2010/11/17  23:24  注目! 2010北信越高校駅伝  駅伝情報

男子・第47回 女子・第23回
北信越高等学校駅伝競走大会

2010年11月21日(日) 新潟県弥彦村・ サンビレッジ弥彦前発着駅伝コース

● 長野県高等学校体育連盟 陸上競技専門部

実施要項コース図競技上の注意

本大会に参加する各校関係者および観戦に行かれる方々は、上記資料をよく読むこと。

● 各区間距離は以下の通り。

[男子 7区間 42.195km 12時スタート]
1区 10km
2区  3km
3区  8.1075km
4区  8.0875km
5区  3km
6区  5km
7区  5km

[女子 5区間 21.0975km 午前10時スタート]
1区 6km
2区 4.0975km
3区 3km
4区 3km
5区 5km

● 男子出場予定校 兼 今年度全国高校駅伝各県予選会総合成績
(上記予選会の上位3校までが出場予定)

[長野県] 2010年10月31日(日) 大町市総合運動公園陸上競技場付設長距離競走路 7区間・42.195km
 1) 2:08:10  佐久長聖
 2) 2:15:51  長野日大
 3) 2:17:46  上伊那農

[富山県] 2010年11月7日(日) 黒部市・黒部名水ハーフマラソンコース 7区間・42.195km
 1) 2:12:43  富山商
 2) 2:14:24  高岡向陵
 3) 2:22:29  高岡

[石川県] 2010年11月7日(日) 小松市末広陸上競技場発着駅伝コース 7区間・42.195km
 1) 2:09:59  遊学館
 2) 2:14:38  星稜
 3) 2:21:22  金沢桜丘

[福井県] 2010年11月7日(日) 鯖江つつじハーフマラソンコース 7区間・42.195km
 1) 2:11:23  美方 
 2) 2:13:48  鯖江
 3) 2:28:24  啓新

[新潟県] 2010年10月29日(金) 弥彦村・サンビレッジ弥彦前発着駅伝コース 7区間・42.195km
 1) 2:12:55  村上桜ヶ丘
 2) 2:13:01  関根学園
 3) 2:13:22  東京学館新潟

● 女子出場予定校 兼 今年度全国高校駅伝各県予選会総合成績
(上記予選会の上位3校までが出場予定)

[長野県] 2010年10月31日(日) 大町市総合運動公園陸上競技場付設長距離競走路 5区間・21.098km

 1) 1:11:23  長野東     
 2) 1:13:52  東海大第三  
 3) 1:16:44  長野日大

[富山県] 2010年11月7日(日) 黒部市・黒部名水ハーフマラソンコース 5区間・21.0975km

 1) 1:12:54  富山商 
 2) 1:21:18  富山 
 3) 1:21:55  砺波

[石川県] 2010年11月7日(日) 小松市末広陸上競技場発着駅伝コース 5区間・21.0975km

 1) 1:13:10  遊学館
 2) 1:13:49  金沢商
 3) 1:14:19  星稜

[福井県] 2010年11月7日(日) 鯖江つつじハーフマラソンコース 5区間・21.0975km
 1) 1:13:57  鯖江
 2) 1:22:34  若狭 
 3) 1:23:31  羽水

[新潟県] 2010年10月29日(金) 弥彦村・サンビレッジ弥彦前発着駅伝コース 5区間・21.0975km

 1) 1:12:50  新潟明訓
 2) 1:13:24  新潟商
 3) 1:13:58  三条東

● 今大会の優勝争い展望 

「誰でもできる優勝予想」みたいな感じになってしまい大変申し訳ないが、「よほどのアクシデントがない限り」という条件つきで、男子は佐久長聖(長野)、女子は長野東(長野)が大本命、男子2番手候補は遊学館(石川)、女子の2位争いは富山商(富山)、遊学館(石川)、新潟明訓の3校による混戦になることが予想される。
男子の佐久長聖で言うと、2008年に全国制覇した当時の圧倒的な強さに比べれば2010年のチームの強さのレベルは落ちるが、それでも選手層は厚くチーム力は安定しているので選ばれたメンバー全員が無難に走れば大会13連覇まちがいなし。 これを、2位候補筆頭の遊学館以下各チームがどこまで食い下がれるかが見ものだ。
女子の長野東は、先月10月31日の高校駅伝長野県予選会でコースレコードの圧勝。今月11月14日の「第26回東日本女子駅伝」においては、「長野県予選」のメンバー5人のうち4人が長野県チームの選手として出走。実業団・学生競技者らを相手に奮闘し、4人は長野県チームの3位入賞に大きく貢献した。
そんな「東日本女子駅伝」から1週間のインターバルを置いて臨む「北信越高校駅伝」で長野東の選手達はどんな走りを見せるか? 注目だ。
なお、このブログでも何度かお伝えしている通り、11月14日(日)には「2大女子駅伝」が行われており、21日(日)の北信越高校駅伝に参加予定の選手達の中には「東日本女子駅伝」と「FUKUIスーパーレディス駅伝」のいずれかの駅伝に出場した選手もいるわけで、各選手のコンディショニングの良し悪しがレース結果に影響する可能性がある、ということもお伝えしておこう。

以上、今年の北信越高校駅伝は5年ぶりの新潟・弥彦開催だが、毎年3月末に行われている「全国選抜招待 高校駅伝弥彦大会」とは全く異なるコース設定となった為、全体的にフラットなコースにはなったものの、「全区間折り返しコース」としてスタート・襷渡し中継所・フィニッシュ地点がほぼ半径10mの範囲内で行われる。このようなコース設定の場合は、往路は追い風で復路は向かい風(稀にその逆の場合もあり)となることが多く、秒速1mでも風が吹けば好記録は狙いにくい状況になる。
果たして、大会当日の弥彦での風向きと風力はいかに?
そして、記録(フィニッシュタイム)はどうなるか?
数々の展望を携え、「第47回(女子第23回)北信越高校駅伝」は11月21日(日)午前10時に戦いの幕を開ける。 
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