2011/3/31  21:51  「2011 IAAF世界陸上競技選手権」 男子マラソン日本代表決定!  フルマラソン

陸上:市民ランナー川内らマラソン世界選手権代表に


 日本陸上競技連盟は31日、世界選手権大邱大会(8月開幕、韓国)のマラソン代表を発表した。男女とも代表枠は5。男子は市民ランナーの川内優輝(埼玉陸協)ら内定済みの3選手に加え、東京4位の尾田賢典(トヨタ自動車)、びわ湖毎日4位の中本健太郎(安川電機)を選出。女子は横浜国際を制し内定していた尾崎好美(第一生命)のみを選んだ。残りは、選考対象の海外3大会終了後の4月20日に発表する。

 男子は全選手が初出場。尾田は東京で初マラソン日本歴代3位の2時間9分3秒を出し、ハイペースに食らいついた積極的な走りも高く評価された。中本は、びわ湖毎日で自己新の2時間9分31秒をマーク。福岡国際で2時間10分54秒の日本選手トップだった松宮隆行(コニカミノルタ)との比較になったが、安定感や成長度が決め手となった。

(中略)

 ◇ 男女マラソン代表と選考会の成績は次の通り。

 【男子】
北岡  幸浩(28)=NTN、広州アジア大会2位、2時間12分46秒
川内  優輝(24)=埼玉陸協、東京3位、2時間8分37秒
堀端  宏行(24)=旭化成、びわ湖毎日3位、2時間9分25秒
尾田  賢典(30)=トヨタ自動車、東京4位、2時間9分3秒
中本健太郎(28)=安川電機、びわ湖毎日4位、2時間9分31秒

【女子】尾崎好美(29)=第一生命、横浜国際優勝、2時間23分56秒

[ 毎日新聞 2011年3月31日(木) 19時14分 ]

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2011/3/31  21:04  祝(?) ブログランキング卒業  HP・ブログ運営連絡

さっそくですが、既に報じられている通り、 「ブログランキングサービス」のGMOブログセンターは、本日2011年3月31日(木)をもって運営を終了しました。
これに伴い、当ブログは自動的に「ブログランキング」を卒業することになりました。
GMOブログセンターからこのブログに入ってこられたみなさん、半年あまりという短かい期間ではありましたが、「たくさんの応援」誠にありがとうございました。
ちなみに「ブログランキング」内での『陸上競技・マラソン・駅伝』というカテゴリーにおいては最高位で3位までいきました。そして、ブログセンター運営最終月後半においても同カテゴリー内で安定して10位以内に入ってまして、本当にたくさんのみなさんに応援していただきました。感謝しております。
なお、このブログをはじめてから半年余りが経過する中で、アクセス数もHP運営時代から比べると飛躍的に伸びてます。2011年1月16日(日)、この1日だけでカウンター(PCでご覧の方は画面向かって右上の方に表示)の数字が8885アクセスを記録するという、HP運営時代から比べれば、とてもじゃないけど比べものにならないアクセス数を記録しております。
(HP時代の1日アクセス数最高記録は2010年7月29日に2099アクセス/1日。)
もうこの8885/1日はこのブログの中では、当分破られることはないでしょう。
それだけ、たくさんの方に見ていただいているということで、これからも気を引き締めて、一所懸命サイトを運営していきます。
ブログランキングは今日で卒業しますが、まだまだ「Jazzy-K Works」は終わりません。
ということで、これからも応援よろしく。
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2011/3/29  23:17  「北信越学生陸上競技連盟」 HPリニューアルの件  HP・ブログ紹介

標題の件、北信越学生陸上競技連盟HPが2週間ほど前の2011年3月16日(水)に(久しぶりに更新という感じで)リニューアルしたようです。
このリニューアルにおいて、以前私が「いつになったらまとめの一覧表が掲載されるんだ?」といってぼやいていた「2011秋季北信越学生陸上競技選手権」(2010年10月16日・17日 福井県営陸上競技場)の全記録がようやくHPに掲載されました。(しかし、まとめの「一覧表」は掲載されていませんが。)
興味がある方はご覧ください。

なお、北信越学連関係の今後の予定として、
今春5月21日・22日は長野市営陸上競技場で「第85回北信越学生陸上競技対校選手権大会」(北信越インカレ)開催予定だそうです。
この競技会で一人でも多くの北信越各大学所属の学生アスリートが、数多く「日本インカレ」のA・B標準記録を突破できるよう頑張っていただきたいと思います。
応援しております。

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2011/3/27  10:40  2011(第38回)全中陸上参加標準記録決定しました。  中学陸上

平成23年度 全国中学校体育大会
第38回全日本中学校陸上競技選手権大会
● 2011年8月20日(土)〜8月22日(月) 奈良市鴻ノ池陸上競技場
※ 開会式は競技1日目の前日に開催

記事No.91 「全中陸上2011」 第38回全日本中学校陸上競技選手権大会 参加標準記録変更案
にたくさんのアクセスをいただき、ありがとうございます。
その、全中陸上参加標準記録変更案は、結局「案」の通りで確定したもようですのでお伝えします。
では、改めて個人種目の「全中陸上参加標準記録」を、変更なしの種目も含めてアップしましょう。

 ●  「第38回全中陸上」 参加標準記録(変更後) 

※印種目は、記録とともに風力も測定される種目。
その風力が追い風2.0m/s(+2.0)までなら記録は公認されるが、追い風2.1m/s以上(+2.1以上)だと「追い風参考記録」となり、記録は公認されないので、参加標準記録突破の扱いにはならない。

     [新・参加標準記録] ← [旧・参加標準記録]
[男 子] 
※ 男子100m    11秒25     ←(11.30)
※ 男子200m    22秒90     ←(23.04)
   男子400m    52秒00     ←(52.14)
   男子800m  2分01秒50
   男子1500m  4分10秒50
   男子3000m  9分02秒00 
※ 男子110mYH   15秒00     ←(15.24)

  男子走高跳   1m85
  男子棒高跳   4m00
  男子走幅跳   6m50
  男子砲丸投  13m00 (5kg)
  男子四種競技 2500点 (注1)

[女 子] 
※ 女子100m   12秒55     ←(12.60)
※ 女子200m   25秒90     ←(26.14)
   女子800m 2分17秒00   ←(2:17.50)
  女子1500m 4分38秒00   ←(4:40.00)
※ 女子100mJH  14秒85    ←(15.00)
※ 女子走幅跳    5m35    ←(5m30)


  女子走高跳    1m57
  女子砲丸投   12m50 (6ポンド≒2.721kg)
  女子四種競技  2570点 (注2)

●(注1) 男子四種競技について
実施順序は 110mYH →砲丸投(重さは5kgではなく4kg)→走高跳 →400m。
ハードルの風力については、単独種目同様に追い風2.0m/s以内でなければ公認記録の扱いにはならず、総合得点自体も参考記録扱いとなる。

● (注2) 女子四種競技について
実施順序は、七種競技の1日目と同様に、
100mJH →走高跳 →砲丸投(6ポンド)→200mの順で行う。
この女子四種競技では、単独種目の場合とは異なり総合得点公認ルールが異なっている。
通常、100mJHも200mも単独種目の場合は「追い風2.1m以上は非公認扱い」となるが、女子四種の総合得点公認ルールでは
記録とともに風力が測定される種目において、該当する各種目間の風力の平均値で2.00m/s以内であれば、総合得点自体が公認されることになっている。
例を出せば、極端な話、最初のハードルが追い風3.0m/sであっても、最後の200mが追い風1.0m/sであれば、(3.0+1.0)÷2=2.00/s(平均値)となり、総合得点が公認。という具合である。

なお、中学男子・女子の四種競技について共通していえることは、
昨今のルール改正により4種目を一気に1日で行っても、2日間に分けて各日2種目づつ実施してもよい、ということになってはいるが、台風や大雨などの悪条件の影響によって2日続けて行うはずだったのが2日続けてできなくなり、(全競技日程の中の)1日目と3日目という具合に飛び石の状態で競技実施された場合も、競技中の風力に関係なく総合得点自体は非公認となるので関係者は注意が必要だ。

ということで、今年度から新しくなった「全中陸上参加標準記録」を、注意事項を交えてアップしました。
この「全中陸上参加標準記録」のレベルアップの基準はずばり、各種目ごとにおける前年度の全中陸上エントリー人数が異常に多かったかどうかで決められるわけで、結果的に女子トラック種目は全ての種目でレベルアップが施されることになってしまいました。
しかし、月陸の記事内で全国中体連の舟橋先生もおっしゃってましたが、
「標準記録突破者が異常に増えるたびに標準記録のレベルアップなどを繰り返すという競技運営方法も限度があるのではないか」という旨の記事があり、そろそろ全中陸上も競技運営方法を考えていかなければいけないのではないか、というところまできていることは間違いないでしょう。
2年後には40回大会を迎える全中陸上は今後どうなっていくのか?
今後も当方はその成り行きを見守っていきたいと考えております。

※ [最新版2012年]の全中陸上参加標準記録はこちら
女子四種競技のみが変更となってます。
2012年6月10日(日) Jazzy-K Works

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2011/3/21  20:56  特報! 「秩父宮賜杯 第64回 全国高等学校陸上競技対校選手権大会」 開催への道  高校陸上

「熱戦再来 北東北総体2011」 平成23年度全国高等学校総合体育大会
秩父宮賜杯 第64回 全国高等学校陸上競技対校選手権大会

● 2011年8月3日(水)〜8月7日(日)  岩手県北上市・北上総合運動公園北上陸上競技場

● 実施要項(案)はこちら → 221rikujyou.pdf

[関連記事]

高校総体:北東北、開催に向け努力

 全国高校体育連盟は14日、今夏の北東北総体(青森、秋田、岩手の3県が中心でカヌーのみ宮城で実施)について、一部競技を他県で行う広域分散開催も視野に、被災地を励ます大会と位置づけ、開催に向けて努力する考えを明らかにした。梅村和伸専務理事は「大会規模を縮小して運営を簡素化し、復興を目指す被災者を元気づける大会にしたい」と話した。

[ 毎日新聞 2011年3月14日(月) 20時36分]


ということで、関連記事を入れてみました。
「大会規模を縮小して運営を簡素化」という梅村専務理事のコメントがありましたが、
じゃあ、「陸上競技対校選手権」は具体的にどんな形になるのか? 関係者の方々もやきもきしているのではないでしょうか?
それ以前に、陸上競技もIH開催への道のりはかなり困難を極めるはずで、インターハイ最終予選前の都府県予選が岩手・宮城・福島等の各県で仮に開催不可能となった場合、全国高体連陸上競技専門部はどういう対応をとるのか? その成り行きが注目されます。
くれぐれも陸上競技関係者達には、「情報収集をしっかりした上で、議論は慎重に、結論は素早く」でお願いしたいと思います。
これと並行して、
いまだに今日現在新青森←→那須塩原間で運転再開のめどがたたない東北新幹線の一日も早い全面復旧を願ってます。

※ このスレッドは、随時更新していきます。
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2011/3/20  20:34  「第39回IAAF世界クロカン」 只今激走中!  国際競技会




● 「IAAF世界クロカン」公式サイトは画像をクリック

さっそくですが、朗報からお伝えします。
スペイン・バルセロナのプンタウンブリアで開催されている「第39回IAAF世界クロスカントリー選手権」その、ジュニア女子6kmの国別対抗戦で、日本チームが銅メダルを獲りました。
この世界クロカンにおける国別対抗での順位の決め方は、「箱根駅伝予選会」などのように各チームごとの上位数名の合計タイム(箱根駅伝予選会の場合は各大学上位10名の合計タイム)で競うものではなく、 「順位の合計」で国別の総合成績を争うというものです。
肝心の個人戦の方では、日本チームジュニア女子選手団はメダルにも8位内入賞にも届かず、チーム内トップは岡山・興譲館高校の菅選手の12位、これに続いて静岡出身の木村選手(筑紫女学園高校)が13位、成田高校の小崎選手が23位、須磨学園・横江選手が27位となり、ここまでが順位合計集計対象で、ポイントは75ということになってます。
しかし、それにしても各国6名までがエントリーできる世界クロカンにおいて、今回のジュニア女子については1位から11位までケニア・エチオピアの選手ばっかしでしたね。強さをまざまざと見せつけました。こうなれば団体順位も当然のごとく、1位・エチオピア、2位・ケニアとなってしまいます。そんな中、チームジャパンもよく頑張りました。
では、ここでは団体戦の日本チーム銅メダルに貢献した上記4選手に「あっぱれ」をあげましょう。

さて、現在はジュニア男子8kmがいよいよ1周2km周回コースの4周目(つまり最後の周回)に入ってます。では、このあとも随時「IAAF世界クロカン」の情報をお届けしましょう。

IAAF世界クロカン ジュニア男子8kmの結果

男子のジュニア8kmは、11位までがケニア・エチオピア・ウガンダの選手達で占められ、国別対抗団体戦もケニア・エチオピア・ウガンダの順でメダルが占められました。
日本ジュニア男子チームは、1周目56位通過の九州学院・久保田選手が33位でフィニッシュ。全国高校駅伝優勝校・鹿実の市田孝が36位、前半から積極的に前の方で走りを進めた男子1500mインターハイ2位の八木沢選手(那須拓陽)が37位、さらに十日町中里中出身で仙台育英高校在籍の服部勇馬も後半追い上げて42位のフィニッシュ。
結局日本男子ジュニアチームは、服部選手までの順位合計集計対象で国別対抗総合7位(148ポイント)ということになりました。順位合計集計対象からは外された残りの2選手も50位以内に入りましたので、「よくもなく、悪くもなく」といったところで終わった、ということがいえると私は思いますが、みなさんはいかがでしょうか?

[ 2011年3月20日(日) 21:00 Jazzy-K Works ]

シニア(=一般)女子8km 日本チームは国別対抗7位。

「さすがは新谷選手でしたね。」第1周回通過は52位と抑え目に走ったあと、第2周回で27位グループ(8人で構成)まで浮上。第3周回で30位まで順位を下げるも、最終周回で順位を上げて26位フィニッシュ。やっぱり世界クロカンで場数を踏んでいただけのことはありましたね。その一方で、前半から前の方で走りを進めていた桑城選手(シスメックス)は1周目から順に32位→66位→75位と推移して順位合計集計対象から外れる75位でフィニッシュ。一体、何があったのでしょうか?後程新聞記事等で確認しましょう。
この他の日本シニア女子選手は、順位合計集計対象のチーム内4位以内に立命館大学の田中選手が32位、長野県出身で積水化学所属の清水選手が47位、山梨県出身でアコムから移籍した、これまた積水化学所属の小俣選手が52位と踏ん張り、順位合計160で団体戦7位ということになってます。
なお、山形県酒田市出身の五十嵐藍選手(シスメックス)は前半から後ろの方の展開となってしまい、結局84位でフィニッシュ。シスメックス勢2名は振るいませんでした。

[ 2011年3月20日(日) 21時40分 Jazzy-K Works ]

シニア(=一般)男子12km  日本勢男子振るわず

(速報値) 
 46) 36:12  田村  優宝 (日本大)
 50) 36:26  高林  裕介 (トヨタ自動車)
 84) 37:37  早川   翼 (東海大)
 86) 37:40  鎧坂  哲哉 (明治大) 
―――――――――――――――――――――――――
国別対抗団体戦 (日本チーム)14位 266ポイント


ということで、2011(第39回)IAAF世界クロカンは全ての競技を終了しました。
2011東日本太平洋沖地震の影響等で日本人各選手達は心身ともに落ち着かない状況の中ではあったことと思いますが、全選手が途中棄権することなく完走できたもようです。
このクロカンにおいて個人の走りが納得いかないと感じた選手はこれを踏み台にして、今度はトラックで世界を目指していってほしいと思いますし、手ごたえまたは自信を得た選手達には更なる飛躍ができるよう頑張っていってほしいと思います。
では、「第39回IAAF世界クロカン」出場した選手のみなさんおよび関係者のみなさん、お疲れさまでした。

[最終更新日時 2011年3月20日(日) 22時52分 Jazzy-K Works
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2011/3/20  18:10  なつかしの動画 「2009熊本県中学駅伝・男子」   駅伝情報

男子・第54回 女子・第22回 熊本県中学校駅伝競走大会

[ 2009年11月17日(火) 熊本県天草市・本渡運動公園陸上競技場付設20kmコース ]

● 区間距離(男子の場合) 1区より 5km - 3km - 2km -3km - 3km - 4km

では、興味がある方は、さっそくご覧ください。2部構成となってます。
(制作:RKK熊本放送)






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2011/3/20  8:22  注目! 第39回IAAF世界クロスカントリー選手権 @スペイン  国際競技会




● 「IAAF世界クロカン」公式サイトは画像をクリック

全国の陸上競技ファンのみなさん、おはようございます。
中・長距離ランナー、およびマラソンランナーが不整地を駆け抜け健脚を競う「草原の格闘技 クロスカントリー」(by RKB)。その世界No.1を決めるのが
「IAAF(国際陸上競技連盟主催)世界クロスカントリー選手権」です。
今年の決戦の舞台は、スペイン・バルセロナのプンタウンブリアというところです。その開催国・スペインと日本との時差は8時間ということで、スペインの方もすでに2011年3月20日(日・すなわち決戦当日)を迎えました。
さて、みなさんが気になっているであろう日本選手団の動向ですが、先ほどStart Listで確認したところ、事前に当ブログ内で発表した日本代表選手(総勢23名)の中から、日清食品グループの佐藤悠基選手のみが世界クロカン出場を辞退したほかは予定通り出場するということです。
今、日本国内スポーツ界は競技会の開催が「中止」および「延期」の嵐と化してますが、それにもめげず出場を決意した日本の選手達には、とにかくベストを尽くして頑張ってほしいと思います。
それでは、手短ですが、終わります。
このブログをご覧のみなさん。日本選手団への応援、よろしくお願いします。
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2011/3/14  22:54  平成23(2011)年東北地方太平洋沖地震に伴う競技会の中止について (駅伝・ロードレース関連)  日本国内競技会情報

[ 中止! その1 ]

全国選抜招待第19回高校駅伝弥彦大会
中止となりました。


 新潟県弥彦村で今月27日に開催予定だった第19回全国選抜招待高校駅伝弥彦大会(同村、新潟日報社など主催)の中止が14日、決まった。1993年に第1回が行われて以来、開催取りやめは初めて。

 14日、緊急の正副実行委員長・事務局会議を開き、満場一致で中止の方針を決め、大会会長の大谷良孝村長が正式に決定した。事務局によると、会議では「来られない参加校もある」といった報告がなされ、「被災地のことを考えると、(開催を)差し控えるべきだ」といった意見で一致した。

[新潟日報 2011年3月14日]


[ 中止! その2 ]


春の高校伊那駅伝2011 開催中止のお知らせ


2011年3月11日に東北地方で発生した地震はマグニチュード9という国内最大の地震となり、東北地方では未曾有の災害が発生し、人的被害は計り知れない状況です。復興の兆しも全く見えない現時点では、開催に踏み切る状況にないと判断し、3月20日日曜日に開催を予定していた春の高校伊那駅伝は、中止いたします。

被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

一日も早い復旧と皆様のご健康を心よりお祈りします。

[ 2011年3月14日(月) 伊那市役所「春の高校伊那駅伝」実行委員会 ]

[ 中止! その3 ]


東日本大震災:実業団ハーフマラソンも中止

 日本実業団陸上競技連合は14日、20日に山口で開催予定だった全日本実業団ハーフマラソン大会(毎日新聞社など後援)を中止すると発表した。

[ 毎日新聞 2011年3月14日 19時40分 ]


[ 中止! その4 ]

日清食品カップ 第13回全国小学生クロスカントリーリレー研修大会

大会は中止となりました。詳細はこちら(PDFファイル)

[ 2011年3月14日(月) 財団法人・日本陸上競技連盟(JAAF) ]


[ 中止! その5 ]

まつえレディースハーフマラソン中止

松江市などは15日、東日本大震災の影響で第32回まつえレディースハーフマラソン大会(20日・松江城大手前ゴール)の開催を中止すると発表した。中止は大会史上初めて。

 1部のハーフマラソンと10キロロードレース、2部の健康10キロマラソン、3部のジョギング3キロ、4部のちびっこマラソン1キロに計1818人が参加を申し込んでいた。

 主催者によると、被害全容の分からない時期での開催に慎重な声が大会関係者に多く、被災による練習不足でハーフマラソン招待選手のキャンセルがあり、中止に踏み切った。主催者は同日、参加者に大会中止の連絡を始めた。

 参加者のうち希望者には20日午前9時から午後5時まで、島根県民会館で、参加賞と引き換えに記念品などを渡す。被災地の参加者にも届ける方法を検討する。

[ 2011年3月15日(火) 山陰中央新報

ということで、これだけの競技会が次々と中止になってしまいました。
3月11日に勃発した大地震の余波はスポーツ界全体にも及んでしまい、陸上競技も、昨日開催の「能美競歩」以外はほとんど中止の嵐という感じ。
これから、日本のスポーツ界はどうなっていくのでしょうか?
そして、私自身もっと心配していることがあります。
この件に関しては、別のスレッドで触れます。
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2011/3/13  21:12  【 緊急 】 サイト運営連絡:「中学駅伝情報掲示板」における投稿ホスト規制について  HP・ブログ運営連絡

標題の件、ここ2週間の間に、中学駅伝情報掲示板において、ホスト名=infoweb.ne.jpのユーザーから「中学駅伝」とは全く関係のない内容の書き込みが連投されており、このまま放置すると同ホストからの書き込みが止まらなくなるものと判断した為、本日午後8時59分までをもって、infoweb.ne.jpからの「中学駅伝情報掲示板」への書き込みは永久に禁止とさせていただきます。

当サイトでは、陸上競技とは関係のない書き込みをしたい人の為になんでもありの掲示板を設置してます。なぜなら、このブログ内のアクセスホストを管理画面で解析すれば、陸上競技のことはあまり詳しくない人や、陸上競技とは縁のない企業の人たちも閲覧していますからね。
そのことを踏まえれば、上記のように、陸上関連のBBSに、陸上競技とは関係のない内容の書き込みおよびURL貼り付け行為は「荒らし行為」に該当します。(常識ですよ。)
ということで、infoweb.ne.jpの方々へ、中学駅伝掲示板への長らくのご愛顧、ありがとうございました。
しかし、荒らし行為がこれからもひどくなることが予想されるので、このような措置を取らせていただきます。このブログをご覧のみなさん、何卒ご了承ください。
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