2011/9/30  23:30  ちょっとどころか、かなりややこしい(?)話題  女子マラソンの記録公認について  フルマラソン

マラソン:日本記録と日本最高記録を区別

 日本陸連の沢木啓祐副会長は29日、東京都内で開かれた理事会で、男女同時スタートのマラソンなどのレースで女子選手が日本記録を出した場合、日本記録と区別して日本最高記録として扱うとの見解を示した。

 国際陸連は男子のペースメーカーに引っ張られて女子選手が記録を更新するのは不公平として8月の総会で規定を変更している。新規定を適用した場合、ベルリン・マラソンで記録された野口みずき(シスメックス)ら3選手の2時間19分台の記録は日本最高記録扱いとなる。新たな日本記録は野口が03年大阪国際で記録した2時間21分18秒となる。
( 2011年9月30日(金) スポニチ )

だそうです。

● 参考までに 日本女子マラソン 歴代3傑
※ すべて、『男女同時スタート』のベルリンマラソンで記録されている。

1) 2:09:12  野口みずき (グローバリー) 
2005年09月25日 ベルリンマラソン

2) 2:19:41  渋井  陽子 (三井住友海上)
2004年09月26日 ベルリンマラソン 

3) 2:19:46  高橋  尚子 (積水化学)
2001年09月30日 ベルリンマラソン
この時、日本人女性として、初めてマラソンで2時間20分の壁を突破した。  


以上、2011年9月30日(金) Jazzy-K Works
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2011/9/28  23:28  大会結果 「第41回新潟県高等学校選抜陸上競技大会」 決勝記録一覧表  新潟県内情報

● 2011年9月24日(土)・25日(日)  新潟市中央区・東北電力ビッグスワン 新潟スタジアム

● 決勝記録一覧表はこちら
 → 2011niigata_kokosenbatsu.pdf


● 本大会トラック決勝レース(男女合わせて全23種目)デイリーモーション内 Jazzy-K Works動画専門サイトにて配信中(公開中)

● フォトギャラリーも公開中!
その1(1日目) その2(2日目)

その他、関連記事などは、随時このブログ内に入れていきます。
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2011/9/25  21:49  ザ・フォトギャラリー 「第41回新潟県高等学校選抜陸上競技大会」 その2  新潟県内情報

● 2011年9月25日(日) 東北電力ビッグスワン 新潟スタジアム

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大会2日目最初のトラック種目は「女子4×400mR・予選」(4組1着+4)
その、予選1組のスタート。

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女子砲丸投・決勝は学館の坂井選手が優勝。

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男子5000m・予選(2組9着+2) その1組目の集団。スタートから150m付近。

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男子円盤投・決勝は新発田農の服部選手が優勝。

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男子走高跳・決勝は津南中等の風巻選手が優勝。「春・秋制覇」達成!

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女子走幅跳・決勝は長岡大手が1・2フィニッシュ。
1年生・三島祐梨子選手の優勝記録=5m35は「全中陸上参加標準記録(今年度より5m35)」突破。
そして、11位の小杉あかり選手(三条高校2年生)は、新潟商業高校教員・小杉隆先生の娘であります。ひさびさにあかり選手の名前を見ましたね。

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男子400mH予選、1組のスタート前。

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男子ハンマー投・決勝スタート前の練習風景。

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男子5000m競歩・決勝の結果。 DNFの4名は、競技運営の都合により途中で打ち切りとなりました。

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男子5000m競歩の表彰式。
表彰プレゼンターは新潟県高体連陸上競技部委員長の松井重徳先生(巻高校教員)であります。

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女子800mの表彰式。後ほど、決勝レースの動画をお届けします。

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女子400mHは新津高校1年生の小山選手が自己新記録で圧勝。

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女子400mHの表彰式。 

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女子七種競技の総合結果。

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男子八種競技の総合結果。

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女子4×400mR・決勝の結果。

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男子4×400mR・決勝  新潟明訓が大会新記録で優勝。
メインスタンドいた保護者の方々が大喜びしてましたね。

以上でフォトギャラリーはここまで。

● 2011年9月25日(日) 21:49 (最終更新日時 2011年9月29日21時50分)  Jazzy-K Works
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2011/9/24  22:50  「第41回新潟県高等学校選抜陸上競技大会」 やってます  新潟県内情報

取り急ぎ、1つ前の記事にて「大会1日目の決勝記録速報」の意味合いを兼ねて「フォトギャラリー」をやってみました。 夕方に撮影すると電光掲示板の文字がぼやけた感じの画像になってしまい、大変見づらいかと思いますが、当方ではあれが限界です。勘弁してください。
さぁ、「第41回新潟県高等学校選抜陸上競技大会」ついに始まりました。
決勝レースで「まさかの失格」があったり、一部種目で優勝候補が敗れるという波乱があったりと、いろいろあった1日目でした。
その1日目の中で印象に残ったのは、男子1500m決勝。佐渡の渡辺選手、400m通過1分01秒で先頭を引っ張って、ペースを若干落としながらもそのまま押し切っての1着フィニッシュ。
3:57.89=見事大会新記録での優勝でありました。
まぁ、本日は気象条件がよかったこともあってか、本日は男子1500mも含めて3種目で大会新記録が出ましたが、
この3種目以外でも、一部の種目で面白いと思われる戦いが繰り広げられました。
やっぱりビッグスワンで大会をやると何かが起こりますね。
明日はどうなるでしょうか?

さて、当方からの連絡。 前途のフォトギャラリーに加えて、本日分のトラック単独種目決勝レース、すべて撮影しました。
つきましては、明後日から、順次私の動画サイト(デイリーモーション)にアップしていきたいと考えてますので、選抜大会を観に行けなかった人は、首を長くしてお待ちいただければと思います。
それじゃ、私は明日も「選抜大会」を観に行きますので、今日はこれで寝ます。
選手のみなさん、明日も頑張りましょう。
そして、alrescha_p_93さん、明日も「選抜大会」の実況、よろしくお願いします。
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2011/9/24  20:40  ザ・フォトギャラリー 「第41回新潟県高等学校選抜陸上競技大会」 その1  新潟県内情報

● 2011年9月24日(土) 東北電力ビッグスワン 新潟スタジアム

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戦いの舞台 「東北電力ビッグスワンスタジアム」 2011/09/24 08:19撮影

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競技会タイトル


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男子400mR・予選の総合結果。 タイムでご覧の上位8チームが決勝進出。


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女子やり投・決勝 十日町総合の小島選手の6投目、計測中。



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小島選手の記録が出ました! 43m44 大会新記録です。 おめでとうございます。

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女子やり投・決勝  小島選手、見事な大会新記録(GR)でした。

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男子棒高跳・決勝は十日町の山本選手が優勝。

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男子棒高跳の表彰式。電光掲示板に表示された6位の選手がOP扱いの為、7番目・8番目の選手の順位がひとつづつ繰り上がります。

以下、しばらくは決勝記録画像

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女子5000m競歩の表彰式。


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女子100mHの表彰式。

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男子3000mSCの表彰式。

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男子八種競技 1日目終了時点途中経過 上位8名。

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男子砲丸投・決勝は1年生の平尾選手が大会新記録で優勝。

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女子七種競技 1日目終了時点途中経過 上位8名。

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女子1500m・決勝の結果

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とりあえずはここまで。

● 男子4×100mR・決勝の結果
 1) 42.71  7レーン 日本文理
 2) 42.82  5レーン 新潟明訓
 3) 43.02  6レーン 東京学館新潟
 4) 43.19  4レーン 三条東
 5) 43.32  9レーン 長岡大手
 6) 43.34  2レーン 長岡商
 7) 43.43  8レーン 新発田南
 8) 45.48  3レーン 巻

● 女子4×100mR・決勝の結果
 1) 48.22  7レーン 新潟商
 2) 49.60  8レーン 長岡商
 3) 50.16  3レーン 長岡大手
 4) 50.23  4レーン 新潟明訓
 5) 50.40  6レーン 新発田商
 6) 51.15  2レーン 新津
 7) 51.64  9レーン 十日町総合
 8) 52.36  5レーン 長岡向陵


以上、2011年9月24日(土) 21:45  Jazzy-K Works

明日も「フォトギャラリー」をやります。お楽しみに! 
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2011/9/23  22:56  祝! 新潟大学が 『全日本大学駅伝』 出場権獲得  駅伝情報

第43回全日本大学駅伝の北信越と中国四国の地区選考会(朝日新聞社など後援、JAバンク協賛)が9月23日に開かれ、新潟大が7時間7分46秒で22大会ぶり7回目、広島大が4時間18分2秒で5大会連続9回目の全日本出場を決めた。これで、全国8地区の代表が決まり、昨年成績上位のシード6校を合わせた全25校が出そろった。オープン参加の東海学連選抜と東北学連選抜を加えた計27チームが出場する。

 北信越は長野県大町市運動公園陸上競技場発着の10マイルコースに7チーム(福井工大は棄権)が参加、中国四国は広島県庄原市のクロスカントリーコースを4周する10キロに13チームが参加し、各チーム上位8人の合計タイムで競った。全日本大学駅伝は11月6日、名古屋・熱田神宮―三重・伊勢神宮(8区間、106.8キロ)で開かれる。

[ 2011年9月23日(金) 朝日新聞 ]

というわけで、新潟大学男子長距離ブロックのみなさん。
22年ぶりの「全日本大学駅伝」出場権獲得、おめでとうございました。
まだ詳細結果はこちらには届いておりませんので詳しい状況はわかりませんが、出場枠が「1」しかない状況の中で各選手頑張りましたね。
それでは、2011年11月6日は、自分が応援している大学(どこを応援しているかは秘密)ともども、新潟大学チームをテレビの前で応援させていただきます。
願わくば、北信越ブロックの出場枠が「2」に増えるよう、晩秋の伊勢路を激走してほしいと思います。頑張ってください。
なお、長野県大町市の方では、女子の「全日本大学女子駅伝」の予選会も同日進行で行われ、こちらも新潟大学の女子チームが総合1位で全日本大会出場権を獲ったそうです。
女子の選手達にも、「杜の都」(仙台市)で頑張っていただきましょう。
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2011/9/23  21:54  注目! 「全日本実業団陸上2011」 その2  実業団陸上(駅伝等含む)

正式大会名称は
第59回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会

● 2011年9月23日(金)〜25日(日) 
 徳島県鳴門市・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム


● 関西実業団陸上競技連盟の特設ページに競技日程、競技注意事項など掲載

● スタートリスト&リザルト
携帯でこのブログをご覧の方はこちら

[ ここからは『1日目』の競技結果 ]


陸上:女子一万メートルは西原が制す…全日本実業団対抗選手権

 陸上の第59回全日本実業団対抗選手権(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社共催)は23日、徳島県の鳴門・大塚スポーツパークで開幕し、男女の一万メートルが行われた。女子は、社会人1年目の西原加純(ヤマダ電機)が32分17秒59で初優勝した。男子はポール・タヌイ(九電工)が27分37秒67で2連覇。深津卓也(旭化成)が28分1秒31で日本選手トップの8位に入った。深津は来年のロンドン五輪参加標準記録B(28分5秒00)を突破した。

(記録は1位と日本選手最高)▽男子一万メートル ポール・タヌイ(九電工)27分37秒67(8)深津卓也(旭化成)28分1秒31▽女子一万メートル 西原加純(ヤマダ電機)32分17秒59

[ 毎日新聞 2011年9月23日 21時38分 ]

○ 男子10000m・T決勝 上位12名
総合 1) 27:37.67 ポール タヌイ (九電工)
総合 2) 27:37.99 エドワード ワウエル (NTN)
総合 3) 27:38.27 ジョン ツォー (トヨタ自動車)
総合 4) 27:41.13 ジョセファト ダビリ (小森コーポレーション)
総合 5) 27:46.04 ガトゥニ ゲディオン (日清食品グループ)
総合 6) 27:46.71 ポール クイラ (コニカミノルタ)
総合 7) 27:57.16 アレックス ムワンギ (YKK)
総合 8) 28:01.31 深津  卓也 (旭化成)
総合 9) 28:07.41 宇賀地  強 (コニカミノルタ)
総合10) 28:08.53 北島  寿典 (安川電機)
総合11) 28:26.85 宮脇  千博 (トヨタ自動車)
総合12) 28:42.13 ジョセフ・ギタウ (JFEスチール)

○ 女子10000m・T決勝  上位8名
総合 1) 32:17.59 西原  加純 (ヤマダ電機)
総合 2) 32:23.49 中村  仁美 (パナソニック)
総合 3) 32:34.45 小島  一恵 (豊田自動織機)
総合 4) 32:37.03 坂井田  歩 (ダイハツ)
総合 5) 32:37.28 西川  生夏 (シスメックス)
総合 6) 32:38.59 正井  裕子 (日本ケミコン)
総合 7) 32:40.06 小俣  后令 (積水化学)
総合 8) 32:50.22 栗栖  由江 (天満屋)

※ 新潟アルビレックスRC登録選手
総合27) 34:01.39 九島麻衣子 (新潟アルビレックスRC)

※ 新潟県出身選手
総合39) 37:44.78 増田安希子 (胎内市役所)
 [ 北蒲中条中 → 新潟第一高 → 日本女子大学 ]

● ここまで 2011年9月23日(金) 21:54 Jazzy-K Works

ではここで、本文とは全く関係ありませんが、1曲お届けします。
興味がある方はどうぞお聴きください。

 
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2011/9/21  23:24  注目! 第41回新潟県高等学校選抜陸上競技大会  新潟県内情報

● 2011年9月24日(土)・25日(日) 新潟市中央区・東北電力ビッグスワン 新潟スタジアム

● 新潟県高体連陸上競技部HPにて 競技日程掲載 → 11kensenbatutt.pdf

● 出場選手について
今月9月2日(金)・3日(土)に新潟県内4つの地区で開催された「○○地区高等学校秋季大会」を勝ち抜き、出場資格を得た選手達が出場します。
ただし、各地区大会(=予選会)からの本大会出場枠は、種目によって各地区とも枠数が異なります。

[参考までに]
9月2日・3日に行われた秋季各地区大会の決勝記録一覧表 →
中越地区大会新潟・下越地区大会佐渡地区大会。 上越地区の分はありません。

陸上 県高校秋季地区大会 上越

(9月2、3日・上越市高田公園陸上競技場)

【男子】
▽100メートル
(1)大橋諒(新潟産大付) 11秒27
(2)安達(柏崎常盤)
(3)上石(上越総合技術)

▽200メートル
(1)上石潤(上越総合技術) 23秒12
(2)安達(柏崎常盤)
(3)大橋(新潟産大付)

▽400メートル
(1)長井駿介(柏崎) 50秒52
(2)広川(高田)
(3)五十嵐(柏崎)

▽800メートル
(1)須山凱生(高田商) 2分5秒11
(2)清水(上越総合技術)
(3)稲井(高田北城)

▽1500メートル
(1)岩崎壮史(高田) 4分10秒81
(2)藤田(高田)
(3)宮崎(柏崎)

▽5000メートル
(1)田中祥幸(関根学園) 16分3秒20
(2)藤田(高田)
(3)宮川(柏崎)

▽110メートル障害
(1)朝比奈佳佑(高田北城) 15秒35
(2)米山(新潟産大付)
(3)桜井(同)

▽400メートル障害
(1)阿部祥聖(柏崎) 55秒46
(2)桜井(新潟産大付)
(3)五十嵐(柏崎)

▽3000メートル障害
(1)宮川光(柏崎) 10分9秒78
(2)尾身(松代)
(3)若月(柏崎)

▽400メートルリレー
(1)上越総合技術(塩谷、上石、関原、竹田) 43秒75
(2)柏崎
(3)高田

▽1600メートルリレー
(1)柏崎(岩下、長井、阿部、五十嵐) 3分25秒91
(2)上越総合技術
(3)高田

▽5000メートル競歩
(1)柴野遼(柏崎) 24分54秒79
(2)水沢(高田)
(3)岡崎(同)

▽走り高跳び
(1)平間拓輝(高田) 1メートル90
(2)内山(柏崎)
(3)川村(上越総合技術)

▽棒高跳び
(1)沢田孝樹(柏崎) 3メートル80
(2)丸山(新潟産大付)
(3)永井(柏崎工)

▽走り幅跳び
(1)小山淳平(新井) 6メートル52
(2)真野(高田)
(3)鳥居(関根学園)

▽三段跳び
(1)鳥居大輝(関根学園) 14メートル29=大会新
(2)竹田(上越総合技術)
(3)青山(高田)

▽砲丸投げ
(1)吉垣忍(糸魚川) 10メートル61
(2)山岸(柏崎工)
(3)武藤(新井)

▽円盤投げ
(1)藤田龍星(上越総合技術) 28メートル32
(2)小日向(柏崎)
(3)吉垣(糸魚川)

▽ハンマー投げ
(1)山岸正志(柏崎工) 37メートル26
(2)宜春(高田北城)
(3)牛木(関根学園)

▽やり投げ
(1)高野浩太郎 (糸魚川) 52メートル79
(2)数井(安塚)
(3)滝沢(高田農)

▽八種競技
(1)小林雅也(高田農) 4008点
(2)樋口(柏崎工)
(3)月橋(新潟産大付)

【女子】
▽100メートル
(1)江口美咲(柏崎) 12秒93
(2)石丸(柏崎総合)
(3)斎藤(糸魚川白嶺)

▽200メートル
(1)宮崎紗希(高田) 26秒42
(2)江口(柏崎)
(3)佐藤(同)

▽400メートル
(1)田辺杏菜(柏崎常盤) 1分2秒74
(2)中村(同)
(3)山田(糸魚川)

▽800メートル
(1)山田華緒李(高田) 2分18秒90
(2)饒村(関根学園)
(3)田辺(柏崎常盤)

▽1500メートル
(1)山田華緒李(高田) 4分47秒60
(2)饒村(関根学園)
(3)関口(柏崎)

▽3000メートル
(1)関口貴枝(柏崎) 11分5秒05
(2)中沢(高田)
(3)太田(高田農)

▽100メートル障害
(1)宮崎紗希(高田) 14秒54=大会新
(2)寺沢(柏崎)
(3)田辺(新潟産大付)

▽400メートル障害
(1)田辺杏樹(新潟産大付) 1分9秒10
(2)三輪(高田)
(3)森田(同)

▽400メートルリレー
(1)柏崎(佐藤、江口、中野、寺沢) 49秒59
(2)高田
(3)糸魚川

▽1600メートルリレー
(1)高田(横田、山田、三輪、宮崎) 4分5秒32
(2)柏崎
(3)新潟産大付

▽走り高跳び
(1)中野沙紀(柏崎) 1メートル55
(2)藤塚(高田)
(3)畔上(同)

▽走り幅跳び
(1)鈴木真由(柏崎) 5メートル17
(2)小林(新井)
(3)佐々木(高田商)

▽砲丸投げ
(1)新保美来(高田農) 9メートル14
(2)田村(柏崎)
(3)五十嵐(新潟産大付)

▽円盤投げ
(1)長谷川瑠菜(柏崎常盤) 27メートル21
(2)長野(柏崎)
(3)五十嵐(新潟産大付)

▽やり投げ
(1)鈴木美乃里(新潟産大付) 29メートル61
(2)五十嵐(柏崎総合)
(3)安中(柏崎)

▽七種競技
(1)寺沢晴香(柏崎) 3697点
(2)中野(柏崎)
(3)小林(久比岐)

[ 新潟日報 2011年9月5日 ]

● この大会(=選抜大会)の位置づけ
この競技会は、来月10月22日(土)・23日(日)に西部緑地公園陸上競技場で開催される
『第16回北信越高等学校新人陸上競技大会』の新潟県予選会として実施。
この大会で、各種目とも原則4位以内に入れば、上記北信越高校新人大会出場権獲得。
ただし例年の傾向として、仮に4位以内に入ったとしても、各選手・チーム毎の諸事情により出場辞退を申し入れる選手が出てくる為、該当種目で4位以内に入った選手の誰かが出場辞退を申し入れた場合は、5位以下の選手に出場権が巡ってくることになる。
また、高跳び系跳躍種目(男女走高跳・男子棒高跳)では、4位が2名以上になることもあり得る為、このように4位が2名以上 もしくは3位が3名以上などになった場合は、該当する競技者はインターハイ予選の県大会と同様に『ジャンプオフ』を(決着がつくまで)戦うことになる。

● この競技会におけるその他の特色
(1) 原則としてこの大会は、新潟県の高校1・2年生競技者が出場する大会ではあるが、国民体育大会が間近に控えていることから、国民体育大会の県代表に選ばれている高校3年生競技者がオープン参加で出場する。(ただし、一部の競技者に限る)。
この場合、予選と決勝が設定されているトラック種目では「予選」のみの出場となり、決勝進出レベルのタイムを叩き出しても決勝進出とはならない。さらに、トラックの一発決勝種目や、フィールドの一発決勝種目に出場した選手についても、記録はオープン扱いとなり順位はつかない、ということになっている。


(2) この選抜大会は、参加できる人数ベースで春の「新潟県高校総体陸上」(以下、県高校総体)と比較すると、その出場枠は県高校総体(種目ごとに最大で男子は80名、女子は64名)に比べて少ないということで『狭き門』となっている。
このことから本大会での短距離トラック種目は一部例外を除きすべて「予選 ○組1着+α」(すなわち1着どり)→「決勝」と流れていくことになっている。
よって、準決勝が設定されている県高校総体の時よりも、さらに緊張感が増す予選の戦いが繰り広げられることは間違いないだろう。


(3) この選抜大会は、ここ数年の開催地の傾向として、長岡市営陸上競技場か上越市営高田公園陸上競技場のどちらかが隔年で使用されてきたが、今年の本大会は来年2012年に当ビッグスワンスタジアムで開催される「全国高校総体陸上(インターハイ)」のリハーサル大会を兼ねる為、41回目にして初めてビッグスワンが会場として使用されることになった。


ということで、新潟県の高校1・2年生アスリートが集結する第41回新潟県高等学校選抜陸上競技大会、もうすぐ開催されます。
新潟県内の陸上ファンはもちろんのこと、中体連の先生方や中学生選手のみなさんにも観ていただきたい競技会です。
興味がある方は是非ビッグスワンへ足を運んでいただいて、お気に入りに選手・チームを応援していただければと思います。
それでは、出場する選手のみなさん。9月24日・25日、頑張ってください。
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2011/9/18  23:14  注目! 「第80回日本学生陸上競技対校選手権大会(日本インカレ)」男子4×400mR・決勝の動画  日本学生(大学)陸上

巻高校陸上部の関係者のみなさん、お待たせしました。
それではさっそく「第80回日本学生陸上競技対校選手権大会(日本インカレ)」男子4×400mR・決勝の動画をご覧いただきましょう。白のユニフォーム7レーン中央大学、1走 No.312番が、巻高校出身の加瀬宏二郎選手です。



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2011/9/16  23:44  注目! 第24回十日町長距離カーニバル  新潟県内情報

● 2011年9月23日(金・秋分の日) 十日町市陸上競技場

 十日町市陸上競技協会HPにてスタートリスト掲載中
※ ただし、追加訂正の可能性あり。

● 今年度(24回大会)の特色

(1) 特別ゲストとしてレースアナウンサーに元オリンピック日本代表の新宅永灯至(ひさとし)さん、ハーフマラソンなどの元日本記録保持者である片岡純子さん(現姓:石川)を迎える。

(2) 箱根駅伝出場常連校のなかから数校出場予定

(3) 中部実業団女子駅伝チームのデンソー(三重)から、エチオピア出身のモジェス選手が女子3000mの最終組に出走予定。

(4) 平成22年全国高校駅伝・女子優勝チームの岡山興譲館高校の3選手が5000メートルに出場する予定。(あくまで予定)

(5) 十日町市出身の田村英晃選手(十日町高校→東京農業大学)が所属しているということでJR東日本駅伝チームが男子10000mに登場

など。

興味がある方は大会当日、十日町市陸上競技場へご来場ください。
そして、この「十日町長距離カーニバル」の翌日は「県選抜」開催((土)・(日)の2日間開催)ということになってます。
このことから、新潟県の陸上ファンにはたまらない9月23日からの3連休になることは間違いないでしょう。
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