2010/11/20  19:15  「平成22年度全国都道府県対抗男子・女子駅伝競走大会 / 新潟県代表選手最終選考競技会」 一応結果速報  駅伝情報

● 2010年11月20日(土) 新潟市陸上競技場

● 要項・競技日程はこちらから →2010ekiden_senkou_youkou.pdf

● alrescha_p_93 (alrescha_p_93) on Twitterより結果速報など各種情報が入りました。
なお、『最終の選考競技会』の直後には、駅伝選考の対象からは外れる「新潟県長距離競技会」が同所で行われ、そちらの競技会の女子5000m(流れ的には男女同時スタートの5000mレース)であの藤石佳奈子選手(三条高校)が15分58秒15をマーク。
今年10月11日(月)に新潟ビッグ陸上フェスタ2010で新潟明訓の横山みわ選手が塗り替えたばかりの女子5000m新潟県高校記録(15:58.81)を0.66短縮する新潟県高校新記録を樹立しました。
私から見れば、「ついにやりましたね」という感じですね。
思えば、先月10月29日(金)の新潟県高校駅伝では1区(6km)で、「不滅の区間最高記録」と言われていた山口麻衣子さん(2000年、当時は三条東高校3年生)の19分47秒を13秒更新する19分34秒(もちろん区間賞・区間新)で襷リレーを果たしたものの、三条高校チーム自体は終盤区間の選手達が息切れし、5着でフィニッシュとなり北信越高校駅伝出場権を逃す。
続く第26回東日本女子駅伝では新潟県チームの1区(6km)を任され、それこそ実業団・学生競技者を相手に大奮闘。区間賞は逃したが、19分32秒・区間5位で横山みわへの襷渡し。
さらに「東日本女子駅伝」から6日間のインターバルを置いた本日の「長距離競技会」で女子5000mの新潟県高校新記録樹立。 
このように藤石佳奈子は走るたびに好記録連発。おそらく「皇后杯 全国都道府県対抗女子駅伝」の新潟県代表選手選考に関しては既に「当確」が出ているかもしれないが、明日の「北信越高校駅伝出場」の為に『最終の選考競技会』への出場を見合わせた県内のライバル達に対して「藤石佳奈子の力」を見せつけた格好となったことは間違いないでしょう。
こうなれば藤石選手には、来年1月開催、「もうひとつの都大路」となる皇后杯全国女子駅伝での活躍を期待するしかないでしょう、という感じになりました。
まぁ、藤石選手がこのブログを見ているかどうかは分かりませんが、くれぐれも彼女には「怪我や病気などがないように頑張ってほしい。」月並みですが、このように思っております。

※ なつかしの画像 (画像自体は本文とは全く関係ありません)

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2010年6月20日(日) 第49回北信越高等学校陸上競技対校選手権大会・女子3000m決勝での優勝争い。
[競技場=東北電力ビッグスワン新潟スタジアム]
ラスト1周の鐘を前にロングスパートを放ち、小泉直子[15](東京学館新潟高校3年)を引き離しにかかる藤石佳奈子[25]。


以上、本日は今年最後の新潟県長距離競技会で、女子5000m新潟県高校新記録を打ち立てた藤石佳奈子選手の情報をメインにお伝えしました。
この競技会の公式記録はこちらからダウンロードしてご覧ください

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