2011/4/30  23:40  注目! 2011日本ジュニア・ユース陸上競技選手権 長距離・競歩大会  日本国内競技会情報

● 2011年5月1日(日) 石川県金沢市・西部緑地公園陸上競技場

● 関連サイト
  日本陸上競技連盟HP石川陸協競技会情報ページ2011siarnaq_s_29(Twitter)

 
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2011/4/30  23:33  「第79回上越陸上競技選手権大会」 雨にも負けず開催!  新潟県内情報

今日(2011年4月30日)と明日の2日間は、上越市営高田公園陸上競技場で
第79回上越陸上競技選手権大会が行われております。
既に1日目の競技が終わりました。現地・上越市は「想定外の雨模様」だったようで、出場選手のみなさんも観戦に行かれた方々もいろいろと大変だったのではないでしょうか?
さて、ツイッター情報でalrescha_p_93で第79回上越選手権・1日目の主だった結果が記載されておりますので興味がある方はご覧ください。
なお、alrescha_p_93さんは、明日は金沢に出向いて「2011日本ジュニアユース陸上選手権・長距離競歩大会」を観戦する予定だそうです。そちらの方の競技も気になるところです。
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2011/4/28  22:07  注目! 第45回織田幹雄記念国際陸上競技大会  日本国内競技会情報

● 2011年4月29日(金)
 広島市安佐南区・広島広域公園陸上競技場(広島ビッグアーチ)


● 実施種目

○グランプリ種目(男子5種目・女子7種目)
男子100m,110mH,棒高跳,三段跳,円盤投
女子100m,800m,5000m,100mH,棒高跳,三段跳,円盤投

○ ノングランプリ種目(男子1種目)
男子5000m

○ ユニバーシアード選考種目(男子1種目・女子1種目)
男子5000m 女子5000m

○ ジュニア種目(男子2種目+女子2種目=計4種目)
中国五県ジュニア男子100m 女子100m
西日本ジュニア男子5000mA・B 女子3000mA・B

ほか

● 織田記念陸上関連サイト
日本陸連(JAAF)内 特設ページ 広島陸上競技協会HP内特設ページ


● 関連動画

[その1] 女子100m・決勝。
1レーン・北風  沙織 (北海道ハイテクAC)
2レーン・佐野  夢加 (都留文科大学職員)
3レーン・福島  千里 (北海道ハイテクAC)
4レーン・市川  華菜(3)(中京大学)
5レーン・ メリッサ・ブリーン (オーストラリア)
6レーン・岡部  奈緒 (チームミズノ)
7レーン・石田  智子 (長谷川体育施設)
8レーン・高橋萌木子 (富士通)



※ 関連記事
◇ 不在女王に代わり11秒2台
女子百メートルはメリッサ・ブリーン(オーストラリア)が優勝。日本記録保持者で、大会4連覇を狙った福島千里(北海道ハイテクAC)は決勝の直前に左ふくらはぎのけいれんのため棄権した。

その福島の姿が消えた女子百メートル決勝。最も輝きを放ったのは女王の隣で走るのを楽しみにしていた市川だった。持ち味である加速で60メートル以降、他の日本人選手を振り切った。記録は11秒28。追い風(2・6メートル)参考記録ではあるものの、11秒2台に到達してみせた。

 中京大3年の20歳。昨年の世界ジュニア選手権では二百メートルで入賞するなど後半の伸びには定評があった。昨季までの自己記録は11秒66だったが、この日は予選で11秒43をマーク。決勝でも、跳ねるような走りを抑えることでタイムを縮めた。

 市川は「びっくりして実感ない」と振り返ったが、今春の日本陸連合宿で指導した麻場一徳・女子短距離部長の感想は「高いレベルで走ると予想していた」と涼しい顔。合宿では四百メートルリレーで福島からバトンを受ける4走を務め、序盤の加速にも磨きが掛かった。高橋萌木子(富士通)ら昨年のアジア大会短距離代表にも競り勝つ快走で、女王不在の穴を埋めた。【田原和宏】

[ 毎日新聞 2011年4月30日 大阪朝刊 ]




[その2] 男子100m・決勝。
1レーン・高平  慎士 (富士通)
2レーン・小笹  隼人 (京都産業大)
3レーン・小谷  優介(4)(立命館大)
4レーン・服部  辰也 (中京大)
5レーン・木村慎太郎 (アシックス)
6レーン・山縣  亮太(1)(慶応義塾大)
7レーン・川面  聡太(4)(中央大)
8レーン・草野  誓也 (順天堂大)



※ 関連記事
◇立命大4年の小谷、男子百V
○…男子百メートルを制したのは日の丸とは無縁の伏兵だった。立命大4年の小谷は「最後まで勝てるとは思わなかった。とにかく自己記録を更新したかった」と優勝に驚きを隠さなかった。滋賀・八日市高出身。筋トレに頼らず、坂道などを走ることで実戦に必要な筋肉を身に付け、2年生以降は毎年、百分の1秒単位で記録を縮めてきた。世界選手権参加標準記録Bにあとわずかに迫り、「ここまで来れば狙いたい」。最後は表情を引き締めていた。

[ 毎日新聞 2011年4月30日 大阪朝刊 ]

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2011/4/24  22:43  競技会レポート 「第40回柏崎陸上競技選手権大会」  新潟県内情報

まずは、あいさつ代わりに、この1枚から。

クリックすると元のサイズで表示します

● 中学女子100mH・決勝のスタート前。
1レーン・小林緑(川西2)、2レーン・近藤綾子(新発田本丸3)、3レーン・佐藤美桜(大島3)、4レーン・加藤菜々子(鏡が沖3)、5レーン・渡辺若菜(西山3)、6レーン・高橋侑夏(柏崎第二2)、7レーン・東條友希(柏崎第三)、8レーン・小林咲稀(直江津東2)。
それでは、動画がありますので、興味がある方はさっそくご覧ください。どうぞ!



レースの方は、予選2組で15秒87(向かい風0.5m)を記録、唯一15秒台を出していた高橋が決勝でも1着。関矢梨花と目黒みのりの大会記録を0.01上回る15秒28をマークしたが、追い風5.7mの為、大会記録認定ならず。高橋に続き2着に入ったのは、予選2位通過の4レーン加藤で、予選時の記録(16.20、向かい風0.8m)を大幅に上回る15秒64でフィニッシュ。
以下、7位までの選手も予選の記録を上回る頑張りを見せたが、8着の小林(緑)のみ、予選の記録より悪かった。(予選1組・17秒83(-0.1m)→決勝・19秒88(+5.7m)。)


[結果] +5.7m
1) 15.28 E 高橋  侑夏 (柏崎第二2)
2) 15.64 C 加藤菜々子 (鏡が沖3)
3) 16.19 B 佐藤  美桜 (大島3)
4) 16.36 D 渡辺  若菜 (西山3)
5) 16.75 F 東條  友希 (柏崎第三3)
6) 16.92 G 小林  咲稀 (直江津東2)
7) 17.11 A 近藤  綾子 (新発田本丸3)
8) 19.88 @ 小林   緑 (川西2)


※ その他の種目の動画はこちらから。
このあとも、記録等を付加しながらこの記事を少しずつ更新していきます。


というわけで、今回で節目の40回大会を迎えた柏崎陸上競技選手権大会は本日4月24日までの連続2日間、柏崎市陸上競技場で行われました。
私は本日24日の「2日目」のみの観戦でした。
天気は晴れでしたが、途中から浜風が強かった為、短距離決勝種目では画像の通りバックストレートの直走路にフィニッシュラインを設定してレースが行われました。
柏崎市陸上競技場のレイアウトは、海水浴場が近い上に「海に向かって走る」というフィニッシュラインの設定となる為、海からの風が吹けば周回ものの種目(800mとか400mHなど)はラストで風に苦しめられることになります。
で、話を短距離系の話題に戻しますと、短距離決勝種目はほとんど「追い風参考記録」ということになってしまいましたが、各種目で面白いような戦いが繰り広げられておりました。
そして、今日に限れば中学の女子走幅跳で白井真美選手が5m41で大会新記録、そして中学男子200mの予選10組で柏崎三中の茂田井隆太選手が22秒68(+1.7m)でこれまた大会新。
非公式ながら、今年度からレベルアップした「全中陸上参加標準記録」を突破しました。
今年度の新潟県中学陸上界では、男子はケアリー選手(上越城北)、女子は白井選手に全中陸上でのメダルの期待がかかりますが、茂田井選手も、(メダルに届くかどうかはこれからの努力次第と前置きした上で)全中陸上での決勝進出はいけるのではないか、と思っております。茂田井選手にも頑張ってほしいですね。

一方、一般・高校種目の記録に目を転じますと、
「○○選手に喝!」と言いたくなるような思わぬ番狂わせが起こった種目がいくつか見受けられた他、
「予選トップ通過 →決勝レース欠場」という選手が3人ほどいたようです。(あくまで自分が確認した範囲内ですが。)
後者の方、その最たる例が、一般高校男子800m。
予選1組に登場した池山選手(長岡大手)、1分57秒47と唯一2分切りをクリアして決勝に
駒を進めるも、決勝レース欠場。
予選2位通過(2:00.00)・新潟大学の星野選手も欠場。
これに加えて決勝レースはホームストレート強風で向かい風。
以上の悪条件が重なり、決勝出場者6名全員、決勝では予選の記録よりも悪かったですね。
このように、池山選手も含めて予選トップ通過→決勝レース欠場というのはどういう意図があるのか? それが定かでない限り、私には理解し難いものがあります。

そういう一般・高校選手達に比べれば、中学選手達は純粋に一生懸命やっているところがいいな、とつくづく感じますね。
そういう意味で、今日の柏崎選手権は「高校よりも中学の方が、活気があってよかったのではないか?」というのが率直な私の見解ですが、観戦に行かれたみなさんはどう感じられたでしょうか?
また、気がついたことがあったらコメントをください。

● おまけの画像

これは、前日の予選記録。
中学女子4×100mR・予選で小針中が大会新記録を樹立。クリックすると元のサイズで表示します

[プチ取材]新潟市小針中の顧問・本間先生に話をお伺いしたところ、
今年の小針中の女子リレメンは、補員含めて短距離走でのレベルが接近していて、昨年全中陸上で走った選手がAチームから漏れるなどし、チーム内競走が激化しているとのこと。
今日の決勝で小針Aチームは50秒62の1着フィニッシュだったが、上記のチーム内でのレベルアップ次第でもっともっとリレーでの記録短縮が期待できそうだ。
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2011/4/23  6:41  注目! 第59回兵庫リレーカーニバル (その2)  日本国内競技会情報

● 2011年4月23日(土)〜24日(日)
神戸市須磨区・ユニバー記念競技場


● 「兵庫リレーカーニバル」関連サイト
神戸新聞 おっ!サンテレビ 兵庫陸上競技協会


● スタートリストと結果はこちら

※ 携帯でこのブログをご覧の方はこちらから


※ サンテレビからの動画はこちらから
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2011/4/22  22:29  注目! 第51回長野県陸上競技春季大会 スタートリスト   北信越・北陸地域情報

● 2011年4月23日(土)〜24日(日)
  松本平広域公園陸上競技場


● 関連サイトはもちろん 長野陸上競技協会

● スタートリストはこちらから

● 特記事項
この大会は、このあと5月の連休中に行われる陸上の「上越選手権」「中越選手権」などとは違い、一部の投擲種目を除き、中学生も高校生も一般(大学生・社会人選手など)も同じ舞台で勝負するというものです。
(上越選手権などは「中学の部」とか「高校・一般の部」に分かれてますが、長野県春季大会は中学生競技者も大人あつかいですからね。)
そして、「インターハイ予選」の前哨戦という意味合いもありますが、今年の夏に名古屋市瑞穂陸上競技場で行われる「東海地域陸上競技選手権大会」の予選会も兼ねてますので、「東海選手権」に出たい選手は、8位以内入賞を目指して頑張ってほしいと思います。
とにもかくにも、この「長野県春季選手権」は各選手の様々な思惑が交錯する春季陸上競技サーキットの注目競技会のひとつである、と私は見ています。
さぁ、今年の長野県陸上界では、誰が台頭してくるか? それを占う競技会として結果等に注目していただければ幸いです。
それでは、長野県春季選手権に出場する選手(特に中学生)のみなさん、頑張ってください。
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2011/4/19  22:00  注目! 第59回兵庫リレーカーニバル (なつかしの動画付き)  日本国内競技会情報

● 2011年4月23日(土)〜24日(日)
神戸市須磨区・ユニバー記念競技場


まずは、昨年のものになりますが、「兵庫リレーカーニバル」のオープニング・テーマをご視聴ください。




ということで、兵庫県内限定のテレビ放送はこんな感じで始まるわけですね。
今年も決勝種目目白多しの大会2日目を午前11時から7時間生中継ということで、
「サンテレビにあっぱれ!」でよろしいでしょうかね?

● 「兵庫リレーカーニバル」関連サイト
神戸新聞 おっ!サンテレビ 兵庫陸上競技協会

競技日程・スタートリスト等は兵庫陸上競技協会HPでご確認ください。

それではここで、なつかしの動画を紹介しましょうか。
第58回兵庫リレーカーニバルより
中学女子4×100mリレー・準決勝(6組1着+2)
をご覧いただきましょう。
3部構成です。









ということで、この6組1着+2の準決勝を勝ち上がった8チームが決勝へと駒を進めました。
では、ついでに決勝レースもご覧いただきましょう。
レーン順は
A ゆりのき台
B 井吹台
C 学文
D 上ヶ原
E 福崎東
F 平岡南
G 小野
H 青雲

以上8チームの出場です。
それでは、決勝レースの動画をご覧ください。こちらです。


続きましてはこちら。同じく第58回兵庫リレーカーニバルより

グランプリ・女子1500m決勝



以上、今回は今週末に開催を控えた「兵庫リレーカーニバル」の情報を、動画を交えてお送りしました。
中学女子4×100mRについての感想がありましたら、拍手コメントをお願いします。
それでは、「兵庫リレーカーニバル」に出場する選手のみなさん、頑張ってくださいね。

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2011/4/17  17:58  結果速報 : 第95回日本陸上競技選手権50km競歩 (2011全日本競歩輪島大会)  競歩

 今夏の世界選手権(大邱=韓国)代表選考会を兼ねた陸上の日本選手権50キロ競歩は17日、石川県輪島市の日本陸連公認コースで行われ、37キロ付近で抜け出した26歳の森岡紘一朗(富士通)が日本歴代2位の3時間44分45秒で初優勝し、世界選手権代表に決まった。

 2位にはアテネ、北京五輪代表の谷井孝行(佐川急便)が3時間48分21秒で入り、22歳の荒井広宙(ひろお)=北陸亀の井ホテル=が3時間48分46秒で3位だった。

 3時間40分12秒の日本記録を持ち、7連覇中だった山崎勇喜(自衛隊)は、故障のためエントリーしなかった

[ 毎日新聞 2011年4月17日(日) 17時31分 ]

◆ 2011日本陸上競技選手権・男子50km競歩 上位結果
 1) 3:44:45  森岡紘一朗 (富士通・千葉)   [PB]
 2) 3:48:21  谷井  孝行 (佐川急便・京都)
 3) 3:48:46  荒井  広宙 (北陸亀の井ホテル・石川) [PB] 

※ [PB]=自己ベスト更新 (Personal Best (パーソナル・ベスト)の略である。) 


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2011/4/16  23:40  注目! 2011全日本競歩輪島大会  競歩

この競技会のメイン・イベントはこちら!

2011(第95回)日本陸上競技選手権50km競歩

2011年4月17日(日) 午前7時30分スタート!
石川県輪島市・ふらっと訪夢前発着周回コース (1周2km×25周)


● 関連サイト
石川陸協競技会情報ページ2011

※ 出場予定選手
 1) 森岡紘一朗  (富士通・千葉)
 2) 谷井  孝行 (佐川急便・京都)
 3) 荒井  広宙 (北陸亀の井ホテル・石川)
 4) 明石   顕 (東大クラブ・東京)
 5) 樋熊  敬史 (陸歩クラブ・東京)
 6) 谷内  雄亮 (佐川急便・京都)
 7) 谷垣  勝士 (日本大学)
 8) 佐久間貴弘  (千葉商科大学・千葉)
 9) 中林   大 (千葉陸協・千葉)
10) 日下  秀人 (陸歩クラブ・東京)
11) 大坪  鷹人 (名古屋AC・愛知)
12) 大本  宗範 (広島経済大学・広島)
13) 松木  一馬 (広島大学)
14) 片岡  竜希 (東洋大学)

 
以上、14名が出場予定です。
選手のみなさん、それぞれの目標に向かいつつ50km完歩目指して頑張ってください。
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2011/4/15  22:22  「上越市陸上競技協会HP」 オープン!  HP・ブログ紹介

私にとっては「うわっ、いつの間に?」という感じではありますが、
標題の件、上越市陸上競技協会HPが、2011年3月13日(日)に開設されました。
おそらく、このHP並びに非公式ブログを運営している方は、かつて2000年から4年間ほど、「新潟県中学校 Track & Field」(←このHPタイトルを覚えている人は相当マニアックな陸上ファンかもしれない)、さらには2008年全中陸上の公式HPを運営していた○○○ち先生じゃないかな、と思われますが、どうでしょう? (違ってたらすみません。)
なお、この上越市陸協HP開設により、郡市陸協レベルのHPとしては、新潟市中央区陸協長岡市陸協、そして上越市陸協ということで、佐渡を除く県内主要都市陸協HPができたことになります。
なお、下越市および下越陸上競技協会というのは新潟県内には存在しないので、下越地区を主体とした陸上競技情報はこのサイトと新発田市陸上競技協会でフォローしていきましょうか。
こういう感じで、県内郡市陸協レベルのHPも段々と充実してきました。
新潟県内の陸上ファンにとりましては、ネットサーフィンがますます楽しみになってくるんじゃないでしょうか?
ということで、これからも県内郡市陸協HPをよろしくお願いします。
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