで表示します
競技者必携
5審判委員会の申し合わせ事項
 9.走塁について
(7)野手は、球を持っていないときに走路上にいてはならない。
  球を持っていない野手が走路上にいて、走者の走塁に影響を与えた場合は、走塁妨害を適用する。
   走塁妨害(オブストラクション)が認められたときは、すべて“ディレードデッドボール”を宣告してプレイの結果を見る。
  妨害を受けた走者がアウトになったときは、直ちにボールデッドが宣告される。
   走塁妨害を受けた走者は、妨害を受けた塁間ではアウトになることはなく、審判員の判断によって次の塁へ進むか、触れていた塁に戻すことになる。このときの審判員の判断基準は、走者の走塁の向きではなく走者の位置である。
   なお、妨害を受けた塁間を越えて進塁してアウトになったときは、審判員の判断によってアウトかセーフかを宣告する。
7審判員の基本動作
 10.オブストラクション(走塁妨害の場合)
(1)走者の走塁が野手によって妨げられたことを確認する。
   《よけた》《接触した》《転倒した》《衝突した》
(2)直ちに左手を握って横に出し“ディレードデッドボール”とコールする。
(3)妨害した野手を右手で指さし“オブストラクション”とコールする。
(4)プレイが一段落するまで待つ。
(5)“タイム”のコールとゼスチュアをし、適切な処置をする。
クリックすると元のサイズで表示します
お昼は、道の駅 那須与一の郷で「三色丼付き もりそば」
味よし、コシよし、かえしよし(*^。^*)
Aワンナウト走者一塁。内野ゴロを放ち、オレンジベースを駆け抜けた打者走者が一塁に戻りオレンジベースに立っていた。一塁手から三塁手へ送球されたが一塁手に返球し、打者走者にタッチした。

クリックすると元のサイズで表示します
あれ?東陽の魔女東陽の美人ママたち
クリックすると元のサイズで表示します
2−4項  ダブルベース
 7.ピックオフプレイ(牽制球で帰塁)が行われたときは、一塁走者は 白色ベースに戻らなければならない。
 8.いったん白色ベースに帰塁した一塁走者が、そののち、オレンジベースのみに触れているときに、触球されたり、投球時にオレンジベースからスタートした場合は、走者はアウトになる
 (注) ダブルベースは、危険防止のため必ず使用しなければならない。
クリックすると元のサイズで表示します
内野ゴロ送球で一塁でプレイが行われた後は、オレンジベースは無い物となります。
ですから、一塁ベース(白ベース)に触れていない一塁走者なのでタッチされればアウトです。
クリックすると元のサイズで表示します
秋の花粉症で悩まされて来ました
クリックすると元のサイズで表示します
がんばれソフトボーラー
1

2014/7/21

那須地区中学校ソフトボール大会  ソフトボール中学

にしなすの運動公園にて
クリックすると元のサイズで表示します
厚崎中 VS 東陽中
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
黒田原中 VS 黒羽中
クリックすると元のサイズで表示します
1

2014/6/10

中学校春季ソフトボール栃木県大会  ソフトボール中学

平成26年度栃木県中学校春季体育大会ソフトボール大会 兼 第14回全日本中学生男女ソフトボール大会栃木県予選会
クリックすると元のサイズで表示します
3

2014/4/29

第65回栃木県北中学校ソフトボール大会  ソフトボール中学

準々決勝
黒田原vs金田北

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
準決勝 黒田原VS西那須野
クリックすると元のサイズで表示します
1

2014/4/13

野崎の桜  ソフトボール中学

黒田原中vs厚崎中

大田原市 野崎中学校
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
@打者がスリーストライク目のライズボールを空振り、キャッチャーも飛び上がっても捕れず投球がバックネットへ、一塁手がオレンジベースで捕球しようとしていたため振り逃げの打者走者は白ベースを駆け抜け、フェア地域をそのまま一塁に戻った
クリックすると元のサイズで表示します
1−2項 アピールプレイ  APPEAL PLAYとは、審判員が守備側の監督・コーチ・プレイヤーに要求されるまで判定をすることができないプレイ・・・
(4) 打者走者が一塁通過後に二塁へ向かおうとしたとき
クリックすると元のサイズで表示します
8−6項  走者がアウトになる場合
23.打者走者が一塁を走り越したのち、続いて二塁に進塁しようとしたとき
----------------------------------------------------
〈効果〉 21〜24
 これらは全てアピールプレイである。
(2) ボールインプレイ中のアピールの仕方。
  3)一塁を通過したのち、二塁に向かおうとしたとき。
   球を保持して、塁を離れている走者に触球する
クリックすると元のサイズで表示します
野崎中VS黒田原中
ケースブック 8121 【8−6項23 走者がアウトになる場合】 打者がショートゴロを打った。遊撃手は一塁に送球したが、一塁手が落球した。打者走者は一塁を走り越したが、二塁へは進塁しようとはしていなかった。打者走者が、
(2)ファウル地域で、左に回ったところで一塁手にタッチされ、アピールされた。
(4)フェア地域で、左に回ったところで一塁手にタッチされ、アピールされた。
--------------------------------------------------------
いずれの場合も打者セーフである。ファウル地域・フェア地域および方向は関係ない。問題は打者走者が二塁に向かおうとしたかどうかである。二塁に進塁しようとしなかったならば、アピールプレイの対象とはならない。
クリックすると元のサイズで表示します
2002年大幅改正前のルールで
10−10・5
(3)(注1)打者走者は、いったん一塁に触れた後、走り越したり滑り越しても、戻って触れればアウトにはならない。
 クリックすると元のサイズで表示します
現行 2−4項 
 3.一塁のオレンジベースを走り越したのちの打者走者は、白色ベースに帰塁しなければならない。
クリックすると元のサイズで表示します
オレンジベースを触塁したことにより、一塁を得た権利で白ベースへ戻るまでタッチされてもアウトにならない。
しかし、二塁をうかがったことにより、その権利を捨て、一・二塁間にいる走者となります。
クリックすると元のサイズで表示します
オレンジベースを触塁したことにより、一塁を得た権利で白ベースへ戻るまでタッチされてもアウトにならない。
しかし、二塁をうかがったことにより、その権利を捨て、一・二塁間にいる走者となります。
クリックすると元のサイズで表示します
ファウル地域に戻ればアウトにならない・・・とか
フェア地域に入るとアウトにされるという文言は書いていない。
クリックすると元のサイズで表示します
・・・歴代K中父兄が当局のマークにされるのも頷ける(^^ゞ
クリックすると元のサイズで表示します
この試合には都道府県対抗の栃木選抜主力投手の三本柱が登板
クリックすると元のサイズで表示します
二塁へ行く素振りで一塁と二塁にいる走者になります。野球も同じ、メジャーリーガーだったジャイアンツ新庄は内野手がファンブルしていたので二塁に身体が向いてしまった。何食わぬ顔でファウル地域をそのまま一塁に戻ろうとしたが、送球が一塁手に渡り、新庄にタッチし、アピール・・・塁審のアウト宣告。
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
Aノーアウト、走者なし。打者のボールカウントは1ボール・ノーストライクで次の投球は空振りしたがバットにミットが当たっていた
クリックすると元のサイズで表示します
8−1項 4.打者が投球を打つのを捕手や他の野手が妨害したとき
-----------------------------------------------------------
〈効果〉 4
(1) ディレードデッドボール。
(2) 攻撃側の監督に、打撃妨害による打者の一塁への安全進塁権をとるか、プレイの結果を生かすかの選択権が与えられる
(3) 打撃妨害にもかかわらず、打者が安全に一塁に達し、かつ他のすべての走者が1個以上進塁したときには、打撃妨害はなかったものとしてプレイは続けられる。
(4) 打撃妨害を選択した場合、他の走者はフォースの場合を除いて進塁できない。
-----------------------------------------------------------
(注1) 「選択権の申し出」は、プレイが終わったら直ちにしなければならない。
     いったん申し出たのちは変更できない。
(注2) 打撃妨害のときの投球が「不正投球」であったときは、打者およびすべての走者が少なくとも1個進塁しない限り、「不正投球」が適用される。
(注3) 走者が塁を通過したとき、たとえ空過であってもその塁に達したものとする。
(注4) 打撃妨害のときの投球を捕逸している間に、打者が一塁に達し、すべての走者が少なくとも1個進塁したときは、打撃妨害はなかったものとする。
(注5) スクイズプレイを妨害したときは6−4項3を参照。
クリックすると元のサイズで表示します
数年前の栃木県中体連大会でワンナウト、走者三塁でボールカウントなしの初球ミットに触れながらファウルボールとなった。
クリックすると元のサイズで表示します
金田南中VS黒田原中
クリックすると元のサイズで表示します
打撃妨害として、打者を一塁に行かせようとしたところ攻撃側の監督(腹に一物ありの名将I監督)から『今のミットに当たったんですか?ストライクでいいです』
ワンストライクから再開。
クリックすると元のサイズで表示します
ケースブック第4版8005 【8−1項4 打者が打者走者になる場合】 7回裏同点。一死三塁。打者は捕手の打撃妨害でスイングすることができなかった。打者には一塁が与えられ、三塁走者はそのまま三塁にとどまった。しかし攻撃側の監督が、「打者のプレイの結果(ボールまたはストライク)を選択したい」と申し出た。この申し出は認められるか。
------------------------------------------------
認められる。投球すれば「打つ」「打たない」にかかわらずプレイが行われたとみなされる。攻撃側の監督に打撃妨害をとるか、プレイの結果をとるかの選択権が与えられる
クリックすると元のサイズで表示します
打撃妨害でも三塁走者が外野フライでタッチアップしたなどで一塁を選択しないで1点のプレイ結果を選ぶことがある。
クリックすると元のサイズで表示します
バッテリーは1年生
クリックすると元のサイズで表示します
ワンストライクを選択したのは、その選手の打撃に信頼をもっていたのでしょう。
クリックすると元のサイズで表示します
この後、どうなったんですかって聞かれましたが・・・
クリックすると元のサイズで表示します
確か、フォアボールで結果的に打撃妨害と同じように一・三塁になりました。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
桜吹雪
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ