注目! 皇后盃 第36回全国都道府県対抗女子駅伝 エントリー 一覧表  駅伝情報

〇 皇后盃 全国都道府県対抗女子駅伝(全国女子駅伝)

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NHKロードレースオンライン 「全国女子駅伝」番組HP

第36回大会 = 2018年1月14日(日)
ひる12時30分スタート
京都市・西京極陸上競技場発着点
9区間 42.195km



● 区間距離と選手起用ルール

1区 6km
2区 4km
3区 3km (中学生区間)
4区 4km
5区 4.1075km
6区 4.0875km
7区 4km 
8区 3km (中学生区間)
9区 10km


以上、9区間・42.195km。
3区と8区は中学生区間。(但し、中学1年生はエントリー不可。)

残り7区間は、高校生以上であれば誰がどの区間を走ってもよいことになっているが、
高校生を最低でも3人は起用しなければならない。

さらに、「現在の所属先実業団の所在都道府県」、および「大学生の登録都道府県陸協」とは異なる、卒業した中学または高校の出身県からのエントリーが可能な「ふるさと選手」を各チーム最大2名まで起用できる。
なお、1区と9区は距離が比較的長いしコースが厳しいから実業団選手・大学生選手の区間、2区とか7区は下り基調で走りやすいコースだから高校生選手の区間ということは特に定められていない。
一例として、1区はほとんどのチームが実業団選手・学生選手を配置する傾向が強いが、全国高校駅伝の女子1区と全く同じコースであるため高校生も数名強豪選手に混じって出走している。
一方、最終9区は10km区間ということもありほとんど実業団・学生選手で占められる中、33回大会(2015年)の高知県チームは、当初アンカー区間の9区を予定していた2014年日本学生陸上競技対校選手権大会(日本インカレ)女子10000m優勝の鍋島莉奈選手が故障の為チームを離脱したため、高校生の森本紗和(山田高校)が替わって9区10km区間を走っていた。
さらに、「7区は高校生区間」とは決められていないにも関わらず、『高校生は必ず3人起用しなければならない』というルールがあることにより、登りが厳しい箇所が含まれる前半区間に主力の実業団・学生・ふるさと選手をつぎ込むことで7区には高校生を投入するチームが多く、34回大会(2016年)では、7区の選手の内訳は47人中44人が高校生だった。
このようなことから、1チーム9人出走する中で、1区・9区に配置された実業団選手・学生選手(ふるさと選手も含む)がきっちりとよい結果を残したチームがフィニッシュでも上位の方に入ってくる確率が高いということがいえるだろう。

2018年(36回大会)エントリー一覧.pdf
2018年1月12日(金)時点のものです。
区間発表の時に、このエントリーには載っていない選手が急遽召集され、この女子駅伝を走ることになる選手が出てきます。
最新情報がありましたら、わかりしだい更新します。

2018年1月13日(土)時点 区間エントリー.pdf
ここでは、NHK番組HPの情報を確認して
チーム離脱者と追加招集競技者の情報もまとめました。


区間別 区間エントリー一覧.pdf

● 3区(3q:中学生区間)エントリーランキング
2018ipwe_entry_sec3.pdf

● 8区(3q:中学生区間)エントリーランキング
2018ipwe_entry_sec8.pdf


● 7区(4km) エントリーランキング:3000m
2018ipwe_entry_sec7.pdf



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