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2020年10月11日(日)
新潟市 デンカビッグスワンスタジアムで
「2020年度 第3回新潟県陸上競技記録会」開催。

女子3000m、男女5000mの各記録に注目していたところ

「女子5000m 決勝」で開志国際高(3年)のマーガレット アキドル
15分13秒62
この記録は従来の女子5000m新潟県高校最高記録15分58秒15(※1)(藤石佳奈子、三条高、2010年11月)を大幅に上回る
新潟県高校国内国際最高記録 ということになりました。

この記録会は2020年7月18日以降に新潟県内で開催されている県内選手を対象とした陸上大会・小学生大会・高校記録会・中学記録会などと同様に原則一般客の入場は不可(※2)となっているため自分は競技会そのものを見ることはできない。
そのため、マーガレット選手がどんなペースで走っているかは知らない。
ただし 夕方5時になっても気温が24℃という高温の状態の中、フィニッシュタイムを1000m平均で換算すると1000m平均3分3秒以内で走っているからこれはもう驚異的を言えるでしょう。
これによりマーガレット選手は女子1500m、3000m、5000mの3種目で新潟県高校国内国際最高記録保持者となり、5000m以外の2種目は同県高校国内国際記録として扱われることになります。

なお、2020年10月23日㈮から3日間 広島・エディオンスタジアムで開催される全国高校インターハイの代替大会「全国高等学校陸上競技大会2020」の方にはマーガレット選手は出場しないので、次のターゲットは今月29日に開催される「全国高校駅伝2020新潟県予選会」(※3)の走りに注目といったところでしょうか?
マーガレット選手の走りに、今後も注目したいところです。

参考 2020年10月11日(日) 新潟市中央区の気象情報

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●補足説明
(※1) 女子5000mについては、全国高校総体(インターハイ)の正式種目ではないので、陸上競技マガジンおよび月刊陸上競技では各カテゴリーにおける大会内(全国高校総体、全国中学校体育大会 いわゆる全中)で正式種目のメニューに入っていない種目は「最高記録」として扱っている。当ブログ管理者もそれに倣って「最高記録」と表記している。

(※2)2020年7月18日以降、新潟県内で行われる陸上大会は、一部の競技会・記録会(小学生大会など)においては例外的に保護者の観戦が認められてはいるものの、ほぼすべての大会・競技会等で一般客の観戦はお断りの状態が同年10月になっても続いている。
ただし、2020年10月1日から3日間、デンカビッグスワンスタジアムで開催された第104回日本陸上競技選手権大会(メイン競技会)では、例外的に各日2000人限定で、新潟県に住んでいる一般客の、スタジアムでの観戦が認められた。
なお、日本選手権の主催はあくまで「日本陸上競技連盟」であって、新潟陸上競技協会主催ではない。

(※3)全国高校駅伝2020年新潟県予選会は、当初弥彦村で行われる予定だった「たすきリレー方式の高校駅伝」をやめる替わりに、トラック競技合計タイム形式に方法を変え、10月29日(木) デンカビッグスワンスタジアムで開催される、というものである。もちろん新型コロナウィルスの影響による対策の一環である。
詳細記事はこちらを参照



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